直線上に配置

ハイドロカルチャーの管理

水やり 器の中の残水がなくなってから補給しましょう。
季節によって多少違いますが、夏は水やりのタイミングは早くなります。また、植物によっても水の消費量が違ってきますので注意してください。小さな器ですと、夏場は2〜3日、大きな器で1週間で水は消費されます。冬場は小さな器で1週間、大きな器ですと2週間程度が目安ですが、これに限らず、ご自分の目で水分の消費量を確認するのが一番です。
霧吹き 基本的には毎日行うといいでしょう。
特に、乾燥している部屋などでは、必ず必要です。
液体肥料 2週間から1ヶ月に1度、水のかわりに与えてください。
なお、与えすぎてもよくありませんので、注意が必要です。
置き場所 直射日光を避け、薄いカーテン越しが一番よいところですが、難しい場合には1日に数時間(2時間程度)でも日光に当ててください。ちなみに、蛍光灯の光でも育ちますが、理想的ではありません。
また、冬場は寒さに注意してください。もともと、観葉植物は熱帯地域の植物ですので、寒さには弱い特徴があります。冷え込む夜はなるべく暖かい場所に移してあげてください。
ちなみに、ガーデニングショップの方に聞いたところ、一般に10〜12度程度は必要だそうです。

用品の説明

ハイドロボール 粘土を高温で焼いたもので、保水性と通気性に優れています。色付きの綺麗な細かい砂でも大丈夫ですが、通気性が悪く、初心者には向きません。
水位計 器の残水がわかるものです。
針が最低水位になってから水を補給します。
透明な器以外にはとても便利なものです。
根腐れ防止剤
ミリオンA
商品名では「スーパーミリオン」「ゼオアイト」などがあります。
それぞれ特徴がありますが、水質を一定に保ち、根腐れ防止に効果を発揮します。
イオン交換樹脂
イオン交換樹脂
植物の老廃物を吸収する役目をもっています。一般には3ヶ月に1回程度あげますが、半年に1回程度でも十分です。
培養液
培養液
いわゆる液肥です。
ハイドロボールには肥料が含まれていないため、2週間〜1ヶ月に1度程度与えてください。発育は確かに違います。
ハイポネクス ミネラル効果で植物が美しく育成します。
特に、色のついた植物(赤・青など)にはおすすめです。
発根促進剤
ハイフレッシュ
商品名では「ハイフレッシュ」等があります。さし目や挿し木、植え換え時に根にまぶして使用します。
これもミネラル成分が中心の促進剤ですので、植物が元気に育ちます。


直線上に配置