新車発売情報カレンダー【国産/外車】

今年から来年にかけて登場予定の新型車やフルモデルチェンジ・Bigマイナーチェンジなど新車情報をまとめて発信。

レヴォーグSTI
※ 「最近発売された新型国産車 一覧」のページも併せてご覧ください。
新着情報 新しく「【コンセプトカー】東京モーターショー2017」のページを作りました。

 各紙 新車スクープ情報

クリッカーの新車情報

【コンセプトカー】東京モーターショー2017

オートック ワンの新車情報 

カーセンサー.NETの新車情報

carview カービューYahoo!自動車の新車情報

 2015年~2017年10月に発売された主な新型国産車


ニューモデルマガジンX
2017年 12月号 [雑誌]

新着情報 2015年から、2016年、そして2017年現在までに登場した、主な新型車・フルモデルチェンジ車などは、新しい「最近発売された新型国産車 一覧」のページへ移しました。

どうぞ、こちらのページをご覧ください。

 2017年の新車情報

今後2017年中のモデルチェンジ予想と新型車発売予定(予想)スケジュール

レクサス
LS
フルモデルチェンジ
レクサスのフラグシップセダン。新開発V6ターボ+ダイレクトシフト10速ATはV8エンジンを凌ぐ加速感。HVはよりエレガントに。世界最高水準安全技術はLexus Safety System+Aに進化。
日産
リーフ
フルモデルチェンジ
10/2発売。最先端e-パワートレインにより航続距離は400kmに。進化した自動運転技術「プロパイロット」と「プロパイロット パーキング」や、運転の負担を軽減する「e-Pedal」を搭載。
スバル
レガシー B4/OUTBACK
マイナーチェンジ10/4発売。アイサイトはver.4へ進化。高速道路の自動追従・車線キープの速度範囲が0~120km/hに拡大。内外装の質感向上とアダプティブHLの採用、足回り・エンジンの見直し等。
ボルボ
XC40
新型(発表)。ボルボ最小となるコンパクト・クロスオーバーSUV。1.5Lベースに、2L、ディーゼル、ターボ車に加え、PHEVもラインナップか?ハッチバックとエステート派生モデルも追加予定。
ボルボ
XC60
フルモデルチェンジ(日本導入)。新プラットフォーム(SPA)を採用し、世界トップレベルの先進安全事故防止システム”インテリセーフ”は更に進化。主力の2L直4ディーゼルターボの静粛性はBMWをも凌駕か。
ホンダ
オデッセイ
マナイーチェンジ。
9/12にHPで先行公開。エクステリアは、力強く進化したエアロフォルムや新デザインのアルミホイールを採用。安全運転のホンダセンシングには、ACCに渋滞追従機能をプラスし機能を充実。
スズキ
アルト
マイナーチェンジ
軽トップの燃費奪還を目指すダイハツ・ミライースのフルモデルチェンジに対抗。アルトも燃費改善で、40km/Lオーバーの領域で両雄対決へ?OEMのマツダ・キャロルもMC予定。
レクサス
RC
マイナーチェンジ
サスペンションなど足回りのリファインによるコーナーワークパフォーマンスの向上と、スタイリッシュなフロントフェイスなどエクステリアの変更が予定。
トヨタ
86 GR
追加モデル。トヨタはスポーツ系モデルを「GR」ブランドに統一。GRは、GRMN(新GRブランドの頂点、エンジン内部にもチューニングを施した数量限定モデル)のエッセンスを注ぎ込んだ量販スポーツモデル。
トヨタ
アクア GR SPORT
追加モデル。GR SPORTモデルは、新GRブランドのライトスポーツクラスでコンパクトカーやミニバンでも気楽にスポーツドライブを楽しめる設定。専用チューニングサスの他、スポーツ仕様の内装に。
トヨタ
プリウスα GR SPORT
追加モデル。GR SPORTモデルには、専用チューニングサスペンションの他、専用タコメーターやアルミペダル、小径ステアリングホイール等を装備、ステッチなどの内装専用加飾が施される。
マツダ
CX-8
新型(12/14発売)。
3列シート7人乗りのクロスオーバーSUVで、マツダの国内向けSUVでは最上位モデルの位置づけ。進化したクリーンディーゼル SKYACTIV-D 2.2を採用。安全技術 i-ACTIVSENSEを全車標準装備。
日産
スカイライン
マイナーチェンジ
春にMCされたインフィニティQ50に準じ、バンパー回りのエクステリアとダイレクトアダプティブステアリングの改良、進化した自動運転技術「プロパイロット」を搭載。
三菱
エクリプス クロス
新型。2017年3月にジュネーブで世界初披露の新型コンパクトSUV。2017年秋に欧州で出荷、国内は年明け頃?新開発1.5Lターボ+8速スポーツモード付CVTと、専用開発2.2Lディーゼルターボ+8速ATを用意。
BMW
X2
新型(発表)。Xラインで唯一欠けていたX2が登場へ。BMWコンパクトSUVのX1のクーペバージョンとして、UKLプラットフォームほか多くの基本コンポーネンツを共有。1.5L&2.0Lのガソリンorディーゼルを搭載。

 2018年の新車情報

2018年のモデルチェンジ予想と新型車発売予定(予想)スケジュール

レクサス
RXロング
追加モデル
RXのホイールベースはそのままリアオーバーハングを100mm延長することで3列7人乗りに。国内向けはガソリンモデルは除かれ3.5L+HVのRX450hLのみ発売予定。
スズキ
スペーシア
フルモデルチェンジ
新型ワゴンRから採用される新開発プラットフォームと次期S-エネチャージを搭載し、更に軽量化と燃費が向上。走行性能は高いが使い勝手でタントを超えられるか?フレアワゴンにOEM。
ホンダ
N-VAN
新型。ミッドシップ・リアドライブ(MR)採用の現行バモス及び商用車アクティが、Nシリーズ第6弾としてFF化され発売予定。荷室空間の確保と空荷時の走行性能を何処まで高められるか?
トヨタ
アルファード
マイナーチェンジ
2015年1月にFMCしたアルファード&ヴェルファイアが本格MC。フロントやリアランプ回りのエクステリアとアルミが刷新され、新世代セーフティセンスを採用。
ホンダ
ヴェゼル
マイナーチェンジ
CH-Rに奪われた2年連続SUV売上No1の座を奪還へ排気量を1.8Lにアップ。ターボやクリーンディーゼルの設定も視野に、安全システム”ホンダセンシング”を全車搭載へ。
日産
マーチ
フルモデルチェンジ
2016年9月にパリで公開された欧州版マーチの新型マイクラは、欧州的でカワイイデザインに進化。ハイブリッド化も視野に国内販売はあるのか、それとも次期ノートに吸収か?
VW
アルテオン
新型(日本導入)。CC後継となるVW最上級5ドアグランツーリスモ。アウディA5スポーツバック似のクーペ調のワイド&ローフォルムが特徴。エンジンは全て4気筒直噴ターボで、ディーゼルの静粛性は特筆。
トヨタ
ヴィッツ GRMN
追加モデル。トヨタはスポーツ系のGRMN、G's、RSシリーズを「GR」ブランドに統一。GRMNは、エンジン内部にもチューニングを施した数量限定販売モデルで、GRブランドの頂点となる位置づけ。
トヨタ
オーリス
フルモデルチェンジ
プリウスやCH-Rに続き新世代プラットフォームTNGAを採用。低重心で高剛性の軽量なボディに1.2L直噴ターボと1.8L+モーターのHV。トヨタセーフティセンスPも全車搭載へ。
トヨタ
クラウン
フルモデルチェンジ
2017/10東京MS公開。新世代TNGAのFRシャーシを採用。トヨタセーフティセンスPも全車搭載へ。デザインはクーペ調の流麗なシルエットのリア形状で、クラウン初の6ライトキャビンに。
アウディ
e-tron クワトロ
新型(発表)。打倒テスラを目指す、Q7とQ5の間に位置するQ6サイズのピュアEV。最大出力503ps、最大航続距離500km、フロント1・リア2の計3個のモーターを配分しフルタイム4WD並みの走破性を確保。
アウディ
A7 スポーツバック
フルモデルチェンジ
流麗なクーペ調セダンの先駆けのA7が、8年ぶりFMC。対抗はポルシェのパナメーラとAMG・GT4。プロローグコンセプトを踏襲し、PHEVはもちろんEVの設定も視野に。
メルセデス
AMG GT4
新型。2016年登場のAMG GT RをベースにしたGT3カテゴリ用のレーサーに、いよいよストリートモデルが登場。対抗はポルシェ・パナメーラ。4.0V8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力600psオーバーへ。
ホンダ
レジェンド
マイナーチェンジ
海外向けアキュラのRLX/TLXが先行してモデルチェンジ新型を公開。鋭利な輪郭と垂直ノーズのフロントグリルに巨大なエンブレムが特徴的。ホイールもスポーティさを強調。
日産
セレナ e-POWER
追加モデル
大人気のノートに続き、イー・パワーをセレナに搭載。e-POWERとは、ガソリンエンジンで発電し、その電気を利用してモーターで走行。燃費はステップワゴンHV(25km/L)超えが目標。
ホンダ
ジェイド
マイナーチェンジ追加モデル。メイン市場の中国では既にMCモデルが登場。フロントグリルとバンパーの意匠変更に加え、低全高3列シートが不人気な日本向けに中国仕様の2列5人乗りモデルを導入予定。
スズキ
XBEE
新型。2017/10東京MSで世界初公開のXBEE(クロスビー)。1.0Lターボの小型クロスオーバーワゴン。ハスラーのワイド版でスイフトサイズのコンパクトSUV。アウトドア派や都会派にマッチした仕様も。
日産
ジューク
フルモデルチェンジ(欧州発表)。Gripzコンセプトが次期ジュークか?エンジンで発電しモーターで駆動するハイブリッドEVシステムか、更なるダウンサイジングターボ化を予想。
ホンダ
インサイト
新型(復活)。
ホンダは打倒プリウスに向けて、小型版クラリティ FUEL CELL の市販化を計画。1.5Lハイブリッドモデルで、ボディはグレイスをベースにロングホイール化。
ホンダ
CR-V
フルモデルチェンジ(復活、日本導入)。2016年8月に国内販売を終了したミドルサイズSUVが、現場の声で早くも復活。既に2017年7月に中国の東風ホンダが新型CR-Vを発表。2モーター式i-MMDを搭載予定。
2017年10月東京モーターショーで公開
トヨタ
センチュリー
フルモデルチェンジ
21年ぶりFMCで国産唯一V12は消滅、5.0LのV8+ハイブリッドを次世代TNGAのFRプラットフォームに搭載。セーフティセンスPはもちろん、安全装備にも磨きをかける。2017東京MS公開。
レクサス
ES
フルモデルチェンジ(日本復活)。日本では2006年まで販売されていたトヨタ・ウィンダムは、レクサスの中大型セダンとして国外専用モデルに。次期フルモデルチェンジに合わせ、日本上陸&復活の予定。
マツダ
アクセラ
マイナーチェンジ
マツダが世界に先駆けて開発したHCCI(予混合圧縮自動着火)の新エンジン「SKYACTIV-X」の搭載が期待される次期アクセラだが、実用化に時間を要するとマイナーチェンジを実施か。
スズキ
ジムニー
フルモデルチェンジ
約20年ぶりの4代目も、ラダーフレーム構造を維持し本格クロカン路線を継承。ただし直3ターボ+SエネチャージにCVTモデルも加わり、飛躍的な燃費向上が期待。
スバル
フォレスター
フルモデルチェンジ
VIZIVフューチャーコンセプトがベースデザイン。新世代プラットフォーム(SGP)を採用し、アイサイトも次期バージョンにアップ。HVあるいはPHEVモデルの登場は?
BMW
X5
フルモデルチェンジ
BMW初のクロスオーバーSUVとして2000年に登場したX5が、4代目へとFMC。世界最大のマーケットクラスだけに、BMWの真骨頂が魅せられるか?軽量新世代CLARプラットフォームに。
メルセデス
AMG A45
フルモデルチェンジ
メルセデスのエントリーAクラスで、VWゴルフとガチンコのCセグメントハッチ。FF向けプラットフォームMFAに、1.6L&2.0Lターボを搭載し、ボディサイズを拡大。3.0L直4の405psモデルも?

スズキ
ジムニーシエラ
フルモデルチェンジ
約20年ぶりの4代目ジムニーの登場に併せてシエラもFMC。ラダーフレームやパーツ類はジムニーと共通も、大型フェンダーで存在感アップ。エンジンはソリオ搭載の1.2Lへと刷新。
トヨタ
カローラ Axio
フルモデルチェンジ
2017/10にMCも、新世代プラットフォームTNGAへの移行が急務。TNGA採用で3ナンバー枠に拡大されるため、国内では現行5ナンバーMCモデルも併売し延命か?フィールダーも同時予定。
ダイハツ
タント
フルモデルチェンジ
2017/10東京MS登場のDN U-SPACEコンセプトが次期タントか?。スライドドアに跳ね上げシートなど、子育てママのための新設計。OEMのスバル・シフォンもFMC。
スバル
インプレッサ
追加モデル&MCも?。2018/10東京MSでインプレッサ FUTURE スポーツ コンセプトを公開。低重心でダイナミックな形状の前後バンパーやセンターマフラー、ボディカラーのイエローを効かせたインテリアに。
三菱
エクスパンダー
新型。新興国向けに開発され、2017/10にインドネシアで最初にライオフした次世代クロスオーバーMPV。MPVの居住性とSUVの走りを融合した3列7人乗り。受注好調で日本での発売も決定!
三菱
パジェロミニ
復活or新型。三菱は3年間の中期計画で、世界で11車種のモデルチェンジを計画。日本ではD:5と軽自動車の新型投入が目され、軽ではハスラーに対峙するパジェロミニの後継登場が期待。
三菱
D:5
フルモデルチェンジ。世界で唯一のSUV型オールラウンダーミニバン。コアなファンが多いデリカ5代目D:5は発売から10年が経ち新設計D:6へ進化が急務。三菱の新デザインコンセプト「ダイナミックシールド」顔へ。

 これ以降に登場が期待される新型車(メーカー別)

2019年内に発売が予想されるメーカー別注目の新車情報

トヨタ
スープラ
新型(復活or後継)。
’14デトロイトに出品された、新型フラッグシップスポーツカーのコンセプトカー「FT-1」がスープラとして復活か?BMWとの共同開発第一弾。HVとPHVにNAもラインナップへ。
トヨタ
S-FR
新型。トヨタが2015東京ショーに出展したライトウェイトスポーツ「スモールFR」、86の弟分的サイズ。年明けの2016東京オートサロンにはレーシング仕様が出展される予定で、市販化の可能性大か?
トヨタ
Tjクルーザー
新型。2018/1生産終了のFJクルーザーの後継と目されるコンセプトFT-4X、2017/10東京MSでTj CRUISERとして公開。VANとSUVの良さを両立させた新ジャンルを表現。ボディサイズはFJより一回りコンパクト。
トヨタ
マークX
フルモデルチェンジ
出ては消えする次期マークXの予想。FF化がFRに戻ったかと思いきや、再びTNGAを採用したFF+ダウンサイジングターボとの予想(ベストカー1/26号)。
トヨタ
86
2020年頃フルモデルチェンジ。よりスポーティーに”ベイビースープラ”的イメージに進化。現行の2Lから水平対向2.4Lターボに拡大、250ps/258Nmを発揮。ハイブリッドモデルの噂も。
日産
ティアナ
フルモデルチェンジ
海外アルティマは15年秋にリニューアルされるも、国内向けティアナは前期型のままで廃版の噂も。一方、新世代アルティマはVモーション2.0コンセプトをベースに18年中に発表か。
日産
スカイラインクーペ
新型(復活)。
インフィニティQ60コンセプトが市販化され登場。メルセデス製3.0L V6ツインターボ(450ps)モデルに加え、3.5Lハイブリッドモデルも設定か。
インフィニティ
Q30
新型。インフィニティ初のCセグメントSUV。メルセデスベンツGLAをベースに共同開発。GLA250 4マチックとプラットフォームからエンジン、ミッションまで共有。日本上陸の可能性は?
日産
シルビア
新型(復活)。
2002年発売の最終型S15から16年ぶり、2018年にもS16登場の噂。インフィニティSUV「QX50」に搭載予定の世界初次世代量産型可変圧縮比エンジン、2.0L直4ターボの「VC-T」を搭載か。
日産
パルサーNISMO
フルモデルチェンジ(国内導入)。懐かしのパルサーは今や欧州専売モデルだが、NISMOモデルが日本でも販売の可能性。ゴルフ対抗のCセグメント5ドアハッチバック、1.6Lターボで218ps。
日産
フェアレディZ
フルモデルチェンジ。次期スカイラインと共通のプラットフォームで、ベンツ製直噴V6・3L+ツインターボにハイブリッドモデルも追加か?
日産
GT-R
フルモデルチェンジ
GT-Rも遂にハイブリッド化か?
GT-Rセダン版・インフィニティQ50オールージュは市販化中止との噂も?
ホンダ
S1000
新型
軽ミッドシップスポーツS660のコンセプトモデルに近いワイドバージョンとして、1.0Lターボを搭載し100psオーバーと操縦安定性の高みを目指す。
ホンダ
S2000
新型(復活or後継?)。ハイパフォーマンス化し過ぎた新型NSXの間を埋めるモデルだが、800万円クラスと予想されるミッドシップスポーツカー。シビックタイプRの2.0Lターボ・ハイパワー版を搭載。
ホンダ
CR-Z
新型(復活)。
2016年内をもって生産終了が発表されたCR-Z。NSXと同じ新世代ハイブリッドもしくは新型EVとして、ホンダらしいパワフルで最高のe-ホットハッチ誕生に期待。
マツダ
CX-4
新型。フランクフルト発表の新型クロスオーバーSUVコンセプト「越 KOERU」の市販化モデルか?CX-5サイズのクーペ版の趣き。もしCX-9をMPV後継と位置づけるなら、CX-4がプレマシー後継の可能性も?
マツダ
CX-9
フルモデルチェンジしMPV後継として日本発売へ。魂動をデザインテーマにした3列7人乗り大型SUV。2.0L NAと2.2L SKYACTIV-ディーゼルに加え、新開発SKYACTIV-G 2.5Lターボを搭載か。
マツダ
RX-9
新型(復活)。2シーターFRスポーツに、電動アクティブトップモデルの期待も!最高出力450psの新開発ロータリーエンジン「SKYACTIVE-R」は、HV発電用にすることで燃費問題をクリアー。
スバル
WRX
フルモデルチェンジ
2017東京ショーの VIZIV PERFORMANCE CONCEPT が次期スポーツセダンWRX S4/STIに。新プラットフォームSGPに搭載されるエンジンは、ダウンサイジングターボにHVか?。
三菱
RVR
フルモデルチェンジ
XR-PHEVコンセプトが次期RVRか?3気筒1.1Lターボ+モーターで85km以上走行を目指す。ルーフのソーラーパネル化も視野に。2016年予定も軽量化が進まず、2015/11に延期を発表。
ダイハツ
ビーゴ
フルモデルチェンジor後継新型か?コンパクトSUVだがFRベース4WDを採用。トヨタ(ラッシュ)へOEM。インドネシア発表のFXコンセプトが次期ラッシュなら逆輸入車か?

 消費税はいつ上がる?

クルマを買いたい、買い替えたいと思って、そのタイミングで気になるのが、消費税の増税時期。

日本に消費税(税率3%)が初めて導入されたのは、今から約30年前の1989年(平成元年)4月。当時、それまで100円だった自動販売機のジュース類の多くは、110円に値上げされました。それから8年後の1997年(平成9年)4月に、消費税は2ポイント引き上げられ5%に、最近では3年半前の2014年(平成26年)4月に、3ポイント引き上げられ8%となっています。

次回、消費税が10%に増税されるのは、2019年10月の予定です(再延期される可能性はあります)。しかし逆に、エコカー減税の適用対象範囲や軽減率は年々引き下げられています。ギリギリまで待って、増税前の駆け込み需要が発生し、値下げ競争が激化するまで待った方が得か?、それとも早く買った方がいいのか?、判断が難しいところです。しかし、あまり待ちすぎると、生産が追い付かず、納車が増税後なんてことにもなりかねませんので、ご注意を!。ちなみに、クルマを購入した時に課税されるタイミングは、「納車日」(厳密には、陸運局に登録されナンバーが発行された日)です。しかし”車の買い時”に限っては、税金の損得を考えるより、欲しいクルマを一日でも早く手に入れる事が重要です。いつ買うか?、『今でしょう!』(笑)。

なお、消費税がかかる課税対象は、クルマを購入する際の「車両本体価格+オプション代+代行費用(車庫証明の申請等)」です。自動車税や重量税などの税金、車庫証明の発行手数料など法定費用、自賠責保険などには消費税は科せられません。

増税前と増税後、税込支払い総額の差額は?
消費税率導入時期150万円
総額150万円の車
250万円
総額250万円の車
350万円
総額350万円の車
500万円
総額500万円の車
750万円
総額750万円の車
なし1988年まで150万円250万円350万円500万円750万円
3%1989年4月
(平成元年)
154.5万円
(4.5万円UP)
257.5万円
(7.5万円UP)
360.5万円
(10.5万円UP)
515万円
(15万円UP)
772.5万円
(22.5万円UP)
5%1997年4月
(平成9年)
157.5万円
(3万円UP)
262.5万円
(5万円UP)
367.5万円
(7万円UP)
525万円
(10万円UP)
787.5万円
(15万円UP)
8%2014年4月
(平成26年)
162万円
(4.5万円UP)
270万円
(7.5万円UP)
378万円
(10.5万円UP)
540万円
(15万円UP)
810万円
(22.5万円UP)
10%2019年10月
(平成*31年)
165万円
(3万円UP)
275万円
(5万円UP)
385万円
(7万円UP)
550万円
(10万円UP)
825万円
(15万円UP)
※ (下段)の差額は前期税率との差、2019年頃に改元予定。
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