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パソコン購入日2002.12,16, HP開設日2003.7.16 .HPB6.5でサイトUP,現在17
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今日は  です

人生+美意識粋 風流 ロマン.
Spice to your life
カテゴリーKATEGORIE
 他府県から引越しされた方、退職して第二の人生を模索してい
る方、日本の美しい自然や独自な文化に関心のある方、趣味や
地域の人付 き合いのなかで長寿人生を楽しみたい方のお役に立
てるサイトで
す。
「美意識」は「人生の香辛料」のようなもの。特に粋、風流は訳せ
ないほど繊細で日本的な感性。まさに人生を楽しく味わえるスパイスです。
このようなコンセプトでホームページを運営してきましたが、10年以上が
経過してこの間のページ更新は文章で言う推敲のように私を新しい世界
に導いて、下記の「いにしえ」関連にシフトでき、Topページの構成を
変えました。


  私を変えた以前の趣味的コンテンツ「Topページ」は、別ページに移動しました。迷子にならないように気をつけて下さい。
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  仏で脱貧困運動 文化がこころに栄養をくれた 
2013.2.7付け中日新聞朝刊 

 貧しさが原因で社会から孤立する市民はどこの国にも存在
する。15年前にフランスの俳優ロジェ・アンナ氏が思いついた
「劇場の空席をなんとか社会に役立たせたい」というアイデア
が、大きな運動となり孤立した人々を社会に呼び戻している。
呼び戻せるのは金でも食料でもない、フランスの文化や芸術
だとする考えであった。
 パリなどの数百もある劇場や映画館、文化施設の協力で
チケットが配られて、オペラやシャンソンに接する機会が増え
た路上生活者たちは、心に感動という栄養を与えられて、外出
が増えたり同じ環境の人と励まし合ったりできる外の世界に
関心が向いて、定職につける人も増えた。
その数は延べ数で200万人に達して、協力施設は国立近代美
術館や凱旋門、モンサンミッシェルなどの観光地までが参加
するようになった。
「社会復帰はまず外にでること、その切っ掛けになるのは芸術
文化である」と事務局は述べているが、さすがフランスらしい
ボンサンス(bon sens)な言葉で十分なシェアができる。この
ような「人として成り立つのは食料やお金ではない」という視
界の広い豊かな発想、美意識が、文化的な関わりのある一俳
優さんから生み出されて大きく成長したことに文化芸術の意味
がある。

外にも出よ触るるばかりに春の月    中村汀女
外には時々息をのむ感動がある


日本の将来の設計図も金やものだけの成長戦略は歪んで行き詰るだろう。
さまざまな問題は解決策を探す前に「問題の正しい捉え方」が先決で、それ
が成されて正しい解決の道ができる。また捉え方は鳥瞰図のような広い視野
が必要で、その視野をもたらすものは「感動を栄養とする芸術文化」では
なかろうか。

 開花した異文化の花見の宴「粋と風流」な浮世絵80」

 
名古屋城建て替え問題 2016.5 
 現在 名古屋市は名古屋城の天守閣を木造にするべきかコン
クリートで補強するべきかで意見は二つに分かれている。
,東京五輪が決まった時に「おもてなしの日本」のフレーズが世界に
発信されました。このフレーズはいにしえからの日本の文化で、他者
を敬う礼儀深い国民性を表しています。京都が人気世界観光都市
に二年連続で選ばれたが ,景観や構造物ではなく、こうした情感
的文化に惹かれるのではと考えます。

日本人の国民性は島国で春夏秋冬の豊かな四季があった環境の
影響が大きい。自分以外の他者や自然界を尊ぶ捉え方で、他者
が豊かに生を営める環境こそが、自らにも最も良い環境になる
という、当たり前のことだが人間は常に目先の利益に拘る
歴史を刻んできた。
, 「もののあわれ、侘び寂」は、英訳し難い日本人独特の感性、美意
識ですが、この意識は文献によると「粋や風流」という価値をもたら
し、現代に伝わる各地のお祭り「京都の祭りの備品に風流の文字が
が冠せられている。(風流槍)など」や盆踊り、茶道、日本庭園、日
本料理、花見の宴、等々は、まさに遊び心で他人と睦みあい風流
を楽しむ文化に変へられたようです。
つまり、いにしえ人は俗世にありながらお金や物に拘ることなく、
「粋や風流」に生きる価値観を求めたのです。 そのうえ近年は
過酷な天災地球で生物は生きていることも判明して、儚く
愛おしい小さな生物同士が争うことの虚しさは先人の教え通りで
すね。
こうしたおもてなし文化を後世に継承するだけでなく、争いの絶
えない世界に役立つ可能性もあり、文化の価値はお金では
計れません。
古人は本物の木造建築とコンクリートの補強の論議に、どちら
を「粋や風流」⇔「野暮、無粋」と感じるだろうか?
名古屋の文化 日本人の美意識

 
 

オバマ大統領のヒロシマ訪問に、あらためて戦争や沖縄、原爆投下について考えた。 2016.5.15

●1941月12月8日=日米開戦
●1944年末〜=日本本土への空爆(戦略爆撃でも軍施設だけでなく、都会も戦略的に捉えるので多くの民間人が死亡)
●1945年3月7日=硫黄島玉砕
●1945年3月10日の空襲=東京大空襲=(下町空襲で死者10万人)
●1945年4月1日=沖縄本島に米国が上陸し、日本初の地上戦で民間人が10万人死亡
●「1945年6月23日」に沖縄司令部長が自決した日をもって、沖縄における組織的な戦争は終わったとされる。
●1945年7月16日=アメリカが初の核実験を成功。
●1945年8月6日8時15分=広島への原爆投下=。市民14万人が死亡。
●1945年8月9日11時2=長崎への原爆投下=市民が7.4万人死亡。
●1945年8月15日= 終戦


数字の日時を追って眺めると権力者の責任の重さと悲しき脆弱さに胸が潰される。

民間人の死者=80万人沖縄県民10万+広島14万人+長崎7.5万人=
315000人。残りの48万人は硫黄島玉砕以前の1944年からの本土爆撃
で民間人が死亡したことにななる。戦争を始めたのはそれなりの大義
があったのだろうが、結果のけじめを付けられない人に大義名分はない。
これ以上空爆による国民の犠牲者を増やさないという簡単明白な責任
があれば、早く白旗を上げるべきだったのでは?。そのチャンスは硫黄
島玉砕=1945年3月7日。または3か月後の「6月23日」沖縄陥落、
遅くとも広島原爆直後だったら長崎は避けられたのではの疑念が払拭
できない。
 数字の事実は国民に知らされることもなく、最後の一人まで戦えと責任
を逃れんとする国家の態度だった。この推移をみれば原爆投下について
相手だけを非難することはできない。
http://okinawasen.nomaki.jp/ アメリカから見た太平洋戦争
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5月23日の中日新聞にこの件の世論調査の結果がでたが、オバマ氏に
謝罪を求めない人が被爆者で78%を超えたことは日本人の人間性をよく
表している。
他人を敬う「いにしえの文化」は自分を省みることもできる。またアメリカ
国内にも投下を反人道的だと発言する知識人も多くいるなかでお互い
が非難しあっては争いごとが増えるだけで前進はできない。

満州、中国、ソ連侵攻における大被害は含まないが、ブレーキの効かな
い集団的ダイナミズムの暴走の恐ろしさ虚しさは、日本の歴史上、空前
絶後の悲しみであり忘れてはいけない。




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