アルセーヌ=ルパン全集

完訳本として人気の高い、偕成社の全集、全25巻。
ここでは、その本に収録されている作品ごとの簡単なあらすじと、ルパンが使った偽名をネタバレ的な内容と合わせて紹介しています。

アルセーヌ=ルパン(イラスト/グーグリー・寓さん) 各巻の簡単なストーリー
1〜6巻
7〜13巻
14〜17巻
18〜25巻

ネタバレにつき要注意!
ルパンが使用した偽名
1〜6巻
7〜13巻
14〜17巻
18〜25巻

ネタバレにつき要注意!
ルパン個人年譜
ルパン個人年譜

モーリス=ルブラン/作 アルセーヌ=ルパン全集 全25巻 偕成社
1.怪盗紳士ルパン竹西英夫/訳  14.八点鐘長島良三/訳
2.ルパン対ホームズ竹西英夫/訳  15.カリオストロ伯爵夫人竹西英夫/訳
3.ルパンの冒険矢野浩三郎/訳  16.緑の目の令嬢大友徳明/訳
4.奇岩城長島良三/訳  17.バーネット探偵社矢野浩三郎/訳
5.813大友徳明/訳  18.謎の家長島良三/訳
6.続813大友徳明/訳  19.ジェリコ公爵大友徳明/訳
7.水晶の栓矢野浩三郎/訳  20.パール・イ・ヴァ荘大友徳明/訳
8.ルパンの告白長島良三/訳  21.二つの微笑をもつ女竹西英夫/訳
9.オルヌカン城の謎竹西英夫/訳  22.特捜班ビクトール矢野浩三郎/訳
10.金三角竹西英夫/訳  23.赤い数珠長島良三/訳
11.三十棺桶島大友徳明/訳  24.カリオストロの復讐長島良三/訳
12.虎の牙(上)矢野浩三郎/訳  25.ルパン最後の事件榊原晃三/訳
13.虎の牙(下)矢野浩三郎/訳  (ルパンが登場しない19、23巻は省略しました。)

アルセーヌ=ルパンとの出会いは、私が小学5年生の頃でした。学校の図書室から借りて全集を読みあさり、それ以来、すっかりルパンの虜。
ルパンシリーズの翻訳本は、色々な出版社から出ていますが、私が1番気に入って読んでいるのが、偕成社から出ている完訳シリーズです。
最後の巻を読み終わる頃には、前の方の話しを忘れてしまうというザルのような頭のお陰で、いつも新鮮な気持ちで読み返すことができるのですが、「この本、どんなお話だったかな〜?」と、ちょっと思い出したい時など非常に困るんですよね。
そこで、自分の頭の記憶容量不足を補うために、簡単に全話をまとめてみました。
ストーリー紹介コーナーは、ネタバレにならないよう気をつけましたが、偽名と年譜コーナーでは、どうしてもネタバレになってしまいます。もし、これからルパンシリーズを読もうと思われる場合は、読まないでください。

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相互リンク/怪盗紳士アルセーヌ・ルパン
イラスト提供/GOOGRY-GOO
素材提供/イラそよ