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ハイドロカルチャーの作り方

○用意しておくもの
 ・苗(なるべくハイドロカルチャー用)
 ・器(底の塞がっているもの)
  ※透明な器の場合、水の残量が見えるため、後々便利です。
 ・ハイドロボール
 ・割りばし(ハイドロボールを安定させる時に便利です)
  ※市販のミニスコップもありますが、これで十分です。
 ・根腐れ防止剤(なくても大丈夫)
 ・発根促進剤(なくても大丈夫)

no1
用意した器の約1/5にハイドロボールを引き詰めます。
次に、根があたりそうなところに、根腐れ防止剤をスプーン小さじに2杯程度を面的にまぶします。

no2
ハイドロカルチャーの苗の根を水洗いして汚れを落とします。
次に、根に発根促進剤をまぶしておきます。

no3
根腐れ防止剤をまぶした場所に苗の根があたるように仮置きします。この時に苗の向きや寄せ植えの場合は位置決めをしっかり行います。

no5
位置が決まったら、残りのハイドロボールを器に入れていきます。
最後に用意しておいた割りばし等でハイドロボールを上から突き固め、安定させます。
そして、器の1/5まで水をあげれば完了です。

ワンポイントアドバス
寄せ植えをする場合、広がりのあるものと高さのあるものを組み合わせると見た目がよくなります。
左の写真は2本の苗で構成していますが、理想は3本の苗(高いもの・小さいもの・広がりのあるもの)が最も美しく仕上がります。
左の写真は水位計です。
透明な器の場合、水の残量が見えるため必要ありませんが、そうでない器の場合、これは便利です。
赤い棒が浮きのように残水の分だけ上部に浮いてきます。


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