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鶴居村営軌道編/標茶町営軌道編

簡易軌道_廃線跡_保存車両めぐり_鶴居村営軌道編



北海道固有の簡易軌道の存在は、朝日新聞社発行「世界の鉄道'68」"非電化私鉄特集"にて、それを初めて知りました。
村や町が運営する軌道として、大変身近な鉄道であり、こういうのも鉄道か?と国鉄しか知らなかった当時は、ビックリぎょうてんしました。

それ以来、気になっていた割りには、腰が重く動かなかったのが、2016年10月に「簡易軌道のバス見学会」を見つけたとき、ビビッきました。そして2017年の6月4日の釧路市立博物館主催「簡易軌道のバス見学会」<鶴居・標茶編>に応募し、くじ運が悪い割には、見事当選、あわてて航空機やホテルの手配をしました。その際には、釧路市立博物館様には何度も問い合わせをして、ご迷惑をおかけしました。

その鶴居村編です。

約50年ぶりに想いが叶いました。(2017.06.11UP)

画像の下には撮影した場所の地図を貼っています。参照願います。


朝日新聞社発行「世界の鉄道'68」、5ページにわたり簡易軌道関連。



「簡易軌道のバス見学会」<鶴居・標茶編>の案内
(案内画像をクリックすると拡大できます。)



案内を郵送された封筒のスタンプ。簡易軌道になっています。



北九州から釧路へ直行便は無いので移動は、1日がかり。前泊・後泊の2泊3日。

空路(往路)2017年6月3日
北九州空港 08:40→JAL372(B737)→10:10 羽田 12:45→JAL543(B767)→14:20 釧路空港

羽田に到着したJAL372



釧路に到着したJAL543



空路(復路)2017年6月5日
釧路空港 10:30→JAL540→12:15 羽田 14:10→JAL375→15:45 北九州空港

釧路からのJAL540



北九州に到着したJAL375



宿泊は、釧路駅前のルートイン。最近できたホテルで新しい、大浴場もあり。



2017年6月4日、釧路市立博物館を9:00に出発。



バス見学会に使用されたバス。



バス見学コース
(画像をクリックすると拡大できます。)



新富士駅、コンテナヤードになってます。



鶴居村営軌道の新富士停留所は、セブンイレブンになってます。



当時の新富士停留所。






鳥取停留所は鳥取神社。






鶴野、旧線橋脚跡。雄別鉄道を越す橋脚。






下幌呂停留所跡?バスの中からなので、いまいちです。



下幌呂停留所は、雪裡線と幌呂線の分岐点。






中幌呂停留所近傍に、古いレール。






上幌呂に残る車庫。






石川学芸員様がヒギンスさんの画像で説明中



車庫の内部、農機具の置き場になってます。(通常は見ることはできません。)



ピットの上に残っている線路の跡のゲージを巻き尺で測っています。



枕木は残っています。






中雪裡停留所の倉庫。皆さん、博物館の学芸員の方の説明を聞いています。
倉庫自体は、移設されています。






軌道跡、中雪裡停留所付近。






中学校のグラウンドに、軌道の貨車。



中学校の野球部の部室が、その貨車。
中学校の敷地内です。無断立ち入りはご遠慮願います。
今回は、バス見学会ということで、許可をもらっています。貨車の内部も許可が出て、見ることができました。



銘板。昭和36年3月、積載量8噸、株式会社釧路製作所。
車体の下を覗いたのですが、台車や車輪はよく見えませんでした。



内部







側面



妻面






「鶴居村ふるさと情報館みなくる」に保存されている簡易軌道(鶴居村営軌道)の自走客車とディーゼル機関車。



説明



まずは、鶴居村の大石村長のお話を伺います。NHKも取材中。



ディーゼル機関車



泰和車輛、機関車側面



前面



台車



ボンネット内部エンジン



運転席



自走客車、泰和車輌39号



側面



前面



台車



運転席











客室





午前中はここまで、めいめい昼食後、午後から標茶町営軌道へ

鶴居村営軌道編/標茶町営軌道編

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