Excel 2003 データの入力・編集
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データの種類
重要
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文字列データの入力手順
重要
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数値データの入力手順
重要
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日本語入力のオン・オフを自動的に切り替えるには(入力規則)
おすすめ
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入力したデータの削除・修正
重要
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選択したセル内の書式をクリアするには
おすすめ
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日付を入力するには
重要
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日付の表示方式を変えるには@
重要
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日付の表示方式を変えるにはA
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曜日を表示するには
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時刻を入力するには
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全角の数値を入力するには
重要
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「001」のようなコード番号(文字列数値)を入力したいとき
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コード番号などで「001」のように桁数を揃えて表示するには
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分数を入力するには
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上付き文字や下付き文字、取り消し線を入力するには
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連続したデータを簡単に入力するには
重要
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数値の連続データを簡単に入力するには
重要
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連続入力するデータを登録するには
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データを移動するには
重要
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データをコピーするには
重要
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セル内文字列の配置を変えるには
重要
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セルの左端に全角の空白を入れるには
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セル内文字列を均等割り付けするには
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セル内文字列を縦書きに変えるには
重要
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セル内文字列を斜めに配置するには
重要
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セル内で文章を改行するには
重要
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セルの中の文字列を複数行表示するには
重要
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セル内の漢字にふりがなを付けるには
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セルの数値の後に単位を付けるには
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表の一部分を昇順・降順に並べ替えるには
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ヘッダー・フッターに入力するには
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データの種類
Excelで扱うデータには「数値」と「文字列」がある。「数値」は計算対象となるデータで、「文字列」は計算対象とはならない。また、セルに入力した「数値」は右詰めで、「文字列」は左詰めで表示される。
データに数値以外の文字が含まれている場合は、「文字列」と認識される。
「数値」には数字と \、$、/、+ などの特殊文字が含まれる。
「数値」データを入力するには、「半角/全角」キーを押して日本語入力をオフにする。言語バーに「A」と表示される。
「文字列」データを入力するには、「半角/全角」キーを押して日本語入力をオンにする。言語バーに「あ」と表示される。英数字の文字列を入力するときは、日本語入力をオフにする。
文字列データの入力手順
文字列データ入力の基本的な手順は次の通り。
「言語バー」の入力モードを、「半角/全角」キーを押して「ひらがな」モード(「あ」と表示される)にする。
入力するセル(ここでは「A1」)を選択する。セルの外枠が太くなりアクティブ(編集状態)になる。「数式バー」左の「名前ボックス」にアクティブセルの位置(ここでは「A1」)が表示される。
キーボードからデータ(ここでは文字列「阪神タイガース」)を入力する。入力した文字内容は、列番号上の「数式バー」にも表示される。
入力したデータを「Enter」キーを押して確定する。もう一度「Enter」キーを押すとアクティブセルは隣のセルに移動し、入力した文字列は左詰めで表示される。
この例ではセル幅を越えた部分が隣のセル「B1」に表示されるが、実際にデータが入っているのはセル「A1」である。「B1」を選択すると数式バーに何も表示されないので確認できる。
数値データの入力手順
数値データ入力の基本的な手順は次の通り。
「言語バー」の入力モードを、「半角/全角」キーを押して「半角英数」モード(「A」と表示される)にする。
入力するセル(ここでは「B2」)を選択する。セルの外枠が太くなりアクティブ(編集状態)になる。「数式バー」左の「名前ボックス」にアクティブセルの位置(ここでは「B2」)が表示される。
キーボードからデータ(ここでは数値「146」)を入力する。入力した数値は、列番号上の「数式バー」にも表示される。
「Enter」キーを押すとアクティブセルは隣のセルに移動し、入力した数値は右詰めで表示される。
日本語入力のオン・オフを自動的に切り替えるには(入力規則)
例えば、次のような会員名簿などを作成するとき、名前、フリガナ、住所などは日本語入力オン(入力モード「あ」)で入力、また郵便番号、電話番号、メールアドレスなどを入力するときは日本語入力をオフ(入力モード「A」)にその都度切り替える必要がある。しかし、入力規則を設定すればこれらの入力モード切り替えが自動的に行われるので便利である。
日本語入力をオフにする列(郵便番号、電話番号、メールアドレス)全体を「Ctrl」キーを押しながら複数選択する⇒【データ】メニュー⇒【入力規則】を選択⇒《データの入力規則》画面が出る。
《データの入力規則》画面の【日本語入力】タブをクリック⇒「日本語入力」欄で「オフ(英語モード)」を選択⇒【OK】をクリックする。
同様に、日本語入力をオンにする列(名前、フリガナ、住所)全体を「Ctrl」キーを押しながら複数選択する⇒【データ】メニュー⇒【入力規則】を選択⇒《データの入力規則》画面が出るので「日本語入力」欄で「オン)」を選択すればよい。
なお、ふりがなをカタカナで入力したいときは、「日本語入力」欄で「全角カタカナ」を選択すればよい。
入力規則の設定を解除するには、
解除する列を選択⇒【データ】メニュー⇒【入力規則】を選択⇒《データの入力規則》画面の【日本語入力】タブをクリック⇒【すべてクリア】ボタンをクリック⇒【OK】。
備考: 【すべてクリア】ボタンをクリックすると「日本語入力」欄は
「コントロールなし」に戻る。
入力したデータの削除・修正
入力途中のデータを削除
「Esc」キーを押す。
データの削除
目的のセルを範囲選択する⇒「Delete」キーを押す。
データの上書き修正
目的のセルを選択する⇒キーボードから新しいデータを入力する⇒「Enter」キーで確定する。わざわざ前のデータを削除しなくてもよい。
データの部分的な修正
目的のセルをダブルクリックする(または、「F2」キーを押す)⇒セルにカーソルが表示されるので「→」キーまたは「←」キーでカーソルを目的の位置へ移動する⇒「Delete」キーや「BackSpace」キーで不要な文字を削除したり、キーボードから新しいデータを入力する⇒「Enter」キーで確定する。
間違ってデータを削除した場合は、ツールバーの「元に戻す」ボタンをクリックする。
選択したセル内の書式をクリアするには
セルを選択して「Delete」キーを押すとセル内のデータだけが消去されて書式は消去されない。 セルのデータ、書式を消去する方法は次の通り。
対象セル範囲を選択⇒【編集】メニュー⇒【クリア】を選択⇒【すべて】をクリックするとデータ、書式が消去される。
対象セル範囲を選択⇒【編集】メニュー⇒【クリア】を選択⇒【書式】をクリックすると書式だけが消去される。
日付を入力するには
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日付を入力するには
入力するセル(ここでは「A1」)をクリック⇒「10/25」または「10-25」と入力する。
「Enter」キーを押すと「A1」セルに「10月25日」と表示される。
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「10/25」と表示するには
入力するセル(ここでは「A1」)をクリック⇒「'10/25」のように日付の先頭に「'」
(アポストロフィ)を付ける。
「Enter」キーを押すと「A1」セルに「10/25」と表示される。
◆
今日の日付(月日)を入力するには
入力するセル(ここでは「A1」)をクリック⇒「Ctrl」キーを押しながら「;」
(セミコロン)キーを押す。
「Enter」キーを押すと「A1」セルに今日の日付が表示される。
日付の表示方式を変えるには@
入力した日付を西暦や和暦などの表示形式に変えることができる。
表示形式を変えたい日付のセルを右クリック⇒【セルの書式設定】を選択⇒
《セルの書式設定》画面の【表示形式】タブを開く⇒「分類」で「日付」を選択、
「種類」で目的の表示形式を選択⇒【OK】。
例:
現在の時刻を入力するには
現在の時刻を入力するには、
入力するセルをクリック⇒「Ctrl」キーを押しながら「:」(コロン)キーを押す。
時刻の表示方式を変えるには、
入力した時刻をいろいろな表示形式に変えることができる。
表示形式を変えたい時刻のセルを右クリック⇒【セルの書式設定】を選択⇒《セルの書式設定》画面の【表示形式】タブを開く⇒「分類」で「時刻」を選択、「種類」で目的の表示形式を選択⇒【OK】。
例:
全角の数値を入力するには
数値と文字列の大きな違いは計算対象となるかどうかである。
全角の数値を入力したいときは、
数値の先頭にアポストロフィ(')を付ける。アポストロフィは全角でも半角でもよい。セルの値は数値ではなく文字列として扱われ左詰めで表示される。
または、入力するセルを選択⇒【書式】メニュー⇒【セル】⇒《セルの書式設定》画面の【表示形式】タブを開く⇒「分類」で「文字列」を選択⇒【OK】。
「001」のようなコード番号(文字列数値)を入力したいとき
データ入力の際に数値の前に「'」をつける。例えば「'001」と入力すると「001」と表示される。
分数を入力するには
セルの書式設定をしなければ、「1/3」と入力したとき、Excelはこれを日付と判断して「1月3日」と表示される。
分数表示にするセル(セル範囲)を選択⇒【書式】メニュー⇒【セル】を選択⇒《セルの書式設定》画面の【表示形式】タブを開く⇒「分類」欄で「分数」を選択⇒「種類」欄は任意⇒【OK】。
または、「'」(アポストロフィ)を入力してから続いて「1/3」と入力⇒「Enter」キーを押す。
または、「0 1/2」と入力⇒「Enter」キーを押す。「0」と「1/2」の間は半角スペースを入れること。
上付き文字や下付き文字、取り消し線を入力するには(エクセル2003)
例としてセル内に「100m2」と入力する。
上付きにする「2」を選択⇒【書式】メニュー⇒【セル】⇒≪セルの書式設定≫画面が出る。
文字飾りの「上付き」を選択⇒【OK】。
文字飾りの「取り消し線」を選択⇒【OK】をクリックすると文字列の上に取り消し線が表示される。
数値の連続データを簡単に入力するには
「文字列+数値」のパターンや日付などはオートフィルの実行で簡単に入力できるが、「1」はオートフィルを実行しても「1、2、3、4・・・・」とはならないで「1」がコピーされてしまう。
「Ctrl」キーを押しながらオートフィルを実行すれば連続データが入力できる。
備考: スマートタグを使用している場合は、オートフィルを実行後、最後のセルに
表示されるスマートタグをクリックして【連続データ】を選択してもよい。
または、
2つのセルに「1」、「2」と入力⇒2つのセルを範囲選択⇒二つ目のセルの右下隅の■(フィルハンドル)をポイントしてドラッグすればよい。
連続入力するデータを登録するには
商品名、社員名、町名などのデータを登録すると、最初のデータだけを入力するとあとはドラッグするだけで登録した順に連続入力することができる(オートフィル機能)。
【ツール】⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【ユーザー設定リスト】タブを開く。
リストの項目欄に、登録したいデータを順番に入力する。データ間の区切りには、必ず半角で「,」を入力すること⇒【OK】。
登録したデータを修正したり削除するには
【ツール】⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【ユーザー設定リスト】タブを開く。
ユーザー設定リストで登録したデータを選択する⇒リストの項目が表示される⇒ここでデータの追加、修正、削除などを行なう⇒【OK】。
データを移動するには
移動元のセルを選択する⇒ツールバーの【切り取り】ボタンをクリック⇒移動先のセルを選択する⇒ツールバーの【貼り付け】ボタンをクリック⇒データが移動する。
マウス操作でも移動することができる
移動元のセルを選択する⇒セルの外枠をポイントすると表示される十字矢印のマークを移動先のセルまでドラッグする。
データをコピーするには
コピー元のセルを選択する⇒ツールバーの【コピー】ボタンをクリック⇒コピー元のセルは点滅する点線で囲まれる⇒コピー先のセルを選択する⇒ツールバーの【貼り付け】ボタンをクリック⇒コピー元のデータがコピーされる⇒コピー元セルの点滅する点線を消すために「Esc」キーを押す。コピー元のセルが点線が点滅している間は、他のセルに何度でもコピーできる。
マウス操作でもコピーすることができる
コピー元のセルを選択する⇒セルの外枠をポイントすると表示される十字矢印のマークを「Ctrl」キーを押し、コピー先のセルまでドラッグする。
セル内文字列の配置を変えるには
文字列入力直後は、左揃えで表示される。図の1行目を参照。
文字列の配置を変えたいセルを選択⇒ツールバーの【両端揃え】、【中央揃え】または【右揃え】ボタンをクリックする。ここでは【中央揃え】をクリックする。
セルの左端に全角の空白を入れるには
住所録などを印刷して配布するとき、セルの左端に半角の空白を入れると体裁がよい。
セルの左端に全角の空白を入れる範囲を選択する。(ここでツールバーの【インデント】をクリックしてもよい)
《セルの書式設定》画面の【配置】タブを開く。
横位置で「左詰め(インデント)」を選択⇒インデントで「1」を選択⇒【OK】。
空白の欄に名簿を追加すると自動的にセルの左端に全角の空白が入る。
参考:
左端に半角の空白を入れたいときは、
こちら
を参照。
セル内文字列を均等割り付けするには
均等割り付けするセルを選択する。
《セルの書式設定》画面の【配置】タブを開く。
横位置で「均等割り付け(インデント)」を選択⇒インデントで「1」を選択⇒【OK】。
セル内文字列を縦書きに変えるには
次の表のA列の文字列を縦書きにする。
A4セルからA7セルまで選択して右クリック⇒メニューから【セルの書式設定】をクリックする。
《セルの書式設定》画面の【配置】タブを開く。
「方向」で縦書きの【文字列】をクリック⇒「縦位置」で「中央揃え」を選択⇒「セルを結合する」にチェックを付ける⇒【OK】。
他のセルも同様の操作を行なうと完成する。
セル内文字列を斜めに配置するには
次の表のC3セル〜E3セルの文字列を斜めに配置する。
C3セル〜E3セルまで選択して右クリック⇒メニューから【セルの書式設定】をクリック《セルの書式設定》画面の【配置】タブを開く。
「方向」で横書きの「文字列」の右のハンドルをドラッグまたは目盛をクリックする(角度を入力してもよい)⇒「縦位置」で「中央揃え」を選択⇒【OK】⇒列幅と行高さを調整する。
セル内で文章を改行するには
改行したいところにカーソルを置き、「Alt」キーを押しながら「Enter」キーを押して改行すればよい。自動的にセルの高さが設定される。
セルの中の文字列を複数行表示するには
セルの列幅内に文字が入りきらない場合は、次の設定で自動改行される。
列またはセルを選択⇒右クリック⇒【セルの書式設定】を選択する⇒《セルの書式設定》画面の【配置】タブを開く⇒「折り返して全体を表示する」にチェックを入れる⇒【OK】。
セル内の漢字にふりがな(ルビ)を付けるには
ふりがなを付けるA列を選択⇒【書式】メニュー⇒【ふりがな】⇒【表示/非表示】をクリックするとひらがなのルビが表示された。
見出しのふりがなは不要なのでA1セルを選択⇒【書式】メニュー⇒【ふりがな】を選択⇒【表示/非表示】をクリックすると消える。
ルビを全角カタカナに変えるには、
A列を選択⇒【書式】メニュー⇒【ふりがな】⇒【設定】をクリック⇒《ふりがなの設定》画面の【ふりがな】タブを開く。
種類で「全角カタカナ」を選択⇒配置で「均等割り付け」を選択⇒【OK】。
ふりがなを編集するには、
漢字の入力方法によっては、間違ったふりがなが表示されることがある。ここではA2セルのふりがな「
アダチ
サブロウ」を「
アンダチ
サブロウ」に修正する。
A2セルを選択⇒【書式】メニュー⇒【ふりがな】⇒【編集】をクリック⇒ふりがなの部分だけが編集できるようになる。
修正する部分(ここでは「姓」の部分)をクリック⇒表示されているルビを削除する⇒正しいルビを入力する。
「Enter」キーを押して確定する。
ふりがなを消すには
ふりがなの付いたセルを選択⇒【書式】メニュー⇒【ふりがな】を選択⇒【表示/非表示】をクリックする。
昇順・降順に並べ替えるには
昇順・降順とは、
アイウエオ順、アルファベット順、数字の小さいものから大きなものの順、日付けの古いもの順などを昇順という。降順は、その逆の順である。
昇順に並べ替える例@
次の表を名前の50音順に並べ替える。
名前の欄を選択(どのセルでもよい)⇒ツールバーの【昇順で並べ替え】をクリックする。
昇順に並べ替える例A
次の表を順位順に並べ替える。
順位の欄を選択(どのセルでもよい)⇒ツールバーの【昇順で並べ替え】をクリックする。
降順に並べ替える例
次の表を合計の大きい順に並べ替える。
合計の欄を選択(どのセルでもよい)⇒ツールバーの【降順で並べ替え】をクリックする。
備考: 結果は、前項と同じとなる。
表の一部分を昇順・降順に並べ替えるには
次の表の並べ替える部分(見出し行を含む)を選択する。
「1」項の表を名前の50音順に並べ替えるには
【データ】メニュー⇒【並べ替え】⇒《並べ替え》画面が出る。
「最優先されるキー」で「名前」を選択⇒「昇順」を選択⇒【OK】。
「1」項の表を順位順に並べ替えるには
【データ】メニュー⇒【並べ替え】⇒《並べ替え》画面が出る。
「最優先されるキー」で「順位」を選択⇒「昇順」を選択⇒【OK】。
「1」項の表を合計の大きい順に並べ替えるには
【データ】メニュー⇒【並べ替え】⇒《並べ替え》画面が出る。
「最優先されるキー」で「合計」を選択⇒「降順」を選択⇒【OK】。
「エクセル 2003基礎」へ戻る。