2010.10.31
   

道満大会1回戦

10/31 道満大会の1回戦が道満グリーンパーク内のグランドで行われました。相手は三郷アストロズです。この大会アローズは別大会と重なったため、10名で戦う苦しい状況です。
先攻のアローズは、初回2番モエノがねばって出塁するとすかさず盗塁を決め、スコアリングポジションにランナーを進めますが、後が続かず0点となります。
その裏アストロズの攻撃では1番打者の鋭い打球がセンターの左に飛びますが、センタースギがランニングキャッチで好捕すると、初回を3人で抑えます。
2回、アローズは1アウトからコウキのセンター前ヒットと盗塁でランナーを進めると、8番ヤマケンの当たりはライトへのライナーになりましたが、ライトの好捕でライトゴロとなり得点になりません。
その後両チームの投手の好投と堅い守備でお互い無得点で4回まで進みます。
アローズは4回、テツリの内野安打と盗塁、送球エラーの間に3塁まで進むと、4番コータローの鋭い当たりがファーストの横を襲い先制点を奪います。さらに相手のエラーを絡めて1点を奪い、2−0とします。
アローズは5回もジョーのツーベース、モエノの進塁打の後、テツリのライト前タイムリー、コータローのセンター前タイムリーとさらに2点を加えます。
しかし6回裏、1アウトからフォアボール、デッドボールでツーアウト満塁のピンチを迎えると、ライト前のタイムリーなどで3点を奪われます。
追加点がほしいアローズは最終回、チヒロのフォアボール、ジョーのヒットでチャンスを作ると、モエノのタイムリー、コータローのタイムリーで2点を追加します。
最終回、ここまで頑張ってきたテツリに代えてコウキが登板。打者4人を0点に抑えて見事勝利しました。
この試合、攻撃もさることながら守備ですばらしいプレーがありました。初回のスギの好捕もそうですが、レフトレオの好捕、得点した裏の回のモエノの難しいフライの好捕、ファーストへの牽制でランナーを刺したコータローとよいプレーが出ていました。
さらにこの試合10人で対応したため、ボールボーイ、予備キャッチャーとベンチのヤジの奮闘も光りました。
これだけのプレーがやっと出てきたアローズAチーム。次も勝ってベスト8を狙うぞ!




















 
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