Since 2001/7/21                                         2014/06/2      
リンク

ホワイトボード制作販売につきましては大竹市難聴者協会に移管しました
お問い合わせにつきましては下記アドレスへお願いします
http://www.geocities.jp/ohtakesinakyo
------------------------------------------------------------------------------------

 結婚披露宴でハイブリッド情報保障をしました 

サークルメンバーの難聴者Mさんの娘さんの結婚式が行われました。
その結婚披露宴でのMさんへの情報保障を
3つの方法を組み合わせて
(ハイブリッドで)行いました。

        @ノートテイク:座席での歓談、各テーブルへの挨拶時
       AテーブルのモバイルPC:司会者の進行、来客の挨拶、余興など
       B手に持ったPSP:新郎の挨拶・両家の挨拶
 
 


      

状況に応じ情報保障のツールを替えることにより、花嫁の母親として結婚披露宴での役割実行の
手助けや来賓来客の祝辞などの伝達が出来たと思います。
ホテルにも協力を頂き、事前にMさんの近くに情報保障チームの席を用意することができました。
                                                 詳細レポート →
     

   要約筆記>とは 

難聴者・中途失聴者の耳代わりとなって、
音を文字に変えて伝えることです。

近頃では、様々な行事に手話があるのは常識になっていますが、会場にスクリーンを用意して、
言葉を文字に変えて情報を届ける要約筆記はあまり普及していません。
しかし大竹市では、市の行事の多くに手話と要約筆記を準備して、
「聞こえ」に障害のある方たちの情報保障をしています

大竹市の人口は約3万人ですが、聴覚に障害があって障害者手帳をお持ちの方は
およそ100人おられます。高齢になって聞こえにくい方も含めると、
「聞こえ」に障害のある方たちは、この数倍はおられるそうです。
これらの方々皆さんが「手話」をマスターされておられるわけではありません。
学校、病院、買い物など、日常生活の様々なシーンで文字での情報伝達が
求められていますが、要約筆記ボランティアの数が足りません

活動photo
 
きょうされん全国大会特別企画で
映画「はだしのゲン」字幕投影をしました
準備中のスタッフです。
 2008.9.7
同左 でのフォーラム「障害と平和」
大きな会場(広島クレドホール)でしたので
音響室の隅で音声入力による要約筆記をしました。
《最近の記事》
     2010/6 定例会勉強資料 無線LANの設定方法 筆記通訳システム(cas)接続方法 (10.06.5. )
     2009/7 第13回広島県要約筆記研究大会in大竹 (09.07.5. )
     便利Tool Wordのワンポイント 貼り付け写真を圧縮する(08.11.2. )
     PC県要連だよりNo.84(ふたば編集分)
    近隣サークルに音声入力を紹介しました(08.4.20. )
    個人ビデオの字幕付与の活動をはじめます 
                                                          *
   

                                                       ご意見お問い合わせは右メールで  
あなたはCounter 番目の訪問者です

このWEBページで使用している内容、画像、データ等の著作権は要約筆記サークル「ふたば」の所有ですが、自由につかっていただいて結構です。
Copyright (C) 2003 Futaba All rights reserved.