大阪城東福音教会

あなたは疲れていませんか?
生きる希望を失ってはいませんか?

絶望は罪です。

どうしようもなく苦しい時、
涙が溢れて止まらない時、
孤独の寂しさに押しつぶされそうな時、
そんなあなたを慰めて下さる方がいます。

「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。
あなたがたを休ませてあげよう。」(マタイによる福音書11章28節)

キリスト教会は決して堅苦しい所ではありません。
お気軽にお立ち寄り下さい。



2018年1月3日 [福音なわたしたち]  「今年の漢字 "伸(シン)"」
2018年1月3日 [月初メッセージ]   「恵みと犠牲」



聖書の中にはいろんな人物が登場します。
ダビデやソロモンなどの超有名な王様もいれば一般にはほとんど知られていない人もいます。
皆さんはサムソンとデリラの物語を聞いた事がないですか?
サムソンは怪力で知られる豪傑、デリラはサムソンを誘惑した妖女ですね。
ビデオも販売されていてかなりの有名人ではないかと思います。
目の見えなくなったサムソンが最後に神さまに懺悔の祈りをささげ、
今一度私にお力をお与えください、と祈った時、
祈りが聞き届けられ、サムソンに力がよみがえるラストシーンは感激しますね。
旧約聖書の中には預言書と言われる(エディタである私にとっては)難解なものものもあれば、
「列王紀(記)」、「サムエル記」と言った歴史書、「詩篇」のような詩集、
さらには「ルツ記」といった物語風のものなど、実にいろいろあります。
新約聖書には四大福音書と言われるものの他に、
パウロの書簡のようにお堅いものもあれば、
使徒行伝のようにこどもさんにもお勧めのものがあります。
聖書は世界最大のベストセラー、
映画化されたものも少なくありません。
このホームページのエディターである私の個人的な考えですが、
難しく考えずに読みやすい所から読めば良いのではないかと思っています。
ただ聖書の登場人物についてはごく簡単にしか記述されていないことが多く、
うっかりすると読み過してしまいます。
書かれていないことの中にいろんな人生があり、ドラマが隠されています。
やはり登場人物に関する解説があった方がいいですね。
ということで大倉昭元牧師がまとめられた聖書に登場する人物の解説を載せることにしました。
リンクをクリックしていただきますとそのページにジャンプします。

001 セブナとエリアキム 002 オネシモ〜無益な者から
有益な者へ〜
003 エチオピアの宦官エベデ
メレク
004 クシ人と祭司ザドクの子
アヒマアズ
005 高齢の預言者 アンナ 006 放蕩息子の兄
007 オネシポロ 008 モーセの父アムラム 009 バラム
010 ギデオンのしもべ プラ 011 ヤハジエル 012 詩篇73編から見るアサ
013 箴言編集者のひとり ア
グル
014 マッサの王レムエル 015 エルサレムの長老の一
人 アザニヤ
016 べテルの祭司アマジヤ 017 宿営の長セラヤ 018 ぺラテヤ
019 アブラハムのしもべ 020 番兵イリヤ 021 シュネムの女
022 アガグ人 ハマン 023 バルジライ 024 シャパンの子アヒカム
025 神の人 ハナン 026 ハナニ 027 パウロの筆記者 テルテ
028 人々を励ますステパナ 029 祈りの人 エパフラス 030 ピリピの教会のユオデヤ
とスントケ
031 ヤソンとその兄弟たち 032 サウルと一緒にロバを探
しに行った僕
033 ダビデ王に礼拝の場所を
提供したアラウナ
034 賢い女 アビガエル 035 ヤケの子アグル 036 祭司サドクの子 アヒマ
アズ
037 ダビデの友 ホシャイ 038 バプテスマのヨハネの母
エリザベツ
039 ユダヤ人の指導者 ニコ
デモ
040 使徒ヨハネに祈られるガ
イオ
041 真実の子テトス 042 ヨアブの兄弟アビシャイ
043 神の箱を預かったオベ
デ・エドム
044 主の律法を発見した大
祭司ヒルキヤ
045 ツロの王ヒラム
046 モルデカイ 047 ペルシャの王 クロス 048 モーセの母 ヨケベデ
049 ダマスコに住む弟子アナ
ニヤ
050 聖書に精通し、雄弁な
アポロ
051 預言者アヒヤ
052 伝道者 ピリポ 053 楽人 アサフ 054 エジプトの助産婦 シフ
ラとプア
055 近衛兵の百卒長 ユリ
アス
056 大祭司 エレアザル 057 ステパナとその家族
058 エブス人アラウナ 059 ハガル 060 さばきつかさ オテニエル
061 エパフラス 062 宦官の長 アシペナズ 063 祭司 ピネハス


このホームページをスマートフォンやタブレットでご覧いただける方、よろしければ下のQRコードをお使いください。

皆さま良くご存知だと思いますが、念のために申し上げておきますと、QRコードを読み取るリーダーアプリがインストールされていますと、機種によって若干違いはあるとは思いますが、アプリを起動し、カメラのレンズをQRコード画像が適当な大きさになるように近づけるだけで(あるいは機種によってはボタンをタップする必要があるかも知れません)スマートフォンでこのホームページをご覧いただけるようになります。