ワードのちょっとした裏技


 1  ワードの操作

   ◆ Wordを起動した時、いつも最大化された画面を表示させるには
   ◆ 覚えておくと便利なショートカットキー おすすめ
   ◆ ページ全体を表示するには
   ◆ 画面サイズを連続的に変えるには(画面の拡大・縮小)
   ◆ ページ設定を即座に確認する方法

   ◆ 既存の文書を手っ取り早くコピーするには
   ◆ 作業中データの自動保存をするには
   ◆ メニュー項目のすべてを常時表示するには
   ◆ ツールバーの表示は必要最小限に
   ◆ ツールバーのボタンを並べ替えるには

   ◆ ツールバーのボタンを大きく表示するには
   ◆ ツールバーのボタンを必要なものだけにするには
   ◆ ツールバーの特定ボタンを編集するには
   ◆ ツールバーのボタン絵をワード文書に貼り付けるには
   ◆ ツールバーによく使うフォントを登録するには

   ◆ 起動時に作業ウィンドウを表示したくないときは
   ◆ 作業ウィンドウのサイズ変更・移動したいときは(Excelも共通)
   ◆ 《ページ設定》画面を簡単に出すには
   ◆ ルーラーの表示を文字単位からミリメートルに変えるには
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   ◆ 過去の文書をひな型にするとき上書き保存を防止するには おすすめ
   ◆ 変換候補一覧の次のページを表示するには おすすめ
   ◆ 変換候補のすべてを表示するには おすすめ
   ◆ 文書内の文字数を数えるには

   ◆ 大切なファイルを上書きさせないようにする
   ◆ 開いている文書ファイルを一発ですべて閉じるには
   ◆ 行番号を表示して行数を確かめるには
   ◆ 余白の幅をルーラーで簡単に調整するには
   ◆ 頻繁に入力する単語や用例はユーザー辞書に登録しておくと便利 おすすめ

   ◆ よく使う文字列を定型句として登録するには
   ◆ Word文書の書体やフォントサイズを標準外の設定にして既定化するには
   ◆ デスクトップにファイルのショートカットアイコンを作るには
   ◆ クリップボードとは
   ◆ 画像を挿入した文書のファイルサイズを小さくするには

   ◆ Wordを高速起動するショートカットアイコンを作るには
   ◆ ワード文書を直接電子メールで送信するには
   ◆ 文字を大きくして画面を見やすくするには おすすめ
   ◆ 人に見られたくないファイルにパスワードを設定するには
   ◆ 新規作成ファイルを素早く作成するには
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 2  入 力

   ◆ 入力した文字をもう一度続けて入力するには おすすめ
   ◆ キー操作でフォントサイズを変えるには
   ◆ フォントサイズやグリッド線の間隔など数値で設定する項目は直接入力できる
   ◆ 文字を72ptより大きくするには

   ◆ 半角で入力した英数字またはカタカナを全角に変換するには
   ◆ ホームページのデータをワードに貼り付けるには
   ◆ 読点に「、」でなく「,」を使いたいとき
   ◆ 「Windings 2」などの絵文字を入力するには―方法1−
   ◆ 「Windings 2」などの絵文字を入力するには―方法2−
   ◆ 「10の3乗」のような小数字を入力するには

   ◆ 「CO2」のような小数字を入力するには
   ◆ 「平方根2」のような数式を入力するには(Microsoft数式3.0)
   ◆ 現在の日付を入力するには
   ◆ 「平成」と入力するだけで現在の日付が入力されるようにするには

   ◆ 西暦の年を入力するだけで現在の日付が入力されるようにするには
   ◆ 横書き文書で縦向きの「〜」を入力するには
   ◆ 同じ行の左端に宛名を右端に日付を入力するには
   ◆ 「ろ」キーでバックスラッシュ(「/」の逆向き)が入力できないとき

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 3  編 集



   ◆ 文字列の書式のみをコピーするには

   ◆ 挿入したオブジェクトを細かく移動するには
   ◆ 挿入したオブジェクトの文字の折り返しを常に「前面」に配置するには おすすめ
   ◆ 入力した文字列に取り消し線を付けるには
   ◆ 行の折り返し部分に英文が入ると文字間隔が間延びするとき
   ◆ 「っ」、「ゃ」などの小さい文字が行頭に配置されないようにする

   ◆ 行頭の括弧などを体裁よく配置する
   ◆ 文字列の幅を指定した字数に拡げるには(均等割り付け)
   ◆ 均等割り付けを用いないで「第1条」と「第10条」の文字列幅をそろえるには
   ◆ 全角で入力した数字のカンマ部分の間延びを調整するには
   ◆ 「じ」を「ぢ」に、「ず」を「づ」に自動変換するには おすすめ

   ◆ 画像やイラスト、ワードアートを指定の場所に挿入するには
   ◆ 囲み線文字の間隔をあけて1文字ずつの囲みにするには
   ◆ 半角(全角)の英数字を全角(半角)に一括変換するには
   ◆ 間延びしたカンマ付き全角数字の体裁を整えるには

   ◆ 段落全体を簡単に選択するには
   ◆ 姓と名を半角のスペースで区切りたいとき
   ◆ 中央揃えにしたタイトルの行の右端に日付を入力するには
   ◆ 入力・確定したひらがな(カタカナ)をカタカナ(ひらがな)に変換するには
   ◆ 英数字の前後に空白を入れない設定をするには

   ◆ 画像、図形などのオブジェクトが文字と一緒に消えたり、動かないようにする
   ◆ 任意の行で次のページを作るには(改ページ)
   ◆ 複数ページの本文にあとから表紙を作るには(改ページ)
   ◆ 日本語入力中に半角スペースを入れるには
   ◆ 途中のページだけ横向きにするには

   ◆ 選択した文字列を「BackSpace」キーで一発削除するには
   ◆ 三つ折りパンフレット用のページ設定をするには
   ◆ 複数ページを交互に(奇数ページ、偶数ページ)左右の余白を変えるには
   ◆ 文章の一部を2段組みにするには
   ◆ 一瞬に横書き(縦書き)文書を縦書き(横書き)文書に変えるには

   ◆ 縦書き文書で箇条書きを作るには
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 4  印 刷

   ◆ ワード文書に背景色を付けて印刷するには

   ◆ 印刷したくない部分があるとき



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Wordを起動した時、いつも最大化された画面を表示させるには

  • 「スタート」メニュー⇒【Microsoft Word】を右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《Microsoft Wordのプロパティ》画面の【ショートカット】タブを開く⇒「実行時の大きさ」で「最大化」を選択⇒【OK】。

  • または、Wordを「Ctrl」キーを押しながら閉じると、次にWordを起動したとき閉じたときの画面のサイズで表示される。
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覚えておくと便利なショートカットキー

マウス操作の代わりにショートカットキーを使うことでパソコン操作の効率があがる。
下表で「Windows」は、Windowsのロゴマークが付いているキーを意味する。
ノートパソコンの場合、
キー配列を参照。デスクトップパソコンもほぼ同じである。

   備考: デスクトップ型パソコンの場合は、下表の「Fn」キーは操作不要。

キー操作パソコンの動作内容
 Shift+←、→など 選択範囲を拡げる・縮める
 Fn+Home カーソルを行頭に移動する
 Fn+End カーソルを行末に移動する
 Fn+Ctrl+Home カーソルを文頭に移動する
 Fn+Ctrl+End カーソルを文末に移動する
 Ctrl+PageDown カーソルを次のページに移動する
 Ctrl+PageUp カーソルを前のページに移動する
 PageDown カーソルを1画面下へに移動する
 PageUp カーソルを1画面上へに移動する
 Shift +Space 半角のスペースを入力する
 F4 直前の操作を繰り返す
 F6 入力文字をひらがなに変換する
 F7 入力文字を全角カタカナに変換する
 F8 入力文字を半角カタカナに変換する
 F9 入力文字を全角英数字に変換する
 F10 入力文字を半角英数字に変換する
 Ctrl+D 《フォント》設定画面が出る
 Ctrl+A すべて選択
 Ctrl+C コピー
 Ctrl+V 貼り付け
 Ctrl+Z 戻す
 Ctrl+Shift+C 書式のみコピー
 Ctrl+Shift+V 書式のみ貼り付け
 Ctrl+Space 書式のみクリアー
 Ctrl+X 切り取り
 Ctrl+F 《検索》画面が出る
 Ctrl+H 《置換》画面が出る
 Ctrl+P 《印刷》画面が出る
 Ctrl+Shift+> フォントサイズが1段階ずつ拡大
 Ctrl+Shift+< フォントサイズが1段階ずつ縮小
 Ctrl+Enter 改ページ
 Ctrl+F10 言語(IME)バーのメニューが出る
 アプリケーション 選択したアイコンやオブジェクトの右クリックメニューが
 出る

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ページ全体を表示するには

ワード文書作成段階で全体のバランスを見たいときは、
  • ツールバーの「▼(ズーム)」をクリック⇒【ページ全体を表示】を選択する。

  • 元に戻すには、
    ツールバーの「▼(ズーム)」をクリック⇒【100%】を選択する。
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画面サイズを連続的に変えるには(画面の拡大・縮小)

ツールバーの「▼(ズーム)」を使っても「150%」,「100%」,「75%」,「50%」,「25%」のように断続的な画面サイズ変更しかできない。
  • ホイール付きのマウスを使っていれば、「Ctrl」キーを押しながらホイールを廻せば画面の表示サイズが変わる。

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ページ設定を即座に確認する方法

  • 水平ルーラーの両側の余白部分(灰色の部分のどちらか)をダブルクリックすると《ページ設定》画面が表示されて文章作成中に設定を変更することができる。
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既存の文書を手っ取り早くコピーするには

既存のファイルを利用して編集、別のファイルとして保存したいときにこの技な便利である。元のファイルにうっかり上書きすることが防げる。
  • 既存のファイルを右クリック⇒【新規作成】を選択する⇒元の文書が表示される。

  • この技はエクセル2002でも適用できる。
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作業中データの自動保存をするには

ワード2002には、万が一の強制終了に備えて自動的にファイルをバックアップする「自動保存」機能がある。
  • 【ツール】メニュー⇒【オプション】を選択⇒《オプション》画面の【保存】タブを開く⇒「自動バックアップ」にチェックを入れる⇒自動保存する間隔を入力する⇒【OK】。
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メニュー項目のすべてを常時表示するには

ワードやエクセルの標準設定では、メニューバーのボタンをクリックするとメニューの1部しか表示されない。メニュー項目の最下段の矢印をクリックするとすべてのメニューが表示されるようになっている。次の設定をすれば常時すべてのメニューが表示される。
  • 【ツール】メニュー⇒【ユーザー設定】を選択⇒《ユーザー設定》画面の【オプション】タブをクリック⇒「常にすべてのメニューを表示する」にチェックを入れる⇒【閉じる】ボタンをクリックする。

  • この設定はMicrosoft Office (ワード、エクセル、アウトルック)に有効である。
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ツールバーの表示は必要最小限に

ワードには多くのツールバーが用意されているが、作業に必要なものだけを表示するようにしょう。ワード編集画面が広く使えるからだ。
  • 【表示】メニュー⇒【ツールバー】を選択⇒「ツールバーの一覧」が出る⇒現在表示されているツールバーで不要なもののチェックを外す。

  • 「ツールバーの一覧」は、ツールバーの何もないところを右クリックしてもよい。
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ツールバーのボタンを並べ替えるには

ツールバーのボタンは自由に移動できる。使いやすいように並びを変えよう。
  • 「Alt」キーを押しながらドラッグすると移動できる。
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ツールバーのボタンを大きく表示するには

  • 【ツール】メニュー⇒【ユーザー設定】⇒《ユーザー設定》画面の【オプション】タブを開く⇒「大きいアイコン」にチェックを入れる⇒【閉じる】。
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ツールバーのボタンを必要なものだけにするには

  • ツールバー右端の▼(ツールバーオプション)をクリック⇒【ボタンの表示/非表示】⇒【標準】または【書式】をクリック⇒表示させたくないボタンのチェックを外す。
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ツールバーの特定ボタンを編集するには

ここでは、「切り取り」と「コピー」のボタンを赤色に編集する。
  1. 「切り取り」ボタンを右クリック⇒メニューより【ユーザー設定】をクリック⇒《ユーザー設定》画面の【コマンド】タブを開く⇒「切り取り」ボタンをクリックする。


  2. 【選択したボタンの編集】をクリックするとメニューが出る。


  3. メニューより【ボタンイメージの編集】をクリックすると《ボタンエディタ》画面が出る。


  4. 「色の設定」で「赤」を選択⇒左の図で色を変える部分をクリックする⇒【OK】。

  5. 「コピー」ボタンも同様の作業をする。

  6. 文字列を選択するとボタンの色が赤に変わる。


  7. 元に戻すには、
    《ユーザー設定》画面の【コマンド】タブを開く⇒「切り取り」ボタンをクリック⇒【選択したボタンの編集】をクリック⇒メニューより【ボタンイメージを元に戻す】をクリックする。

  8. この裏技は、Excelでも設定できる。
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ツールバーのボタン絵をワード文書に貼り付けるには

  1. 目的のボタンを右クリック⇒メニューより【ユーザー設定】をクリック⇒《ユーザー設定》画面の【コマンド】タブを開く⇒目的のボタンをクリックする。

  2. 【選択したボタンの編集】をクリック⇒メニューより【ボタンイメージのコピー】をクリック。

  3. ワード文書の所定の位置に貼り付ける。


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ツールバーによく使うフォントを登録するには

たくさんのフォントをインストールしていると、使いたいフォントを探し出すのが大変である。そこでよく使うフォントはツールバーに登録しておくと便利である。以下の方法は、Excel2003でも登録できる。


登録するには
  1. 【ツール】メニュー⇒【ユーザー設定】⇒≪ユーザー設定≫画面の【コマンド】タブを開く。


  2. 「分類」の【新しいメニュー】をクリック⇒右の「コマンド」に「新しいメニュー」が表示される⇒この「新しいメニュー」をツールバーの任意の位置にドラッグする。


  3. ツールバーの「新しいメニュー」に名前を付けるため≪ユーザー設定≫画面(1項参照)の【選択したボタンの編集】ボタンをクリックする⇒「名前」の欄に任意の名前(ここでは「お気に入りフォント」)を入力する⇒「Enter」キーを押す。


  4. ≪ユーザー設定≫画面の「分類」の【フォント】をクリックすると「コマンド」欄にインストールされているすべてのフォントが表示される。


  5. 登録するフォント(ここでは「MS明朝」)を「お気に入りフォント」の左下辺りにドラッグすると、ボックスが表示されるのでそのボックスの中へドロップする。


  6. 同様にしてよく使うフォントを登録する。

  7. 【お気に入りフォント】ボタン右の▼をクリックするとドロップダウンリストが表示されるので、ここでフォントを切り替えることができる。


  8. フォントの登録が終わると≪ユーザー設定≫画面を閉じる。


登録を削除するには
  1. 【ツール】メニュー⇒【ユーザー設定】⇒≪ユーザー設定≫画面の【コマンド】タブを開く。

  2. ツールバーのボタンをクリックする。

  3. ≪ユーザー設定≫画面の【選択したボタンの編集】をクリック⇒【削除】をクリックする。

  4. ≪ユーザー設定≫画面を閉じる。
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起動時に作業ウィンドウを表示したくないときは

Office2002以降のバージョンでは、起動すると作業ウィンドウが表示される。これをうるさく感じて起動するたびに閉じている人も多い。そんなときは起動時に作業ウィンドウが表示されないようにすればよい。
  • 作業ウィンドウ下の「起動時に表示する」のチェックを外す⇒次の起動時には表示されない。


  • ワードの作業中に表示するには、
    【表示】メニュー⇒【作業ウィンドウ】を選択すればよい。
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作業ウィンドウのサイズ変更・移動したいときは(Excelも共通)

  • 作業ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックすれば、フロートしてページ内のどの位置にでも移動させることができる。
    作業ウィンドウを元の位置に戻すには、タイトル バーを再度ダブルクリックする。

  • 移動した作業ウィンドウのサイズを変更するには、作業ウィンドウの上下左右の端でポインタが2重矢印に変わるのを確 認し、変わった部分でクリックし、必要とするサイズになるまでドラックする。
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全画面で表示するには

  • 【表示】メニュー⇒【全画面表示】を選択する⇒メニューバーとすべてのツールバーが消えて《全画面表示》の小さな画面が表示される。

  • 元の表示モードに切り替えるには、
    《全画面表示》画面の【全画面表示を閉じる】をクリックする。
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《ページ設定》画面を簡単に出すには

《ページ設定》画面を出すには、普通【ファイル】メニュー⇒【ページ設定】をクリックするが次の方法でもよい。
  • 水平ルーラーの両側にあるグレーの部分のどちらかをダブルクリックすると《ページ設定》画面が表示される。
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ルーラーの表示を文字単位からミリメートルに変えるには

  • 【ツール】メニュー⇒【オプション】を選択⇒《オプション》画面の【全般】タブを開く⇒「使用する単位」で「ミリメートル」になっていることを確認⇒「文字単位での編集を可能にする」のチェックを外す⇒【OK】。


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過去の文書をひな型にするとき上書き保存を防止するには

過去の文書をひな型にして新しい文書を作成しているとき、うっかりして上書き保存することがある。次の方法でひな型ファイルを開けばこれを防止することができる。
  • ひな型のファイルを右クリック⇒【新規作成】⇒ひな型をコピーした新規文書が開く。
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変換候補一覧の次のページを表示するには

漢字に変換するときに、変換候補が多いと「スペース」キーを何度も押して文字を探すのが大変である。こんなときは、変換候補一覧をページ単位で切り替えると楽である。
  • 「Shift」キーを押しながら「↓」キーまたは「↑」キーを押すと、変換候補一覧のページが切り替わっていく。
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変換候補一覧の次のページを表示するには

  • 「Tab」キーを押すと変換候補のすべてが表示される。

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文書内の文字数を数えるには

  • 【ツール】メニュー⇒【文字カウント】を選択⇒《文字カウント》画面に表示される。

  • 一部分の文章の文字数を知りたいときは、その部分を選択⇒【ツール】メニュー⇒【文字カウント】を選択⇒《文字カウント》画面に表示される。
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スペースやタブなどの編集記号を表示するには

全角や半角のスペース記号、段落記号、タブ記号などの編集記号を表示させたいときがある。
  1. ツールバーの【編集記号の表示/非表示】をクリックすると表示・非表示が切り替わる。


  2. 非表示の場合

  3. 表示した場合

    これらの記号は印刷されない。
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大切なファイルを上書きさせないようにする

大切なファイルをうっかり上書きさせないために「読み取り専用」にするには、
  • ファイルを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《〜のプロパティ》画面の【全般】タブを開く⇒「属性」で「読み取り専用」にチェックを入れる⇒【OK】。
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開いている文書ファイルを一発ですべて閉じるには

複数のWord(Excelでも可)文書を開いているとき、Word(Excel)終了しないですべての文書を一発で閉じる方法がある。
  • 「Shift」キーを押しながら【ファイル】メニュー⇒【すべて閉じる】をクリックする。
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行番号を表示して行数を確かめるには

  1. 《ページ設定》画面の【その他】タブを開く⇒【行番号】ボタンをクリックする。


  2. 《行番号》画面の「行番号を追加する」にチェックを入れる⇒「番号の付け方」を選択する⇒【OK】⇒【OK】。
    「番号の付け方」で「連続番号」を選択すると、2ページ目にも続きの番号が振られる。


  3. 本文を改行するたびに左余白部に行番号が表示される。
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余白の幅をルーラーで簡単に調整するには

余白の幅は、《ページ設定》画面で設定するのが普通であるがルーラーで簡単に調整することができる。
  • 左右の余白を調整するには
    水平ルーラーの灰色と白色の境目をポイントしてポインタが両矢印に変わったところで左右にドラッグする。


  • 上下の余白を調整するには
    垂直ルーラーの灰色と白色の境目をポイントしてポインタが両矢印に変わったところで上下にドラッグする。

  • 「Alt」キーを押しながらドラッグすると余白の幅が数値で表示される。
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頻繁に入力する単語や用例はユーザー辞書に登録しておくと便利

ユーザー辞書に登録した単語は、ワードだけでなくエクセルや電子メール、インターネットへの書き込み欄などすべての画面で使用できる。


@ ユーザー辞書に登録するには
  1. IME言語ツールバーの【ツール】⇒【単語/用例の登録】をクリックする。


    または、【ツール】⇒【辞書ツール】をクリック⇒《辞書ツール》画面の【編集】メニュー⇒【新規登録】をクリックしてもよい。

  2. 《単語/用例の登録》画面の【単語の登録】タブを開く。


      備考: 「登録と同時に単語情報を送信する」にチェックを入れる必要はない。
           無視すればよい。

  3. 「読み」欄には、漢字に変換する前の読みを入力する。「語句」欄には変換後の語句を入力する。

  4. 【登録】ボタンをクリックすると次の単語の《単語/用例の登録》画面が出る。

  5. 単語の登録が終わったら【閉じる】ボタンをクリック⇒登録した単語すべてが表示される《辞書ツール》画面が出る。


  6. 「わたなべ」と入力して変換すると候補一覧に登録した文字が表示される。


A 登録した単語を削除するには
  1. IME言語ツールバーの【ツール】⇒【辞書ツール】をクリックする。


  2. 《辞書ツール》画面で削除したい単語を選択して右クリック⇒【削除】をクリックする。


B 登録した単語の「読み」を忘れたときは
  1. IME言語ツールバーの【ツール】⇒【辞書ツール】をクリックする。


  2. 《辞書ツール》画面で確認することができる。


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よく使う文字列を定型句として登録するには

文書を作成するとき、何度も使う定型の文字列がある。例えば、ゴム印のように使える方法がある。ここでは、会社宛名を登録する方法を説明する。

登録するには
  1. 登録したい会社宛名を入力する。


  2. 入力した文字列を選択⇒【挿入】メニュー⇒【定型句】⇒【新規作成】をクリックすると《定型句の作成》画面が出る。


  3. 定型句の名前、ここでは「会社宛名」を入力⇒【OK】をクリックすると登録される。



挿入するには
  1. 挿入する位置にカーソルを置く。

  2. 【挿入】メニュー⇒【定型句】⇒【定型句】をクリックすると《オートコレクト》画面の【定型句】タブ出る。


  3. 定型句の登録名(ここでは「会社宛名」)を入力⇒「プレビュー」で確認⇒【挿入】をクリックする。

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Word文書の書体やフォントサイズを標準外の設定にして既定化するには

Wordの初期設定では、書体は「MS明朝」、フォントサイズは「10.5pt」に設定されているが、これを変更するには次のようにする。
  1. Wordを起動する⇒【書式】メニュー⇒【フォント】をクリックすると《フォント》画面が出る。


  2. ここでは、書体を「HG丸ゴシックM-PRO」に、サイズを「11」に設定する。

  3. 【既定値として設定】をクリックすると確認のメッセージが出る。


  4. 【はい】をクリックする。
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クリップボードとは

「クリップボード」とは、ワードで「切り取り」または「コピー」を実行したときに、そのデータを一時的に保存する場所である。最大24個のデータを保存することができる。保存されたデータは他のアプリケーションに貼り付けることができる。ワードを閉じるとすべてのデータは削除される。
  • クリップボードを表示するには
    【編集】メニュー⇒【Officeクリップボード】をクリックする。


    新しいデータが上段に表示される。24個を超える古いデータは自動的に削除される。

  • 【すべてクリア】ボタンをクリックするとクリップボードのデータはすべて削除される。

  • クリップボードのデータを貼り付けるには、データをクリックする。

  • 特定のデータを削除するには、データを右クリック⇒【削除】をクリックする。

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画像を挿入した文書のファイルサイズを小さくするには

文書に挿入した画像のサイズが見た目には小さくてもファイルサイズは変わらない。たくさんの画像を挿入していると文書のファイルサイズが大きくなりメールで送信するのに時間がかかったり、印刷に時間がかかる。また、ハードディスクの容量を圧迫することになる。
  1. 文書に挿入した画像を1つ選択⇒「図」ツールバーが表示される。(表示されないときは【表示】メニュー⇒【ツールバー】⇒【図】をクリックする)


  2. 【図の圧縮】をクリックすると《図の圧縮》画面が出る。


  3. 「ドキュメント内のすべての図」を選択⇒「図を圧縮する」にチェックを入れる⇒【OK】。
    「図のトリミング部分を削除する」にチェックを入れておくとその分容量が小さくなるが、トリミングする前の状態には戻せなくなるので注意。

    例: 圧縮前のファイルサイズ


       圧縮後のファイルサイズ:

     

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Wordを高速起動するショートカットアイコンを作るには

  1. デスクトップの何もないところを右クリック⇒【新規作成】を選択⇒【ショートカット】を選択⇒《ショートカットの作成》画面が出る。


  2. 「項目の場所を入力してください」の欄に「"C:\ProgramFiles\Microsoft Office\Office11\WINWORD.EXE" /a」と入力する。


      備考: 別の入力方法
          【参照】ボタンをクリックしてディレクトリを順に選択していく方法で入力⇒
          最後に半角あけて「/a」を入力する。

  3. 【次へ】をクリック⇒《名前の指定》画面が出る。


  4. 入力欄に「WORD2003」と入力する⇒【完了】ボタンをクリックする。
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ワード文書を直接電子メールで送信するには

ワード文書を添付ファイルとしてではなく、直接送信することができる。電子メールソフトに「Outlook Express」を使用している場合について説明します。
  1. インターネットの設定
    @ Internet Explorer 6.0の【ツール】メニュー⇒【インターネットオプション】⇒
       《インターネットオプション》画面の【プログラム】タブを開く。


    A 電子メールのプログラムで「Outlook Express」を選択⇒【OK】。

  2. 送信するには

    @ 送信するワード文書を開いた状態で【ファイル】メニュー⇒【送信】⇒【メールの宛先】を
       クリックすると次のような画面が出る。


    A 「宛名」欄、「件名」欄に入力して【コピーを送信】をクリックする。
       備考: この画面で追記することができる。
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文字を大きくして画面を見やすくするには

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人に見られたくないファイルにパスワードを設定するには

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新規作成ファイルを素早く作成するには

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「ワード2003基礎」へ戻る。

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入力した文字をもう一度続けて入力するには

直前に入力した文字を繰り返し入力するには「Enter」キーで確定した後、(確定した後に他のキーを押すとこの裏技は使えない。マウスでカーソルの位置を変えることは問題なく繰り返し入力できる。)
  • 「F4」キーを必要な数だけ押す。

  • または、「Alt」キーを押しながら「Enter」キーを必要な数だけ押す。

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文字列を簡単に移動するには

通常は、切り取り/貼り付け操作で移動するが、もっと簡単な方法で移動できる。
  1. 移動する文字列の範囲を選択する。

  2. 選択した部分の下側をポイントして移動する場所までドラッグする。
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キー操作でフォントサイズを1ポイントずつ変えるには

  • 「Ctrl」キーを押しながら「」キーを押すと、選択した文字列のサイズが1ポイントずつ大きくなる。
    「Ctrl」キーを押しながら「」キーを押すと、選択した文字列のサイズが1ポイントずつ小さくなる。

  • 「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら「>」キーを押すと、選択した文字列のサイズが、10.5→11→12→14→16のように、ツールバーの「フォントサイズ」ボックスの表示に従って大きくなる。
    「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら「<」キーを押すと、選択した文字列のサイズが、16→14→12→11→10.5のように、ツールバーの「フォントサイズ」ボックスの表示に従って小さくなる。
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フォントサイズやグリッド線の間隔など数値で設定する項目は直接入力できる

設定欄右のスピンボタンでは、細かな数値ができない。また、単位を変えたいときがある。こんなときは直接入力すればよい。
  • 例: グリッド線の場合
       初期設定

       直接入力

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文字を72ptより大きくするには

ワードのフォントサイズは標準では最大72ptであるが、それ以上の大きな文字を入力することができる。
  • 大きくしたい文字を範囲選択する⇒「フォントサイズ」の欄に、例えば「250」(半角)と入力する⇒「Enter」キーを押す。
 
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半角で入力した英数字またはカタカナを全角に変換するには

  • 変換したい英数字またはカタカナの文字列を範囲選択する⇒【書式】メニュー⇒【文字種の変換】を選択⇒《文字種の変換》画面の「全角」(「半角」)にチェックを入れる⇒【OK】。
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ホームページのデータをワードに貼り付けるには

ホームページの内容をそのままコピーしてワードに貼り付けると、書体や罫線まで一緒にコピーされてしまう。文字のみをコピーしたい場合は次のように操作する。
  • 【編集】メニュー⇒【形式を選択して貼り付け】をクリック⇒【テキスト】を選択⇒【OK】。
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よく使う単語を登録するには(辞書ツール)

入力でよく使う住所、氏名、会社名、メールアドレスなど、また変換できない難解な人名などはシステム辞書に登録しておくと便利である。登録した単語はワードだけでなくエクセル、電子メール、ホームページなど他のソフトでも利用できる。

  • 【編集】メニュー⇒【日本語入力辞書への単語登録】を選択⇒《単語/用例の登録》画面が表示される。
    または、言語バーの【ツール】⇒【単語/用例の登録】をクリックしてもよい。


  • 例1:メールアドレスを登録する場合、
    《単語/用例の登録》画面の【単語の登録】タブを開く⇒「読み」の欄に「め」と入力⇒「語句」の欄に「xxxx@xxxxx」とメールアドレスを入力⇒【登録】ボタンをクリックする。
    これで「め」と入力して「スペース」キーを押し表示された変換候補の中から「xxxx@xxxxx」を選択すればメールアドレスが一発で入力できる。

  • 例2:住所を登録する場合、
    《単語/用例の登録》画面の【単語の登録】タブを開く⇒「読み」の欄に「こ」と入力⇒「語句」の欄に「神戸市須磨区○○町○丁目○番地」と住所を入力⇒【登録】ボタンをクリックする。
    これで「こ」と入力して「スペース」キーを押し表示された変換候補の中から「神戸市須磨区○○町○丁目○番地」を選択すれば住所が一発で入力できる。

  • 登録内容を修正するには、
    《単語/用例の登録》画面の【辞書ツール】ボタンをクリック⇒《Microsoft IME辞書ツール》画面に登録している内容の一覧が表示される。


    修正する項目を選択して【編集】メニューをクリック⇒【変更】を選択⇒《単語/用例の変更》画面で入力変更する⇒【登録】ボタンをクリックする。


  • 登録内容を削除するには、
    【編集】メニュー⇒【日本語入力辞書への単語登録】を選択⇒《単語/用例の登録》画面の【辞書ツール】ボタンをクリック⇒《Microsoft IME辞書ツール》画面に登録している内容の一覧が表示される。


    削除する項目を選択して【編集】メニューをクリック⇒【削除】を選択⇒《削除》画面で【はい】ボタンをクリックする。


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いろいろなスタイルの数字を入力するには

  • 日本語入力で入力モード「あ」のとき、「3」キーを押して「スペース」キーを押すと変換候補にいろいろなスタイルの数字が表示される。

  • 例えば、「B」、「V」、「B」、「?」、「三」、「参」など。
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右向きや左向きの三角を入力するには

この裏ワザはワードとエクセルで有効
  • ▼を入力して選択⇒フォント欄の先頭に半角で「@」(アットマーク)を入力する⇒「Enter」キーを押す⇒右向きとなる。


  • ▲を入力して選択⇒フォント欄の先頭に半角で「@」(アットマーク)を入力する⇒「Enter」キーを押す⇒左向きとなる。
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読点に「、」でなく「,」を使いたいとき

文章の句読点には、普通「、」と「。」が使われるが「,」と「。」を使うことができる。
  • 言語バーの【プロパティ】を開く⇒《IMEのプロパティ》画面の【全般】タブを開く⇒「入力設定」の「句読点」で「,。」を選択⇒【OK】。
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「Windings 2」などの絵文字を入力するには―方法1―

Windowsには、「Windings」、「Windings 2」、「Windings 3」などフォントを開くと特殊な記号がたくさん入っている。これらの記号を入力するには特別な操作が必要である。
ここでは、「Wingdings」を例に説明する。
  1. 入力する個所にカーソルを置く⇒フォントを「Wingdings」に設定する。

  2. 言語バーの【ツール】をクリック⇒【IMEパッド】を選択⇒【文字一覧】をクリックすると《IMEパッド―文字一覧》画面が出る。


  3. 「シフトJIS」、「半角英字」、「Wingdings」を選択する。

  4. 入力したいフォントをクリック⇒「Enter」キーを押すとカーソルの位置に入力される。下図は入力後、フォントサイズを大きくしたものである。


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「Windings 2」などの特殊なフォントを入力するには―方法2―

Windowsには、「Windings」、「Windings 2」、「Windings 3」などフォントを開くと特殊な記号がたくさん入っている。これらの記号を入力するには特別な操作が必要である。
ここでは、「Wingdings2」を例に説明する。
  1. 「スタート」メニューの【すべてのプログラム】⇒【アクセサリ】⇒【システムツール】⇒【文字コード表】をクリックすると《文字コード表》という画面が表示される。


  2. 「フォント」欄でフォントを選択(ここでは「Windings 2」)⇒入力したい記号を選択⇒【選択】ボタンをクリックすると「コピーする文字」欄に選択した記号または文字が表示される⇒【コピー】ボタンをクリックする。


  3. ワード文書に貼り付ける。

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「10の3乗」のような小数字を入力するには

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「CO2」のような小数字を入力するには

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「平方根2」のような数式を入力するには(Microsoft数式3.0)

  1. 【挿入】メニュー⇒【オブジェクト】をクリックすると《オブジェクトの挿入》画面が出る。


  2. 【新規挿入】タブを開く⇒「オブジェクトの種類」で「Microsoft数式3.0」を選択⇒【OK】をクリックすると《数式》ツールバーとカーソルの位置にオブジェクトの枠が表示される。


  3. 《数式》ツールバーの【根号テンプレート】⇒【平方根】をクリックすると根号が表示される。


  4. 根号の中に「2」を入力する⇒枠の外をクリックする。


  5. 挿入した数式はオブジェクトであるからドラッグすれば移動できる。
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現在の日付を入力するには

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「平成」と入力するだけで現在の日付が入力されるようにするには

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西暦の年を入力するだけで現在の日付が入力されるようにするには

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横書き文書で縦向きの「〜」を入力するには

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同じ行の左端に宛名を右端に日付を入力するには

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ワード文書にバックスラッシュ(「/」の逆向き)が入力できないとき

ワードでバックラッシュを入力しょうとして「ろ」キーを押すと「¥」に変換されてしまう。次の設定をすればよい。
  • 【ツール】⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【互換性】タブを開く⇒「バックラッシュを円記号(\)に変換する」のチェックを外す⇒【OK】。

  • うまく行かないときは、再起動する。
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確定した文字を未確定に戻すには

確定したあと直後に変換が間違っているのに気が付けば未確定に戻すことができる。
  • 「Ctrl」キーを押しながら「BackSpace」キーを押す。
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変換した漢字が間違っていることに後で気が付いたとき

  • 変換しなおす漢字の中にカーソルを置く⇒「変換」キーを押す⇒変換候補が表示されるので正しい漢字を選択する。

  • または、変換しなおす漢字を選択する⇒「スペース」キーを押す⇒変換候補が表示されるので正しい漢字を選択する。
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いろいろな水平線(段落罫線)をページ一杯に一発で引くには

次の方法でページ一杯に罫線が引かれない場合は、【ツール】メニュー⇒【オートコレクトのオプション】を選択⇒《オートコレクト》画面の【入力オートフォーマット】タブを開く⇒「入力中に自動で行なう処理」の「罫線」にチェックを入れる⇒【OK】。

段落罫線を引くには
  • 直線を引くには
    半角で「-」(ハイフン)を連続して3回入力する⇒「Enter」キーを押す。

      備考: 「MS明朝」または「MSゴシック」、フォントサイズ「10.5」の全角で
           「-」(ハイフン)を連続して何回か入力する⇒「スペース」キーを押
           して変換候補から【全角ダッシュ】をクリックすると好みの長さの直
           線が引ける。ただし、3回以上入力して「Enter」キーを2回押すと
           ページ一杯の直線になる。


  • 二重線を引くには
    半角で「=」を連続して3回入力する⇒「Enter」キーを押す。

  • 三重線を引くには
    半角で「#」を連続して3回入力する⇒「Enter」キーを押す。

  • 波線を引くには
    半角で「~」(チルダ)を連続して3回入力する⇒「Enter」キーを押す。

  • 点線を引くには
    半角で「*」(アスタリスク)を連続して3回入力する⇒「Enter」キーを押す。

  • 罫線が引かれないときは
    【ツール】メニュー⇒【オートコレクト】⇒《オートコレクト》画面の【入力オートフォーマット】タブを開く⇒「入力中に自動で書式設定する項目」の「罫線」にチェックを付ける⇒【OK】。


段落罫線を削除するには
  • 段落罫線の上の段落(行)を選択⇒「Delete」キーを押す。
  • または、段落を選択⇒【罫線】メニュー⇒【線種とページ罫線と網掛けの設定】⇒《線種とページ罫線と網掛けの設定》画面の【罫線】タブを開く⇒設定対象で「段落」を選択⇒種類の【罫線なし】をクリックする。
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いろいろな飾り水平線を任意の長さに引くには

  1. 水平線を引く行にカーソルを置く⇒【罫線】メニュー⇒【線種とページ罫線と網かけの設定】を選択⇒《線種とページ罫線と網かけの設定》画面の【ページ罫線】タブを開く⇒【水平線】ボタンをクリックする。


  2. 切り替わった《水平線》画面で水平線を選択する⇒【OK】⇒ページ一杯に引かれる。


  3. 水平線の長さを変えるには、
    水平線をクリック⇒右クリック⇒【水平線の書式】を選択⇒《水平線の書式》画面の【水平線】タブを開く⇒「幅」と「配置」を設定する⇒【OK】


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複数個の3点リ−ダを入力したときの間隔を最小にするには

  1. 入力した3点リーダを選択⇒【書式】メニュー⇒【フォント】⇒《フォント》画面の【文字幅と間隔】タブを開く⇒「文字間隔」を「狭く」に設定⇒「間隔」を「0.5pt」位に設定⇒【OK】。
      備考: 「間隔」は、フォントサイズやページ設定の文字数などに決まるので
           最適値を見つけること。「ページ設定で指定した1行の文字数を使用
           する」のチェックを外す方法も試してみるとよい。


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切り取り線を任意の長さに引くには

  • 「よこ」と入力⇒「スペース」キーで変換して線の種類を選択⇒「Enter」キーで確定する⇒「F4」キーを押した回数だけ線の長さが伸びる。切り取り線を作るときに使うと便利。「切り取り線」の文字はテキストボックス切り取り線の上に挿入すればよい。


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「ほ」キーを押すとハイフンやダッシュが入力できる

  • 日本語入力で入力モード「あ」のとき、「ほ」キーを押して「スペース」キーを押すと変換候補にいろいろな記号が表示される。

  • 例えば、「‐」(半角ハイフン)、「-」(全角ハイフン)、「―」(全角ダッシュ)、「−」(全角マイナス)など。
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引きずった直前の行の書式を初期化するには

ワードの場合,書式を設定するとその書式が継承される。例えばタイトル文字に色をつけたり、特別なフォント(書体)、サイズ、下線、中央揃えなどで装飾した場合に、改行すると次の行にも同じ書式になる。それを標準の書式に戻す簡単な方法がある。
  • 「Ctrl」キーを押しながら「スペース」キーを押す。

  • または、【編集】メニュー⇒【クリア】を選択⇒【書式】をクリックする。
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直前の操作を繰り返し行なうには

  • 例1: 確定した入力文字を繰り返し入力したいとき、
    【F4】キーを押すたびに同じ文字が入力される。

     
  • 例2: ある文字列をコピーし繰り返し貼り付けたいとき、
    文字列を選択して右クリック⇒【コピー】を選択⇒続いて【貼り付け】をクリックするとカーソルの位置にコピーされる⇒以降、【F4】キーを押すたびのコピーされる。

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文字列より長い下線を引くには

  1. 文字列の後の下線終端部にダミーの文字を入力する。

  2. 文字列(ダミーまで)を範囲選択する⇒ツールバーの【下線】(U)ボタンをクリックする。

  3. ダミーの文字を削除する。


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文字列をいろいろな罫線で囲むには

  1. 文字列を選択⇒【罫線】メニュー⇒【線種とページ罫線と網かけの設定】を選択⇒《線種とページ罫線と網かけの設定》画面が出る。


  2. 【罫線】タブを開く⇒「種類」の「囲む」を選択する⇒線の種類を選択する⇒線の色と太さを選択⇒「設定対象」で「文字」を選択⇒【OK】。

  3. 文字列の罫線を消すには、
    2項の設定で【罫線なし】を選択⇒【OK】をクリックする。
    または、ツールバーの【囲み線】をダブルクリックしてもよい。
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文字列の上下に罫線を引くには

  1. 【罫線】メニュー⇒【罫線を引く】⇒「罫線」ツールバーが表示される⇒【罫線を引く】ボタンをクリックするとマウスポインタの形が鉛筆に変わる⇒囲みたい文字列をドラッグする文字列が表の中に入る。


  2. 表を選択⇒【罫線】メニュー⇒【線種とページ罫線と網掛けの設定】⇒《線種とページ罫線と網掛けの設定》画面の【罫線】タブを開く。


  3. 線の種類、色、線の太さを選択⇒プレビューで縦の罫線をクリックして消す⇒【OK】。


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部分的に行間隔を広げる

行間隔とは、ある行の下端から次の行の下端までのことである。単位は文字サイズの「pt」で表される。
  1. 行間隔を広げる範囲を選択する。


  2. ツールバーの【行間】の▼をクリックして広げる倍数を選択する。ここでは「1.5」を選択。



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ルビを付けると行間隔が広がった、修正するには

行と行の間隔は、ルビ(ふりがな)を付けたり文字のサイズを大きくすると自動的に広くなる。これを狭くすることができる。
  1. 行間を狭くしたい行頭にカーソルを置く。


  2. 【書式】メニュー⇒【段落】を選択⇒《段落》画面の【インデントと行間隔】タブを開く。


  3. 「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを外す。

  4. 「間隔」の「行間」欄で「固定値」を選択⇒「間隔」欄は繰り返しテストして適当な数値(※)を設定する⇒【OK】。


      備考: ※「フォントサイズ+ルビのフォントサイズ」よりやや大きめの数値を
           設定すればよい。
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文字列の書式のみをコピーするには

ある文字列に設定した書式を別の文字列にも設定したいときは、「書式のコピー」機能を使うと便利である。ただし、下線、囲み線、網かけなどの書式はこの機能ではコピーできない。
  1. コピーしたい書式を設定してある文字列を選択する。


  2. 標準ツールバーの【書式のコピー/貼り付け】ボタンをダブルクリック⇒マウスポインタの形が「ハケ」の形になる。

  3. そのまま、書式をコピーしたい文字列をドラッグして選択する⇒選択した文字列の書式が変わる。


  4. 引き続き別の文字列を選択すると文字列の書式が変わる。

  5. 標準ツールバーの【書式のコピー/貼り付け】ボタンをクリックして解除する。
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挿入したオブジェクトを細かく移動するには

Wordのオブジェクト(テキストボックス、クリップアート、画像、ワードアート、オートシェイプなど)は、初期設定ではグリッド線に合わせる設定になっているためドラッグすると一字分くらい一気に移動してしまう。
次の方法で細かく移動することができる。
  • [図形描画]ツールバーの[図形の調整]→[グリッド]又は[ページ設定]から[グリッド線]ボタンで[グリッド線]ダイアログ を開き、[描画オブジェクトをグリッド線に合わせる]のチェックを外す。 これで一文字分くらいの一気に移動することはなくなります。 文字と同じに合わせるのに便利な機能ですが、微妙な移動に対してはお節介な機能である。

  • 初期設定を変えなくても、「Alt」キーを押しながらドラッグすると細かく移動できる。

  • 初期設定を変えなくても、「Ctrl」キーを押しながら「矢印」キーを押すと、押すごとにより細かく移動できる。
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入力した文字列に取り消し線を付けるには

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行の折り返し部分に英文が入ると文字間隔が間延びするとき

文章の改行部分に長い英文の文字列が入ると自動的に次の行に送られて、前の行の文字間隔が勝手に空いて間延びしてしまう。 例えば、次の様に間延びした場合の解決策を説明する。

  • 間延びした行を選択⇒【書式】メニュー⇒【段落】を選択⇒《段落》画面の【インデントと行間隔】タブを開く⇒「全般」の「配置」で【左揃え】を選択⇒【OK】⇒間延びが修正される。


  • ワードの設定をあらかじめ次の設定にしておく。
    【書式】メニュー⇒【段落】を選択⇒《段落》画面の【体裁】タブを開く⇒「改行時の処理」の「英単語の途中で改行する」にチェックを入れておく⇒【OK】。

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「っ」、「ゃ」などの小さい文字が行頭に配置されないようにする

「っ」、「ゃ」などの拗音や促音が行頭に来ると読みにくくなるので行頭に来ないように設定する。
  1. 【ツール】メニュー⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【文字体裁】タブを開く⇒「禁則文字」で「高レベル」を選択する⇒【OK】。

  2. 既定値として設定する場合は、
    「新しく作成する文書の既定値として指定する」にチェックを入れる⇒【OK】。
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行頭の括弧などを体裁よく配置する

文字列の幅を指定した字数に拡げるには(均等割り付け)

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均等割り付けを用いないで「第1条」と「第10条」の文字列幅をそろえるには

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全角で入力した数字のカンマ部分の間延びを調整するには

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「じ」を「ぢ」に、「ず」を「づ」に自動変換するには

例えば、「地図」と入力するには、「ちず」と入力して変換するのが正しい方法であるが、「ちづ」と入力して変換しても「地図」に変換できるようにする。
「続く」と入力するには、「つづく」と入力して変換するのが正しい方法であるが、「つずく」と入力して変換しても「続く」に変換できるようにする。
  • 言語バーの【ツール】⇒【プロパティ】⇒《IMEスタンダードのプロパティ》画面の【オートコレクト】タブを開く⇒「入力オートコレクト」の項目の「じ→ぢ/ず→づ変換」にチェックを入れる⇒【OK】。
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「う」と「お」を同一とみなすには

例えば、「大阪」と入力するには「おおさか」と入力して変換するのが正しい方法であるが、「おうさか」と入力しても「大阪」に変換できるようにする。
  • 言語バーの【ツール】⇒【プロパティ】⇒《IMEスタンダードのプロパティ》画面の【オートコレクト】タブを開く⇒「入力オートコレクト」の項目の[「う」と「お」の同一視」]にチェックを入れる⇒【OK】。
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画像やイラスト、ワードアートを指定の場所に挿入するには

ワード文書に画像やイラスト、ワードアートを挿入するととんでもない所にバカでかく挿入されることがよくある。描画キャンバスを利用すると指定の場所に指定の大きさで挿入することができる。特に表のセル内に画像を挿入したいときには便利である。
  1. 【挿入】メニュー⇒【図】⇒【新しい描画オブジェクト】を選択する⇒描画キャンバスが挿入される。

  2. 同時に《描画キャンバス》ツールバーが出る。出ない場合は、キャンバス内を右クリック⇒【「描画キャンバス」ツールバーの表示】をクリックする。


  3. 【描画のサイズ変更】ボタンを押すとキャンバスのサイズを自在に変更できる。


  4. 《描画キャンバス》ツールバーは閉じる。

  5. キャンバス内をクリック⇒【挿入】⇒【図】⇒【ファイルから】⇒挿入する画像・イラストを選択⇒【挿入】ボタンをクリック。


  6. 挿入した画像・イラスト・ワードアートを拡大して仕上げる。


  7. 仕上げた画像の上を右クルック⇒【「描画キャンバス」ツールバーの表示】をクリックする⇒【描画のサイズ変更】ボタンを押すと画像の大きさを再調整できる。

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囲み線文字の間隔をあけて1文字ずつの囲みにするには

囲み線文字を使ってタイトルを作ってみる。
  1. ここでは、フォント「HGP創英角ポップ体」、フォントサイズ「28」で「趣味のぱそこん」と入力する。


  2. 文字列を選択⇒ツールバーの【囲み線】をクリックする。


  3. スペースを入れる個所にカーソルを置く⇒フォントサイズをここでは「14」に設定する⇒全角で「スペース」キーを押す。


  4. スペースの部分を選択する。


  5. ツールバーの【囲み線】をクリックするとスペースの前の文字が独立した囲み線文字となる。


  6. 3項から5項を繰り返して各文字を独立させる。または、独立した文字間のスペースの部分をコピーして、他の文字間に貼り付ける。


  7. 独立した文字を選択⇒【罫線】メニュー⇒【線種とページ罫線と網かけの設定】を使うと囲み線の線種や背景色を必要に応じて設定することができる。


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半角(全角)の英数字を全角(半角)に一括変換するには

  1. 全角(半角)に変えたい範囲を選択する。

  2. 【書式】⇒【文字種の変換】⇒《文字種の変換》画面で【全角】(半角)ボタンを選択⇒【OK】。
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間延びしたカンマ付き全角数字の体裁を整えるには

全角でカンマ付きの数字を入力すると、図のように間延びした表示となるが体裁を整えることができる。

  1. カンマを選択する。


  2. 【書式】メニュー⇒【フォント】を選択⇒《フォント》画面の【文字幅と間隔】タブを開く⇒「文字間隔」で「狭く」を選択⇒「間隔」の▼をクリックして適当な間隔になるまで繰り返し調整する。この例では、10.5ptのフォントサイズで間隔を2ptに設定した。


  3. 【OK】をクリックする。


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段落全体を簡単に選択するには

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姓と名を半角のスペースで区切りたいとき

ひらがな入力モードで入力しているときに「スペース」キーを押す全角スペースとなり空きすぎる場合がある。「半角/全角」キーを押してから「スペース」キーを押せば半角スペースとなるのだが、続いて入力するには再び「半角/全角」キーを押さなければならない。次の方法をとればこんな面倒なことをする必要はない。
  • 「Shift」キーを押しながら「スペース」キーを押す。
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中央揃えにしたタイトルの行の右端に日付を入力するには

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入力・確定したひらがな(カタカナ)をカタカナ(ひらがな)に変換するには

  1. 入力・確定したひらがな(カタカナ)を選択⇒【書式】メニュー⇒【文字種の変換】をクリックする。


  2. 《文字種の変換》画面で「カタカナ」(「ひらがな」)を選択⇒【OK】。


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英数字の前後に空白を入れない設定をするには

初期設定では、日本語と半角英数字の間が、自動的に空くようになっている。
  1. 日本語と半角英数字の間の空白を削除したい段落または文字列を選択する。

  2. 【書式】メニュー⇒【段落】⇒《段落》画面の【体裁】タブを開く。


  3. 「日本語と英字の間隔を自動調整する」と「日本語と数字の間隔を自動調整する」のチェックを外す⇒【OK】。


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画像、図形などのオブジェクトが文字と一緒に消えたり、動かないようにする

  1. オブジェクトを右クリック⇒【〜の書式設定】(ここでは「オートシェイプ」)を選択⇒《〜の書式設定》画面の【レイアウト】タブを開く。


  2. 【詳細設定】ボタンをクリック⇒《レイアウトの詳細設定》画面の【配置】タブを開く。


  3. 「文字列と一緒に移動する」と「アンカーを段落に固定する」のチェックを外す⇒【OK】⇒【OK】。
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任意の行で次のページを作るには(改ページ)

1ページに収まる分量以上の文字や画像、図形などを入れると自動的に改ページされて次のページが作成されるが、任意の行で改ページすることができる。
  • 改ページしたい箇所にカーソルを置く⇒【挿入】メニュー⇒【改ページ】⇒《改ページ》画面で「改ページ」を選択⇒【OK】⇒編集記号をオンにっしておくとカーソルのあった箇所に「改ページ」の表示が出る。

  • 編集記号の前に新たな文字を入力してもページ設定の行数内であれば、次のページの行が送られない。

  • 改ページを解除するには、編集記号を削除すればよい。
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複数ページの本文にあとから表紙を作るには(改ページ)

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途中のページだけ横向きにするには

  1. 縦向きページの文末以降の行にカーソルを置く⇒【挿入】メニュー⇒【改ページ】⇒《改ページ》画面で「次のページから開始」を選択⇒【OK】。

  2. 次のページにカーソルを置く⇒【ファイル】メニュー⇒【ページ設定】⇒《ページ設定》画面の【余白】タブを開く⇒「印刷の向き」で「横」を選択⇒【OK】。

  3. さらに次のページを縦向きに戻すには、前記の要領で「印刷の向き」で「縦」を選択⇒【OK】。

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選択した文字列を「BackSpace」キーで一発削除するには

選択した文字列は、「Delete」キーで一発削除することができるが、次の設定で「BackSpace」キーでも一発削除することができる。
  • 【ツール】メニュー⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【編集と日本語入力】タブを開く⇒「編集オプション」の「選択した文字列を置換入力する」にチェックを付ける⇒【OK】。
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三つ折りパンフレット用のページ設定をするには

  1. ページ設定で次の設定を行う
      用紙:A4、 余白:上下左右すべて5mm、印刷の向き:横、とじしろの位置:上

  2. 文字列枠を表示する。
      【ツール】メニュー⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【表示】タブを開く⇒「印刷レイアウト表示と・・・」の「文字列表示範囲枠表示」にチェックを入れる⇒【OK】。

  3. 【書式】メニュー⇒【段組み】⇒《段組み》画面で「3段」を選択、間隔は「2.02字」(標準)に設定⇒【OK】。


      備考: ここでは、【書式】メニュー⇒【背景】より背景色を設定している。
           オートシェイプで背景色を設定してもよい。

  4. 長文を入力するときは、普通に入力して行き下方向が一杯になると次の段に移る。 途中で次の段を入力するには、【挿入】メニュー⇒【改ページ】⇒【段区切り】をクリックする。

  5. グリッド線を表示しておくと、テキストボックス、ワードアート、オートシェイプ、画像などのオブジェクトを配置するときに便利である。なお、背景色を設定するとグリッド線が隠れて表示されないので編集作業が終わってから設定するのがベター。

  6. 【書式】メニューから背景色を設定した場合、編集作業終了後に試し印刷するときは、(プリンターのインキ節約のため)
     【ツール】メニュー⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【印刷】タブを開く⇒「印刷レイアウト表示と・・・」の「同時に印刷する項目」の「背景の色とイメージ」のチェックを外す⇒【OK】⇒【印刷プレビュー】で確認する。

  7. 裏面は、2ページ目を表示して編集する。
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文章の一部を2段組みにするには

  1. 次の文章の一部を2段組みにする方法を説明する。


  2. ツールバーの【編集記号の表示/非表示】をクリックして編集記号を表示する。

  3. 2段組みにする文章の文頭にカーソルを置く⇒【挿入】メニュー⇒【改ページ】⇒《改ページ》画面の【現在の位置から開始】を選択⇒【OK】をクリックすると編集記号の「セクション区切り(現在の位置から新しいセクション)」が表示される。


  4. 同様にして、2段組みにする文章の最終行の次の行頭にカーソルを置く⇒【挿入】メニュー⇒【改ページ】⇒《改ページ》画面の「現在の位置から開始」を選択⇒【OK】をクリックする。


  5. 2段組みにする範囲を選択⇒【書式】メニュー⇒【段組み】⇒《段組み》画面が出る。


  6. 「2段」を選択⇒「境界線を引く」にチェックを入れる(任意)⇒「設定対象」が「このセクション」、「選択している範囲」などになっていることを確認⇒【OK】をクリックすると選択した範囲が2段組みとなる。


  7. 1段目の途中の文章から2段目に逸すには、
    2段目に移す文頭(ここでは「日記は・・・」以降)にカーソルを置く⇒【挿入】メニュー⇒【改ページ】⇒《改ページ》画面の「段区切り」を選択⇒【OK】。または、「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押してもよい。

  8. ツールバーの【編集記号の表示/非表示】をクリックして編集記号を非表示にする。


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一瞬に横書き(縦書き)文書を縦書き(横書き)文書に変えるには

  1. 文書の中にカーソルを置いて右クリック⇒【縦書きと横書き】をクリックすると《縦書きと横書き−メイン文書》画面が出る。


  2. 「文字の向き」を選択⇒【OK】。
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ワード文書に背景色を付けて印刷するには

  1. 【ツール】メニュー⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【表示】タブを開く⇒「背景の色とイメージ(印刷レイアウト表示)」にチェックを入れる⇒【OK】をクリックする。

  2. 【書式】メニュー⇒【背景】から背景色を選択⇒【OK】。
          例: はがき


    備考: Word2002には、この機能はない。背景色を設定しても「Webレイアウト表示」に切り替わる。

  3. フチなし印刷を行なう場合
    【ファイル】メニュー⇒【印刷】⇒《印刷》画面が出る。


  4. 【プロパティ】ボタンをクリック⇒《プリンターのプロパティ》画面の【ページ設定】タブを開く⇒「用紙サイズ」を選択⇒「フチなし全面印刷」にチェックを入れる⇒【OK】⇒【OK】。


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印刷したくない部分があるとき





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