7月10日 (木)

Dublin市内に戻り、St Stephen's Greenを散歩し (この時点での) 3年前までの上司と同じ名前のパブ Patric Conway'sに行く。


St. Stephen's Green


Patrick Conway's

7月11日 (木)

The Dublin Spire (と呼ぶのを、今回これを書くために調べて初めて知った) の立つ O'Connell Stから aircoach で空港に向かう。バス停になかなかバスが来ず若干焦った気がする。


The Dublin Spire

帰りは Dublinからアメリカへの直行便だった。 ここ Dublinの空港にアメリカの移民局の係官がいて、搭乗前に 入国審査をするのであった。 アメリカと陸続きのカナダやメキシコ (特に前者の住人はアメリカの 永住者と同等の扱い)では以前にこのような経験があるのだが、 遠く離れたアイルランドでも同じ事をしているとは思わなかった。 それだけ両国の繋がりが強い、という事か? この際若干トラブルあり。


Dublin Airport

帰りのフライトはオーバーブッキングだったらしく、搭乗ゲートは 混雑していた。エコノミーの座席を空けるため、ゲートの係員が アップグレードした搭乗券を用意し、客の名前を呼んでいる。 近くで様子を見ると、どうやら自分も対象者らしい。 しかし係員の一人が「これ、アップグレードしていいの?」と もう一人に話しかけているようだ。このフライトは実は USAirwaysで この時 Unitedと提携を始めたばかりだった、と記憶している。 それゆえ (UAのエリート会員ではあるがUSのエリート会員ではない)客を アップグレードするのか?という事なのだろう。せっかくのチャンスを 逃がしてなるか、と係員に「あ、それはオレの」と名乗り出て、 さっさとアップグレードされた搭乗券を受けとり、搭乗した。 しかし、長く経営不振が伝えられた USらしく (?) 機内の内装は ちょっと老朽化した印象を受けた (この時点での 2年前に乗った 中華航空のように)。 3年ぶりのアイルランドの旅はおわった。


Hitoshi Oi