2017年 新車発売情報カレンダー【国産/外車】

今年から来年にかけて登場予定の新型車や、フルモデルチェンジ・Bigマイナーチェンジ情報をまとめています。

レヴォーグSTI

新着情報 2017年春版に情報を更新しました(2017/4/8)。

 各紙 新車スクープ情報

カーセンサー.NET

clicccar.com クリッカー

carview カービュー Yahoo!自動車

オートック ワン 

 2015年~2017年4月に発売された主な新型国産車


 

新着情報 2015年から、最近にかけて登場した、主な新型車・フルモデルチェンジ車などは、新しい「最近発売された新型国産車 一覧」のページへ移しました。

どうぞ、こちらのページをご覧ください。

 2017年 新車発売(予定)スケジュール

今後2017年中に発売が予想される注目の新型車

5月

スバル
XV
フルモデルチェンジ。
5月24日発売、予約受付中。スバル次世代プラットフォーム(SGP)の第2弾車。X-MODEも装備し高い悪路走破性を実現する。歩行者保護エアバッグは標準装備。HVも遅れて登場予定。
スバル
レヴォーグ
マイナーチェンジ。
アイサイトはver.4へ進化を期待。エクステリアは先に発売されたSTI(写真)の魅力に迫るのか?ハイブリッド及びアウトバックの追加モデルの登場は?
ダイハツ
ミライース
フルモデルチェンジ。
スズキ・アルトに抜かれた軽の最高燃費奪還が至上命題。新開発DNGAプラットフォームと100kg近い軽量化で、40km/Lオーバーの域へ?OEMのピクシス・エポック(トヨタ)&プレオ+(スバル)もFMC。
ホンダ
フィット
マイナーチェンジ。
ヴィッツのMCとHV投入に合わせガチ勝負。現行36.4km/LのHV燃費向上は必須。フリード向け新開発のダウンサイジング1.0Lターボ搭載の可能性も。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

6月

トヨタ
ハリアー
マイナーチェンジ。
レクサスNX採用の2.0Lターボモデル追加。トヨタセーフティセンスP搭載。フロントグリル及び前後のライト回りのLEDライナーでラグジュアリー度向上を図る。
スバル
WRX
マイナーチェンジ。
スバルの次期プラットフォーム(SGP)採用の噂もあるが、MCであるならアイサイトver.4の採用と、新開発ハイブリッド2.0Lターボ搭載の可能性に期待。
ダイハツ
ムーヴ
マイナーチェンジ。
2014年12月のFMCで6代目となる主力の軽トールワゴン。ムーヴ/カスタムの2ライン。フロントグリルのメッキ化などデザイン変更と、静粛性の向上などで、ワゴンRに対抗。
ランドローバー
ディスカバリー
フルモデルチェンジ(日本導入)。大型化も、アルミモノコックの採用により480kgも軽量化。V6・3Lスーパーチャージャーで340ps。61.18kgf-mを発揮する3.0Lディーゼルターボもラインナップ。
ホンダ
グレイス
マイナーチェンジ。
ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」をリファイン。モーターのパワーアップによりターボ車にも劣らないパワフルさと燃費向上を図る。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

7月

ホンダ
シビック
新型(日本導入)。既に北米、欧州、中国で発売済み。新開発2.0L i-VTECエンジンと1.5Lターボに加え、欧州展開の1.6Lディーゼルをラインナップ。5ドアセダン、クーペ、ハッチバック、タイプRも。
ホンダ
シビック タイプR
追加モデル。2リッター直噴VTECターボで340ps、世界最速FF!235/35ZR20タイヤと大型フェンダー、ディフューザー付きリアバンパー、3本出しセンターマフラー、大型リアウイングなど、アグレッシブな外観!
ホンダ
シャトル
マイナーチェンジ。
先進安全装備ホンダセンシングを搭載し、燃費向上も狙う。バンパーとライト回りのエクステリア変更は軽微の模様。

8月

トヨタ
カムリ
フルモデルチェンジ。
プリウスHVを転用、新型2.5L+モーターで燃費は25.0km/L超え。低重心化で走りにも注力、大開口のロアグリルが低重心感とワイド感を強調。OEMのダイハツ・アルティスもFMC。
ホンダ
N-BOX
フルモデルチェンジ。
最大の注目点は燃費。大幅な軽量化と足回りやエンジンの改良で、現行の25km/Lから31km/Lへ飛躍を目指す。先進安全装備ホンダセンシングも搭載へ。
シトロエン
C3
フルモデルチェンジ(日本導入)。C4カクタスのデザインを継承し、新素材エアバンプを採用。ゼニス(頂上)フロントウインドウは、ドライバーの頭上後方までを覆う。1.2L直3エンジンは82ps、19.0km/L(JC08)。
レクサス
CT
マイナーチェンジ。
新世代プラットフォームTNGAに、E-Fourシステムの搭載やPHV化も視野にしたFMCは延期され、2度目のMCが施される予想。安全面でLSS+の標準装備化とライト回りの小変更程度か。
トヨタ
ノア/ボクシー
マイナーチェンジ。
新型セレナ、ステップワゴンに対抗すべくビックMCでテコ入れ。燃費改善に加え、安全装置トヨタセーフティセンスはCからPへ変更はあるのか?エスクァイアも同時にMC。
VW
e-ゴルフ
最高出力115PS、最大トルク27.5kgmを発生する電気モーターを搭載し、約190kmの航続距離を持つVW初のEVカー。2014年10月に発表されたものの、急速充電システムの日本仕様化に手間取り発売が遅延。

9月

レクサス
NX
マイナーチェンジ。
トヨタのハリアーに対峙するレクサスブランドの高級クロスオーバーSUV。ガンダムチックなスピンドルグリルと、3.5V6ハイパワーモデルの追加情報が。
ルノー
キャプチャー
マイナーチェンジ(日本導入)。前回のMCでパワートレインが変更されたため、今回はフルLEDヘッドライトやバンパー回りのエクステリアの変更と、内装の質感重視が主な変更点。
日産
セレナ e-POWER
ハイブリッドモデル追加。e-POWERシステムは、ノートと同じ発電専用1.2L直列3気筒エンジン+リーフのモーター+リチウム電池。同一車線自動運転技術「プロパイロット」のバージョンアップは?

10月

レクサス
LS
フルモデルチェンジ。
セルシオの血流を継ぐレクサスのフラグシップセダン。LF-FCコンセプトを踏襲。V8→V6ターボへのダウンサイジング&ハイブリッド化に加え、FCV(燃料電池車)のラインナップも?
マツダ
CX-6
新型車(CX-5派生)。
国内市場には大きすぎるCX-9に代わって、2016年12月にフルモデルチェンジしたCX-5の全長を延長、3列シート7人乗りにしたミニバン×SUVの新型クロスオーバーを開発。MPV後継か。
日産
リーフ
モデルチェンジor後継となる新型か?2015年にMCを実施したことで、次期リーフの投入は2017年頃に。2015東京モーターショー出展の自動運転機能搭載「IDSコンセプト」が次期リーフとの噂も。
ホンダ
ステップワゴン HV
マナイーチェンジ。HVモデル追加。2015年4月登場以来、ノア/ボクシー・セレナに後塵を拝するステップワゴンに、フリードの1.5L直4(110ps)+モーターHVシステムを搭載し復権を目指す。

11月

日産
シルビア
新型車(復活)。
2002年発売の最終型S15から15年ぶりにS16登場か。傘下に収めた三菱自の1リッタークラス新型エンジンを搭載する「ベイビーZ」、新型FFライトウェイトのスポーツカーを開発予定。
スズキ
アルト
マイナーチェンジ。
軽トップの燃費奪還を目指すダイハツ・ミライースのフルモデルチェンジに対抗。アルトも燃費改善で、40km/Lオーバーの領域で両雄対決へ?OEMのマツダ・キャロルもMC。
ホンダ
ヴェゼル
マイナーチェンジ。
2014年から3年連続SUV販売台数日本一も2017年1月、ついにその座をトヨタ新型CH-Rに!海外版HR-VやXR-V風のアグレッシブなデザインと燃費改善で、首位奪還を目指す?
レクサス
RC
マイナーチェンジ。
サスペンションなど足回りのリファインによるコーナーワークパフォーマンスの向上と、スタイリッシュなフロントフェイスなどエクステリアの変更が予定。
スズキ
SX4 Sクロス
マイナーチェンジ。
既に欧州発表済み。フロントマスクを一新、JeepやBMWライクなグリルを採用。バレーノで採用された新開発ダウンサイジング・ブースタージェット1.0Lと1.4Lを新搭載。

12月

スズキ
ジムニー
フルモデルチェンジ。
約20年ぶりの4代目も、ラダーフレーム構造を維持し本格クロカン路線を継承。ただし直3ターボ+SエネチャージにCVTモデルも加わり、飛躍的な燃費向上が期待。
トヨタ
ランドクルーザープラド
フルモデルチェンジ。
ランドクルーザーのライトデューティ系モデル。7年ぶりとなった前回FMCが2009年。次世代ランクルにはトヨタセーフティセンスPも搭載。
ホンダ
CR-V
(日本導入?)ヴェゼルに吸収される形で2016年8月に国内廃版も、10月には北米で5代目モデル登場。2017年初にはメキシコから米国に生産を移管。トランプ対応で逆輸入の可能性も?
ホンダ
オデッセイ
マナイーチェンジ。
1月のデトロイトショーで北米向け新型オデッセイ(写真)を公開。注目はファミリーユーザーのための「つながる」装備。後部座席を映すキャビンウォッチや、キャビントークなど。
マツダ
デミオ
マナイーチェンジ。
2016年11月に実施されたG-ベクタリング・コントロールやアダプティブLEDヘッドライトの採用など大幅改良に加え、MCでは競合車を越する燃費向上に注力。

 2018年 新車発売(予定)スケジュール

2018年前半に発売予定(予想)の注目される新型車

1月

スズキ
スペーシア
フルモデルチェンジ。
新型ワゴンRから採用される新開発プラットフォームと次期S-エネチャージを搭載し、更に軽量化と燃費が向上。走行性能は高いが使い勝手でタントを超えられるか?
ホンダ
N-VAN
新型。ミッドシップ・リアドライブ(MR)採用の現行バモス及び商用車アクティが、Nシリーズ第6弾としてFF化され発売予定。荷室空間の確保と空荷時の走行性能を何処まで高められるか?

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

2月

スバル
フォレスター
VIZIVフューチャーコンセプトが次期フォレスターか?SGPに次世代ダウンサイジング直噴ターボ+次世代ハイブリッドシステムを採用し、リヤ駆動は1個のモーターで行なうシンメトリカルモーターAWDと予想。
日産
マーチ
フルモデルチェンジ。
2016年9月にパリで公開された欧州版マーチの新型マイクラは、欧州的でカワイイデザインに進化。ハイブリッド化も視野に国内販売はあるのか、それとも次期ノートに吸収か?
日産
ジューク
(欧州発表)フルモデルチェンジ。Gripzコンセプトが次期ジュークか?エンジンで発電しモーターで駆動するハイブリッドEVシステムか、更なるダウンサイジングターボ化を予想。
トヨタ
ヴィッツGR
追加モデル。トヨタは2017年にヤリス(海外版ヴィッツ)でWRC復帰。それを記念して、ヴィッツのホットハッチが誕生。トヨタはスポーツ系のGRMN、G's、RSシリーズを、今後「GR」ブランドに統一。
三菱
エクリプス クロス
新型。2017年3月にジュネーブで世界初披露の新型コンパクトSUV。2017年秋に欧州で出荷、国内は年明け頃?新開発1.5Lターボ+8速スポーツモード付CVTと、専用開発2.2Lディーゼルターボ+8速ATを用意。

 これ以降に新発売が期待される新型車

2018年春以降に発売が予想される注目の新型車

トヨタ

トヨタ
スープラ
復活。デトロイトモーターショー14に出品された、新型フラッグシップスポーツカーのコンセプトカー「FT-1」がスープラとして復活か?BMWとの共同開発第一弾。HVとPHVにNAもラインナップへ。
トヨタ
S-FR
新型。トヨタが2015東京ショーに出展したライトウェイトスポーツ「スモールFR」、86の弟分的サイズ。年明けの2016東京オートサロンにはレーシング仕様が出展される予定で、市販化の可能性大か?
トヨタ
マークX
フルモデルチェンジ。
出ては消えする次期マークXの予想。FF化がFRに戻ったかと思いきや、再びTNGAを採用したFF+ダウンサイジングターボとの予想(ベストカー1/26号)。

日産

日産
ティアナ
マイナーチェンジ。
Vモーショングリルへのデザイン変更、安全装備の充実やACCアダプティブクルーズコントロールの搭載。ハイブリッドは1年先か。
日産
スカイラインクーペ
インフィニティQ60コンセプトが市販化され登場。メルセデス製3.0L V6ツインターボ(450ps)モデルに加え、3.5Lハイブリッドモデルも設定か。
インフィニティ
Q30
新型。インフィニティ初のCセグメントSUV。メルセデスベンツGLAをベースに共同開発。GLA250 4マチックとプラットフォームからエンジン、ミッションまで共有。日本上陸の可能性は?
日産
パルサーNISMO
国内投入。懐かしのパルサーは今や欧州専売モデルだが、NISMOモデルが日本でも販売の可能性。ゴルフ対抗のCセグメント5ドアハッチバック、1.6Lターボで218ps。

楽天トラベル

日産
フェアレディZ
フルモデルチェンジ。次期スカイラインと共通のプラットフォームで、ベンツ製直噴V6・3L+ツインターボにハイブリッドモデルも追加か?
日産
GT-R
フルモデルチェンジ
GT-Rも遂にハイブリッド化か?
GT-Rセダン版・インフィニティQ50オールージュは市販化中止との噂も?

ホンダ

ホンダ
S1000
新型。
軽ミッドシップスポーツS660のコンセプトモデルに近いワイドバージョンとして、1.0Lターボを搭載し100psオーバーと操縦安定性の高みを目指す。
ホンダ
S2000
復活or後継?ハイパフォーマンス化し過ぎた新型NSXの間を埋めるモデルだが、800万円クラスと予想されるミッドシップスポーツカー。シビックタイプRの2.0Lターボ・ハイパワー版を搭載。
ホンダ
CR-Z
新型(復活)。
2016年内をもって生産終了が発表されたCR-Z。NSXと同じ新世代ハイブリッドもしくは新型EVとして、ホンダらしいパワフルで最高のe-ホットハッチ誕生に期待。

マツダ

マツダ
CX-4
フランクフルト発表の新型クロスオーバーSUVコンセプト「越 KOERU」の市販化モデルか?CX-5サイズのクーペ版の趣き。もしCX-9をMPV後継と位置づけるなら、CX-4がプレマシー後継の可能性も?
マツダ
CX-9
フルモデルチェンジしMPV後継として日本発売へ。魂動をデザインテーマにした3列7人乗り大型SUV。2.0L NAと2.2L SKYACTIV-ディーゼルに加え、新開発SKYACTIV-G 2.5Lターボを搭載か。

その他

三菱
RVR
XR-PHEVコンセプトが次期RVRか?3気筒1.1Lターボ+モーターで85km以上走行を目指す。ルーフのソーラーパネル化も視野に。2016年予定も軽量化が進まず、2015/11に延期を発表。
ダイハツ
ビーゴ
フルモデルチェンジor後継新型か?コンパクトSUVだがFRベース4WDを採用。トヨタ(ラッシュ)へOEM。インドネシア発表のFXコンセプトが次期ラッシュなら逆輸入車か?
ヤマハ
SPORTS RIDE CONCEPT
新型。ヤマハが四輪参入の市販型として出展したコンセプトカー。車両重量750kgの超軽量2シーターのスポーツモデル。ヤマハの四輪が実際に登場するのは2019年頃か?
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