バス大国トルコのバスターミナル、通称オトガルは大きな都市ほどたいてい郊外、高速道路のインターに近いところにある。ここイズミールも市内からたっぷり30分はかかるわけで、これが旅人にとってはいろいろと非常にありがたくない。最初はけっこう乗ってた客もどんどん降りてって、結局オトガルまで乗ってたのは私だけ・・・
運転手男 「どこ行きのバスに乗るんだい?」
(トルコ語オンリーにつき正確なところは不明)
おかぽん 「セルチュクで〜す」
運転手男 「ここまっすぐおりていって、あの建物の上の階だよ」
(98%ジェスチャーで判断)
おかぽん 「テシェキュレ・・・・」
あっれぇ〜、やっぱり‘ありがとう’覚えられてない(´o`;
Tesekkür ederim。テシェッキュレ・エデリム。
テシェッキュレ・エデリム、テシェッキュレ・・・舌噛むってば。トルコ語難しすぎ。ちなみに市バスはオトガルまで2YTL(180円)。
市バスを降りて、まあるくでっかい無機質なコンクリートのかたまりへと歩き始めて50m、
女の子(推定24歳) 「ハロー!!どこ行くの?!」
おかぽん 「は、ハロー・・・セルチュクなんだけど」 |
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だ〜れも乗ってないのに二両編成の市バス250番 |