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 「侘び寂」

「侘び寂」とか「もののあわれ」は日本文化の根底に存在する感覚です。千利休の「侘び茶」を例にとれば、他人を招いてお茶を楽しむ茶道に、金ぴかの部屋より百姓家のような質素簡略な部屋での茶の道が、人間本来の情感が湧き出て意味ある茶の道になるというものです。
 管理人がアマゴ釣りの無人の渓谷で感じた特別な感慨「自然との一体感」は、人間の存在が小さく儚く寂しく感じる大自然の夕闇迫る渓谷という環境「舞台」があったからですが、侘び茶でも贅沢や欲望、煩悩など余分な物を削ぎ落した粗末で簡素な状況下で脇出る感覚は、人間同士の和敬の念や健康の喜びなどのしみじみとした喜びであり、逆に欲望や贅沢、争いや対立が実にくだらないことに感じられる。
換言すると質実簡素のなかにのみ、ささやかな健康などの幸せがあり、物質に囲まれた煌びやかな環境下では感じられない感覚と言える。

 
都会の舗道の敷石で詰められた隙間に生命力のある苔が色鮮やか な若草色して萌えていることがあります。これをマイナス ドライバーのうなもので削り取って花器に植えてみました。歩行者に踏まれながらも誰も省みないところで生命を育む野生の逞しさに感動しますね。日本人の感性に響く文化です。そんな命をひな壇に飾って光を当ててあげると苔は青々と盛り上がるように成長します。ガラス越しの太陽の当たるところに置き霧吹きで水を与えてください。まさにモスグリーン青さで癒しになります。

日本人の美意識   釣りに関するエッセイ

   
 自作 稲沢植木盆栽展
 
 三浦清恵津作  三浦清恵津作
 これらの陶器は愛知県陶磁器資料館内の作陶室「0561.84.7474」月曜休み、
で作った作品です
。「教室」ではないのでいつでも、誰でも自由に陶芸を楽しめます。粘土代、焼き代すべて込みで¥1500円前後で半日を無心で遊べます.

何故日本は情感深い国なのか 
俳句や水墨画には余情、余白という言葉がある。「言い過ぎ描き過ぎ、
説明のし過ぎ」を戒める言葉で、日本人の感性、美意識と言えます。
意識的に描き足りない、言い足りなくして見る人の空想に委ねることが
余情で、その人となりの空想を無限に広げられる。

例えば墨一色の水墨画では何も描かれていない紙の白い部分を大切に生かして、滲みやぼかしで余情を感じさせる絵画となります。


しかし人は描き足すことで自己主張をするのが常で、うっかりすると余白余情は何処へ?です。白を生かしてこそ墨も生きられる。他人を活かして自らも生きられる良い社会環境が整う道理と同じで、昔は禅僧が修行のために水墨画を描いたと言われています。

 




   

その他の自作陶芸作品一覧





盆梅の 便りに花の 二三片
拙句です。


1抹茶茶碗


欠け茶碗に枯葉3枚の水彩画。苔が生えそうです。

1花器

2抹茶茶碗



正月の寄せ植え

昔から日本人は自然を師として、また友として生活に深く関わって生きてきた。とくに春夏秋冬の四季の存在は「生老病死」の人の生き方と重なり、農耕民族の日本人の感性、美意識、人生観に大きな影響を与えたと思われる。
これは現代に伝わる日本の奥深い文化から容易に想定できますが、あわせて世界に冠たる日本の文化が後世に伝えれれることを願わずにはいられません。
美香氏

3抹茶茶碗

4抹茶茶碗

陶器=花器

日本人の自然観から育まれた日本の伝統文化
 
華道、茶道、陶芸、俳句、短歌、水墨画、長唄、神輿、漆、書道、日本舞踊、盆おどり、
川柳、着物、仏像、芸者、城、盆栽、日本庭園、浮世絵、日本画、神社仏閣、凧、うちは扇子、歌舞伎、能狂言、文楽、相撲、柔道、百人一首、かるた、花見、など独自な文化を持ち、一般的には礼節や和「他者」を重んじる国民性だと言われている。
「異文化の花見の宴」も侘び寂だ。
 国際化した鶴舞公園花見  水彩画にも侘び寂