

岡山県 九条の会ニュース bQ2
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| 07・4・21 |
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緊急のご連絡 「岡山県九条の会」の発起人である永瀬隆さんから、下記内容のFAXが届きました。 県内九条の会の皆さん、知人の方々へご連絡ください、とのことでした。 この文書は、永瀬さんの友人である藤野知明さんから昨日届けられたもので、同氏の撮影した映像も一部使用されている、ということです。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ <証言でつづる現代史>東南アジア 反日暴動の裏で 〜1974年 田中首相歴訪の秘密工作〜 4月21日後10:00〜11:00 NHK BS1で放映 1974年、田中首相の東南アジア5カ国歴訪は、激しい反日暴動に見舞われた。とりわけ、インドネシアでは、死者11人を出す大暴動となり、田中首相は会見場からヘリで脱出する事態となった。戦後最大の反日暴動とされる「マラリ事件」である。 その引き金となったのは、半年前に起きていた「反日映画没収事件」だった。日本統治下のインドネシアの苦難を描いた映画「ROHMUSHA」(ロームシャ)が、封切後3日で上映中止となり、フィルムは政府当局者に没収された。「日本政府の不当な圧力で映画が拉致された」と新聞、雑誌が疑惑を書き立て、反日感情は一気に燃え上がった。事件は人々の記憶に今も深く刻まれているが、その真相は長く闇の中だった。 事件から33年が経った去年、日本側がスハルト政権に対して上映中止を求める工作を行っていたことを示す文書の存在が明らかになった。この文書により、秘密工作の資金は現地の商社が共同で捻出したことも明らかとなった。田中首相の東南アジア歴訪の背後で何が起きていたのか。スクープ資料と証言で事件の真相を描き出す。 |
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