2006年中頃に発売になったハセガワ製のトライツール ”リベット ルーラー” です

 

機体表面に打たれたリベットモールド。

面の情報量アップによる精密感&迫力!

展示会等で機体表面にリベットを打たれた、素晴らしい作品を見たことは無いでしょうか?

 

リベット表現については「くどくなる」等々、賛否両論あるようですが、展示会とかに出品されている

スキルの高い方が製作されている機体は、とてもセンスの良い素晴らしい物が多いですね。

「なら自分でも、やりゃ〜良いやんか!」

と、言われそうですが.........リベットを打つと言う作業は、非常〜〜〜に

.....(*゜ 3 ゜) <メンドクサイ!

「それを言っちゃ〜〜お終め〜よ〜っ」  by男はつらいよ

 

さて、リンクしていただいているサイト管理人の「パパさん」が、1/72のF-15Jイーグルを製作されたのですが

機体表面にリベットを打たれていて........カッコイイんだよなぁ〜コレがぁ〜(^◇^;)

リベットルーラーを使用されたと言うことなので、オカメも早速購入と相成ったのでした。

 

 

今回は以前からチョッとアクセントが欲しいなぁ〜.....っと思っていた

ハセガワ製 F-4 ファントム(新版)のスタビレータ(水平尾翼)内側部分に使用してみました。

 

(;^ω^) さて、使用してみましょう.....ドキドキ

コロコロコロ.....オオ!......オオオゥいい感じや〜ん!!

おまけに、こりゃ〜楽チンだ〜〜〜い!!

これは中々便利で「使える」工具です。

 

しかし、弱点もあります

@寸法を測って打つわけじゃないのでリベットラインの交差点で、リベット位置がピタリと合わなくなる。

A力を入れるので、転がすときにラインがヨレないように注意が必要。

(先に鉛筆でラインを引いておいた方が良いですね)

Bリベットモールドは良〜〜く見ると、丸い点ではなく四角い点になる。

(まぁ〜こんなに小さいから、あまり気にならないんですけどね(^^ゞ)

C胴体、主翼等、中が空洞になっている部品は強く押さえつけ過ぎるとバキッといっちゃうかも.....

(なので補強を入れておけば安心安心)

Dローラーなので、モールドが浅い......

Eローラー形状なので、場所によっては使いづらい&使えない

まぁ〜今の所、気付く弱点はこんなものでしょうか。

でもオカメ的には、こんな弱点より利点の方が大きいんですよね〜っ♪

 

 

(*゜∀゜) <で、塗装をしたらこんな感じに仕上がりましたとさ♪

 

総評

「リベット打ち」と言う、とても疲れる作業を軽減してくれる便利な工具です。

ベテランモデラーが打たれる「素晴らしいリベットモールド」程の完成度は望めませんが、

「掛かる手間」を考えるとパフォーマンスは抜群ではないでしょうか。

部品精度が、もうチョッとだけ欲しいような......気もしますが

3000円とかならともかく、定価1800円ならオカメ的には十分納得できますね。

( ^ω^) <大量生産&販売による量産効果は期待出来ない物ですしねぇ(笑)

 

オカメ的には「買って良かった〜」と言える工具です。

 

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