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七社神社 <<Prev Next>>
| 七社神社 |
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| 所在地 | 651-1262 神戸市北区山田町東下字翁ヶ谷36 [地図] |
| 祭神 | 大国主命・大己貴命・大山咋命・大物主命 八千矛命・顕国玉命・葦原醜男命 |
| 祭礼 | 1月17日 引目祭/10月第二日曜 例祭 12月初旬 新嘗祭 |
| 御利益 | 特になし |
| 連絡先 | 六條八幡宮社務所 Tel:078-581-2187 |
創立年月日は不詳、初めは丹生山にあって山田全村の鎮守社であったが、
明要寺建立に当たって童男行者が下山を勧奨したという。
最初、西下の宮床に遷座。後に現在の地へ鎮座したと伝えられる。
また、『摂津群談』に明要寺記曰くとして
「欽明天皇の御宇、百済国童男行者の勧請也。上の七社は当山にあり、
土俗七社大明神と号す。中の七社は播磨国、下の七社は山田庄内にあり、
すべて二十一社を当山鎮守社とす。」と記され、『旧山田村郷土誌』には
「丹生山鎮守二十一社の内なりしが初め西下字宮床に移り、
後に仁寿二年(852年)神託ありて現今の地に遷す。
清水湧出する地を撰み鎮座す。これを雫の森と云う。
府の井境内にあり、神歌に『夕立のしづくの森の下草は秋より先に露やおくらむ』」
とある。いずれにしても当社が古い起源を持つことを語っている。
参拝日:2005年2月5日
参考文献・サイト
兵庫県神戸神社庁神戸支部・編著『神戸の神社』神戸新聞総合出版センター発行
所懐
室町造りの社殿は山田で最古最大のものである。
鳥居も石造りとしては最古最大で、その刻銘に
「元禄十六年(1703年)三月二日辰時建之」とある。
また、境内の鳥居には「嘉永四年(1851年)」「宝暦八年(1758年)」
「元禄十三年(1700年)」の三対がある。
木製の狛犬はいやに角ばっている、おそらく意図したものだとは思うのだが
元の角材の角がそのままお顔に残っているのだ。
身体から彫っていくうちにこうなってしまったわけではあるまい・・・
拝殿にあるこの彫り物、おそらく"獏"のようだが
場所は県道85号 神戸社線の旧道で東下の集落から少し山側へ
入ったところにある、旧道沿いに大きな鳥居が目に付くためすぐに解る。
神戸電鉄「箕谷」より神戸市営バス111系統で、「七社前」下車。
近くには「
東下大歳神社」がある。
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