―嗤う三日月―
ねがい
幸せに堕ちてゆく
テーマは『鬱』『後味の悪さ』『ネガティブ』

そのため、暗く陰鬱な表現、多少の
グロテスク表現が含まれます。
苦手な方はご遠慮をお願いします。
ふと見上げた夜空で、月が大きく欠けて見える。
   
わら
まるで嗤っているかのように、細く歪む。


小さな存在が、小さな絶望に嘆く様を見て、

「ああなんて愚かで、愛しい者達なのだろう」
    
わら
と、天が嗤っているのかもしれないなぁ―――


そんな風に、思った。
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ふすま喫茶  あさつき堂