2016年(下期)-2017年 新車発売情報カレンダー【国産/外車】

今年から来年にかけて登場予定の新型車や、フルモデルチェンジ・Bigマイナーチェンジ情報をまとめています。

レヴォーグSTI

新着情報 2016年(下期)版の情報を更新しました(2016/8/14)。古い年次の版は、トピックスの目次から参照ください。

 各紙 新車スクープ情報

カーセンサー.NET

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carview カービュー Yahoo!自動車

オートック ワン 

 2015年以降に発売された主な新型国産車

 

新着情報 2015年に登場した主な新型車・フルモデルチェンジ車などは、新しい「最近発売された新型国産車 一覧」のページへ移しました。

どうぞ、そちらのページをご覧ください。

 

 2016年(下期) 新車発売(予定)スケジュール

2016年(下期)に発売予定(予想)の注目される新型車

8月

日産
セレナ
フルモデルチェンジ。
トヨタ・ヴォクシーに明け渡した6年連続「ミニバン販売No.1」の復権をかけて、ストロングハイブリッドに。燃費も加速でもヴォク・ノアを凌ぐ見込み。
ホンダ
NSX
復活。エンジンが横から縦置きになり生産ラインが遅延。1月に北米発表も、いよいよ国内発表へ。V6・3.5L+2ターボ+3モーターHVで580ps。打倒ポルシェ911。ただし価格は1,800万円!

9月

ダイハツ
ムーヴコンテ
フルモデルチェンジ。
発売から8年が経つことから、コンテ後継として新型車で登場する可能性も。東京モーターショー出展の両側観音開きドアの「Hinata」か?。スマートアシスト搭載。
トヨタ
ピクシススペース
フルモデルチェンジ。
ダイハツ・ムーブコンテ(左)のOEMによるトヨタ車。写真は”カクカクシカジカ”のCMで話題となった現行コンテ。
ホンダ
フリード、フリードHV
フルモデルチェンジ。
ハイブリッド化に合せ発売が大幅に遅延。ハイブリッドの燃費は30km/Lオーバー。他に新開発のダウンサイジング1.0Lターボモデルも!安全運転支援システム「Honda センシング」も搭載。
スズキ
ソリオ ハイブリッド
車種追加。2015年8月に発売されたマイルドハイブリッド(27.8km/L)に加え、ストロングハイブリッド・モデルを追加。燃費は32km/L予想。

10月

日産
マーチ
(欧州発売)フルモデルチェンジ。
欧州的でカワイイデザインへ。ハイブリッド化も視野に。果たしてジュネーブショー公開のコンセプトカー「スウェイ」は、マーチなのか、それとも次期ノートか?
ホンダ
シビック 5ドア
(欧州発売)フルモデルチェンジ。
新開発1.0Lターボと1.5Lターボに加え、欧州展開の1.6Lディーゼルをラインナップ。イギリスで生産し、北米及び日本へ輸出も、国内販売までは2年も先?
VW
ティグアン
フルモデルチェンジし日本上陸。サイズ拡大も新型プラットフォームで50kg軽量化。ガソリンとディーゼルモデルに加え、1.4Lターボ+モーターのプラグインハイブリッドモデルも同時発表。

11月

ダイハツ
ブーン後継
新型車。
スズキ・ソリオ対抗の1L・直3のコンパクトワゴン。前車同様にトヨタ・bB後継としてOEM。リアは両側ヒンジドアの見込みで、ソリオに対抗できるのか?
トヨタ
bB後継
新型車。
既に姉妹車のスバル・デックスとダイハツ・COOは姿を消すも、ブーンのシャーシをベースにダイハツが後継モデルの開発を担当。再び三社から姉妹車登場か?
日産
ノート ハイブリッド
追加モデル。
1.2Lスーパーチャージャーにモーターを組み合わせた新ハイブリッドを搭載。Vモーショングリルを採用するなどエクステリアの大幅なデザイン変更もあるのか?
スズキ
ワゴンR
フルモデルチェンジ。
マツダ・フレアにOEM。軽トールワゴンの先駆けとして長らく軽販売台数No.1を維持してきたが、時代はスーパーハイトワゴンに。ハイブリッド化で起死回生を狙う。
マツダ
フレア
フルモデルチェンジ。
ワゴンRのOEM。マツダらしさの演出とカスタマイズ性に期待。
スバル
インプレッサ
フルモデルチェンジ。
スバル次世代グローバルプラットフォーム(SGP)で一回り大型化。次期アイサイトver.4搭載への期待が膨らむ。HVに加え、トヨタ供給によるPHVモデルも登場か?
スズキ
スイフト
フルモデルチェンジ。
ダウンサイジングターボ(ブースタージェット)+マイルドハイブリッド(S-エネチャージ)+次世代軽量プラットフォームを組み合わせ、燃費と走りの両立を目指す。
ホンダ
USオデッセイ
(北米発表)フルモデルチェンジ。後席に電源や衛星ラジオ、掃除機などを標準装備し、エンターテインメント性を高めたUSオデッセイは北米で人気も、日本国内モデルは人気薄。
BMW
740e
(日本導入)追加モデル。BMWのフラグシップサルーン「7シリーズ」のプラグインHV。システム最高出力326ps、燃費は47.6km/L。ジェスチャー機能搭載iDriveや自動駐車システム等、ハイテク満載。

12月

トヨタ
プリウスPHV
フルモデルチェンジ。
フロントマスクはプリウス派生イメージを払拭する専用デザインを採用。新開発のプラットフォーム「TNGA」を採用。走行距離は現行の26.4kmから60kmオーバーへと大幅に伸びる予定。
トヨタ
C-HR
新型。RAV4よりコンパクトなSUV。1.8Lハイブリッドの新型プリウスと共通のTNGAのCプラットフォームを採用。1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドと、AWD設定もある1.2Lターボの2モデル構成。
ダイハツ
ミライース
フルモデルチェンジ。
スズキ・アルト(37km/L)に抜かれた、軽の最高燃費奪還が命題。新開発DNGAプラットフォームに、100kg近い軽量化で、40km/Lオーバーの域へ?
マツダ
ロードスターRHT
追加モデル。
リトラクタブル・ハードトップ(RHT)モデルが登場。先代に比べ軽量化されるとはいえ、その重量オーバーを補うために北米向けモデル搭載の2.0NAエンジンを搭載か?
スズキ
SX4 Sクロス
マイナーチェンジ。
既に欧州発表済み。フロントマスクを一新、JeepやBMWライクなグリルを採用。バレーノで採用された新開発ダウンサイジング・ブースタージェット1.0Lと1.4Lを新搭載。
ホンダ
CR-V
フルモデルチェンジ。上海モーターショー2015で登場の「Concept D」を引き継ぐミドルクラスSUVへ。欧州ホンダ製クリーンディーゼルエンジンの進化に期待。

 2017年(上期) 新車発売(予定)スケジュール

2017年(上期)に発売が予想される注目の新型車

1月

スズキ
アルト
マイナーチェンジ。
軽トップの燃費奪還を目指すダイハツ・ミライースのフルモデルチェンジ時期にぶつけて登場。アルトも燃費改善で、40km/Lオーバーの領域での両雄対決は、どっちに軍配が?
ホンダ
シビックSi
(北米発表)追加モデル。2.0Lターボで230ps。足回り及びリアスポイラー等、専用パーツでスポーツグレードを演出。
プジョー
3008
(日本導入)フルモデルチェンジ。欧州で5月発表モデルが日本上陸。精悍なフロントマスクで前代よりSUVライクを明確化。全長とホイールベース拡大により室内空間も快適に。

2月

マツダ
CX-5
フルモデルチェンジ。
マツダの次世代スカイアクティブを体現する最初のモデルチェンジに期待。CX-4に類似する精悍なマスクに、新開発2.5Lターボのほか、クリーンディーゼル・マイルドHV搭載も!?
シトロエン
C4カクタス
(日本導入)。サイドの板チョコのような新素材エアバンプに注目。バッグの持ち手をイメージさせるドアハンドルや、クラシカルなスーツケースをモチーフとしたグラブボックスなど、フレンチらしさが随所に。

3月

レクサス
LC500
新型車(復活)。2010年終了のSC(ソアラ)後継に、コンセプトLF-LCが最上級HVスポーツクーペとして市販化。5.0L V8NAorハイブリッドを、新開発後輪駆動プラットフォームTNGA-Nに搭載。
日産
リーフ
モデルチェンジor後継となる新型か?2015年にMCを実施したことで、次期リーフの投入は2017年頃に。2015東京モーターショー出展の自動運転機能搭載「IDSコンセプト」が次期リーフとの噂も。

4月

トヨタ
ヴィッツ HV
マイナーチェンジ。
ハイブリッド追加。次期アクアの大型化が噂されるなか、コンパクトHVでフィット及び11月登場予定のノートHVに対抗。アクア超え故の1.2Lで40km/L超へ?
ホンダ
フィット
マイナーチェンジ。
ヴィッツのMCとHV投入に合わせガチ勝負。現行36.4km/LのHV燃費向上は必須。フリード向け新開発のダウンサイジング1.0Lターボ搭載の可能性も。
スバル
XV
フルモデルチェンジ。
3月のジュネーブショー2016でベールを脱いだXVコンセプト。スバルグローバルプラットフォーム(SGP)に載るのは、新開発1.6L水平対向とプリウスPHVシステムか?

5月

日産
マーチ
フルモデルチェンジ。
欧州的でカワイイデザインへ。ハイブリッド化も視野に。果たしてジュネーブショー公開のコンセプトカー「スウェイ」は、マーチなのか、それとも次期ノートか?
スズキ
スペーシア
フルモデルチェンジ。
新型ワゴンRから採用される新開発プラットフォームと次期S-エネチャージを搭載し、更に軽量化と燃費が向上。走行性能は高いが使い勝手でタントを超えられるか?
スバル
レヴォーグ
マイナーチェンジ。
アイサイトはver.4へ進化を期待。エクステリアは先に発売されたSTI(写真)の魅力に迫るのか?ハイブリッド及びアウトバックの追加モデルの登場は?
ホンダ
N-VAN
新型。ミッドシップ・リアドライブ(MR)採用の現行バモス及び商用車アクティが、Nシリーズ第6弾としてFF化され発売予定。荷室空間の確保と空荷時の走行性能を何処まで高められるか?

6月

レクサス
LS
フルモデルチェンジ。
セルシオの血流を継ぐレクサスのフラグシップセダン。LF-FCコンセプトを踏襲。V8→V6ターボへのダウンサイジング&ハイブリッド化に加え、FCV(燃料電池車)のラインナップも?
スバル
WRX
マイナーチェンジ。
スバルの次期プラットフォーム(SGP)採用の噂もあるが、MCであるならアイサイトver.4の採用と、新開発ハイブリッド2.0Lターボ搭載の可能性に期待。

 2017年(下期)以降

2017年(下期)以降に発売が予想される注目の新型車

トヨタ

トヨタ
カムリ
フルモデルチェンジ。
新型プリウスのHVを転用、新型2.5L+モーターで燃費は25.0km/L超え。低重心化で走りにも注力、フロントマスクはキーンルックに。2015年秋頃との予想も、延期か?
トヨタ
スープラ
復活。デトロイトモーターショー14に出品された、新型フラッグシップスポーツカーのコンセプトカー「FT-1」がスープラとして復活か?BMWとの共同開発第一弾。HVとPHVにNAもラインナップへ。
トヨタ
S-FR
新型。トヨタが2015東京ショーに出展したライトウェイトスポーツ「スモールFR」、86の弟分的サイズ。年明けの2016東京オートサロンにはレーシング仕様が出展される予定で、市販化の可能性大か?
トヨタ
マークX
フルモデルチェンジ。
出ては消えする次期マークXの予想。FF化がFRに戻ったかと思いきや、再びTNGAを採用したFF+ダウンサイジングターボとの予想(ベストカー1/26号)。

楽天市場

日産

日産
ティアナ
マイナーチェンジ。
Vモーショングリルへのデザイン変更、安全装備の充実やACCアダプティブクルーズコントロールの搭載。ハイブリッドは1年先か。
日産
スカイラインクーペ
インフィニティQ60コンセプトが市販化され登場。メルセデス製3.0L V6ツインターボ(450ps)モデルに加え、3.5Lハイブリッドモデルも設定か。
インフィニティ
Q30
新型。インフィニティ(日産)初のCセグメントSUV。メルセデスベンツGLAをベースに共同開発。GLA250 4マチックとプラットフォームからエンジン、ミッションまで共有。日本上陸の可能性は?
日産
パルサーNISMO
国内投入。懐かしのパルサーは今や欧州専売モデルだが、NISMOモデルが日本でも販売の可能性。ゴルフ対抗のCセグメント5ドアハッチバック、1.6Lターボで218ps。
日産
ジューク
フルモデルチェンジ。Gripzコンセプトが次期ジュークか?エンジンで発電しモーターで駆動するハイブリッドEVシステムか、更なるダウンサイジングターボ化を予想。

楽天トラベル

日産
フェアレディZ
フルモデルチェンジ。次期スカイラインと共通のプラットフォームで、ベンツ製直噴V6・3L+ツインターボにハイブリッドモデルも追加か?
日産
GT-R
フルモデルチェンジ
GT-Rも遂にハイブリッド化か?
GT-Rセダン版・インフィニティQ50オールージュは市販化中止との噂も?

ホンダ

ホンダ
ステップワゴン ハイブリッド
追加モデル。
2015/4FMCのステップワゴンにも、オデッセイ同様にアコードHVシステムを搭載。
ホンダ
S1000
新型。
軽ミッドシップスポーツS660のコンセプトモデルに近いワイドバージョンとして、1.0Lターボを搭載し100psオーバーと操縦安定性の高みを目指す。
ホンダ
S2000
復活or後継?ハイパフォーマンス化し過ぎた新型NSXの間を埋めるモデルだが、800万円クラスと予想されるミッドシップスポーツカー。シビックタイプRの2.0Lターボ・ハイパワー版を搭載。

マツダ

マツダ
CX-4
フランクフルト発表の新型クロスオーバーSUVコンセプト「越 KOERU」の市販化モデルか?CX-5サイズのクーペ版の趣き。もしCX-9をMPV後継と位置づけるなら、CX-4がプレマシー後継の可能性も?
マツダ
CX-9
フルモデルチェンジしMPV後継として日本発売へ。魂動をデザインテーマにした3列7人乗り大型SUV。2.0L NAと2.2L SKYACTIV-ディーゼルに加え、新開発SKYACTIV-G 2.5Lターボを搭載か。

その他

三菱
RVR
XR-PHEVコンセプトが次期RVRか?3気筒1.1Lターボ+モーターで85km以上走行を目指す。ルーフのソーラーパネル化も視野に。当初2016年6月頃とされたが、軽量化が進まず2015/11に1年ほど後ずれを発表、同時に開発責任者を処分。
スバル
フォレスター
VIZIVフューチャーコンセプトが次期フォレスターか?次世代ダウンサイジング直噴ターボ+次世代ハイブリッドシステムを採用し、リヤ駆動は1個のモーターで行なうシンメトリカルモーターAWD。自動運転技術搭載も視野に。
ダイハツ
ビーゴ
フルモデルチェンジor後継新型か?コンパクトSUVだがFRベース4WDを採用。トヨタ(ラッシュ)へOEM。インドネシア発表のFXコンセプトが次期ラッシュなら逆輸入車か?
ヤマハ
SPORTS RIDE CONCEPT
新型。ヤマハが四輪参入の市販型として出展したコンセプトカー。車両重量750kgの超軽量2シーターのスポーツモデル。ヤマハの四輪が実際に登場するのは2019年頃か?

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