「DVD Decrypter」と「DVD Shrink」を使って市販DVDをコピーするには


対応OS:WindowsXP/Vista/7

One Point市販DVDのコピーはバックアップを目的とした個人使用に限定すること。著作権侵害などで問題が発生しても当サイトは一切責任を負いません。注意してください。


注意事項@:
  「DVD Decrypter」や「DVD Shrink」を使用すると、パソコンの動作が遅くなる。デフラグの実行とフリーソフト「EasyCleaner」を使ってレジストリのゴミを削除することをお勧めします。


注意事項A:
DVDの内容をHDD内にコピーするため、コピー先HDDの空き容量は最低でも30GB程度は確保しておくこと。



◇◇◇市販DVD(片面1層)のコピー◇◇◇

   ◆ 片面1層DVDを丸ごとコピーする「DVD Decrypter」をインストールするには
   ◆ 「DVD Decrypter」を日本語表示にする「日本語化パッチ」をインストールするには
   ◆ 「DVD Decrypter」を初期設定するには
   ◆ 「DVD Decrypter」を使って市販DVD(片面1層)をコピーするには


◇◇◇市販DVD(片面2層)のコピー◇◇◇

   ◆ 片面2層DVDを編集コピーする「DVD Shrink」をインストールするには
   ◆ 「DVD Shrink」を初期設定するには
   ◆ 「DVD Shrink」を使って市販DVD(片面2層)をコピーするには


◇◇◇市販DVDの予告編など不要なものをカットしてコピーするには◇◇◇

   ◆ 市販DVDの予告編など不要なものをカットしてコピーするには


◇◇◇パソコンに保存したDVDファイルの再生◇◇◇

   ◆ 仮想ドライブ「Alcohol 52%」をインストールするには
   ◆ 仮想ドライブ「Alcohol 52%」を使ってパソコンに保存したDVDファイルを再生するには



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片面1層DVDを丸ごとコピーする「DVD Decrypter」をインストールするには

「DVD Decrypter」は、片面1層DVDのデータをリッピング(抽出)するフリーソフトで、ハードディスクに保存後は続けて新品のCD-R書き込むことができる。

「DVD Decrypter」のダウンロード
  1. DVD Decrypter(DVDデクリプター) をクリックすると次の画面が出る。


  2. 【ダウンロード】をクリックすると次の画面に切り替わる。


  3. 【保存】をクリックすると《名前を付けて保存》画面が出る。


  4. 「保存する場所」で「デスクトップ」を指定⇒「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認⇒【保存】をクリックするとダウンロードが始まる⇒ダウンロードが終わるとデスクトップにアイコン【SetupDVDDecrypter_3.5.4.0.exe】が表示される。
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「DVD Decrypter」のインストール
  1. デスクトップのアイコン【SetupDVDDecrypter_3.5.4.0.exe】をダブルクリックすると《DVD Decrypter Setup》画面が出る。


  2. 【Next】をクリックする。


  3. 【Next】をクリックする。


  4. 【Install】をクリックする。


  5. 「DVD Decrypter」は開発が完了しているので【いいえ】をクリックする。


  6. 「Run DVD Decrypter」のチェックを外す⇒【Finish】をクリックする。

  7. スタートメニューから「DVD Decrypter」を起動するとすべて英語表示であることがわかる。

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「DVD Decrypter」を日本語表示にする「日本語化パッチ」をインストールするには

ダウンロード
  1. 「DVD Decrypter」を閉じておく。

  2. 日本語化工房 をクリックすると次の画面が出る。


  3. 【日本語化パッチ公開場】をクリックすると《日本語化パッチ公開場》画面に切り替わる。


  4. 《日本語化パッチ公開場》画面の中ほどにある「マルチメディア&グラフィック」の項目で「DVD Decrypter」をクリックすると《DVD Decrypter》画面に切り替わる。


  5. 《DVD Decrypter》画面中ほどの【3.5.4.0インストーラー版】をクリックすると《ファイルのダウンロード》画面が出る。


  6. 【保存】をクリックすると《名前を付けて保存》画面が出る。


  7. 「保存する場所」で「デスクトップ」を指定⇒「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認⇒【保存】をクリックするとダウンロードが始まる⇒ダウンロードが終わるとデスクトップにアイコン【ddec3540inst_jp.zip】が表示される。

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インストール
  1. 「DVD Decrypter」を閉じておく。

  2. デスクトップのアイコン【ddec3540inst_jp.zip】を右クリック⇒【すべて展開】をクリックすると次の《展開ウィザード》画面が出る。


  3. 【次へ】をクリックする。


  4. 【次へ】をクリックする。


  5. 【完了】をクリックすると《ddec3540inst_jp》画面が出る。


  6. 【ddec3540inst_jp.exe】をダブルクリックする。


  7. 【アップデート】をクリックする。


  8. 【OK】をクリックする。


  9. 【閉じる】をクリックしてインストール終了。

  10. スタートメニューから「DVD Decrypter」を起動して日本語表示に変換されたことを確認する。

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「DVD Decrypter」を初期設定するには

マクロビジョン保護を除去ほか
  1. 「DVD Decrypter」を起動する。


  2. 【ツール】タブを開く⇒【各種設定】⇒《各種設定》画面の【一般】タブを開く。


  3. 「マクロビジョン保護を除去」にチェックが入っているいることを確認⇒「RCE保護リージョン」は「2」(日本)を選択する⇒標準出力先の「カスタム」を選択して出力するフォルダを指定⇒【OK】。




書き込み速度設定
  1. 「DVD Decrypter」を起動する。


  2. 【モード】タブ⇒【ISO】⇒【書き込み】を選択する。

  3. 「書き込み速度」をドライブの最大速度(パソコンの取り扱い説明書を参照)以下に設定する。
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「DVD Decrypter」を使って市販DVD(片面1層)をコピーするには

One Point市販DVDのコピーは、バックアップを目的とした個人使用に限定すること。著作権侵害などで問題が発生しても当サイトは一切責任を負いません。注意してください。

コピー先の新品DVD-Rは、データ用または録画用の4.7GBを使用すること。

市販DVD(片面1層)のデータを取り込む
  1. あらかじめマイドキュメント、外付けハードディスクなど空き容量が十分なドライブに、データを取り込むフォルダを作成しておく。

  2. 「DVD Decrypter」を起動する。

  3. コピー元の市販DVD(片面1層)をパソコンのドライブにセットする。
    片面1層か片面2層かはセットする前に必ず確認しておくこと。短時間ものはほとんど片面1層である。


  4. 《DVD Decrypter》画面の【モード】メニュー⇒【ISO】⇒【読み込み】をクリックする。

  5. 入力元でセットしたドライブを選択する。

  6. 出力先のボタンをクリックすると《名前を付けて保存》画面が出る。


  7. 「保存する場所」で作成したフォルダを指定する⇒「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認⇒【保存】をクリックすると設定した《DVD Decrypter》画面が出る。


  8. 緑色の三角の【Decrypt】ボタンをクリックすると変換(リッピング)が始まり経過が表示される。時間がかかるので終了するまで待つ。


  9. 変換が終了すると大音量のサウンドと共に次の画面が出るので【OK】をクリックする。


  10. 《DVD Decrypter》画面は閉じる⇒ドライブからコピー元のDVDを取り出す。

  11. 保存したフォルダを開いて変換したファイルを確認する。


  12. 参考:
    仮想ドライブ「Alcohol 52%」をインストールすると保存したファイルからパソコンで再生することができる。ここを参照。
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DVD-Rにコピーする
  1. 「DVD Decrypter」を起動する。

  2. 新品のDVD-Rをパソコンのドライブにセットする。


  3. 《DVD Decrypter》画面の【モード】メニュー⇒【ISO】⇒【書き込み】をクリックすると次の画面に変わる。


  4. 入力元のボタン(ファイルの参照)をクリックして《ファイルを開く》画面が出るのでファイルの場所を指定する。


  5. 《ファイルを開く》画面で【MDS】ファイルを選択⇒【開く】をクリックすると設定した《DVD Decrypter》画面が出る。


  6. 入力元と出力先を確認⇒書き込み速度をドライブの最大速度以下に設定する⇒緑色の三角の【書き込み】ボタンをクリックすると書き込みが始まり経過が表示される。時間がかかるので終了するまで待つ。


  7. 書き込みが終了すると次の画面が出るので【OK】をクリックする。


  8. 《DVD Decrypter》画面は閉じる⇒コピーしたDVD-Rを取り出す。

  9. コピーしたDVD-Rは、パソコンのWindows Media PlayerやDVDプレーヤーで再生することができる。

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片面2層DVDを編集コピーする「DVD Shrink」をインストールするには

「DVD Shrink」は、4.7GBを超える片面2層DVDのデータを圧縮するフリーソフトで、圧縮後は「DVD Decrypter」で新品の4.7GBのDVD-Rに書き込むことができる。

「DVD Shrink」のダウンロード
  1. DVD Shrink(DVDシュリンク) をクリックすると次の画面が出る。


  2. 【ダウンロード】をクリックすると次の画面に切り替わる。


  3. 【保存】をクリックすると《名前を付けて保存》画面が出る。


  4. 「保存する場所」で「デスクトップ」を指定⇒「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認⇒【保存】をクリックするとダウンロードが始まる⇒ダウンロードが終わるとデスクトップにアイコン【dvdshrink32016_jp_setup.zip】が表示される。

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「DVD Shrink」のインストール
  1. デスクトップのアイコン【dvdshrink32016_jp_setup.zip】を右クリック⇒【すべて展開】をクリックすると《展開ウィザード》画面が出る。


  2. 【次へ】をクリックする。


  3. 【次へ】をクリックする。


  4. 【完了】をクリックする。


  5. 【dvdshrink32_jp_setup.exe】をダブルクリックする。


  6. 【実行】をクリックする。


  7. 【次へ】をクリックする。


  8. 「ライセンス使用許諾に同意します」を選択⇒【次へ】をクリックする。


  9. 【次へ】をクリックする。


  10. 【次へ】をクリックする。


  11. 【次へ】をクリックする。


  12. 【次へ】をクリックする。


  13. 【インストール】をクリックする。


  14. 【完了】をクリックする。


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「DVD Shrink」を初期設定するには

マクロビジョン保護を除去ほか
  1. 「DVD Shrink」を起動する。


  2. 【編集】メニュー⇒【各種設定】⇒《DVD Shrink各種設定》画面の【各種設定】タブを開く。


  3. 目標の DVD サイズは、通常は「DVD-5 (4.7GB)」 を選択する⇒ユーザー設定はすべてにチェックを入れる。

  4. 【出力ファイル】タブを開く。


  5. すべての項目にチェックを入れる。

  6. 【ストリームの選択】タブを開く。


  7. 音声言語で「日本語」を選択(洋画を日本語吹替で見る場合)⇒字幕言語で「全ての言語」を選択する⇒「メニューと強制出画のストリームを除いて、全ての字幕を無効にする」にチェックを入れる。

  8. 【ファイルI/O】タブを開く。


  9. ここでは、DVD のリッピングには「DVD Decrypter」 を使用するので「非同期I/Oを有効にする」のチェックは不要。また「NERO」は使用しないので「NEROを使用した書き込みを有効にする」のチェックは不要⇒【OK】。

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「DVD Shrink」を使って市販DVD(片面2層)をコピーするには

One Point市販DVDのコピーは、バックアップを目的とした個人使用に限定すること。著作権侵害などで問題が発生しても当サイトは一切責任を負いません。注意してください。

  1. あらかじめマイドキュメント、外付けハードディスクなど空き容量が十分なドライブに、データを取り込むフォルダを作成しておく。

  2. 「DVD Shrink」を起動すると《DVD Shrink》画面が出る。


  3. コピー元の市販DVD(片面2層)をパソコンのドライブにセットする。
    片面1層か片面2層かはセットする前に必ず確認しておくこと。短時間ものはほとんど片面1層である。

  4. 《DVD Shrink》画面の【ディスクを開く】をクリックすると《ディスクを開く》画面が出る。


  5. 《ディスクを開く》画面でDVDをセットしたドライブを選択⇒【OK】をクリックすると分析が始まる。


  6. 分析が終わると《DVD Shrink》画面に戻り、「フルディスクモード」でDVDの内容が表示される。


  7. 【バックアップ!】をクリックすると《DVDのバックアップ》画面が出る。


  8. ISOイメージファイルを作成で「ISOイメージファイルを作成し、DVD Decrypterで書き込む」を選択する⇒【参照】をクリックすると《名前を付けて保存》画面が出る。


  9. 保存する場所は、1項で作成したフォルダを指定⇒ファイル名を確認⇒【保存】をクリックすると《DVDのバックアップ》画面に戻る。


  10. 出力するイメージファイルを確認⇒【OK】をクリックするとエンコードが始まり経過が表示される。


  11. エンコードが終わると自動的に「DVD Decrypter」が起動する。


  12. コピー元の市販DVDを取り出し、新品のDVD-Rをパソコンのドライブにセットする。


  13. 入力元と出力先を確認⇒書き込み速度をドライブの最大速度以下に設定する⇒緑色の三角の【書き込み】ボタンをクリックすると書き込みが始まり経過が表示される。時間がかかるので終了するまで待つ。


  14. 書き込みが終了すると大音量のサウンドと共に次の画面が出るので【OK】をクリックする。


  15. 《DVD Decrypter》画面は閉じる⇒ドライブからコピーしたDVD-Rを取り出す。
    コピーしたDVD-Rは、パソコンのWindows Media PlayerやDVDプレーヤーで再生することができる。

  16. 保存したフォルダを開いて変換したファイルを確認する。

  17. 参考:
    仮想ドライブ「Alcohol 52%」をインストールすると保存したファイルからパソコンで再生することができる。ここを参照。
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市販DVDの予告編など不要なものをカットしてコピーするには

One Point市販DVDのコピーは、バックアップを目的とした個人使用に限定すること。著作権侵害などで問題が発生しても当サイトは一切責任を負いません。注意してください。

ここでは邦画を取り上げているが、洋画の場合は英語、日本語吹替え、英語字幕、日本語字幕などのセットメニューのある場合が多く、これらのメニューを選択してカットできないものがあるのでまるごとコピーをお勧めする。
  1. あらかじめマイドキュメント、外付けハードディスクなど空き容量が十分なドライブに、データを取り込むフォルダを作成しておく。

  2. 「DVD Shrink」を起動すると《DVD Shrink》画面が出る。


  3. コピー元の市販DVD(片面1層または2層)をパソコンのドライブにセットする。

  4. 《DVD Shrink》画面の【ディスクを開く】をクリックすると《ディスクを開く》画面が出る。


  5. 《ディスクを開く》画面でDVDをセットしたドライブを選択⇒【OK】をクリックすると分析が始まる。


  6. 分析が終わると《DVD Shrink》画面に戻り、「フルディスクモード」でDVDの内容が表示される。


  7. 【再編集】をクリックすると《DVD Shrink−DVD再編集》画面が出る。


  8. 「メニュー」欄の「メインムービー」の「タイトル2」をダブルクリック、または左側「DVDの再編集」欄までドラッグすると次の画面に変わる。


  9. 「DVD再編集」欄の【再生】ボタンをクリックすると、黒いウィンドウで予告編など不要なものが消されているかどうかを確認することができる。

    洋画の場合は、黒いウィンドウ内で右クリックするとメニューが出るので音声の確認ができる。


  10. 【バックアップ!】をクリックすると《DVDのバックアップ》画面が出る。


  11. ISOイメージファイルを作成で「ISOイメージファイルを作成し、DVD Decrypterで書き込む」を選択する⇒【参照】をクリックすると《名前を付けて保存》画面が出る。


  12. 保存する場所は、1項で作成したフォルダを指定⇒ファイル名を確認⇒【保存】をクリックすると《DVDのバックアップ》画面に戻る。

  13. 出力するイメージファイルを確認⇒【OK】をクリックするとエンコードが始まり経過が表示される。


  14. エンコードが終わると自動的に「DVD Decrypter」が起動する。


  15. コピー元の市販DVDを取り出し、新品のDVD-Rをパソコンのドライブにセットする。DVD-Rが認識されると「再生」ボタンが緑色に変わる。


  16. 入力元と出力先を確認⇒書き込み速度をドライブの最大速度以下に設定する⇒緑色の三角の【書き込み】ボタンをクリックすると書き込みが始まり経過が表示される。時間がかかるので終了するまで待つ。


  17. 書き込みが終了すると大音量のサウンドと共に次の画面が出るので【OK】をクリックする。


  18. 《DVD Decrypter》画面は閉じる⇒ドライブからコピーしたDVD-Rを取り出す。
    コピーしたDVD-Rは、パソコンのWindows Media PlayerやDVDプレーヤーで再生することができる。

  19. 保存したフォルダを開いて変換したファイルを確認する。

  20. 参考:
    仮想ドライブ「Alcohol 52%」をインストールすると保存したファイルからパソコンで再生することができる。ここを参照。
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仮想ドライブ「Alcohol 52%」をインストールするには

「DVD Decrypter」や「DVD Shrink」でパソコンに保存したDVDデータを仮想ドライブ「Alcohol 52%」に読み込ませる(マウント)とDVDデータをパソコンで再生することができる。


ダウンロード
  1. ここ をクリックすると次の画面が出る。


  2. 画面の下にある【Download Alchol 52%】をクリックすると次の画面が出る。


  3. 【Download】をクリックすると次の画面が出る。


  4. 【保存】をクリックすると《名前を付けて保存》画面が出る。


  5. 「保存する場所」で「デスクトップ」を指定⇒「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認⇒【保存】をクリックするとダウンロードが始まる⇒ダウンロードが終わるとデスクトップにアイコン【Alcohol52_FE_1.98.7612.exe】が表示される。

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インストール
  1. デスクトップのアイコン【Alcohol52_FE_1.98.7612.exe】をダブルクリックすると次の画面が出る。


  2. 【実行】をクリックする。


  3. 【Next】をクリックする。


  4. 【I Agree】をクリックする。


  5. 【Next】をクリックする。


  6. 「Include the Alcohol Soft Toolbar」のチェックを外す⇒【Next】をクリックする。このツールバーはあまり役に立たない。


  7. 【Next】をクリックする。


  8. 【Install】をクリックする。


  9. 【Finish】をクリックすると《Alcohol 52%》画面が出る。しばらく待つと次の画面が出る。


  10. 「マイコンピュータ」を開いて仮想ドライブを確認する。


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再生プログラムの設定
  1. マイコンピュータを開く⇒仮想ドライブを右クリック⇒【プロパティ】をクリックすると《DVDドライブのプロパティ》画面が出る⇒【自動再生】タブを開く。


  2. 内容の種類で「DVDムービー」を選択⇒「実行する動作を選択」にチェックを入れる⇒リストからここでは「Windows Medea Player使用」を選択⇒【OK】。
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読み込むDVDファイルの拡張子関連付け
  1. 「Alcohol 52%」を起動する。


  2. 【表示】メニュー⇒【オプション】⇒《Alchol52%ーオプション》画面が出る。


  3. 【拡張子関連付け】をクリック⇒関連付けを行いたい拡張子を選択する⇒【OK】。
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仮想ドライブ「Alcohol 52%」を使ってパソコンに保存したDVDファイルを再生するには

仮想ドライブ「Alcohol 52%」に登録
  1. 「Alcohol 52%」を起動する。


  2. DVDファイル(MDS)を「Alcohol 52%」にドラッグすると登録される。


    MDSのファイル名は、映画のタイトルに変更しておくことをお勧めします。なお、拡張子「.mds」がファイル名の最後に表示されているときは、これを消さないよう注意すること。

  3. 同様にして、いくつかのMDSファイルを登録しておくと便利だ。


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再生するには
  1. 「Alcohol 52%」を起動する。


  2. 再生したいファイルの「名前」の部分をダブルクリックまたは、右クリックして【ドライブにマウント】をクリックすると「Windows Medea Player」が起動して再生が始まる。

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イメージリストから登録したファイルを削除するには
  1. 「Alcohol 52%」を起動する。

  2. イメージリストで削除したいファイルの「名前」を右クリック⇒【イメージリストから削除】をクリックする。




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