カウンター


翻訳Translation
Top理容人生
contents項目top

 
日本人の美意識
俳句
Welcome to a haiku

  
理人お勧めの趣味7 
小さな人間の勧め自分の身の丈を知る
俳句の勧め季語には自然が溢れている
テニスの勧め人付き合いを学ぶ
短文エッセイの勧め推敲する習慣
礼節の勧め安心安全
水彩画の勧めArtは愛だ
学びすと人は考える葦だ
 
 俳画
Haiku Picture
好きな古人の句集 
動物の鳴き声
和み猫
ビオトープ
   .俳句の勧め 
.03年以降の句
いにしえ関連コアサイト
 z自分でつくれる100歳健康体センテナリアン
centenarian  
エッセイEssay 
文は人なり簡潔明瞭
 ヘアサロンツツミ Hair salon信頼
 日本人の美意識
japanese aesthetic sense
 学びすと 右に習え
Learn people
江戸文化いにしえ
Edo culture
苔むす器 侘び寂
Ceramics
開花した異文化の花見の宴 Peace of Japanese cherry blossom viewing 小さな人間の勧め Recommendationof a smallhuman 礼節manne分別 禅と水墨画
Sumi-e paintingもののあわれ
京都観光の人気
Kyototourism おもてなし
 郡上の鮎釣りTop ayu fishing自然の一員 俳句Haiku余情 「粋と風流」な浮世
絵80」 
遊び心
 水彩画教室7
Classroom watercolor浮世絵
テニスクラブのポリシー 他者愛と自己愛Cthers love  郡上盆踊り&観光
Gujo Hachiman Bon dance
 愛するものを描く文化
楽しい水彩画
日本仏教13宗派  いにしえの礼節
他人を敬う
尾張名古屋の文化
Cilture Of OwariNagoya



フリー百科事典ウィキペディアによる俳句の探求

My collection of haiku poems

☆Amazon
で書籍を買うマクロ撮影



日本の春夏秋冬の移ろいは日本人の自然観人生観におおき
な影響を与えた。四季を生老病死と重ねて移ろいに感慨ももち
侘び寂の独特な境地を楽しむ、言わば粋や風流として人生を
肯定的にこころ豊かに生きるべき芸術で、俳句もそれに当たる。

 偉大な俳人17人

俳人列伝・日本俳句研究会 

  3、4、5月[1997.4〜2002.12
「かと」、、、おたまじゃくしのこと
     



 




























かとの群れ 水の中にも 日向あり    
燕の子 首かしげつつ 巣立つなり   
遠目にも 花びら付けし 1年生     
桜咲き 背筋伸ばしぬ 通勤路     
 生活に 句読打たむと 花の宴     
奥山の 小枝のごとき あまご竿     
たんぽぽや 記念写真に 踏まれをり   
おそがけに 山家隠れて 花の宴     
免許証 替はる写真に 春惜しむ    
囀りは 空の広さを 確かむや      
泣きべそで 散髪せし子 卒業す  
ひと花を 頭に付けし 理容客      
残雪や 死かばねのごと 捨て置かる   
高原の テニスコートや 風光る    
 句作りの ペン先にじむ 弥生かな   
花咲きて ゆらりと揺れる 一枝かな    
軽井沢 牧師の笑顔 山笑う 
 春雷に 錠輪はずしぬ 露天風呂
春めきて 一夜泊りの 夫婦かな 
黒髪に 花びらつけし 理容客 
若鮎の 河口堰超え 助けむか 
老人は 花の遠くを 眺めおり  
陣取りの 苦はなし花の ホームレス 
花咲けば 月は遠くの ただの月 
酒好きは 人好きなりぬ 花の下 
登り鮎 荒瀬高巻き とどろけり 
水濁す かと水遁の 術使ふ 
盆梅の 便りに花の 二三片 
奥美濃の 燕返しは 山河背に 
信号も 禁止も無視す 燕かな 
山路行く 足音緩む 初音かな 
黒髪に 落花付けきし 理容客 
春眠や 店に響きぬ 鋏音 
小燕や うながす親は 遠からず 
菜の花や 吾より若い 父母写真 
裾刈りの 青さに春の 気配かな 
 我が背丈 野花に合わす 花むしろ 
 tAmazonアソシエイトieAmazon商店俳句で検索 
 
6、7、8月
菅笠に 雨の滴や香魚釣り    
朝もやに 鮎竿立ち手 人見えず 
川遊び 足の裏にも 夏来たる   
悠久の 山河は青し 鮎釣りぬ     
風鈴や 縁から眺む 裏の畑   
長雨に 蝉の初鳴き まとまらず   
鳴けばなほ 清流深む 河鹿かな     
とうすみの止まる釣竿 大過なし 
蚊の止まる 叩くに迷ふ 客の面      
浮雲も 洗ひ干される 梅雨晴れ間   
稜線の 雷雲急きて 山動く     
理容刀 つかみ来し児に 冷や汗す   
翁歩む 炎暑を口に 咥へつつ  
梅雨入りて 刈り毛重たき 理容室    
夕映へに 鮎釣る孤影 深まりぬ   
裾刈りの 青さに春の 気配かな
雷雨来て 看板しまふ 釣り天狗
理容客 帽子を取りて 油照り
手花火や 継ぎ火しあふ子 肩寄りぬ
散髪児 鬼見るごとく 汗し泣く
理容客 ずり落ちそうな 三尺寝
鮎狙ふ 鷺に習はむ 気の長さ
鵜の篝 闇の千年 炙りだし
釣れぬ日は 合掌して食ふ おとり鮎
鮎一閃 光て竿の 重くなり
夏祭り 時間前から 子ら群れる
生命の 不思議の始め 孵化メダカ
解禁日 鮎より強し 陣地取り
美濃皿に 絵をなす鮎の 骨残る
竿を槍 ごとく出陣 鮎の宿
大西日 崩して解す 池の面
9、10、11月
野鮎には 聞こえぬ囃子 川下る 
 鮎錆びて 河原に風の 波ばかり 
かなかなや 唇青し 水浴子    
古塀に 影絵なす枝 秋の月   
初鳴きの こおろぎ沁みて 長湯かな 
秋の日や 減らずに遺る 吾子の絵具 
柿落ちて 四五枚残す 葉も暮れし     
水墨の 余白に蘭の 匂ひけり    
秋刀魚焼く 匂ひ残りし 妻の髪    
踊る子は 子なりに低く 手をかざし  
濁流に 乗るには早し 下り鮎    
爆走の トラック揺らす 供花の菊   
編笠の 見ぬ恋つくる 風の盆     
疑はず 浮き引く鯊の 天地かな    
釣られても ハリ取られじと 小鯊かな 
十月や 旅のチラシも 朱を帯びぬ  
一山を 超へれば里に 秋の色    
地の滑る ごとく流るる 秋出水   
物憂げに 目覚めてみれば 初紅葉   
人馴れす 仲間疑ふ 遠き鹿
菜虫取る 亭主に妻は 素直なり
幼犬を 家族に逢はす 墓参り
秋日差す 庭におもちゃの ダンプカー
鮎落ちて 木陰湛える 川となり
単線に 沿ひて秋日は はるかなり
熟れ柿を 開くがごとく 指でむく
鮎落ちて 川は無人の 夢の跡
かなかなや 最後の一人 竿しまふ
金木犀 人それぞれの 小鼻かな
力尽く 戦士のごとく 蓮枯れる
鳶の輪と 浮子の波紋の 秋日和
蜩や 命濯ぎて 響くなり
盆踊り 色香の匂うふ 袖と裾
吾子の墓 傘さしかけて 洗ふなり
谷筋の 里に届きぬ 紅葉便
どんぐりの 落ちて地球は 丸くあり
かなかなや 夕餉の煙 山あひに
 柿朽ちて 残る二三の 葉の揺れし
 柿ひと葉 太刀持ちのごと 輝けり
12,1,2月
枯葉打つ 雨にためらふ 響きかな
禁酒日や 元日だけは 酌す妻    
少年の 冷たき夕刊 受け取りぬ   
葱鍋に肩の触れ合ふ 家族かな    
信頼を 冬野に咲かす テニスかな  
短くも 長くもありぬ 冬の脚      
初詣 善男善女の 列に付く      
世捨て人 なれど焚き火に 寄り集ふ 
聖樹街 孤影のごとき 老夫婦    
初詣 角の切り口 癒えてをり    
冬寺や 案じる人の 背の丸し      
擬餌使ふ 鮟鱇何も 食はぬ顔  
首筋に 刃先冷たき 理容室       
吾が若さ 破いて捨てて 暦果て    
おでん屋の 温もり伝うふ くもり窓   
寒鯉の 動けば軋む 水の面      
再会の 挨拶寒し 交差点
目が合へば 老猫ものを 言う寒さ
年の瀬に 指折計る 余生かな
暗きより 良き顔出る 初詣
日の来るを ただ待つだけの 冬田かな
雪空に 明治の母を 焼く煙
通夜の灯を こたつ話で 継ぎ足しぬ
淡雪も 積もれば重さ 知る夜半
北陸の 波爆発す 冬の陣
元日の 顔を作りて 家を出
裸木や 落とせぬ誤解 人にあり
鮟鱇の 擬餌のあほ顔 うなずかる
やせ我慢 解きて股引 はく齢
石段を 三段跳びす 寒
短日や 日を摂りたてて テニスしぬ
冬日摂る 樹木は賢者 裸けり

ページtop↑