
| この物件は過去に何度か訪れているので新鮮味は無いが、いざ建物をまえにするとさすがに胸が高鳴ってくる。時刻は夕方7時。早く行かなければ暗くなって怖さが倍増し、チキン入ってきて逃げ出してしまう恐れがあるのでとっとと行く事にする。ちなみにこの建物の隣にちょっとした墓地があり、その存在が夜は一際輝く。この建物の入り口がちょうど墓地側にあるため、はじめて来る人は最初の一歩を踏み出すのにかなりの勇気を必要とすると思うが如何か。俺?もちろんはじめてきた時は、そのナイスシチュエーションに圧倒され逃げてきたけど何か? |
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これが建物の全景です。かなり繁ってます。 建物の奥には墓地があります。 しかし、あの墓地はいつからあるのだろう。 営業当時からあるものならば、客が寄り付きがたい と思うのだが。 |
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側面のアップです。 かなり繁ってます。 あとで分かったのですが、この建物は自宅も兼ねてるみたいです。 ここから見える部分は客席です。 |
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いよいよ突入です。墓地側入り口から入ると最初はこんな感じです。 入り口も結構繁っているので、草やくもの巣を掃うためにその辺で 木の枝をGETしときました。 |
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荒れ放題です。 どうやらここは自宅部分のようです。 床には店のパンフレットや割引券らしきものが散乱してました。 左下のほうにある往年のステッカーがいいあじだしてます。 |
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カレンダーです。 これを見る限り1980年までは健在だった事が分かります。 |
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2階に上がりました。 直線の階段を上がると便所が待ち構えていました。 一応水洗らしいいです。 |
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南こうせつです。 暗がりで天井から何かがぶら下がっていたので懐中電灯 |
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2階のベランダです。 いつのまにかこんなに暗くなってました。 |
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2階の客席です。結構立派なつくりです。 右の通路を進むと扉があり、さらにその左側に扉がありました。 |
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ここは何なんでしょう? 隣にはユニットバスも完備されていました。 |