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水をはじくクレヨン
郡上踊りを クレヨンと水彩で描く

桜の上手な描き方
正しいデッサンの工夫、阿波踊

芸術は他人に愛を伝えたいという情熱だ!
混沌とした世界に僅かでも美意識をもてば、希望を感じる一縷
の道が開けてくる。水彩画という爽風が吹く作品は、描くほどに癒されて
心の栄養になり、さらに創作意欲(希望)が強くなる気がする。\(^o^)/
 従って絵を描くことは他者愛という
豊かな自身を育むものと言える。
愛するものを描き、描いたものを愛する トム.ロバーツ

Skill and knowledge of watercolor
今関心があること=Ukiyo-eOriginal painting


   

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ストリートビューから写生「ブラジル」
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ストリートビュー可能な会世界の地図
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ストリートビューから写生「イタリア」
ItalyWorkswassketchingfrom Street View
アマゾンもストリートビュー可能 2012.3 アマゾン
まだ一部ですがGoodleサイトから訪問できます。川がストリートになりクルージングするように進めて、陸地を拡大するとどこかに動物がいるかも。
 ストリートビューから写生「欧州」
EuropeanWorkswassketchingfrom Street View
イタリア写真集 ItalyPhoto Gallery 部屋でダイビング気分が楽しめる『海中版Googleストリートビュー』2012年.9月から配信開始!!
Google street view PhotoCollectionイタリア以外の写真集 
 使い方、構図の取り方なども説明、写生はおそらく世界初〜
\(◎o◎)/ !  
 Google Art Project に 134 の美術館を追加。世界中の美術作品を鑑賞しよう。
 GoogleSビューhoto album 写真
   ストリートビューの楽しみ方、構図やコピーの取り方 世界遺産ドロミーティの風景
 -
絵を描くこととは

水彩画は手軽に楽しめて奥の深い庶民の趣味と言えます。また描こうとする対象は
周囲の自然や生活だから、自己愛を超越した外的な他者への関心ということになります。 
 トムロバーツは「愛するものを描き描いたものを愛する」と言いました。芸術や哲学に
「アガペーとエロス」の概念がありますが、エロスは欲望、アガペーは天の愛で自己愛と
他者愛とに区別されます。
 美しい景色に接すると写真に撮ったり、絵に描きたくなる思いを抱きますが、
それはその感動を他人に知らせたい!、または感動を共有「シェア」したいと言
う他者への行動で、人生の在りようを変えるほどの価値あることです。

個々の感性で対象のコピーとは違う手描きの味わい「誇張、省略、歪み、ボカシ、滲み、かすれ、」などで
個性を追及しましょう。♪〜Artにゴールはありませんが、換言すれば永遠にロマンを追い求めるこ
とができる生涯の趣味と言えます。

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公募展

公募展等に応募することも励みになります。応募は一般的に未発表作品に限りますが、未発表作品とは
@選外となった作品や選外作品に手を加えた作品でも応募OK。昨年は落選だったが今年は入選かも
知れません。A入選作品と同じモチーフで制作された作品もOK。B個展は発表とみなされ応募できない。
Cサークルやグループ展は微妙で、他号数やサイズの制限なども含めて主催者に問い合わせを。
また公共の団体は出品料無料がありますが、美術団体は1点5000円〜20.000円です。
主な水彩画団体

日本水彩画会 水彩連盟  近代日本美術協会 一水会  水彩協会展

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「Google検索」でTopページの上位に検索できる水彩関連のキーワード24。
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コピペして試してください。
特に「ストリートビューで絵を描く」はトップページ
全てが管理人のサイトです

<
管理人の体験「エッセイもののあわれ」

 雨脚が激しくなったので私は釣りを中断して岸辺の林のなかへ雨宿りに入った。
渓谷は山が迫っていて日暮れが早く、まだ四時なのに辺りは谷間で消入りそうに薄暗い。

 林の梢から落ちる雨粒が私の菅笠を音をたてて打つ。雨具を着ていたが背中が
破れ雨が滲みて背筋が寒い。下半身も水の中に立ち込んでいたからずぶ濡れで、
私は濡れネズミのようにみじめな姿である。茂みのなかで腰を下ろすと、むきだしの
木の根が蛇のように這い、シダが垂れて不気味だ


 こうして無人の川辺で寒さに震えていると、無性に人恋しくて温かな食卓や家庭
のぬくもり、人の和などが貴重に思えてくる。そして争いや欲望、贅沢がつまらなく
感じて健康や愛、生命など人間の本質的な価値観に目覚める。
雄大な大自然のなかの孤独な釣り師は、人間のはかなさ
、小ささがしみじみと身に迫り何が大切かを教えてくれる。対照的客観の「もの」と、
感情的主観のあはれ」が一致して生じる調和的情趣の世界である。寂しさとみ
じめさで無限の豊かさがあることを知った。

 私の足元には同じように雨宿りする一匹の虫がいた。この心寂しい時に出会う
一匹の虫、一輪の花は命の仲間として私に強い感動を与えた。悠久な自然と
私が連帯し同化した瞬間で、静かに辺りを見回すと私の周りは私の仲間た
ちで一杯であった。
[1893.8]

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ここで私は自然や歴史の前に人間は小さく儚い存在であおることに気づき、人生を
謙虚に学ぶ姿勢と自然の一員という不変な信条を得ました。自然との連帯感それ
までの鬱積した人間社会の不条理
の吐瀉「カタルシス」であり貴重な体験でした。
吐瀉はジグゾーパズルの小さな一片のように、悠久な大自然に融合合して大き
な存在、すなわち自然は自分なのだという感覚を持つに至り、ここから他者愛
「アガベー」
に進みTopに掲げた趣味と私の信条「文化は社会の潤滑油」につなが
っています。
こうした考えに基づく絵画創作やHPづくり「更新」は、大自然への畏敬の念と小さな
存在の人間への愛に他なりません。
老人、古家、田園、山河、動植物、庶民の生活感溢れる情景、若さと生命をイメー
ジするヴィーナス、日本の四季、歴史的な建造物、
文化的な行事など目に映
るすべてに、生命への尊さと愛おしさの描写をこころがける。


「絵画の捉え方

絵画はデッサンと彩色の二つの習得が必須です。そして彩色の前にデッサンができな
ければ前に進まない。なので5月の水彩画教室でお椀を想像で描いてもらった。
お椀は何千回と手に取ってきた見慣れたものだが正しく描けない人がいた。味噌汁
などを入れる容器のお椀を表現するには真上から円を描くだけではいけない。
ものを入れられる容器は斜め45度ぐらいに見下す構図がベスト。そうするとお
椀の口は横長の楕円形になる。楕円とは上下と左右はそれぞれ対面で曲線は同
じだが、曲線の角度は上下と左右は明確に違う。
それを理解する眼力がないと実物を前にした写生でも描けないことになる。
見ているようで見ていない。

45度の目線をさらに低くして水平にすればお椀の口も水平になり、さらにお椀の
下の高台は水平ではなく曲線になる。この感覚を頭のなかでデッサンできて正しい
ものづくりができる。この感覚は「絵心」でなく製図的な知識や慣れと言えるだろう。
軽々に「私は絵心がない」と済ませる人がいるが誤りです。
絵心とはデッサンも彩色も上手くできた先に有るものです。そこから他人に感動を
与えられるかどうかが絵心でありArt。

陶芸で皿などの器を子供が簡単に作りますが、その器を鉛筆デッサンで表現する
ことのほうが難しい。何故でしょうか。丸い物体「立体、縦横高さの3G」
を平面の紙上に表現しなければならないから難しいと考えます。
なのでデッサンとはもの「立体」の奥行き横幅、高さを正しく捉える要領、コツ、
計る眼力が必要で、それに練習して慣れなければならない。


デッサンが正しくできればあとの彩色は塗り絵のように楽しくなります。またデッサ
ンを意識的に歪めたり省略強調のArtな世界が広がります。台所はデッサンの
題材の宝庫であり改めて形ある物体を平面的な紙に描く練習をしてみよう。。

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趣味人倶楽部「楽しい水彩画」のQ&A2010.5.
会員から「このような素敵な絵が描けるとはどれほど幸せかしら。」というコメント
に対しての返信。「確かに描いている時は無心で描き上げて少しの至福を味
わえます。そのように感じて頂けるとしたら、皆さんのお役に立てるかも知
ないので、改めて私自身を振り返ってみます。

昔は風景画が苦手でしたが、ここ1〜2年は新しい発見が常にあります。
発見はそれを実際に試したいという創作行動につながり、現在は暇さえ
あれば絵を描いています。「試している」

 その原因として一にFacebookで世界からの絵画投稿作品に日々接っすること
ができる環境。
二に水彩教室で教える立場に立った影響だろうと思います。
 一は水彩画について新鮮な刺激を受け、二は水彩画を深めなければなりません。
このような環境のなかで直近で発見できたことは、自作の色見表、カラーチャートの
色鮮やかさです。
改めて発見しましたが透明水彩の特徴は透明感のある鮮やかな発色で濃淡で表
現します。筆を立てて濃だけでは不十分で、筆を寝させて濃から淡に移る過程に透
明感のある鮮やかな発色があります。
次回の教室ではカラーチャートを作って頂く予定ですが、多分写真のような
美しい感動は味わえるしょう。しかし絵を描くと鮮やかな色はどこにも無い。
ここに下地塗りの知識など小技の大切さが理解できます。カラーチャートの
明るい色を風景のなかに散りばめる。そのためには下地で使う明るい色を
活かし(残し)ながら色を積み立てていく。

構図のなかで一番目立つ、目立たせたい場所から彩色していくの
も方法です。また題材となる構図や色調と同じにする必要はありません。全体
の色調から見て、この部分にこの色が欲しい。という感覚も必要です。これ
は試行錯誤のなかで構想として楽しい創作のひと時になります。
「軒下の花2014.5
桜の開花を合図のように他の花が一斉に咲きだした。この時期は都会の家の軒下
「花鉢」も癒される花がありますが、視界の広い郊外へ行きたくなる。特に好きな
場所は丘陵地帯の知多半島で、菜の花の黄色い丘がいいね!。
ある好天の休日に稲沢の植木まつりに出かけた。ドライブは絵の題材探しでもあ
るが、植木まつりにあまり良い題材がなく、ここから西に位置するお千代保さんに
向かった。その途中に
見かけた木造の民家の雑然とした庭に美を感じて写真を撮った。雑然とは土の
庭に花鉢、古タイヤ、棚、物干し竿、柵、レンガ、自転車などが雑然と置かれ
ていて、建物にも補修の跡があり生活感が溢れている。自然の一員という人の
存在が色濃く感じられて調和した美しさになる。
 コンクリートの家と鉄製のドアや門のある軒下の花鉢には美は感じ難い。
自然の一員である人が自然を拒絶するように感じてしまう。
例えば高級住宅地やビル街の風景より雑然とした下町のほうが絵になること
は良く知られている。またスーツ姿の青年と農村や漁港の日焼けした老人と、
どちらがAatの刺激を受けるだろうか。
美意識や価値観は人それぞれだが、絵をかくことは地球、自然界、いきものへ
の愛や慈しみの表現とするなら土の上の雑然さは美しく和む。

 身近な水彩画がこんなに深遠で魅惑的で、楽しいとは、♪描くときは無心で、
♪完成すれば少し至福な美しさと愛に通じる♪生涯の伴侶になる趣味


趣味人倶楽部 - つながる・広がる・深まる 趣味人のためのコミュニティ
「私は絵心がないから」と頭から絵画を避けている人にも、光と愛の絵画の世界
を体験してほしいと「4線描写」による模写を考えました。
「Artは模写から」と言いますが、始めの一歩はは正確に模写することからス
タートです。
 専門的にはグリットによる絵画の分割模写は上達しないと言われていますが、
私にはそれは?です。
 この新聞にもその点を申し上げましたが、「コツさえつかめば誰でも描ける」こと
を実際に試したく、2011,4月から水彩画教室を開きました。
以前に同じ方法で教えて間違いを指摘したときに、初めは本人が驚くくらい間
違いがぞろぞろでてきましたが、回数を重ねると少しずつ間違いが減ってきましたの
で、4線で目測しながら描く対象を描くコツは覚えられると信じています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  

当店の客人から「旅先でスケッチをしている人を見ると、なんとこころの穏やかで豊かな人かなと思う」という話を聞かされることがありますが、外の世界の美に関心⇒愛をもつことで、極論かもしれませんが「自分さえ良ければ良い」という考え方の人にはできない行動ではないかなと思っています。
 趣味人のコミュでも嫌な世相を見るにつけ「絵に逃避する」トピを立てられたことがありますが、多くの芸術家の一つの動機であり、我々素人でも気持ちは共有できるものです。
 それは過去の芸術が時代の影響を色濃く受けたいることでも頷けます。

 無人島で生活している人は「生きる術以外の趣味的な何々を究めよう」という学ぶ行動はできないと思います。集団のなかで他者「外の世界」を意識した向上心で、自分も他人を感動させられる絵画を描きたい、美を共有したいと常に癒しの連帯を意識しています。

日本には他人を「人様」と呼べる謙虚でつつましい時代がありましたが、その時代は学びの庶民が多くてさまざまな大衆文化が華開いたそうです。
当時を想像すると「自分もスキルを高めて人様に恥ずかしくないようにしたい。」と言う、他人に対する礼儀作法であったのでは考えます。自らを謙虚にすれば自然に他人を敬えるとても健全な社会です。
  学びすとの勧め
つい大袈裟で余分なこと ( ゚ω゚;) を書きましたが、としさんも奥さまを意識された訳で動機は同じですね\(◎o◎)/ !
名古屋の芸どころ、ものづくりの基礎をもたらした江戸文化はこちら

 具体的には他人の作品「展示会、ネット検索」をできるだけ多く眺て目を肥やすことが大切です。自分の作品を突き放して厳しい目で見つめられます。
 「描いているときは無心、描き終えて少しの至福を味わい、しばらく時間を置くと不満」もう少しで不満が乗り越えられるという気持ちが次々と絵を描きたくなる心理で、趣味としても奥が深く生涯の楽しみになります。
上の写生をする女性はFacebookで見つけた写真からの模写
What drew and drew those who love is loved

今年はテニスサークル「仲よし会」の17名のメンバー5人が退部されたあとに、3人の方が 当趣味人倶楽部及びマイホームページからネット入会された。

 そのなかの一人が仲よし会のポリシーに感動したと言われて、私は素直に嬉しく感じた。若いろに映画や小説に感動して、他人に感動を与えられる映画監督や小説家になりたいと真剣に考え、身分不相応な夢でしたが、その思いを未だに引きずりながら水彩画やHPづくりも創作とし取り組んできたので「感動」は悪い気はしない。

ポリシーとはHPのコンテンツ「テニスライフ」⇒「クラブ案内」の一節です。簡単に申し上げれば「参加される人はすべて楽しむために参加されている。プロになろうとする人はいません。楽しむためには古い人も新しい人も、レベルの高い人も低い人もすべてのメンバーは平等に楽しめるべきです。」という至極簡単なポリシーです。

掲げていることが恥ずかしいくらい当然なマナーですが、現実は掲げなけらばならないような視野の狭い上から目線の人が多いからポリシーに「感動」があったのでしょう。

ネットも現実社会も玉石混淆の表裏一体だからこそ、真善美愛が価値を高めて輝くと言えます。
画像はFacebookの投稿写真からの模写です。旅先でスケッチをしているグループに出会うと、私も穏やかな幸福感に包まれます。

それは自分以外の外の世界から美しさを求めて表現しようとする行動だからで、「愛するものを描き、描いたものを愛する」トムロバーツの言葉にもあるように、自然を愛おしむ豊かで優しいこころを感じます。今風に言えば「シェア!」して友達になりたい思いがします。
逆に言えば金儲けや勝つか負けるかのことしか考えていない人は「美しく愛する」対象を描く気は起きないでしょう。
なので私はデリカシー「繊細なこころ」を感じる情感深い写生する人に恋をして描いたと言えます。
この絵からビーナスのような愛と優しさの女性を感じてもらえれば幸いです。

 
 
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私のアトリエ
店の奥にある小さな居間で閉店後に妻に気兼ねして即席アトリエを開き
テレビを見ながら、酒を飲みながらの”ながら描き”が至福を感じるひと時です。
描き終えると2〜3日は目につくところに置いて眺めていると修正すべき部分が
いくつか見えてくる。
達成感に酔いしれていると見つけられない自作を突き放した拘りの視点が必要。
よく犯す油絵のような「描きすぎ」のくどさはシャワーで流すと改善して水彩画らしく
明るくなります。
写真のアトリエは乱雑で恥ずかしいが、私の心を癒すマイホーム!〜♪。

  フランスの文化 

貧しさが原因で社会から孤立する市民はどこの国にも存在する。15年前にフ
ランスの俳優ロジェ・アンナ氏が思いついた「劇場の空席をなんとか社会に役立
たせたい」というアイデアが、大きな運動となり孤立した人々を社会に呼
び戻している。呼び戻せるのは金でも食料でもない、フランスの
文化や芸術だとする考えであった。
 パリなどの数百もある劇場や映画館、文化施設の協力でチケットが配られ
て、オペラやシャンソンに接する機会が増えた路上生活者たちは、心に感動と
いう栄養を与えられて、外出が増えたり同じ環境の人と励まし合ったりできる外の
世界に関心が向いて、定職につける人も増えた。
その数は延べ数で200万人に達して、協力施設は国立近代美術館や凱旋門、
モンサンミッシェルなどの観光地までが参加するようになった。
「社会復帰はまず外にでること、その切っ掛けになるのは芸術文化である」と
事務局は述べているが、さすがフランスらしいボンサンス(bon sens)な
言葉で十分なシェアができる。このような「人として成り立つのは食料やお金で
はない」という視界の広い豊かな発想、ボンサンスが、文化的な関わりのあ
る一俳優さんから生み出されて大きく成長したことに文化芸術の意味がある。


外にも出よ触るるばかりに春の月    中村汀女
外には時々息をのむ感動がある
下の絵は水彩画 地名(115オルドゥネ通り 、パリ、イル=ド=フランス)

日本の将来の設計図もものや金だけの成長戦略は歪んで行き詰る。生活保護
世帯が急増して孤立した人を増やしているが、「すでに行き詰っている」若くて健
康な人の社会に出る意欲を制度が萎えさせてはいないだろうか。
鳥瞰図のような広い視界でより良い社会の設計図を頭に描くことこそ、
芸術文化の役割でではないだろうか。
2013.2.21に日本で3人の死刑が執行された。この人たちは社会を恨んで
自らが死を望む凶行だったと言う。こころ貧しい文化の国は他人と争いが絶えず、
また、自分の人生を親のせい他人のせいにする歪んだ国民を増やすのでは
ないだろうか。他者愛と自己愛
当店の道路に面したウインドウに風景画を掲げています。月に1〜2度入れ替えるが
通行人が足を止めて見ていかれたり、リピーターも現れて店内の店主と目が合うと
挨拶をされたり、なかには店内へ入り画用紙や絵具の銘柄を訪ねる人もいて地域の
小さな文化的なコミュニテイになっている。
その縁で一人のリピータが3月から教室に入られることになり、2月26日の教室
へ見学に来られて皆さんに紹介した。
以前から「花は描いたことがあるが、このような風景画を描いてみたい」と興味を
持って頂いていたが、とても前向きで臆するもののない明るいお婆ちゃんで
、80過ぎかなと思っていたが89歳で驚いた。さらに曰く「この歳になった私
に先生と呼べる人ができたことが嬉しい」私は母親のような存在の人に大変
恐縮した。
そして芸術文化に触発される関心や感動は健康や長寿にも大きく関わっている
ことを納得。ちなみにリピータは女性が大半で平均寿命の差も納得した教室でした。



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著作権
他人が創った絵画などには著作権で権利が守られますが、一般的には
その期間は没後50年までです。ただし日本の場合は先の戦争の
戦勝国に対しては63年の期間が存在します。
詳しくは
こちらで
 
 
水彩教室 ならざき清春の水彩画帖 有名な画家・作品の解説 スケッチ淡彩水彩画の旅  
 
水彩画家 かとうくみ Watercolor水彩情報 水彩画Q&A 参加できるクロッキー教室 
水彩画を描くテクニック 絵の具のホルベイン ホルベイン運営の絵画投稿サイト カワチ画材店
水彩画カンタン講座 Watercolor水彩画 ターレンスジャパン 水彩画AQUARELLE21
 大塚国際美術館

日本浮世絵博物館

太田記念美術館

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