ファイルとフォルダの基本操作


One Pointファイルやフォルダの基本操作ができるようになれば、あなたはパソコン初級を卒業!。繰り返し練習しょう。

   ◆ ファイルやフォルダとは 重要
   ◆ フォルダ画面のカスタマイズ 重要
   ◆ ファイルをコピーするには 重要
   ◆ 関連するファイルをフォルダを作ってまとめるには 重要
   ◆ ファイルやフォルダを移動するには 重要

   ◆ 右ドラッグでファイルやフォルダを移動・コピーするには 重要
   ◆ Aフォルダ内の「aファイル」をBフォルダに移動するするには 重要
   ◆ ファイルやフォルダ名を変更するには 重要
   ◆ フォルダ内のファイルをキレイに並べたいとき
   ◆ 複数のデジカメ画像ファイルの名前をまとめて変更するには 重要

   ◆ デスクトップにファイルのショートカットアイコンを作るには
   ◆ ファイルやフォルダを削除するには 重要
   ◆ ファイルやフォルダの詳細(プロパティ)を知りたいとき
   ◆ ファイルの属性を「読み取り専用」にするには
   ◆ ファイルの拡張子を表示したいとき

   ◆ ファイルの関連付けを選択するには

   ◆ フォルダの左側にツリービュー(エクスプローラ)を表示させるには
   ◆ フォルダやファイルのウィルス感染を検査するには

◇◇◇裏 技◇◇◇

   ◆ 特定のファイルやフォルダを非表示にするには
   ◆ 隠しファイルや隠しフォルダを表示するには
   ◆ 複数のファイルを一度に開くには
   ◆ 画像ファイルの入ったフォルダを開いたとき、常に「縮小版」で表示するには
   ◆ 「縮小版」表示で見つけた横向きになった画像を縦向きにするには

   ◆ 画像フォルダのアイコンに画像を表示するには
   ◆ 画像フォルダのアイコンに好みの画像を表示するには
    ◆ 過去の文書をひな型にするとき上書き保存を防止するには おすすめ
   ◆ ファイルの作成者を編集するには
   ◆ ファイル検索時間を速くするには

   ◆ ファイルにパスワードを設定するには



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ファイルやフォルダとは

「マイドキュメント」というフォルダを開くと図のようなフォルダ画面が出る。


  • ファイルとは、パソコンに保存されている文書、画像、音楽など1個のデータの入れ物のことでアイコン表示される。
    ファイル名の最後には3から4文字の英数字で拡張子が表示される。非表示とすることもできる。
    ファイルを開くと中身を見ることができる。

  • フォルダとは、ファイルを整理するための入れ物のことである。フォルダを開くと、ひとつ下の階層に移動してフォルダの中身が一覧表示される。フォルダアイコンの絵柄はカスタマイズできる。

  • ツールバーの【上へ】をクリックすると、ひとつ上の階層に戻る。

  • ファイル名やフォルダ名は自在に変更することができる。

  • ワードやエクセルなどを使って作成した文書は「マイドキュメント」フォルダに保存すると決めておくとよい。また、画像ファイルは「マイドキュメント」の中にある「My Picturers」フォルダ、音楽ファイルは「マイドキュメント」の中にある「My Music」フォルダに保存すると決めておくことである。

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フォルダ画面のカスタマイズ

  • 「マイドキュメント」というフォルダ画面のアイコン表示方法を変える。


      ツールバーの【表示】をクリック⇒メニューから選択(ここでは「詳細」)
      する。



  • ばらばらになったアイコンを整列する。


      【表示】メニュー⇒【アイコンの整列】⇒【等間隔に整列】⇒【自動整列】


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ファイルをコピーするには

ファイルをコピーして過去に作成した文書を利用して新しい文書を作成するときに便利である。いくつかの方法がある。
  • コピーするファイルのアイコンをウィンドウ内の何もないところまで右ドラッグ(マウスの右ボタンを押しながらドラッグすること)⇒ボタンから手を離す⇒メニューから【ここにコピー】を選択する⇒ファイル名を変更して「Enter」キーを押す。
      備考: 「Ctrl」キーを押しながらドラッグしてもコピー
          できる。

  • コピーするファイルのアイコンを右クリック⇒メニューの【コピー】をクリック⇒コピー先のウィンドウで右クリック⇒メニューの【貼り付け】をクリックしてもコピーできる。

  • コピー先が別のウィンドウやデスクトップでも同じ操作をすればよい。
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関連するファイルをフォルダを作ってまとめるには

ファイルが多くなると「マイドキュメント」や「マイピクチャ」の中がごちゃごちゃして使いたいファイルを探し出すのにひと苦労する。関連のあるファイルは、フォルダを作ってその中に入れておくとよい。これは、ワードだけでなく エクセルや画像など Windowsのファイル・フォルダすべてに共通する。
ここでは、次のマイドキュメントを例にとって説明する。


  1. 「マイドキュメント」の画面の何もないところで右クリック⇒【新規作成】を選択⇒【フォルダ】を選択すると新しいフォルダが作成される。


  2. 新しく作ったフォルダの名前を入力する⇒「Enter」キーを押す。


  3. 新しく作ったフォルダに入れるファイルをフォルダまでドラッグする。
      備考: 複数のファイルをフォルダに入れるときは、「Ctrl」キーを押し
          ながらファイルを選択⇒フォルダまでドラッグしてもよい。


  4. ファイルが新しく作ったフォルダに収容された。


  5. 新しく作ったフォルダを開くと中身が確認できる。


       備考: ツールバーの【上へ】をクリックすると、ひとつ上の
           階層のフォルダが開く。
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ファイルやフォルダを移動するには

  • 移動するファイルやフォルダのアイコンをウィンドウ内の何もないところまでドラッグすればよい。

  • 移動するファイルやフォルダのアイコンをウィンドウ内の何もないところまで右ドラッグ(マウスの右ボタンを押しながらドラッグすること)⇒ボタンから手を離す⇒メニューから【移動】を選択する。

  • 移動するファイルやフォルダのアイコンを右クリック⇒メニューの【切り取り】をクリック⇒移動先のウィンドウで右クリック⇒メニューの【貼り付け】をクリックしてもコピーできる。

  • 移動先が別のウィンドウやデスクトップでも同じ操作をすればよい。

  • 「Ctrl」キーまたは「Shift」キーを使って複数のファイルを選択すればまとめて移動することができる。
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右ドラッグでファイルやフォルダを移動・コピーするには

ドラッグでファイルを操作すると場面によって「移動」になったり「コピー」になったりする。右ドラッグを使用すると確実に「移動」または「コピー」することができる。
  • 移動またはコピーするファイルまたはフォルダのアイコンをマウスの右ボタンを押しながら目的の場所までドラッグする⇒目的の場所で右ボタンから手を離す⇒メニューから「ここに移動」または「ここにコピー」を選択する。
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Aフォルダ内の「aファイル」をBフォルダに移動するするには

  1. マイドキュメント、マイピクチャなどのフォルダウィンドウを開きデスクトップが見えるようにウィンドウのサイズを小さくしておく。

  2. 「aファイル」を、一旦デスクトップへ移動する

  3. Aフォルダを開く⇒「aファイル」をマウスの右ボタンを押しながらデスクトップまでドラッグして手を離す⇒表示されたメニューの【ここに移動】をクリックする⇒デスクトップに「aファイル」が移動する。
    または、「Shift」キーを押しながらドラッグする。

  4. Bフォルダを開く。

  5. デスクトップの「aファイル」をマウスの右ボタンを押しながら開いているBフォルダまでドラッグして手を離す⇒表示されたメニューの【ここに移動】をクリックする⇒Bフォルダに「aファイル」が移動する。
    または、「Shift」キーを押しながらドラッグする。


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ファイルやフォルダ名を変更するには

  • 名前を変えたいファイルやフォルダは、閉じておくこと。

  • 名前を変えたいファイルやフォルダのアイコンを右クリック⇒メニューから【名前の変更】を選択⇒名前の部分が反転表示されて入力できる状態になる⇒変更する名前を入力する⇒「Enter」キーを押す。

  • または、名前を変えたいファイルやフォルダのアイコンをクリック⇒「F2」キーを押す⇒名前の部分が反転表示されて入力できる状態になる⇒変更する名前を入力する⇒「Enter」キーを押す。

  • 次の記号は、フォルダおよびファイル名に使用できないので注意すること。


  • ファイル名を変更するときにファイル名の後に付いている拡張子まで変更しないこと
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フォルダ内のファイルをキレイに並べたいとき

  • フォルダ内の何もないところを右クリック⇒【アイコンの整列】⇒【等間隔に整列】または【アイコンの自動整列】をクリックする。
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複数のデジカメ画像ファイルの名前をまとめて変更するには

  • 名前を変えたいファイルを「Shift」キー又は「Ctrl」キーを押しながら選択する⇒【ファイル】メニュー⇒【名前の変更】を選択⇒選択したファイルのひとつの名前の欄が反転表示されるので好きな名前に変える⇒「Enter」キーを押す⇒選択したすべてのファイルの名前が変わり、枝番号が付く。

  • 名前を変えるとき、「.JPG」(拡張子という)などと表示されていたら間違って削除しないこと。
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デスクトップにファイルのショートカットアイコンを作るには

ショートカットアイコンはアプリケーションソフトの利用時によく作成されるが、文書や画像などのファイルでもショートカットアイコンを作ることができる。ショートカットアイコンには通常矢印マークが付く。よく使うファイルはこの方法が便利である。
  • ショートカットを作りたいファイルのアイコンを右クリック⇒メニューから【送る】を選択⇒メニューから【デスクトップ(ショートカットを作成)】を選択する。

  • または、ショートカットを作りたいファイルのアイコンをマウスの右ボタンを押しながらデスクトップまでドラッグして手を離す⇒メニューから【ショートカットをここに作成】を選択する。「Alt」キーを押しながらファイルをデスクトップまでドラッグしてもよい。

  • ショートカットアイコンは名前を変えたり削除しても元のファイルには関係ない。
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ファイルやフォルダを削除するには

  • 不要なファイルやフォルダのアイコンを右クリック⇒メニューから【削除】を選択する。

  • または、不要なファイルやフォルダのアイコンを選択⇒「Delete」キーを押す

  • 不要なファイルやフォルダをデスクトップの「ごみ箱」までドラッグしてもよい。「Shift」キーを押しながらドラッグすると「ごみ箱」を経由しないでハードディスクから完全に削除される。

  • 前記の操作を行なってもファイルやフォルダは「ごみ箱」に移動しただけでハードディスクには残っているので「ごみ箱」を空にしない限り元に戻すことができる。Windows XP基礎の「1 デスクトップ」を参照。

  • 「マイコンピュータ」内の「ドライブ(C:)」に保存されているファイルはOS(Windows)およびソフトのシステムファイルであるので絶対に削除しないこと。
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ファイルやフォルダの詳細(プロパティ)を知りたいときき

  • ファイルやフォルダのアイコンを右クリック⇒メニューから【プロパティ】を選択⇒《〜のプロパティ》画面の【全般】タブを開く⇒そのファイルのソフト名、サイズ、属性などが確認できる。

  • 「Alt」キーを押しながらファイルやフォルダのアイコンをダブルクリックしても《〜のプロパティ》画面を出すことができる。
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ファイルの属性を「読み取り専用」にするには

「読み取り専用」ファイルとは、データを上書き変更できないファイルのことである。
  • 読み取り専用にしたいファイルを右クリック⇒【プロパティ】⇒《〜のプロパティ》画面の【全般】タブを開く⇒「属性」の「読み取り専用」を選択⇒【OK】。

  • 読み取り専用を、読み書きできるようにするには、逆の操作をすればよい。
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複数のファイルを選択するには

複数のファイルをまとめてコピーや移動、削除することができる。複数のファイルを選択する方法は次の通り。
  • 「Ctrl」キーを押したままで目的のファイルをクリックしていくと不連続なファイルを自由に選択できる。

  • 連続したファイルを選択する場合は、
    最初のファイルをクリックする⇒「Shift」キーを押しながら最後のファイルをクリックする⇒中間のファイルも含めて選択される。

  • フォルダの中にあるすべてのファイルを選択するには、
    【編集】メニュー⇒メニューから【すべて選択】をクリックする。
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上書きを避けるには

誤って上書きするのを避けたい重要なファイルは、属性を「読み取り専用」に設定しておくとよい。
  • 誤って上書きするのを避けたいファイルを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《プロパティ》画面の「属性」で「読み取り専用」にチェックを入れる⇒【OK】。

  • 上記の設定をしているファイルの内容を修正して上書き保存しょうとすると《名前を付けて保存》画面が出る。

  • 上書き保存したいときは、
    《プロパティ》画面の「属性」で「読み取り専用」のチェックを外す⇒【OK】。
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ファイルやフォルダを検索するには

作成して保存した筈のファイルやフォルダが見つからないときは、検索機能を使ってファイルの名前などから探し出すことができる。
  1. 「スタート」メニューの【検索】をクリック⇒《検索結果》画面が出る。


  2. 【ファイルとフォルダすべて】をクリック⇒次の画面に切り替わる。


  3. 「ファイル名のすべてまたは一部」の入力欄に検索するファイルまたはフォルダの名前全体か名前の一部を入力する。

  4. 探す場所を絞り込む。

  5. 【検索】ボタンをクリック⇒条件に該当するファイルやフォルダが検索結果として表示される。
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フォルダアイコンのデザインを変えるには

フォルダのアイコンのデザインを変えて目立たせることができる。
  1. 変更したいフォルダのアイコンを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《〜のプロパティ》画面の【カスタマイズ】ボタンを開く⇒【アイコンの変更】ボタンをクリック⇒《〜フォルダのアイコンの変更》画面で好きなデザインを選択する。


  2. 【OK】をクリック。

  3. 変更したデザインを元に戻すには《〜フォルダのアイコンの変更》画面の【既定値に戻す】をクリックする。
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ファイルやフォルダを圧縮・解凍するには

ハードディスクの空きスペースが少なくなってきたり、電子メールにファイルやフォルダを添付して送信するときには、WindowsXPの機能を使ってzip形式に圧縮するとよい。
  1. 例えば、次のフォルダを圧縮するには
      (このフォルダを右クリック⇒【プロパティ】をクリックするとサイズが判る。
       この例では、ディスク上のサイズ:5.43MB)

    ファイル又はフォルダを右クリック⇒【送る】を選択⇒【圧縮(zip形式)】をクリックすると圧縮される。


      (ディスク上のサイズが、4.76MBに圧縮される)

  2. 解凍するには
    zip形式に圧縮されたファイル又はフォルダをダブルクリックすれば解凍する。
    または、zip形式に圧縮されたファイル又はフォルダを右クリック⇒【すべて展開】をクリックする。
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ファイルの関連付けを選択するには

ファイルの関連付けとは、例えば音楽ファイルを開くと通常はWindows Media Playerが起動して再生するようになっていても、他のソフト例えばReal Playerがインストールされていれば、それを選択して再生することができるということである。Wordで作成したファイルを一太郎で開くこともできる。
  1. 任意のファイルを右クリック⇒【プログラムから開く】⇒メニューに関連するソフトが表示されるので選択する⇒選択したソフトでファイルが開く。

  2. 通常使用しているWindows Media Playerを、例えばReal Playerに変えたいときは、
    任意のファイルを右クリック⇒【プロパティ】を選択⇒《〜のプロパティ》画面画出る。


  3. 【全般】タブを開く⇒「プログラム」の項目の【変更】ボタンをクリックすると次の画面が出る。


  4. 【Real Player】を選択⇒【OK】⇒【OK】⇒そのウィンドウのすべてのファイルのアイコンがWMPからReal Playerに変わる。
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画像ファイルの入ったフォルダを開いたときの表示方式を変えるには

  • フォルダを開く⇒【表示】メニュー⇒表示方式の一覧が表示される。


       備考: 次の操作でもよい。
            何もないところを右クリック⇒【表示】メニュー⇒表示方式の一覧が
            表示される。

  • 「写真」を選択した場合の表示例


       備考: 画面の上に画像が、下にファイルの縮小表示が表示される。
            画像を左右90度に回転させることができる。

  • 「縮小版」を選択した場合の表示例


      備考: 画像ファイルの内容が縮小された状態で並ぶ。
           内容に応じてフォルダ分けするときに便利。

  • 「並べて表示」を選択した場合の表示例


       備考: ファイルをクリックすると左のタスクメニュー最下段に画像が表示される。

  • 「アイコン」を選択した場合の表示例


       備考: ファイルをクリックすると左のタスクメニュー最下段に画像が表示される。

  • 「一覧」を選択した場合の表示例


       備考: ファイルをクリックすると左のタスクメニュー最下段に画像が表示される。

  • 「詳細」を選択した場合の表示例


       備考: ファイル名、サイズ、種類、大きさなどの情報が表示される。
            項目欄を右クリックして出るメニューから表示する項目を選択できる。
            項目名をクリックすると昇順、降順に並べ替えることができる

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右クリックの「送る」メニューに好きなフォルダを登録するには

右クリックの「送る」メニューは、ファイルをデスクトップやUSBメモリ、フロッピーデスク、CD-R/RW、また頻繁に出し入れするマイドキュメントなどに簡単に送れる(コピーできる)ため大変便利な機能である。「送る」メニューによく使うフォルダを登録したら、さらに便利になる。例えば、他人から画像ファイルの入ったUSBメモリを借りて、画像ファイルをパソコンに取り込むとき「送る」メニューに「マイピクチャ」があれば簡単にコピーできる。
  1. 【スタート】⇒【ファイル名を指定して実行】を選択⇒《ファイル名を指定して実行》画面に「sendto」と入力する。


  2. 【OK】をクリックすると《SendTo》画面が出る。


  3. 登録したいフォルダを《SendTo》画面にコピー/貼り付け、またはドラッグすると「送る」メニューに追加される。


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すべてのフォルダの表示方法を統一するには

フォルダを開いたときのアイコンの表示は、フォルダごとに「縮小版」、「並べて表示」、「アイコン」、「一覧」、「詳細」など、フォルダごとに設定できるが、すべてのフォルダの表示方法を統一することができる。
  1. 任意のフォルダを開く⇒好みの表示方式に設定する。

  2. 【ツール】メニュー⇒【フォルダオプション】を選択⇒《フォルダオプション》画面が出る。


  3. 【表示】タブを開く⇒「フォルダの表示」の【すべてのフォルダに適用】をクリック⇒【OK】。

  4. ここで統一しても、個々に変更すればその設定がそのフォルダに適用される。

  5. 元に初期化させるには、右の【全フォルダをリセット】をクリックする。
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ファイル一覧の詳細表示を設定するには

あるフォルダを開いてファイルを詳細表示しているとき、名前、サイズ、種類、更新日時などが表示される。これらの表示項目の種類を設定することができる。
  1. 例えば、下図の詳細表示の項目を変更してみる。


  2. 【表示】メニュー⇒【詳細表示の設定】を選択⇒次の《詳細表示の設定》画面が出る。


  3. 例えば、「種類」のチェックを外し、「属性」にチェックを付けると下図の様に表示項目が変わる。


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フォルダの左側にツリービュー(エクスプローラ)を表示させるには

パソコンには、ユーザーが作成したデータだけでなく、パソコンを動かすために必要なプログラムやデータが入っている。これらのデータを管理するためのソフトウェアがエクスプローラである。エクスプローラを使用すると、フォルダやファイルの削除、移動、コピーが簡単にできる。なお、「マイコンピュータ」内の「WindowsXP(C:)」ドライバには、パソコンを動かすために必要なデータがあるので不用意に変更を加えるとパソコンが正しく動作しなくなってしまう可能性があるので注意が必要である。
  • エクスプローラを表示するには
    「スタート」メニュー⇒【アクセサリ】⇒【エクスプローラ】をクリックする。または、「Windowsロゴ」キーを押しながら「E」キーを押す。図はツリーの【マイコンピュータ】をクリックした場合の内容である。


  • ツールバーの【フォルダ】をクリックするとエクスプローラとタスクメニューが切り替わる。


  • 例えば、「マイドキュメント」フォルダの「マイピクチャ」フォルダをクリックすると「マイピクチャ」フォルダ内のフォルダやファイルが表示される。


  • ファイルを移動するには
    例えば、フォルダ「花1」のファイルをフォルダ「花2」までドラッグすると、ファイルはフォルダ「花2」に移動する。


  • ファイルをコピーするには
    例えば、上図でフォルダ「花1」のファイルを「Ctrl」キーを押しながらフォルダ「花2」までドラッグすると、ファイルはフォルダ「花2」にコピーされる。
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フォルダやファイルのウィルス感染を検査するには

メールやUSBメモリーを介して受け取ったフォルダやファイルは、開く前にウイルスに感染していないかを調べておくと安心である。最新のセキュリティソフトがパソコンにインストールされていると次の方法で検索できる。
  1. フォルダまたはファイルを右クリック⇒【ウィルス検査】または【セキュリティ脅威の検索】などをクリックする。

  2. ウィルスを検索したら、画面がでるのでそのウィルスを削除する。
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特定のファイルやフォルダを非表示にするには

特定のファイルやフォルダを表示させないようにすることができる。簡単に再表示させることはできるが、非表示に設定したことを忘れないように注意する必要がある。
  1. 非表示にしたいファイルやフォルダを右クリック⇒《プロパティ》画面の【属性】タブを開く⇒「隠しファイル」にチェックを入れる⇒【OK】。

  2. フォルダの場合は、《属性変更の確認》画面が出るので「このフォルダおよびサブフォルダとファイルに変更を適用する」にチェックを入れる⇒【OK】。

  3. 前記の設定をしても隠れない場合は、【ツール】メニュー⇒【フォルダオプション】⇒《フォルダオプション》画面の【表示】タブを開く⇒「詳細設定」の「ファイルとフォルダの表示」で「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」を選択⇒【OK】。

  4. フォルダウィンドウを閉じる。

  5. フォルダウィンドウを開くと設定したファイルやフォルダは表示されない。
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隠しファイルや隠しフォルダを表示するには

WindowsXPでは、初期設定で重要なシステムファイルが見えないように設定されてる。削除したり、破損させてしまうとWindowsXPが起動できなくなってしまったり、動作が不安定になってしまうためである。パソコンに習熟した人なら隠しファイルを見たい場合がある。
  • 「コントトールパネル」の【フォルダオプション】を開く⇒《フォルダオプション》画面の【表示】タブを開く⇒「詳細設定」の「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択⇒【OK】。
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複数のファイルを一度に開くには

  • 開きたいファイルを「Ctrl」キーを押しながら選択⇒右クリック⇒【開く】をクリックする。
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画像ファイルの入ったフォルダを開いたとき、常に「縮小版」で表示するには

  1. いずれかの画像ファイルを開く⇒ここを参照して表示方式を「縮小版」に設定する。

  2. 【ツール】メニュー⇒【フォルダオプション】⇒《フォルダオプション》画面の【表示】タブを開く⇒「フォルダの表示」の【すべてのフォルダに適用する】ボタンをクリックする。
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「縮小版」表示で見つけた横向きになった画像を縦向きにするには

  • 画像ファイルを右クリック⇒【右回りに回転】または【左回りに回転】をクリックする。
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画像フォルダのアイコンに画像を表示するには

  • 《マイピクチャ》画面の【表示】メニュー⇒【縮小版】を選択⇒フォルダ内の画像が4枚表示される。
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画像フォルダのアイコンに好みの画像を表示するには

  • フォルダのアイコンを右クリック⇒【プロパティ】⇒《〜のプロパティ》画面の【カスタマイズ】タブを開く⇒【画像の選択】ボタンをクリック⇒《ファイルの参照》画面のツールバー【表示】をクリック⇒【縮小版】を選択⇒好みの画像を選択⇒【開く】ボタンをクリック⇒《〜のプロパティ》画面に戻る⇒「プレビュー」で確認⇒【OK】。
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過去の文書をひな型にするとき上書き保存を防止するには

過去のワード文書やエクセル文書をひな型にして新しい文書を作成しているとき、うっかりして上書き保存することがある。次の方法でひな型ファイルを開けばこれを防止することができる。
  • ひな型のファイルを右クリック⇒【新規作成】⇒ひな型をコピーした新規文書が開く。
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ファイルの作成者を編集するには

  1. ワードやエクセルのファイルを右クリック⇒【プロパティ】⇒《〜プロパティ》画面の【概要】タブを開く。


  2. 作成者欄には「Office」をインストールしたときに登録した名前が表示されるが、このファイルに限り名前を変更することができる。

  3. ワードやエクセル文書の【ファイル】メニュー⇒【プロパティ】からでも編集できる。
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ファイル検索時間を速くするには

  1. 「スタート」メニューの【検索】をクリック⇒《検索結果》画面が出る。


  2. 【設定を変更する】をクリックすると次の画面に切り替わる。


  3. 【インデックスサービスを使う(ローカル検索を速くする)】をクリックすると次の画面に切り替わる。


  4. 【はい】を選択⇒【OK】。
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ファイルにパスワードを設定するには

ファイルにパスワードを設定して特定の人しか開けないようにする場合は、次の方法でパスワードを設定・解除することができる。設定したパスワードは絶対に忘れないようメモしておくこと

パスワードの設定
  1. 【ファイル】メニュー⇒【名前を付けて保存】⇒《名前を付けて保存》画面が出る。


  2. 【ツール】をクリック⇒【セキュリティオプション】(Word)または【全般オプション】(Excel)をクリックすると《セキュリティ》画面が出る。


    備考:
      【ツール】メニュー⇒【オプション】⇒《オプション》画面の【セキュリティ】タブをクリックしてもよい。

  3. 「読み取りパスワード」の欄に半角でパスワードを入力する⇒「読み取り専用を推奨」にチェックを入れる(任意)⇒「プライバシーオプション」の項目では適宜選択する(任意)⇒【OK】をクリックすると《パスワードの確認》画面が出る。


  4. パスワードを再入力する⇒【OK】⇒《名前を付けて保存》画面の【保存】をクリックする。

パスワードの解除
  1. パスワードを入力してファイルを開く。

  2. 【ファイル】メニュー⇒【名前を付けて保存】⇒《名前を付けて保存》画面が出る。

  3. 【ツール】をクリック⇒【セキュリティオプション】(Word)または【全般オプション】(Excel)をクリックすると《セキュリティ》画面が出る。

  4. 「読み取りパスワード」の欄のパスワードを削除する。「読み取り専用を推奨」のチェックを外す⇒【OK】⇒《名前を付けて保存》画面の【保存】をクリックする。なお、読み取り専用の場合は上書きできないのでファイル名を変えること。




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