新車発売情報カレンダー【国産/外車】

今年から来年にかけて登場予定の新型車やフルモデルチェンジ・Bigマイナーチェンジなど新車情報をまとめて発信。

レクサスSUV「新型UX」
新車情報 新しく「メーカー別モデルチェンジカレンダー」のページを作りました。

 2018年の新車情報カレンダー

2018年のモデルチェンジ予想と新型車発売予想 新車情報カレンダー

クラウン
トヨタ
クラウン
フルモデルチェンジ
2017/10東京MS公開。新世代TNGAのFRシャーシを採用。トヨタセーフティセンスPも全車搭載へ。デザインはクーペ調の流麗なシルエットのリア形状で、クラウン初の6ライトキャビンに。
センチュリー
トヨタ
センチュリー
フルモデルチェンジ
21年ぶりFMCで国産唯一V12は消滅、5.0LのV8+ハイブリッドを次世代TNGAのFRプラットフォームに搭載。セーフティセンスPはもちろん、安全装備にも磨きをかける。2017東京MS公開。
カローラスポーツ新型
トヨタ
カローラSPORT
フルモデルチェンジ(ハッチバックのオーリス後継)。TNGA「GA-C」プラットフォームを採用、全長4,370×全幅1,970mmとワイドに。1.2Lターボと1.8Lハイブリッドに、新開発「ダイレクトCVT」を設定。
ヴィッツ GRMN
トヨタ
ヴィッツ GRMN
追加モデル。6/1発売。トヨタはスポーツ系のGRMN、G's、RSシリーズを「GR」ブランドに統一。GRMNは、エンジン内部にもチューニングを施した数量限定販売モデルで、GRブランドの頂点となる位置づけ。
ミラトコット(MIRA TOCOT)
ダイハツ
ミラトコット
新型。2月に生産終了したミラココア(写真)の後継となる、女性をターゲットにしたクラシカルで可愛らしいエクステリアのハッチバック軽。スマートアシスト3を搭載し、燃費は30km/L前後。
N-VAN
ホンダ
N-VAN
新型。ミッドシップ・リアドライブ(MR)採用の現行バモス及び商用車アクティが、Nシリーズ第6弾としてFF化され発売予定。荷室空間の確保と空荷時の走行性能を何処まで高められるか?
ジムニー
スズキ
ジムニー/シエラ
フルモデルチェンジ
約20年ぶりの4代目も、ラダーフレーム構造を維持し本格クロカン路線を継承。ただし直3ターボ+SエネチャージにCVTモデルも加わり、飛躍的な燃費向上が期待。
CR-V
ホンダ
CR-V
フルモデルチェンジ(復活、日本導入)。2016年8月に国内販売を終了したミドルサイズSUVが、現場の声で早くも復活。2モーター式i-MMDを搭載したハイブリッドモデルや、3列7人乗り仕様も設定。
シエンタ2018マイナーチェンジ
トヨタ
シエンタ
マイナーチェンジ
フロントグリルやライト回りのデザイン変更により精悍なイメージに。LEDライトや内装で質感もアップ。エンジンや足回り等に大きな変更は無いものの、燃費は多少向上か。
フォレスター
スバル
フォレスター
フルモデルチェンジ
5代目は前車メージを踏襲しつつ、新世代プラットフォーム(SGP)を採用し車格アップ。エンジンも2.5Lにパワーアップし、2.0Lマイルドハイブリッド「e-BOXER」も新採用。
CLS 2018新型
メルセデスベンツ
CLS
フルモデルチェンジ(日本発売)。Eクラスをベースにした4ドアハードトップ。新開発マイルドハイブリッド「EQ Boost」、最新安全システム「ドライブパイロット」を搭載。シューティングブレークは廃止。
トゥアレグ
VW
トゥアレグ
フルモデルチェンジ
VWの最上級SUV。ランボルギーニ・ウルスやアウディ・Q7と共有する「MLB Evo」プラットフォームを採用し、200kgもの軽量化を実現。2L直4と3LV6のほか、PHVモデルも予定。
レクサス ES
レクサス
ES
新型(日本復活)。
2006年まで国内販売されていたトヨタ・ウィンダムは、レクサスの中大型セダンとして国外専用モデルに。新型カムリベースの次期フルモデルチェンジ型が、日本逆上陸&復活。
BMW X4 日本発売
BMW
X4
フルモデルチェンジ(日本発売)。BMWミドルクラスSUVクーペ。全長81mm、全幅37mmサイズアップも、車重は50kg軽量化。ガソリンとディーゼルに加え、PHVモデルも追加か?
ルノー アルピーヌ A110 日本発売
ルノー
アルピーヌA110
フルモデルチェンジ(日本発売)。かつてアルピーヌ・ルノーとしてWRCチャンピオンを獲得したフランスの名車が復活。252psを発揮する1.8Lターボを搭載する車重は1.1t、軽快にして俊敏さが魅力。
UX
レクサス
UX
新型。トヨタC-HRのレクサス版。PFは共通も、全長+135mm、全幅+45mm、車高-30mmとワイド&ロー。エンジンも、1.2Lターボ&1.8HVに対して、新開発ダイナミックフォースの2.0Lターボ&2.0HV搭載。
エスクード2018マイナーチェンジ
スズキ
エスクード
マイナーチェンジ
メッシュタイプのフロントグリルの採用や、ライト回りのデザイン変更によりスタイリッシュさを演出。エンジンや足回り等に大きな変更は無いものの、燃費は多少向上か。
インプレッサ
スバル
インプレッサ
追加モデル&MCも?。2017東京ショーでインプレッサ FUTURE スポーツ コンセプトを公開。低重心でダイナミックな形状の前後バンパーやセンターマフラー、ボディカラーのイエローを効かせたインテリアに。
X5
BMW
X5
フルモデルチェンジ
BMW初のクロスオーバーSUVとして2000年に登場したX5が、4代目へとFMC。世界最大のマーケットクラスだけに、BMWの真骨頂が魅せられるか?軽量新世代CLARプラットフォームに。
AMG A45
メルセデス
Aクラス
フルモデルチェンジ(日本発売)。メルセデスのエントリーAクラスで、VWゴルフとガチンコのCセグメントハッチ。ボディサイズを拡大、FF向けプラットフォームMFAに1.4L&2.0L直4ターボと1.5Lディーゼルターボをランナップ。PHVの追加も?
カローラ Axio
トヨタ
カローラ Axio
フルモデルチェンジ
2017/10にMCも、新世代プラットフォームTNGAへの移行が急務。TNGA採用で3ナンバー枠に拡大されるため、国内では現行5ナンバーMCモデルも併売し延命か?フィールダーも同時予定。
タント
ダイハツ
タント
フルモデルチェンジ
2017東京ショーのDN U-SPACEコンセプトが次期タントか?スライドドアに跳ね上げシートなど子育てママのための新設計。OEMスバル・シフォンもFMC。HV化の遅れが懸念材料。
ゴルフ GTI TCR
フォルクスワーゲン
ゴルフ GTI TCR
新型。シビックtype-Rを追撃する、290psを発揮する2.0TSIターボエンジンを搭載したFFホットハッチ。強力なエンジンの発する熱を冷却するためのラジエターを2基備え、最高速は264km/h(リミッター解除時)とGTIグレード最速。
インサイト
ホンダ
インサイト
新型(復活)。EVクラリティのPHVモデルを市販化、2018/1デトロイトでワールドプレミア。シビックの格上の5人乗りセダンに、新開発「2モーター・スポーツHV i-MMD」搭載。EVのみで100Kmを走行。
D:5
三菱
D:5
フルモデルチェンジ。世界で唯一のSUV型オールラウンダーミニバン。コアなファンが多いデリカ5代目D:5は発売から10年が経ち新設計D:6へ進化が急務。三菱の新デザインコンセプト「ダイナミックシールド」顔へ。
D:5
トヨタ
プリウス
マイナーチェンジ
個性的でアクが強いエクステリアは、PHVモデル似のルックスに変更。TNGA世代初のプラットフォームを採用するも、エンジンの開発が間に合わなかったプリウス。今回のMCでは、TNGA技術による効率アップが図られる模様。

 2019年の新車情報カレンダー

2019年のモデルチェンジ予想と新型車発売予想 新車情報カレンダー

アウディQ8
アウディ
Q8
新型(日本発売)。Qモデルの最上級に位置するフルサイズSUV。Q7をベースにしたクーペスタイルで、スタイリッシュさと実用性を両立。パワートレーンは、全車がマイルドハイブリッドを搭載、強大なパワー+4WDクワトロとの最強コンビ。
アクセラ
マツダ
アクセラ
フルモデルチェンジ
開発が遅れていた、マツダが世界に先駆けて開発したHCCI(予混合圧縮自動着火)の新エンジン「SKYACTIV-X」搭載へ。2017東京ショー登場の「マツダ 魁」デザイン採用。
スープラ
トヨタ
スープラ
新型(復活)。
コンセプト「FT-1」がスープラとして復活へ。BMW Z4/Z5との共同開発第一弾で、同じPFに直6・3Lターボと直4・2Lターボを搭載。Z4と同じ工場で海外生産・逆輸入か。
Z4(Z5)
BMW
Z4(Z5)
新型(or後継)。
トヨタが復活させるスープラとの共同開発。2017東京ショーでBMW Concept Z4(オープン・ロードスター)として公開。Z4後継でなく新型Z5として発売されるとの噂も。
eKワゴン2019フルモデルチェンジ
三菱
eKワゴン
FMC&新型
日産との共同開発で、EVモデルを新投入。i-MiEV搭載ユニットを改良し、1充電あたり航続可能距離は200Kmに迫る。軽の顔も「ダイナミックシールド」デザインで統一。
デイズ2019フルモデルチェンジ
日産
デイズ
FMC&新型
日産の軽トールワゴン「デイズ」(DAYZ)は、三菱自動車(eKシリーズ)との共同開発車。日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発し、三菱自動車工業が製造する。写真は’15年東京ショーの日産「TEATRO for DAYZ」。
RAV4 日本発売
トヨタ
RAV4
新型(復活)。
2016年7月に国内販売終了し4代目は海外専売モデルとなるも、5代目FMCで国内復活。新型2.5L直噴にHVモデルもラインナップ。上級グレードには新開発トルクベクタリングAWD搭載。
エクスパンダー
三菱
エクスパンダー
新型。新興国向けに開発され、2017/10にインドネシアで最初にライオフした次世代クロスオーバーMPV。MPVの居住性とSUVの走りを融合した3列7人乗り。受注好調で日本での発売も決定!
アーバンEV
ホンダ
アーバンEV
新型打倒プリウスに向け、ホンダがピュアEVとなるアーバンEVコンセプトを市場投入。新開発EV専用PFは、FITより100mm短いコンパクトサイズに、AI新システムを搭載。フル充電で300Km走行。
アセント
スバル
アセント
新型(日本発売)。
スバル最大サイズの3列SUV。4,998×1,930×1,819mmボディに、水平対向4気筒DOHC2.4Lターボ(260hp、376Nm)+スポーツリニアトロニックCVTを搭載。
LS F
レクサス
LS F
新型。2017/10発売の新型LSに、Fシリーズが登場。新エンジンはV8・4Lツインターボで670ps/66.3kgm+10速AT。レクサス最上級プレミアムスポーツサルーンとしてAMG S63を凌駕する!

 今後発売が期待される新型車予想(メーカー別)

2019年以降に発売が予想されるメーカー別注目の新車情報

GR HVスポーツ
トヨタ
GR HVスポーツ
新型2017東京ショーで世界初公開のGR HV SPORTS conceptが、早ければ2019年春にも市販化か?86のHV仕様として、WEC参戦のTS050 HYBRIDからフィードバックされたTHS-R(トヨタハイブリッドシステムレーシング)を搭載。
オーリス 4WD-Sports
トヨタ
オーリス 4WD-Sports
追加モデル。86弟分的サイズで市販化が期待されたライトウェイトスポーツ「S-FR」は開発中止。代わって、オーリスに直3・1.6Lターボを搭載した4WDスポーツがモデルが追加か?欧州でゴルフGTIと激しいバトルを演じるトヨタのホットハッチが日本上陸へ。
Tjクルーザー
トヨタ
Tjクルーザー
新型。2018/1生産終了のFJクルーザーの後継と目されるコンセプトFT-4X、2017東京ショーでTj CRUISERとして公開。VANとSUVの良さを両立させた新ジャンルを表現。ボディサイズはFJより一回りコンパクト。
マークX
トヨタ
マークX
フルモデルチェンジ
出ては消えする次期マークXの予想。FF化がFRに戻ったかと思いきや、再びTNGAを採用したFF+ダウンサイジングターボとの予想(ベストカー1/26号)。
86
トヨタ
86
2020年頃フルモデルチェンジ。よりスポーティーに”ベイビースープラ”的イメージに進化。現行の2Lから水平対向2.4Lターボに拡大、250ps/258Nmを発揮。ハイブリッドモデルの噂も。
LC F
レクサス
LC F
新型。フラッグシップ2ドアクーペLCのハイパフォーマンスモデルが、レクサスブランドのスーパーカー・LFAの後継として名乗りを上げる。GT-R NISMOの600psを凌ぐ、新開発V8・4Lツインターボは670ps/66.3kgm!
LC コンバーチブル
レクサス
LC コンバーチブル
追加モデル。SC後継となる2ドアクーペLCには、SC同様オープンモデルが追加される。6月にはX-TOMI DESIGNが予想レンダリングを公開。推定価格は、LCの1,300~1,450万円に対して、2,000万円前後とも。
LS FCV
レクサス
LS FCV
追加モデル。最上級フラッグシップセダンLSに、レクサスブランド初のFCV(燃料電池車)が登場。FRベースの4WDに、200psオーバーのパワーユニットを搭載し、性能も価格も世界トップクラス?。
ティアナ
日産
ティアナ
フルモデルチェンジ
海外アルティマは15年秋にリニューアルされるも、国内向けティアナは前期型のままで廃版の噂も。一方、新世代アルティマはVモーション2.0コンセプトをベースに18年中に発表か。
スカイラインクーペ
日産
スカイラインクーペ
新型(復活)。
インフィニティQ60コンセプトが市販化され登場。メルセデス製3.0L V6ツインターボ(450ps)モデルに加え、3.5Lハイブリッドモデルも設定か。
Q30
インフィニティ
Q30
新型。インフィニティ初のCセグメントSUV。メルセデスベンツGLAをベースに共同開発。GLA250 4マチックとプラットフォームからエンジン、ミッションまで共有。日本上陸の可能性は?
シルビア
日産
シルビア
新型(復活)。
2002年発売の最終型S15から16年ぶり、2018年にもS16登場の噂。インフィニティSUV「QX50」に搭載予定の世界初次世代量産型可変圧縮比エンジン、2.0L直4ターボの「VC-T」を搭載か。
パルサーNISMO
日産
パルサーNISMO
フルモデルチェンジ(国内導入)。懐かしのパルサーは今や欧州専売モデルだが、NISMOモデルが日本でも販売の可能性。ゴルフ対抗のCセグメント5ドアハッチバック、1.6Lターボで218ps。
フェアレディZ
日産
フェアレディZ
フルモデルチェンジ。次期スカイラインと共通のプラットフォームで、ベンツ製直噴V6・3L+ツインターボにハイブリッドモデルも追加か?
GT-R
日産
GT-R
フルモデルチェンジ
GT-Rも遂にハイブリッド化か?
GT-Rセダン版・インフィニティQ50オールージュは市販化中止との噂も?
S1000
ホンダ
S1000
新型
軽ミッドシップスポーツS660のコンセプトモデルに近いワイドバージョンとして、1.0Lターボを搭載し100psオーバーと操縦安定性の高みを目指す。
S2000
ホンダ
S2000
新型(復活or後継?)。ハイパフォーマンス化し過ぎた新型NSXの間を埋めるモデルだが、800万円クラスと予想されるミッドシップスポーツカー。シビックタイプRの2.0Lターボ・ハイパワー版を搭載。
CR-Z
ホンダ
CR-Z
新型(復活)。
2016年内をもって生産終了が発表されたCR-Z。NSXと同じ新世代ハイブリッドもしくは新型EVとして、ホンダらしいパワフルで最高のe-ホットハッチ誕生に期待。
CX-4
マツダ
CX-4
新型。フランクフルト発表の新型クロスオーバーSUVコンセプト「越 KOERU」の市販化モデルか?CX-5サイズのクーペ版の趣き。もしCX-9をMPV後継と位置づけるなら、CX-4がプレマシー後継の可能性も?
CX-9
マツダ
CX-9
フルモデルチェンジしMPV後継として日本発売へ。魂動をデザインテーマにした3列7人乗り大型SUV。2.0L NAと2.2L SKYACTIV-ディーゼルに加え、新開発SKYACTIV-G 2.5Lターボを搭載か。
RX-9
マツダ
RX-9
新型(復活)。2シーターFRスポーツに、電動アクティブトップモデルの期待も!最高出力450psの新開発ロータリーエンジン「SKYACTIVE-R」は、HV発電用にすることで燃費問題をクリアー。
WRX
スバル
WRX
フルモデルチェンジ
2017東京ショーの VIZIV PERFORMANCE CONCEPT が次期スポーツセダンWRX S4/STIに。新プラットフォームSGPに搭載されるエンジンは、ダウンサイジングターボにHVか?。
RVR
三菱
RVR
フルモデルチェンジ
XR-PHEVコンセプトが次期RVRか?3気筒1.1Lターボ+モーターで85km以上走行を目指す。ルーフのソーラーパネル化も視野に。2016年予定も軽量化が進まず、2015/11に延期を発表。
パジェロミニ
三菱
パジェロミニ
復活or新型。三菱は3年間の中期計画で、世界で11車種のモデルチェンジを計画。日本ではD:5と軽自動車の新型投入が目され、軽ではハスラーに対峙するパジェロミニの後継登場が期待。
ビーゴ(後継)
ダイハツ
ビーゴ(後継)
新型。ミニランクルとも称されたビーゴの後継と目されるのが、2017東京ショー登場の「DN TREC」コンセプト。新DNGAプラットフォームに1Lターボと1.2LのHVを搭載。トヨタにもOEMか!

 各紙 新車スクープ情報

おすすめ注目記事

 最近発売された新型国産車


ニューモデルマガジンX
2018年 06 月号 [雑誌]

新車情報 2015年以降、2018年現在までに登場した国産新型車、ならびにマイナーチェンジ・フルモデルチェンジ車の新車情報は、新しい「最近発売された新型国産車 一覧」のページへ移しました。

どうぞ、こちらのページをご覧ください。

 メーカー別モデルチェンジカレンダー

国内自動車メーカーが現在販売している乗用車の、これまで発売時期やモデルチェンジの時期(マイナーチェンジおよびフルモデルチェンジした年月)を、カレンダー形式で一覧表にまとめてみました。

ご覧になりたい自動車メーカーのリンクをクリックしてください。メーカー別車種別のモデルチェンジヒストリーのページへ移動します。

【表示例】

アルファード ALPHARD
2002/05 2005/04 2008/05 2011/11 2015/01 2018/01

 消費税はいつ上がる?

クルマを買いたい、買い替えたいと思って、そのタイミングで気になるのが、消費税の増税時期。次回、消費税が10%に増税されるのは、2019年10月の予定です(ただし再延期される可能性はあります)。

消費税10%
増税まで、あと 

日本に消費税(税率3%)が初めて導入されたのは、今から約30年前の1989年(平成元年)4月。当時、それまで100円だった自動販売機のジュース類の多くは、110円に値上げされました。それから8年後の1997年(平成9年)4月に、消費税は2ポイント引き上げられ5%に、最近では3年半前の2014年(平成26年)4月に、3ポイント引き上げられ8%となっています。

しかし、消費税増税とは逆に、エコカー減税の適用対象範囲や軽減率は年々引き下げられています。ギリギリまで待って、増税前の駆け込み需要が発生し、値下げ競争が激化するまで待った方が得か?、それとも早く買った方がいいのか?、判断が難しいところです。しかし、あまり待ちすぎると、生産が追い付かず、納車が増税後なんてことにもなりかねませんので、ご注意を!。ちなみに、クルマを購入した時に課税されるタイミングは、「納車日」(厳密には、陸運局に登録されナンバーが発行された日)です。しかし”車の買い時”に限っては、税金の損得を考えるより、欲しいクルマを一日でも早く手に入れる事が重要です。いつ買うか?、『今でしょう!』(笑)。

なお、消費税がかかる課税対象は、クルマを購入する際の「車両本体価格+オプション代+代行費用(車庫証明の申請等)」です。自動車税や重量税などの税金、車庫証明の発行手数料など法定費用、自賠責保険などには消費税は科せられません。

【関連ページも掲載中】
最近発売された新型国産車 一覧
ゴルフに便利! 4バック積める乗用車は?
【スタッドレス】タイヤを比較、おすすめはこれ!
【コンセプトカー】国産メーカー別モーターショー歴代出展車
【コンセプトカー】東京モーターショー2017
(二輪)
【250cc】バイクを比較、おすすめはどれ?
【125cc】バイクを比較、おすすめはどれ?
【400cc】バイクを比較、おすすめはどれ?

▲ページTOPへ