ほとんどの方がご存知のコマーシャルしているオイルも良いのですが
入れたときだけのフィーリングにだまされる事なく
宣伝広告費でなく品質だけにコストかけたこだわり商品も中には存在します。
エンジンの使用条件や目的と長年使ったときのエンジン状態に気遣ったベストなオイルをお選びします!
汚れたエンジンオイルを全てのオイルを抜き取ることは困難です
意外に思われるかもしれませんがオイルパンのドレンボルトを外しても一番汚れた部分が残ってしまいます。
このように下からドレーンボルトを外しても完全に抜き取ることは困難です。
上からポンプを使って抜き取ることが出来るエンジンなら
間違いなく上抜き交換が良いでしょう。
当店では発電機、芝刈り機、バイク、外車、トラックなどオイル交換可能な物はすべて引き受けてます。
主な外車のオイルエレメントは在庫あり、
ない場合すぐに取り寄せ出来ます。
オイルや添加剤について・・・
 オイルやフルード類を
交換する意義
わかりきった事ですが・・

          
1,エンジンの寿命をのばすこと
2,操作性の向上(ショックの削減でなめらかな動き)
3,燃費や維持費の削減
4,簡単で合法的なパワーアップ
5,排気ガス対策に有効

チョト高性能なオイルを使う事で後々必ず得します!!
一般車の場合、高性能の定義は交換してなるべく長く性能維持能力がある事
が一番大事ではないでしょうか!
どうしても交換直後のフィーリングだけが評価されがちですね・・・
エンジンオイルの交換時期



          
 一般的な使用の場合は約5000kmで交換が必要です。
例外として、バイクなど、ミッションオイルとエンジンオイルが兼用になっている場合、
寿命は短く、2000〜3000kmで交換が必要。
自動車用のエンジンオイルとバイクに使用できるオイルとは区別が必要です。
尚、バイクに使えるオイルは殆どの自動車に使用できます
オイルの全容量に気候や運転方法、車両の保管環境でオイルの寿命も大きく
変化するのは当然。
どんなオイルでも出来れば
交換が必要!

 ほとんど走行しない場合でも鉱物油は約1年で交換が必要です。
理由は空気に触れていれば徐々に酸化してしまうから。

100%化学合成の場合は
成分が合成ポリマーベースの場合酸化に強いのですが

使用の限界を超えると突然に
急激な劣化が待っているので
注意しなければなりません。

長寿命なモノでも2万km位が限界!?
ポリマーがせん断され尽くして潤滑能力が失われるか
オイルのが清浄分散能力が飽和状態になる前に交換が必要!!

 低グレードのオイルでも早めに交換すれば良いとうものでは決してありません
確かにオイルを早めに交換する事はエンジンを汚さないので良い事なのですが
低グレードのオイルは短時間でオイル下がりしてしまいます
毎日エンジンを始動する車ならまだ影響は少ないでしょうが
1週間以上もエンジン始動しない場合はドライスタートで異常磨耗を起こし、
寿命を縮める事になりかねません
たまにしかエンジンを始動しない車にはかなり良いオイルが必要です・・・

OILは種類別に規格以上のものを使うのは当然!
安物買いの銭失い!

競技用のオイル
 過酷な条件(競技等に使用)の場合は、1レース毎に交換が必要
高負荷に耐えたオイルは劣化が激しいためです。

レース専用のオイルはストリート走行には向きません
エンジンオイル量の
点検


カタログデータの通りの量を正確に量って入れます。

1.まずエンジンを止めた直後の計測によるオイルの入れ過ぎ
オイルがエンジン上部から短時間には降りてこない為の勘違い

2.水平でない場所で計測によるオイルの入れ過ぎか不足

3.オイルの寿命の質問の答え大抵の答えは3千キロ〜5千キロ言いますが
一概には言えません・・・
走行する環境で当然変化しますので一概には言えません

補給が必要なのはレベルゲージの最低ライン以下の場合!
エンジンオイルの
交換方法

 
 車によって違いますがほとんどの場合はポンプを使って上から抜くのが
もっとも多く抜けます。理由は、オイルパンのドレーンコック位置の問題や
雌ねじ側が内側に出っ張ってるためです。
 ※車種によってはレベルゲージからの上抜き取りが困難で
下抜きしかできないタイプもあります。

出来る限りの古いオイルを抜き,オイルの入れ過ぎに注意して
正確な量を入れることにこだわってます。

オイル添加剤の使用
    
 言うまでもなく、違う素材の添加剤を混合して使う物は禁物。
高級オイルの場合はは特殊な減摩剤が使用されているので、成分不明の
添加剤を混入すると相性が悪く混ぜると危険かも!?

現在用いられてる減摩剤はモリブデン、テフロン、塩素系
ポリマー、チタン、etc.全て一長一短有ります。

PROMEDIC

殆どのフルードに使用可能!
あらゆるオイルとブレンドできる天然ポリマープロメディク(オイルサプリメント剤)
シトロエンのオーナーに嬉しい!
[
H.M.L]ハイドロリックシステム対応(推奨添加比率 油糧の3%〜5%)
添加による効果
シール部からのオイル漏れを抑えて油圧作動ポンプの潤滑不足を補い
摺動部の摩擦、磨耗を防止し油温の上昇と泡立ちを抑える為、油圧作動機構の作動
を安定させて、特に気温30℃以上となる季節には特に有効です
オートマフルード
(ATF)点検



間違いだらけの点検!?
1.新車でも容量が不足してる為に変速ショックが発生しているAT車の多さ
ATFは温度によっ体積がかなり変化する為に適量入れるのが難しいので
プロでも時間をかけて作業をしないと無理かも・・・・・
2.ATFのレベルゲージを繊維が発生する布ウエスを使っての計測で
繊維ごみほかの異物混入の恐れ                       
3.メーカーの指定した方法で容量チェックを行っていない!         
取扱説明書を読みましょう

愛車オートマの変速ショックが気になる方へ
新車でもATフルード量がわずかに少ないだけで変速がスムースに行われず
オートマミッションからのショックを感じてしまうものが意外なほど存在してます!
当店で正確なATF容量をチェックして観ませんか!?


このモーデンの掘りピットでミッション・デフオイル交換etc.も正確に作業が出来ますよ!

アーシングの効果は
大したものです!



圧着ペンチ
必要なキットです。
貴方もモーデンでアーシングしてみませんか!?
一見無駄に思えるかもしれませんがマイナス端子から一本づつケーブルを引くことが理想です!

最大の効果が発揮できるアーシングポイントを捜すのも楽しいですね・・・・・


当店のア-シング取り付けの場合は基本工賃(4ポイント)で¥6,000(税込)です
1ポイント毎の追加工賃は
¥700(税込)
尚、作業時間が1〜2時間が必要なのでメールor電話で予約をお願いします。

但し、一部の車は装着困難なものもあります。
効果が期待できるアースポイントは以下の通りです。
 1.シリンダーヘッド
 2.インテークマニホールド
 3.オルターネ−ター(ポイントに注意しないと電装品に不具合が発生する恐れあり)
 4.フェンダーボディ左
 5.フェンダーボディ右
 7.バルクヘッド(エンジンルームと車内との壁)
 8.トランスミッションAT,MT
 9.エアコンのコンプレッサー
10.ターボ車の場合インタークーラー
11.マフラー
(ポイントはマフラーエンド最後の取り付けボルトへ)
12.etc
.
※このアーシングキットは高品質ですが、取り付けには圧着ペンチ(大)が必要です。(約7千円〜1万円)
冷却液(LLC)の交換

交換を怠ると
オイルより深刻な結果に
エンジンがスクラップに・・・

比重の測定をお勧めします!


意外にメンテナンスを怠りがちですが、実はエンジンを再起不能にしてしまう最も大事なところです

1.冷却液はラジェター部分だけでなくエンジンやヒーター部に相当に入ってますので
全量交換は厄介な作業です。  
2.ブリーダータンクの冷却液が減少した時に、水だけを補充するとLLCの濃度が
低下して冷却系の寿命を縮めます。
3.冷却液に成分不明の井戸水やペットボトルの水を使うとトラブルが
発生する恐れがあります。上水道の水ならOK!

冷却液を交換せずに性能を維持出来る安上がりな裏技もありますのでお尋ね下さい!
そこらの安売りオイルとはチョット違う
上手に使うとエンジン寿命が延びてパワーアップ!

簡単にチューンアップ可能!
モーターオイルショップモーデン
気軽に相談、ご来店ください!

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