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秋葉台秋葉神社 <<Prev Next>>
| 秋葉台秋葉神社 |
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| 所在地 | 651-2224 神戸市西区秋葉台1-17-1 [地図] |
| 祭神 | 秋葉大神 |
| 祭礼 | 4月16日 春祭/9月16日 秋祭 |
| 御利益 | 家内安全・防火 |
| 連絡先 | 押部谷住吉神社社務所 Tel:078-994-4406 |
当社の祭神、秋葉大神は、軻遇突智神【カグツチ】であり、
『古事記』『延喜式』には、それぞれ、迦具土神・香都知神と記されている。
天保五年(1834)二月十一日、静岡県浜松市春野町に鎮座している
秋葉山本宮より御分霊を勧請し、当地のみねいし山に奉斎、
木見・木津・木幡の三集落の守護神にしたと言い伝えられる。
その際、みねいし山を秋葉山に呼称を改めたという。
元々神社は、氏子三集落を一望できる小高い山中に鎮座していたが
秋葉台住宅地の宅地造成等、時代の流れに逆らえず已むなく
昭和五十年に約五十メートル離れた現在の位置に移遷した。
因みに、鎮座している秋葉台の名は当社名から用いられている。
移遷の際、本殿・拝殿を改め、玉垣・灯籠に到るまで全ての改修を行い
周囲の閑静な住宅地に見劣りせぬ品格ある佇まいの神域となった。
参拝日:2005年5月29日
再訪日:2006年9月5日
参考文献・サイト
兵庫県神戸神社庁神戸支部・編著『神戸の神社』神戸新聞総合出版センター発行
顯宗仁賢神社「由来」
所懐
移遷されて以来、社殿以外の建造物が昭和五十八年に一新されたようだ。
鳥居と手水鉢、灯籠1は昭和五十八年十一月奉納となっている。
狛犬にも昭和五十八年十一月と銘が彫ってあるが、狛犬と台座が何となく
時代が違うように思えて、ひょっとすれば台座のみ昭和五十八年なのかも
狛犬はモコモコクルクル、ニカッとほほえむ愛敬たっぷり。
まさしく住宅街、と言うど真ん中に真座している、割とそう言った神社は珍しいかも
だからか、再拝した際朝っぱらだったにも拘わらず、参拝される方がいた。
・・・住宅街ってのと、朝っぱらに参拝って、何も接点がないな。
杜と言うほどではないにせよ、やはり木々に囲まれ、閑静な住宅街の中でも
尚静寂さが漂う神域である、結構気持ちが安らぐ。
神戸電鉄「木幡」より南西へ徒歩15分。秋葉台の住宅地に入る
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