音楽ファイルをカラオケ化するソフト「VocalReducer」


対応OS:WindowsXP/Vista/7

MP3、WAVE、WMAなどの音楽ファイルからボーカル部分を除去して擬似的にカラオケ用の音楽ファイルを作成するソフトである。カラオケを練習したいときに便利である。なお、モノラル録音された音源はカラオケ化できない。


   ◆ 「VocalReducer」をダウンロードするには
   ◆ 「VocalReducer」の使い方(標準のwave形式で出力)
   ◆ 「VocalReducer」の使い方(mp3形式で出力)

「フリーソフトの活用」へ戻る。

ホームページ(表紙)へジャンプします


「VocalReducer」をダウンロードするには

  1. ここ」をクリックすると次の画面が出る。


  2. 【ダウンロード】をクリックすると次の画面に変わる。


  3. 【ダウンロード】をクリックすると《ファイルのダウンロード》画面が出る。


  4. 【保存】をクリックすると《ファイルのダウンロード》画面が出る。


  5. 「保存する場所」で「デスクトップ」を指定⇒「ファイル名」と「ファイルの種類」を確認⇒【保存】をクリックするとダウンロードが始まる。

  6. ダウンロードが終わると《ダウンロードの完了》画面が出るので【閉じる】。


  7. デスクトップに表示されたアイコン【VocalReducer121.zip】を「Lhaca」などの解凍ソフトで解凍するとデスクトップに「VocalReducer121」という名前のフォルダが表示される。

  8. 「VocalReducer121」フォルダは、マイドキュメントなどに移動しておくとよい。間違ってフォルダを削除した場合は、再ダウンロードする。

  9. 【VocalReducer121.zip】は、削除する(任意)。
このページのTOPへ戻る

「VocalReducer」の使い方(標準のwave形式で出力)

ここでは、wave、mp3、wmaなどの形式の音楽ファイルを標準のwave形式でカラオケ化する方法を説明する。
  1. 「VocalReducer121」フォルダを開く。


  2. フォルダ内のアイコン【VocalReducer.exe】をダブルクリックすると《ボーカルリデューサー》画面が表示される。


  3. ツールバーの【ソースを開く】をクリック⇒《ファイルを開く》画面が出るのでカラオケ化したい音楽ファイル(ステレオのみが対象)を選択⇒【開く】をクリックすると「Source」欄にパスとファイル名が表示される。また「Destination」欄にもパスとファイル名が表示される。ファイル名の後に「_cc.wav」が付けられてカラオケ化したファイルは同じフォルダに保存される。


      備考:音楽CD-ROMから直接取り出すことはできません。

  4. 【カラオケ化調整】をクリックすると《カラオケ化調整》画面の初期設定が出る。


  5. 「Pパラメーター」のツマミを初期設定より右へドラッグするとボーカル部分の消す度合いを調整できる。曲に合わせていろいろと変えてみる。音質重視であれば初期設定より左よりに設定する。
    「シンセティック」は初期設定のままチェックを付けておく。
    「精度と速度」では、メニューの下に行くほど処理精度が上がるが処理速度が低下する。最初は、「Normal」でよいが、最終的には「Very High(slowest)」を選択するとよい。
    その他の設定は初期設定のままで《カラオケ化調整》画面を閉じる。
      備考: 設定項目がたくさんあるので視聴を繰り返し試してみるとよい。
           次回「VocalReducer121」を起動すると初期設定となる。

  6. 「3」項の画面に戻ったら【ボーカルリデュース実行】をクリックする⇒「Now Decoding」という表示が出て変換処理が始まり、進行状況がグラフで表示される。処理を中断するときは【ボーカルリデュース実行】右の【×】をクリックする。


  7. 変換処理(カラオケ化)が終わると「Now Encoding」という表示が出てしばらく待つと完了である。


  8. 【Play】をクリックして試聴する。もう一度クリックすると一時停止する。縦のスライダーは音量調節である。

このページのTOPへ戻る

「VocalReducer」の使い方(mp3形式で出力)

前述の「wav形式」で出力したカラオケ化ファイルは、サイズが大きいので「mp3」形式でカラオケ化する方法を説明する。
  1. 「VocalReducer121」フォルダを開く。


  2. フォルダ内のアイコン【VocalReducer.exe】をダブルクリックすると《ボーカルリデューサー》画面が表示される。


  3. ツールバーの【ソースを開く】をクリック⇒《ファイルを開く》画面が出るのでカラオケ化したい音楽ファイル(ステレオのみが対象)を選択⇒【開く】をクリックすると「Source」欄にパスとファイル名が表示される。また「Destination」欄にもパスとファイル名が表示される。ファイル名の後に「_cc.wav」が付けられてカラオケ化したファイルは同じフォルダに保存される。


  4. 「Destination」欄右のボタンをクリック⇒《名前を付けて保存》画面が出る。


  5. ファイル名の欄の形式「_cc.wav」を「_cc.mp3」に変更する⇒【保存】をクリックすると「3」項の画面に戻る。


  6. 【カラオケ化調整】をクリックしてPパラメーターなどの設定をする⇒閉じる。

  7. 【ボーカルリデュース実行】をクリックする⇒「Now Decoding」という表示が出て変換処理が始まり、進行状況がグラフで表示される。


  8. 変換処理(カラオケ化)が終わると《エンコード》画面が出る。


  9. ビットレートを選択⇒【OK】をクリックすると「Now Encoding」という表示が出てしばらく待つと完了。
      備考: ビットレートを大きくすると音質は良くなるがファイルサイズが大きくなるので注意。
           128〜192程度で十分である。

  10. 【Play】をクリックして試聴する。もう一度クリックすると一時停止する。縦のスライダーは音量調節である。





このページのTOPへ戻る

「フリーソフトの活用」へ戻る。

ホームページ(表紙)へジャンプします