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小河大歳神社 <<Prev Next>>
| 小河大歳神社 |
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| 所在地 | 651-1105 神戸市北区山田町小河字向山24 [地図] |
| 祭神 | 大歳御祖神 |
| 祭礼 | 1月3日 引目祭/9月最終日曜 例祭 |
| 御利益 | 特になし |
| 連絡先 | 六條八幡宮社務所 Tel:078-581-2187 |
創立年月日は不詳、明治六年八月に村社に列せられる
元禄三年(1690年)九月銘の石灯籠一対がある。
山田町内に現存する農村舞台としては、下谷上(天津彦根神社)、上谷上(天満神社)に
次ぐ規模で長殿(ちょうでん)と呼ばれている。
入母屋造茅葺平入で、間口9.4m・奥行き5.1m。現在はトタン葺に修復されている。
舞台機構として、二重台・ブドウ棚・迫りと言う特殊な装置を残す
地域の伝統文化を伝える貴重な文化財である。
昭和三十年頃までは青年団により芝居等が行われていた。
弓引きの行事以外に、豊作を祈願する行事で、その年の天候や種々の条件があるからと
逃げ腰になる神に、無理にでも豊作を頼もうと村人達が大榊をもって
社殿を叩きながら回るのである。古い形を残した素朴な行事だ
境内社に、伊勢皇大神宮(天照大神)・出雲大社(大国主命)を祀る。
参拝日:2003年6月4日
再訪日:2005年2月5日
参考文献・サイト
兵庫県神戸神社庁神戸支部・編著『神戸の神社』神戸新聞総合出版センター発行
境内「小河里づくり協議会」案内看板
所懐
現在の「県道52号 小部明石線」が無かった頃、藍那から押部谷を結んでいた
細い山中の道沿、小河集落内にある。外見には神社があることは解らないが
石造りの明神鳥居でその存在が認められる。
また、神社前に架かる橋の赤い高欄を目印にすると良い。
「大歳橋」(1979年2月架)というまんまの名前のRC桁橋が架かる。
神社まで車で行けなくはないが止めておいた方が賢明だ。
神戸電鉄「木津」より山側へ徒歩20分ほど
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