思い出の箱 2011年7月20月改訂
私の函館本線 昭和42年〜44年 .
大沼 上目名 長万部 小沢 札幌 他

昭和43年3月 D52型蒸気機関車 大沼公園駅近くにて
名峰 駒ケ岳は雪で真っ白、素晴らしい風景です。

D52型機関車はやっぱり迫力がある。

駒ヶ岳を挟んで左を行く本線と手前の線路 渡島砂原駅経由の線路に分かれます。

入換するD52 201号機 森駅

D52 201号機の貨物列車出発 森駅


特急「おおとり」 函館発 網走 釧路行 森駅
背景は駒ヶ岳 晴れていればもっと美しいのに。

車窓から見た倶知安機関区
胆振線 岩内線用9600型(通称二つ目玉の96)とD51 673号機

二つ目96のアップです。

待機する胆振線・岩内線の9600型 79616号機 小沢駅にて
岩内線は小沢駅から日本海側の岩内に通じるローカル線 1985年に廃線になりました。

昭和44年3月5日 当時の鉄道ファンのメッカ 上目名駅
上目名駅を境に左右は勾配区間。 C62の重連の力走を撮るのはここ!

D51の普通列車 上目名駅 出発 !!

つぎは目名 目名ぁ

撮影名所の駅 今はありません

昭和42年9月 急行ていね 函館発札幌行 熱郛(ネップ) 〜 上目名 .

先頭はC62 30号機 熱郛(ネップ)〜上目名
全国各地の蒸機ファンがやってきたSカーブ。 上目名から線路伝いに
この地点までやってきます。 このときも数人のファンがいました。 この地点は
サウンドも素晴らしく、かすかな音がまず聞こえ、近づくにつれてジェット戦闘機の
様な響きとなり、壮絶な響きで眼前を通過してゆきます。 .

昭和44年3月 「ていね」は「ニセコ」に名前は変わっていました。
C62 3号機 上目名駅 北方にて

上の写真のアップです。
線路際の雪を掘って自分の居場所を確保、撮影直前になって
小雪が舞ってきました。シャッターチャンスが一度の一発勝負、
ドラフト音が近づくにつれ緊張が高まり、充分引き付けたところ
でパチリ。鉄道ファンとして最高の一瞬でした。 .
ナンバープレートが汚れていたのがちょっと残念。

上目名駅 北方にて普通列車 D51 394号機

D51 394号機

D51 27号機 普通列車の到着 熱郛駅だったか 蕨岱だったか?

札幌行き 急行「ニセコ 3号」 蕨岱駅近くにて
わらびたい 駅
雪の倶知安峠

昭和43年3月 急行ていね 倶知安峠のロクニ重連 小沢〜倶知安 間
C62 44号機

雪の倶知安峠を快速で越えてゆきます。

二つ目96も峠をこえます。
長万部駅「ニセコ3号」 昭和44年3月

函館から到着した急行「ニセコ3号」
直ちに駆け寄る人々、これから前補機のロクニの連結が始まります。
急行「ニセコ3号」 みぞれ交じりの雨の中 C62の連結
前補機 C62 32号機 + 本務機 C62 3号機


いざ札幌に向かって出発 !!

空転も起こしながらの急加速は圧倒されます。

給水塔がヤカンのようでユーモラス! 美唄駅構内
D51 322号機 岩見沢機関区所属

D50型機関車 9600型の後継機で昭和初期製造
全国にまだ多く残っていましたが、意外に見る機会が少なく珍しそうに眺めました。

旭川方面行き C57 141号機 岩見沢駅
電化に向けてすでにポールが建っています。

5年後の札幌オリンピックを成功させよう。 札幌駅前

昭和43年3月の観光入場券
END
ひきつづき 私の函館本線 part U 張碓へ ![]()
| メールBOX | 思い出の箱 目次へ | このページ TOP |