近くの川辺を散歩しました。

 恩田川コース -新規追加-

  このコースのおおまかな地図はこちら。鶴見川との合流部からのスタートなので、結構な時間が掛かってしまいました。恩田川の上流部は何本かの名前の分からない川が合流しているので、源流部の特定も難しいです。遡っていく途中には恩田の田園風景が広がっていて、両岸の舗装路と相まって、気持ち良く歩くことが出来ます。鶴見川との合流部から約13kmの遡りを、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 鶴見川源流部支流コース その1

  このコースのおおまかな地図はこちら。この辺りは鶴見川の源流域といっていいと思います。そしてそこにはいくつかの小さい川が流れ鶴見川に合流し、少しずつ川幅を増しています。名前が付いているかどうかも分からない川。そのいくつかの源流をたどるシリーズ(大げさなッ)として、今回の第一弾(だから大げさ)。まずは分かりやすそうな川の源流に行ってみようとぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 黒須田川コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。岡上からは流れている鶴見川を河口に向かって下って約6km、歩いて約1時間半の地点(横浜市青葉区市ヶ尾町)で合流しています。この合流点からは源流部(川崎市麻生区王禅寺町)に遡ること約4km、歩きでは約1時間です。源流部はちょっと前までは豊かな自然を残していたと思われますが開発が進み、近年この川はダイオキシン汚染が心配されたりもしているようです。源流部を探しつつ、川の現状を知るためにぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 鶴見川下流コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。今までこの川シリーズは上流(源流)を目指して歩いていましたが、今回は河口部に向かって下っていきます。とは言っても歩いて行って、帰って来られる範囲しか散策コースにしていないので途中までです。今回の終了点は恩田川との合流点(横浜市都筑区佐江戸町)で岡上からの距離は約12km、約3時間の歩きです。サイクリングコースにもなっている両岸を帰りは行きと反対側を歩くといいでしょう。川幅の広がりを感じつつ、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 奈良川コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。奈良川はそのほとんどをこどもの国通り沿いに流れている全長約4.5kmの川です。源流域(横浜市青葉区奈良町)と恩田川との合流部(横浜市青葉区恩田町)は共に素晴らしい田園風景が広がります。一部ちょっと歩きにくい箇所がありますが大体を川沿いに快適に歩くことが出来ます。岡上からだとほぼ南に向かうといった感じで、のんびり田園風景を楽しんでも往復約4時間の道のりです。源泉部の探索を含め、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 鶴見川源流コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。東京湾の河口から約44km。鶴川(岡上)から約11km。岡上の北を流れる鶴見川。今までは支流の源流を求めて歩いてきましたが、今回は本流です。昔は蛇行していたであろうこの川も現在は護岸され、直線化されている部分が多いです。水質も決していいとは言えません。ただ、最近は水質の改善が進み、多くの水辺の動植物を見ることが出来ます。また、源流(町田市上小山田町)はとても清らかでした。川上りの距離があるので、今回は2ページに亘っています。沿岸の風景、自然を感じつつ、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 寺家川コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。寺家ふるさと村の池を源とする全長約1.5kmの川です。近辺の田んぼ用といった感じでほとんどが直線の小さな川です。コースとする(町田市青葉区寺家町)にはちょっと大げさな気がします。合流した鶴見川を遡れば約45分の歩きで岡上、鶴川に出ます。寺家ふるさと村の続きとして、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 早野川コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。鶴川駅近く(岡上)の鶴見川から徒歩で下ること約40分。寺家ふるさと村の入口付近を合流部(川崎市麻生区下麻生)としている、全長約2kmの川です。細く、短い川なので地図でも表れていませんね。地図でも確認できない川が気になっていたので、源流(川崎市麻生区王禅寺町)に向かって、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 結道川(町田)コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。源流に近い鶴見川支流の一つで全長は約4.0km。芝溝街道、図師交差点付近で鶴見川と合流します。合流地点までは鶴川駅から鶴見川沿いを遡って約1時間半の徒歩になります。バスだと直接行けないので、野津田車庫行きの終点、野津田車庫から約15分の徒歩が出発点。源流部は小山田緑地に隣接しているので、緑の深い山間という感じでしょうか。谷戸の風景も所々に残っています。源流に向かって、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 麻生川(柿生)コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。鶴見川の支流の一つで全長は約4.5kmです。鶴見川とは下麻生で合流しています。この川の両岸には多くの桜が植わっていて、特に柿生駅近くでは本数が多く、約1kmに亘って桜を楽しむことが出来、ちょっとした名所となっています。桜祭りもあるようで、春のこの季節には遠方より多くの人出で賑わいます。川自体はがっちり護岸されており、典型的な都市河川の様を呈していますが、まぁ桜が綺麗なのでいいでしょう。源流に向かって、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからとらうぞ。

 小野路川(町田)コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。鶴見川の支流の一つ。その名前の通り、町田市の小野路という場所を流れてる、全長約3kmの川です。源流部に行くと建物を含め風情のある山間の景色になります。この小野路という場所は新撰組の稽古場があった縁深い場所のようです。源流部の山を越えると多摩センター方面になります。町田市大蔵辺りで鶴見川と合流します。新撰組に想いを馳せて散歩するにもいいでしょう。源流を目指して、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 真福寺川コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。岡上を流れる鶴見川を下流に下って、ちょうど東京田中短期大学の入口辺りで鶴見川と合流しています。長さ約3kmで、所々に緑の部分もありますが典型的な都市河川といっていいかもしれません。合流部から先が気になったので、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 片平川(柿生)コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。片平川は鶴見川の支流になる麻生川の更に支流といった川で全長約2.5kmちょっとの川です。昔の姿は分かりませんが、今となってはすっかり都市河川となってしまって、ここも残念な川です。上流部にわずかに昔の面影があるのかなっという感じで、最上流部は地下に潜ってしまいます。小田急線柿生駅北側で麻生川と合流します。この川沿いもぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 名前が分からない鶴見川の支流コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。鶴見川を上流(町田方面)に進み、金井交差点あたりで合流(分離)しています。ほぼ鶴川街道に沿って流れている、全長2kmちょっとの川です。なんという川なのかわかりません(+_+) 源泉に向かって、ぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

 真光寺川コース

  このコースのおおまかな地図はこちら。真光寺川はかつては谷戸の清流だったらしく、ごく一部に面影を見ることができます。鶴川駅の東側、津久井道の鶴川駅東口交差点から北方面、鶴川街道の真光寺交差点あたりを源に小田急線を越えた下流で鶴見川と合流する約4.5kmの川です。両岸は広袴公園下から合流部まで人や自転車が通れます。また、この真光寺川をかつての清流に蘇らせようと、「真光寺川を清流にする会」が活動しているようです。この川べりをぷらぷらと散歩してみました。こちらからどうぞ。

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