無線インターネットに乗換|Wi-Fi比較|お勧めはどれ?

2軒分のADSLが勿体ないと、無線インターネットに乗り換えることに!どのWi-Fiが繋がりやすく、どの業者が安くてお得なのでしょうか?

 1.無線インターネットとは? Wi-Fiって何?

無線インターネット」とは、電話回線やCATVなどの固定回線(有線・ケーブル)を使わずに、無線(電波)を使ってインターネットのデータ通信を行うこと、またそのサービスの総称です。

Yahoo! Wi-Fi無線インターネットのメリットは、何といっても回線ケーブルが要らないことです。サービス会社が発信している無線LAN(Wi-Fi)の電波の届く範囲であれば、 家の中でも外出先でも、どこでもインターネットに接続することができます。「外出先や出張先、旅先でもインターネットを使いたい」、「引越しが多いので回線を引きたくない」という人には、とても便利なサービスです。

またスピード(通信速度)面でも、最近の無線インターネットでは、高速ADSL(下り約50Mbps)や光回線(同約100Mbps)といった固定回線(有線)によるブロードバンド・インターネット接続サービスを上回る、下り最大110Mbpsといった高速の通信速度(スピード)が当たり前の時代になりました。さらに、機種やサービスによっては、下り最大160Mbpsの「キャリアアグリゲーション(CA)対応」のサービスとか、220Mbps(WiMAX 2+)のサービスも登場していますので、以前のようにモバイルでも、通信速度に何ら不自由はしません。

料金面でも、キャンペーンプランなどを利用すれば、月額 3千円~4千円前後で利用することができます。高額の光回線とプロバイダー料金に比べれば、使用料を半額程度に抑えることも可能です。

”スピードが速く”て、”料金も安い”と、いいことづくめのような無線インターネットのサービスですが、もちろん、デメリットもあります。 無線ですので(電波を利用しているので)、電波の状態によってインターネットへの接続が影響を受けやすい(不安定になる)ことがあります。また、公共の電波を使用しますので、万全なセキュリティ対策が必須です。パソコンのファイアーウォールの設定や、ウィルス監視ソフトの導入など、利用者が自己責任で、正しくインターネットに接続する必要性があります。あと、外出先で無線インターネットを使用する際には、必ずWi-Fiルーターを一緒に持ち歩く必要があります。そして携帯電話と同様に、電池が切れたら(バッテリーが無くなったら)、ただの箱になってしまうことです。

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感想(113件)

無線インターネットに関心のある方は、試に一度、WiFiルーターを”レンタル”して、実際に使ってみては?。

安いレンタルサービスを使えば、1日あたり450円ほどで借りられます。もちろん、レンタル期間が長くなれば単価はもっと安くなり、一月あたりなら5千円程度から。1日あたり170円ほどで、コンビニのおやつ代程度。

一度、Wi-Fiルーターを借りて使ってみることで、通信速度(スピード)の早さ、電波の安定性、使用制限区域の有無など、自分自信の感覚で、満足できるか、それとも不満なレベルなのか、体感的に確認することが出来ます!。

Wi-Fiとは?

ちなみに、「Wi-Fi」とは、無線LANの規格のひとつです。ほぼ、同じ意味で使っても、間違いではありません。ただ、無線LANが商品化された当初は、メーカーが違ったり機器が違うと繋がらないという、互換性に課題がありました。そこで、Wi-Fi Allianceという団体が認証制度をスタートさせ、今では「Wi-Fi」のロゴが表示されている製品同士であれば、接続が保障されるようになりました。

そして最近では、外出先でもインターネットに繋がる「公衆無線LAN」も普及してきました。駅や空港、喫茶店など、無線LAN(Wi-Fi)のアクセスポイント(無線LANスポット、Wi-Fiスポット、フリースポット、ホットスポット等とも)であれば、外出先でもWi-Fiでインターネットに接続することができます。会員のみに提供される有料サービスのほか、お客へのサービスとして自由に開放されている無料サービスもあります。

 2.まず最初、乗り換える際の注意点は?

(1)現在のネット回線を解約するのに、違約金は発生しませんか?

【例】 Yahoo! BB(ヤフーADSL・光・ブロードバンド)の解約方法
  • Yahoo! BBサービスを解約するには、必ず電話(0800-1111-820)で申し込む必要があります。ホームページからは、解約は申し込めません。
  • また、解約の申し込みが完了するまでには、まず電話が繋がるまでに時間がかかり、電話が繋がっても自動音声応答のメッセージを長々と聞かされ、さらにオペレーターに繋がっても何度も思いとどまらせる言葉に迷わされ、最後は何処に行ったか不明の「カスタマーID」を聞かれます。まさに、ヤフーBBを解約するには、”忍耐と根性”が必要なのです!。くじけずに頑張ってください。
  • ちなみに、カスタマーIDは、申し込み後に届く「ご利用開始のご案内(スターターパック)」(封書またはSMS)に記載されています。
    また、Yahoo! JAPANのホームページから「BB会員サービス」のページに行き、利用中のプランを選択、お客様情報の確認・変更の[ご利用サービス]をクリックすると、右上にカスタマーIDが表示されます。
    どうしてもカスタマーIDが分からない・調べられない場合は、モデムの裏面に記されているシリアルナンバーでも、本人確認をしてもらえます。

(2)使用予定の場所で、無線インターネットは繋がりますか?

無線インターネットは、携帯電話と同様に、電波の届かない場所(アンテナの無い地域)では、使うことは出来ません。

無線インターネットが繋がる場所、つまり「サービス提供エリア」は、サービスプロバイダー(無線インターネットのサービス事業者)や、使用する機種やサービスプランによって、異なります。 事前に、自分が無線インターネットを使用する可能性のある場所が、サービス提供エリアになっているか、それぞれの事業者のホームページで確認しておく必要があります。

ただし、ご注意を!。たとえサービス提供エリア内にあっても、無線LANの接続は保障されません。近くに高いビルがある、マンションの高層階に住んでいる、近くに線路や高速道路、高圧電線が通っている 等々の影響を受け、十分な電波が届かないケースが多々あります。エリア内であることを確認しました → 契約しました → 繋がりません/スピードが出ません → 解約したら高額な違約金を請求されました! なんてトラブルに巻き込まれないよう、事前にレンタル・サービスなどを利用されることをおススメします。

無線インターネット各社の「サービス提供エリア」を確認しよう↓
Y!mobileワイモバイル):  高速CA対応エリア(305ZT) , 従来エリア(303HW/GL10P/GL09P)
WiMAXUQコミュニケーションズ):  WiMAX/WiMAX 2+ エリア
モバイルLTE/ハイスピードVプランSo-net):  通信回線提供エリア(サービスエリア)

 3.無線インターネットを比較、どのサービスがいいの?

無線インターネットのサービスとしては、移動通信事業者(docomo、au、SoftBank)が提供しているWi-Fiサービスもありますが、スマートフォンのデータ通信契約に付随した、外出先でのWi-Fi接続サービスとしての使い方が主で、家でのインターネット接続を主に想定した使い方では、総じて割高で、制約が多く使い難いサービスになります。

ちなみに、ドコモでは、他の移動通信事業者(携帯電話会社)と同様に、外出先のWi-Fiスポットで使える「docomo Wi-Fi」のサービスはありますが、家庭での利用を対象とした「Home Wi-Fi」サービスは、2014年11月30日をもって申込みの受付を終了しました。
また、auでは、「au Wi-Fi HOME SPOT」のサービスがありますが、HOME SPOT(CUBE)のレンタルサービスの新規受付は2015年3月31日で終了し、CUBEレンタルサービス自体も2015年5月31日に終了しました。
なお、ソフトバンクでは、移動通信(携帯電話)サービスを提供しているソフトバンクモバイルではなく、同じグループの「ワイモバイル株式会社(Y!mobile)」(旧:イー・アクセス)が提供する無線インターネットサービスに集約されつつあります。なお、2015年4月には、ソフトバンクモバイル株式会社が、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムと一緒に、ワイモバイルも吸収合併して、一社となりました。今後は、SoftBank携帯ユーザには、より便利でメリットのある、Yモバイルのサービスが登場するかもしれませんね・・・。

『結局、おすすめの無線インターネットは、どれ?』

『なんだぁ、3つから選べばいいんじゃん!』 しかし、事はそう単純ではありません・・・。 各社、しのぎを削って新しい商品の開発と、顧客獲得競争を繰り広げており、それぞれの代理店では、申込期限を区切って、”あの手この手”のサービスを上乗せして宣伝活動を展開しています。そのため、消費者は、いつ、どのサービスを選んだらよいか、どのショップや代理店から申し込んだら一番お得か、非常に頭を悩ませる事態となっています。

各社のおすすめポイントですが、Y!mobileは、何といってもエリアの広さ(人口カバー率の高さ)による、”繋がりやすさ”です。ただし、通常は月に7GBで速度制限がかかるので、ヘビーユーザーには向きません(但し、速度制限を解除できる”使い放題キャンペーン”が行われている場合は別です)。とにかく、地方(田舎)にお住まいなら、ワイモバイルで決まり!。Y!mobileオンラインストアはこちらです。

一方の、UQ WiMAXは、以前は料金の安さ(コストパフォーマンス)が魅力でしたが、Yモバイルも低価格プランで対抗して、今では料金格差はほとんど無くなってしまいました。ただし、月のデータ通信量による速度制限ナシで使い放題は、Yモバイルに比べて最大の強みです。また、「WiMAX 2+」のサービス提供エリアで、2015年1月末に登場した「Speed Wi-Fi NEXT W01」(ファーウェイ製)のWi-Fiルーターを使えば、史上最速となる下り最大220Mbpsの環境を手に入れることができます。通信速度で選ぶなら、超速モバイルネットWiMAX 2+【新端末登場!】です。

なお、どのプロバイダーや代理店で申し込んだら一番お得かは、それぞれ、”月々の料金が安い”、”現金キャッシュバック”、”タブレット(Nexus 9 等)をプレゼント”、”楽天ポイントが毎月3倍”、等々、ベネフィットが違うので、下の比較表を参考に、ご自分に一番合ったプランをお選びください。

無線インターネットのサービス比較 一覧表
キャリア Y! mobile UQ WiMAX So-net (docomo)
プラン名
WiFi機種
Y!F!(ワイファイ)2年間
ずーっと得するプラン
Y!プレミアム会員限定
新春セール(期間延長)

GL10P
AXGP提供エリアなら
月間データ容量上限なし!
Yahoo! データプランL
さんねん+アシスト1080
305ZT
(アドバンスモード)
ギガ鬼安キャンペーン
特典総額最大82,451円相当
WiMAX2+
Speed Wi-Fi NEXT W01
/WX01/URoad-Home2+
(機種選択自由)
超割引キャンペーン
今だけ、当サイト限定割引
ハイスピードVプラン

FS020W
通信速度
(スピード)
下り最大:110Mbps
上り最大: 10Mbps
下り最大:110Mbps
上り最大: 10Mbps
下り最大:220~110MMbps
上り最大: 15Mbps
下り最大:150Mbps
上り最大: 50Mbps
プロバイダー
・代理店

ヤフー

ヤフー

GMOとくとくBB

フルコミット
So-NetモバイルLTEはこちら
月額料金
(その他)
(1~12ヶ月目CP中)
3,696円+税
1,980円+税
 (13~24ヶ月目)
2,743円+税
25ヶ月目~
3,696円+税
(1~3年目CP中)
4,880円+税
4,380円+税

24年目~
4,880円+税
(1~2ヶ月目CP中)
4,195円+税
2,760円+税
(13~24ヶ月目)
3,414円+税
25ヶ月目~4,849円+税
(2~13ヶ月目CP中)
3,419円+税
2,419円+税
(初月無料CP中)

14ヶ月目~3,419円+税
Yahoo!プレミアム会費:360円
(入会必須)
制限解除料は別途
(端末受取り月無料CP中)
1ヶ月目→0円
モバイルコース:月200円
(3ヶ月間無料CP中)
端末代金等 端末無料! 38,889円+税
→ 実質0円CP中
19,000円+税
→ キャンペーンにより 0円
(必要なら専用クレードル2,750円は別途)
31,000円+税
→ 実質無料CP中
初期費用
事務手数料
 
3,000円+税

(※ CP;キャンペーンの略)
3,000円+税
 
3,000円+税
 
3,000円+税
無料キャンペーン中
速度制限
(通信制限)
3日間の通信量: 1GB
月間通信量制限: 7GB

(解除料:2,500円/2G毎)
3日間の通信量: 1GB
月間通信量制限: 7GB
(305ZTのみ月間制限なしアドバンスモード選択可)
(解除料:500円/500M毎)
3日間の通信量: 3GB
月間通信量制限: 7GB

(ギガ放題プランなら、
月間速度制限ナシ
3日間の通信量: 500MB
月間通信量制限: 5GB
契約期間
途中解約料等
24ヶ月(以降は2年毎の自動契約更新)。
2年(満了月)の契約解除料は9,500円+税。
解約期間以外で解約手続きをおこなった場合、その契約期間に応じて契約解除料がかかります。
3年間(途中解約には経過期間に応じて契約解除料が必要)、以降は3年毎の自動契約更新。
途中解約時は他に契約種別「さんねん」の解除料10,080円+税が必要。
2年毎の自動更新。途中解約には、端末受取月~12ヶ月目は19,000円+税、13~24ヶ月目は14,000円+税が必要。25ヶ月目以降も、契約更新月以外では9,500円+税が発生。 24ヶ月(途中解約には契約解除料が必要)、以降は2年毎の自動契約更新。
30ヶ月未満の解約は端末代割賦残金を一括請求。
(2016年2月9日調べ)
※ 内容及び条件、その他料金等について、必ず公式ホームページの情報ならびに公式キャンペーン(CP)案内等をご確認ください。

 4.乗り換える際の手順、スケジュールを計画しよう!

インターネット回線を乗り換えるためには、今まで使っていた契約を解除して、新しいサービス契約を申し込む必要があります。

たとえば、固定回線から固定回線への切り替えで、回線事業者やプロバイダーを変更する場合には、同時に2社の回線に繋がることができないので、申し込みや工事のタイミングなので、どうしてもインターネットを使えない期間(数日~数週間)が生じてしまいます。これは諦めるしかありません。

ですが、固定回線から無線回線への乗り換えであれば、全く異なる回線を使うので、同時に2社と契約してインターネットを利用することが可能です。したがって、乗り換えに際して、両社の契約期間を重ねさせることで、インターネットが全く使えない期間は生じません。

しかしこの場合、その契約が重なった期間は、両方の事業者に月額使用料を支払う必要があります。また、解約月は日割り計算ができなかったり、契約月も事業者によっては日割りにならないケースもあり、その場合は、数千円もの余計な支出が生じてしまいます。これを節約するには、現在利用している固定回線の解約月の翌月の1日から、新しい無線サービスの利用を開始する必要があります。数日~数週間は、インターネットが使えなくても問題無いという人はよいですが、無いと困るという場合には、結構難しいスケジュールを組む必要があります。

インターネットが使えない期間が生じないように、前々から予定を立てて、スケジュール通りに解約の申し込みと、新規契約の申し込みを、する必要があります。

予定を立てる際の注意点
1. 固定インターネット回線の解約の申し込み受け付けは、プロバイダーによって、『翌月末まで指定可能』だったり、『解約月の20日まで』だったりします。事前に確認し、出来れば解約月の月初め~中旬までに申し込むようにして下さい。なお、多くの場合、解約時の月額料金は解約月末まで請求され、日割り計算されません
2. 無線インターネットを申し込む場合、例えばY!mobileの「Pocket WiFi」であれば、ワイモバイルで申し込むと、ショップでの店頭契約ならWiFi端末を受け取った当日から、ネットからの申し込なら、最短翌日には届けられるWiFi端末を受け取った翌日か、あるいは接続した日の何れか早い方から、契約がスタートします。そして、月額使用料の日割り計算はありません。月途中からでも、一月分の料金がそのまま発生します。
3. ただし、同じ「Pocket WiFi」でも、楽天やGMOなど代理店を通して契約を申し込む場合は、WiFi端末が届くまでに、1週間~10日ほどかかる場合があります。契約のスタートは上記と同じですが、代理店によっては、日割り計算にしてもらえたり、受取月は無料のサービスがあったりします(要確認)。
4. 固定インターネットは解約しました。無線インターネットを契約し、WiFi端末が届きました。しかし、接続できません、不安定ですぐに接続が切れてしまいます!。その場合でも、無線インターネットの契約を解除することは出来ませんクーリングオフの対象外)。もちろん、固定インターネットの解約を、無かったことにすることも今更できません。さらに更に、無線インターネットの契約は2年縛りの契約が多く、途中解約となると、たとえ1日目でも、高額の違約金を請求されることになりますので、ご注意下さい。

 5.Wi-Fiルーターの「レンタルサービス」を活用しよう!

レンタル料金は、安いケースであれば、1日あたり数百円程度です。もちろん、長い期間レンタルすれば、割引サービスで更に割引になり、1日あたりは170円程度と、大変お得に借りられます。料金の目安は、1週間で3千円前後、2週間で4千円前後、1か月で5千円前後です。なお、別途ルーターの送料が、往復で約1千円ほどかかりますので、ご注意ください。

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【参考例】 乗り換えのスケジュールプラン

乗り換えのスケジュール案(例)

 6.Wi-Fiルーターと家庭内LANに、同時にアクセスするには?

2軒分のADSL回線を、一つの無線インターネット(ポケットWi-Fiルーター)にまとめることが出来たのはよかったのですが、今度は、プリンターやNAS等を繋げた家庭内の無線LAN・有線LANの親子機のルーターに、Wi-Fiルーターと同時に接続できなくなってしまいました!。

どうしたら、インターネットに繋がったWi-Fiルーターと、プリンター等に繋がった家庭内の無線LANを、同時に利用することができるのでしょうか?

Wi-Fiルーターと家庭内LANを同時利用したい!|方法は?」のページに、我が家の利用環境での接続方法を、記してみました。

 

Wi-Fiルーターと家庭内LANを同時に利用する方法は?」のページはこちら

 7.ネット契約の落とし穴にご注意!

ネットで契約を申し込む際は、特にご注意ください

店頭で申込契約をする場合は、分からないことがあれば店員に聞いて確認し、納得してから判を押すことができます。また、店員から重要な事項が説明されず、本人がそれを知らずに契約してしまった場合には、後から店側に”説明責任”を問うことが、可能かもしれません。
しかし、インターネットからウェブサイト上で契約を申し込む場合は、店に出向く必要もなく、更にお得な割引を受けられることもあり、たいへん便利なのですが、その反面、詳細かつ重要な説明事項が小さなリンク先に隠されていても、その存在すら気づくことなく、美味しい謳い文句だけに釣られて、つい簡単に申込ボタンを押してしまいがちです。

Wi-Fi契約はクーリングオフの対象外とのことで、【申込ボタン】を押してしまったら最後、後からどんなに『こんなはずじゃなかった!』とか、『そんなこと聞いてないよ!』と思っても、2年間の契約期間中は、その呪縛から逃れることができません。ネット契約をされる際は、十分にご注意ください。

「使い放題キャンペーン」 ”速度制限なし”の落とし穴

”ヤフー”や”GMOとくとくBB”などのプロバイダーが盛んに宣伝している、Y!mobileの「使い放題キャンペーン305ZT」は、Pocket Wifiの最新機種、キャリアアグリゲーション対応で下り最大165Mbpsの”305ZT”をキャンペーン期間中に契約すると、なんと”速度制限”の解除料(通常は500円/500MB毎)が無料になるという、たいへん美味しい(美味しそうな?)キャンペーンです。

実は、当の私も、このキャンペーンに釣られて契約をした一人です・・・。まぁ契約するのは簡単で、Webのサイトで申し込みボタンをポチッと、後はお決まりの契約者情報やクレジットカードの情報を入力して確認すれば、申込受付は完了です。

Y!モバイルのサイトで申し込むと、”最短翌日にはお届け”と書いてあったので、わざわざ月末まで待って申し込んだのですが、GMOとくとくBBの場合は、”最短でも4日営業日(土日は除く)以後の発送で、機種によっては何日でも遅れることが有り得るとのこと・・・”ガビーン!

まず、通信速度は?

使い始めて1か月ほど経ちましたが、とてもじゃないですが、一度も165MBなんて速度にお目にかかれることは有りませんでした・・・。試しに何度もスピードチェックをしてみましたが、最速でも8~11MBがせいぜい・・・、2~3MBのことも。ネットワーク回線は、”Y!mobil LTE”になっているんですけどね・・・。

3日間のデータ通信量が1GBを超えたら、速度制限はかかるの?

趣味と仕事で、ほぼ終日ウェブにアクセスしていると、ネットサーフィンだけでデータ通信量は、一日に500MB~600MBに達してしまいます。つまり、2日間で約1GBに達してしまうことに。そうすると、接続がLTE回線だったのが3Gネットワークに変更されたり、徐々に上りスピードや下りスピードが調整され出して、通信状況が安定しなくなってしまいました。どうやら、急にバサッと切るのではなく、使用量を制約するためのスピード調整がまず加わるようです。しかし、そうやって”イライラ”しながら使うこと2週間くらい経ったある日、突然に、数十年前の電話回線を使ったモデム接続並の通信速度(128kbps以下)になってしまいました。こうなると、メールのチェックに10分、テレビ番組表を見るのに10分、といった状態です(『そういえば当時は、こんなスピードで利用していたんだな~』と、郷愁が込み上げてきました・・・)。この状況は、3日間も続き、4日目の朝にして、ようやく抜け出すことができました・・。

『月10GB(7GB?)の縛りは無くても、3日で1GBの縛りはあるんだろうな~?』とは思いつつ契約したのですが、実際には申し込みサイトのどこにも、その文面を見つけることができず仕舞いでした。しかし、後から”とくとくBB”のQ&A検索をしてみると、どうやら”利用に制限がある”らしいことが判明・・・。

3日間で1GB超えたら速度制限、でも
「月7GB速度解除が無料=使い放題」って、どういうこと?

3日間で1GBを超えたら速度制限がかかるわけですから、明らかに、「使い放題では無い」はずです。それなのに、「3日縛り」の条項は見せずに、「使い放題」ばかり前面に打ち出して、キャンペーン展開って、問題ないの (・・?

つまり、毎日ネットに繋がりたい利用者は、3日で1GBを超えるような使いかたは出来ません。要は、一日に平均、0.333GBまでしか使えない計算です。これで30日間使っても、せいぜい10GBが頭打ち。
これで、大々的に「使いたい放題月の速度制限解除料は無料!」と広告し、「3日で1GBを超えると、速度制限がかかる場合があります」という記述は、ほとんどの顧客は見つけられないような場所に、小さくって書いているなんて、ほとんど詐欺みたいなものでは?。

私も含め、多くのユーザーが疑問を呈し、不満が高まっていたはずです!。実は、同じ問題がUQのWiMAX2+でも生じていて、2015年7月15日から以下のような対応を図ることを発表しました。

ページへ進むWiMAX 2+「3日で3Gバイト制限」問題、UQが対応を発表 広告表現見直し』(ITmedia)

しかし、WiMAX2+は“3日で3GB”ですからね~。(ワイモバイルは“3日で1GB”・・・)

一方、ワイモバイルでも、“広告表現”はそのままにして、同じく7月15日から「アドバンスモード」通信という機能を追加して、305ZTの更新ソフトウェアの提供を開始しました。
アドバンスモード(AXGP)とは、7月15日以降に新たに“3年”契約をした利用者が、AXGP提供エリア内だけで、上限なしに(都度解除の操作が不要)使えるというものです。従来のモードは「標準モード」という名称になりました。標準モードとアドバンスモードで、通信速度(スピード)に差があるのか否かは、ワイモバイルのみが知るところ?です。両方とも、3日で1GB上限縛りはありますから、『都度解除の手間を選ぶか、使用場所の制約を選ぶか、どっちかにしろ!』ってことでしょうか?。私は、「使い放題」とか「無制限」の看板を下ろすべきだと思うのですが・・・。

ページへ進むワイモバイル、月間データ量上限無しで高速通信ができる「Pocket WiFiプランL」を提供へ』(GAPSIS)

当月の通信量が7GBを超えた速度制限は、どうやって解除できるの?

とくとくBBの通信制限解除申請の画面先の速度制限がかかった際に、Wi-Fi端末の画面には表示されていませんが、『ひょっとしたら、月に7GBの”通信速度の制御”の方に引っかかっているのでは?』と思い、試しに、とくとくBBの会員メニューから、無料で解除の申請をしてみることにしました。

個人の勝手な思い込みですが、”無料で制限が解除ができる”という事は、『ウェブサイト上で、何かのボタンをポチッと押したら、速度制限がかかって遅くなっていたスピードが、直ぐに元のスピードに回復するるのだろう!?』と、思っていました。これも、甘かった・・・。

とくとくBBのウェブサイトにある「mobile 4G+接続サービス「通信制限解除」申請フォーム」に、必要事項を記入して【申請】すると、信制限解除申請の手続きが完了した旨が表示されたページには、
 
速度解除は毎日18時までの申請が、翌日の正午までに実施されます。通信制限解除実施まで今しばらくお待ちください。』 との記述が・・・。
 
あちゃー、やられた~、完敗です・・・。

    

と、文句を書いていたら、2015年3月1日の時点では、即時解除(5分後くらい)の仕組みに変更されました!。 要は、『理不尽な状況の改善のためには、文句をちゃんと伝える』ってことですね。

しか~し、何という事か、その制約解除のページに、速度制限された低速状態では、接続できない!

したがって、事前に、速度制限がかかった際の『解除の予約』を申し込んでおかないと、前よりもっとひどい状態に陥りかねません・・・。

そして、『500MB毎にこの解除操作が必要ということは、どういうことか?』、ご想像ください。月に7GBを超えてしまうユーザーは、多い日には1日で500MBくらい使ってしまいます。つまり、毎日、朝晩のように利用状況をチェックして、解除予約が使用されてしまっていたら、再度解除予約を申し込んでおかなければいけません。ちなみに、解除予約は、1回分しか申し込めないので、こまめにチェックするしかないのです。。。(泣)

 

これだったら、多少高くても、データ通信量が多い使い方をする私などは、”Y!mobile”より”WiMAX”を選択すべきだったと、後悔しましたが・・・事すでに遅し・・・。2年間は、どうにもなりません。。。(ため息フー)

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