「Uniblue Registry Booster」をアンインストールする方法(参考)


WindowsXP(SP3)の場合

 最近「簡単な操作でPCを修復・最適化するマイクロソフト認定 Uniblue Registry Booster」 という名前のレジストリ修復ソフトをインストールして悲惨な目に遭っている人が多いようです。 このソフトは、典型的な詐欺ソフト?であるから注意して下さい。
 PC起動の都度これが立ち上がり、「455個のレジストリーエラーが・・・・」(これは嘘)などと警告表示され、「エラーを修正したければ有料版を買え」というメッセージが出る。有料版をインストールしたら効果があるのかどうかは管理者には不明である。
 アンインストールしようとしても、通常の方法ではできない。管理者もウッカリしてこのソフトをインストールして疑問を感じ、アンインストールするのに大変苦労しました。参考のため管理者が実行した「Uniblue Registry Booster」をアンインストールする方法を下記に説明します。
なお、このソフトはマイクロソフトの製品ではありません


方法@(システムの復元)
  1. 通知領域(時計のあるところ)に常駐表示されているアイコンを右クリック⇒【終了】をクリックする。

  2. インストールの前に復元ポイントを設定していれば、システム復元を実行する。


方法A(非常駐化)
  1. 通知領域(時計のあるところ)に常駐表示されているアイコンを右クリック⇒【終了】をクリックする。

  2. スタートメニューの【ファイル名を指定して実行】⇒≪ファイル名を指定して実行≫画面の入力欄に半角で「msconfig」と入力して【OK】⇒≪システム構成ユーティリティ≫画面の【スタートアップ】タブを開く⇒一覧の中に「RegistryBooster」という文字列の項目を探しチェックを外す⇒【適用】をクリックする。

  3. 次に、【サービス】タブを開く⇒一覧の中に「RegistryBooster」という文字列の項目を探しチェックを外す⇒【OK】をクリック⇒再起動する⇒これで非常駐となる。



方法B(アンインストール)
「RegistryBooster」というソフトは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」に表示されないので本当に性質(タチ)の悪いソフトである。

  1. スタートメニューの【検索】⇒≪検索結果≫画面の「ファイルまたはフォルダの名前」欄に半角で「registry booster」と入力⇒「探す場所」欄で「Windows XP(C:)」を選択⇒【検索開始】をクリック。

  2. 「Registry Booster」というフォルダが検索されたらそこにマウスを当てると「C\Documents and Settings\NEC PCuser\ApplicationData」とPath(パス)が表示されてこのソフトが入っているフォルダ(この例では「ApplicationData」)の中に存在ることが判る。「NEC PCuser」の部分は登録したPC使用者の名前が表示される。

  3. スタートメニューの【マイコンピュータ】⇒【Windows XP(C:)】を開く⇒【Documents and Settings】⇒【NEC PCuser】⇒【ApplicationData】⇒【Registry Booster】を右クリック⇒【削除】をクリックする。

  4. 再起動する。




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