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 第13回広島県要約筆記研究大会 

第13回(2009年)広島県要約筆記研究会が県の西の玄関大竹で開催されました。
メインテーマは「つながろう」です。広島県だけでなく、近隣の県からの参加、
また一般参加として市の福祉関係の方の参加もありました。
    2009年7月12日 10:00〜16:00 大竹市 サントピア
大会の様子を報告したレポートができました。

  午前の部  記念講演 中途失聴のフリーライター小椋知子さん 
                               講演会レポート→

  午後の部 (第一分科会) 緊急時の情報保障 
         − コール‘119’その時あなたは? −  分科会レポート

       (第二分科会) IT時代の情報保障 
         − 無線でこころをつなげよう −      分科会レポート

       (第三分科会) 共に楽しむ情報保障
         − 大竹和紙の絵付けを楽しむ −
      分科会レポート


                            小椋さん 講演会

                  (大会資料掲載は現在準備中、整い次第掲載していきます)

   要約筆記>とは 

難聴者・中途失聴者の耳代わりとなって、
音を文字に変えて伝えることです。

近頃では、様々な行事に手話があるのは常識になっていますが、会場にスクリーンを用意して、
言葉を文字に変えて情報を届ける要約筆記はあまり普及していません。
しかし大竹市では、市の行事の多くに手話と要約筆記を準備して、
「聞こえ」に障害のある方たちの情報保障をしています

大竹市の人口は約3万人ですが、聴覚に障害があって障害者手帳をお持ちの方は
およそ100人おられます。高齢になって聞こえにくい方も含めると、
「聞こえ」に障害のある方たちは、この数倍はおられるそうです。
これらの方々皆さんが「手話」をマスターされておられるわけではありません。
学校、病院、買い物など、日常生活の様々なシーンで文字での情報伝達が
求められていますが、要約筆記ボランティアの数が足りません

活動photo
 
きょうされん全国大会特別企画で
映画「はだしのゲン」字幕投影をしました
準備中のスタッフです。
 2008.9.7
同左 でのフォーラム「障害と平和」
大きな会場(広島クレドホール)でしたので
音響室の隅で音声入力による要約筆記をしました。
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