おいものせなか
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お産関係


11/27(日)映画「生まれる」上映会  2011.10.26
 お産と地域医療を考える会は、映画「うまれる」の上映会を行います。

日時 : 2011年11月27日(日)10:15 12:30 14:45
会場 : 花巻市まなび学園
参加費: 前売り1000円 当日1200円 会員500円

託児 : 一人500円 2週間前までに。´回、先着10名
前売り:おいものせなかで購入または、郵便振込で
    口座 お産と地域医療を考える会 02290‐0‐79460
問合せ: 0198(22)7291 新田

11/13(土)ママのおなかをえらんできたよ〜池川明氏講演会  2010.10.19
 お産と地域医療を考える会は、7年目の活動として、胎内記憶の研究で有名な産科医、池川明氏の講演会を行います。一般、医療者、行政関係、どなたでも参加できます。

日時 : 2010年11月13日(土)14時〜16時
会場 : 花巻市文化会館中ホール
参加費: 500円 事前申込み

託児 : 一人500円 10月末日までに申し込み
問合せ・申込み先: 0198(22)7291 新田 または(24)0428 佐藤


お産といのちの全国ネット
↑全国署名のネットワークを設立しました。

12/12(水)に厚生労働省で記者会見を行ないます!
 お産といのちの全国ネットの請願署名が衆参合わせて約30万筆集まり、前国会で一部を提出して採択されました。しかし、どこの地域でも安心してお産できる状況は、今だ厳しいものがあります。そこで、採択の報告と地域で速やかに実行されるように、この問題で市民運動している仲間が集まって記者会見を開きます。その前には、議員さんへのロビー活動も行なったり、厚生大臣への要望書も提出します。地域のお母さんたちの声を直接国政へ届けることで、少しづつ確実に変わっていくものと期待しています。詳しくは、お産といのちの全国ネットのホームページへ。

いわておへそネットが8/1に設立されました!
 お産と地域医療を考える会の妊産婦さんを中心に、新たな県内のお産環境を改善する母親とその家族たちのネットワークができました。へその緒からつながってといういろんな意味を込めて、いわてoheso-netです。8/1の設立総会は沢山のマスコミの取材の中、子どもたちがあっちで泣き、こっちでケンカしてのにぎやかさ!ついに、20〜30代の今子育て真っ最中のママたちが立ち上がり、岩手の益々選べない、困難なお産環境にアイデアや意見を行政に伝えたり、楽しく妊娠、出産、育児を過ごせるようなイベントも行なっていく予定です。会費はなく、当面カンパで運営し、個人、団体、年齢、性別問わず、趣旨に賛同する方どなたでもご参加できます。 おへそネットのブログ

お産と地域医療を考える会のアンケート調査報告出ました!
 昨年9月に行なった、県内の産科医不足によるお産環境の現状を妊産婦を中心にアンケート調査した報告書がようやくできました!グラフで分析、集計したデータ編とやく250名の生の声を伝える自由記述編の2冊です。セットで頒価800円。このデータを岩手のお産環境の改善に活用したいと思います。まず、5/8に花巻市長に報告書と要望書をもっていきます。安心お産へ切実な声、「困った」経験54%超

お産と地域医療を考える会
◆お産と地域医療を考える会とは・・・
 2004年1月、岩手県立花巻厚生病院の産科休診の情報に、「地域で産む場がなくなる!」と危機感を持った有志が、地域で安心して出産できる環境づくりと、女性の健康支援・保健医療の充実をめざして活動する市民グループを設立しました。
 学習会や講演会の開催、行政への要望・提言、医療消費者と医療者の交流と学習の場(サロン)の開設、会報を通して情報提供などを行っています。

 会員は県内外に65名。産科休診やお産の問題に関心のある方はどなたでも参加できます。会報は年3回発行。活動のお手伝い、カンパ大歓迎です。年会費は1000円。
◆講演録「いのちにやさしい社会をめざして〜産むとき生まれるときに必要なこと」
A4版38頁 頒価700円
 神戸の毛利助産院の毛利多恵子さんの2004年4月の当会設立記念講演会の記録です。
◆お産と地域医療を考える会2008年度総会と公開講演会「安心してお産と子育てができる地域をつくる〜進純郎医師講演会」
内容はイベントの欄で紹介しています。ぜひ、ご参加ください。
■□■□■
 ├ 平成20年4月13日(日)午後2時〜3時半
 ├ まなび学園 3階第2、第3中ホール(花巻市)筍娃隠坑検檻横魁檻苅横械
 ├ 会員無料 非会員500円 
 ├ 総会は午後1時〜2時、会員募集中
 └ 問合せ 0198ー22ー7291(新田)
◆助産雑誌 2007年1月号 特集:産科閉鎖の危機に私たちがなすべきことNEW!
岩手で活動してきた報告をおいもの新田史実子が寄稿しています。
http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00145/0014543.html
♪サロンのご案内♪ …2005年9月より毎月第二土曜日に行なっています

助産師による プレママ&ママ応援サロン「まんまるお月さま」です。
 地域の助産師が妊婦さん、育児中のママ、今後妊娠を考えている女性、からだに興味がある女性、とにかく地域の女性たちの応援をするために、テーマを設けながらも自由に話し合える場です。お一人でも、お子様連れでもお気軽にお立ち寄り下さい。

日時:2008年4月12日(土)こころとからだを育む食のお話 
        5月17日(土)女性のからだの要「骨盤」の調整
        6月14日(土)母乳の神秘にふれてみる
        7月12日(土)アロマセラピーを日常に!

場所:北上市さくらホール 和室「さくら」 
時間:14時〜16時 
参加費:500円(お茶代) 
申込み:不要 

   当会の連絡所は、おいものせなかです。関心のある方は、お産ぼ通信同様、おいものせなかの新田までご連絡ください。   tel&fax.0198-22-7291(9:00〜18:30)

お産ぼ通信
◆「お産ぼ通信」とは・・・
 助産院のない岩手県内で自然なお産がしたいという有志で、2000年7月に創刊した県内のお産情報紙です。お産、からだ、生き方や暮らしなど、主にお産を経験した女性と助産婦が書いています。年1〜2回ののんびりペースで発行しています。
◆お産ぽ通信第9号が11月18日に発行されました。12頁。今年も年1回の発行でごめんなさい。来年は年2回めざしてがんばります。第9号の内容は、自然なお産、とも子助産院の紹介、助産師外来、からだのこと、六ヶ所再処理工場の問題など、今回もホンワカしているようで、ピリリと深く濃い内容。表紙を描いているとださちえさんのカレンダー(500円)も発売中です。
◆バックナンバー
・第1号…2000年7月 B5版6頁  ・第2号…2000年10月 同8頁
・第3号…2001年8月 同6頁  ・第4号…2002年5月 同16頁
・第5号…2003年5月 同16頁  ・第6号…2004年4月 同16頁
・第7号…2004年11月 同16頁  ・第8号…2005年11月 同16頁
・第9号…2006年11月
◆入手方法
 カンパとして、一部100円頂いています。この通信が置いてあるところは、佐惣珈琲豆(一関市 tel.0191-26-0004)と、おいものせなかです。遠方の方は、100円と送料90円の切手2枚を同封してもらえれば、一部お送りします。バックナンバーをご希望の方は、おいものせなか(新田)にご連絡ください。
♪ポストカードつくりました!♪
 とだちさえのお産ぼ通信の表紙から3枚と書き下ろし2枚の5枚セットで300円です。全国に幅広い人気のとだちさえの絵はプレゼントや出産祝いに添えても喜ばれます。おいものせなかにて取り扱っています。