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辛子味噌は瓶に詰めておけば、
保存がききます!!

熊本の酒の肴/ひともじぐるぐる

(1)分葱を芯の固さが抜けない程度にさっと茹でます。
  ザルに置き粗熱を取ります。
(2)(3)2本〜3本に分かれている分葱は真ん中の葉を抜いて
  2つに分けます。

材料     

分葱       一袋
薄口醤油    適量 
辛子味噌(白みそ30グラム、ねり辛子小さじ1、
       酒大さじ1、小さじ2、砂糖小さじ2)

九州の焼酎に合うつまみをご紹介します。
その名もひともじぐるぐる。
辛子味噌を付けて召し上がれ。
プチッとはじけるのがたまらない・・・
切っただけでは味わえない食感ですよ!

(4)指3本に1回半巻き付けます。
(5)2回目で葱の上部にかけ巻き始める用意をします。
(6)指を抜いてぐるぐると巻き付けてください。

■由来
天明2年(西暦1782年)左前になった肥後藩の財政を立て直すため、
藩主細川重賢が、万事を切り詰める節倹耐乏生活を上下に呼び掛けました。
特に贅沢だった酒の肴が槍玉にあげられ為、手に入りやすいひともじ(分葱)を
使った肴「ひともじのぐるぐる」が出来たと言われています。

(7)巻き終わりをちょっと摘み切ると葱の中から出る粘りで
 ピタリと貼り付いておさまります。
(8)下味の為、薄口醤油を水で薄め軽くひともじぐるぐるを洗います。
(9)辛子味噌を分量通り混ぜれば出来上がり!