WindowsXPの起動と終了


   ◆ WindowsXPの起動 重要
   ◆ WindowsXPの終了 重要
   ◆ WindowsXPの休止 おすすめ
   ◆ WindowsXPのスタンバイ
   ◆ WindowsXPの再起動 重要


◇◇◇裏 技◇◇◇

   ◆ 省エネ設定




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Windows XPの起動

  • パソコンの電源スイッチを押す⇒起動時間を経てWindows XPのデスクトップが表示される。
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Windows XPの終了

  • 【スタート】ボタンをクリック⇒「スタート」メニューの【終了オプション】をクリック⇒《コンピュータの電源を切る》画面の【電源を切る】ボタンをクリックする。


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Windows XPの休止

「休止状態」の機能を使ってパソコンの電源をオフにすると次に電源をオンにしたときすぐに元の作業を再開することができる。作業の一時中断には便利な機能である。
パソコンを自分専用で使っている場合、パソコンの電源をオフにするときこの機能を常用すると便利である。Windowsの起動時間が大幅に短縮されるからである。作業中のデータはハードディスクに保存される。休止中にコンセントを抜いても大丈夫。
  • 【スタート】ボタンをクリック⇒「スタート」メニューの【終了オプション】をクリック⇒《コンピュータの電源を切る》画面が出る⇒「Shift」キーを押しながら左端の【スタンバイ】をクリックすると表示が【休止状態】に変わる⇒そのまま【休止状態】をクリックする。

  • 「休止状態」の機能が使えないときは、
    《コントロールパネル》画面(クラシック表示)の【電源オプション】をダブルクリック⇒《電源オプション》画面の【休止状態】タブをクリック⇒「休止状態を有効にする」にチェックを入れる⇒【OK】。
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Windows XPのスタンバイ

「スタンバイ」はノートパソコンの内蔵バッテリ節電が本来の目的の機能である。この機能を使うとモニタとハードディスクの電源がオフとなり画面は真っ暗になるがこれは節電モードになっただけでパソコンの電源が切れたわけではない。作業中のデータはハードディスクに保存されないのでバッテリが切れたり停電になればデータは消失する。短時間の休止では次に電源をオンにしたとき起動時間が速く便利な「スタンバイ」機能だが長時間休止の場合は「休止状態」の方がお勧め。スタンバイ中にコンセントを抜くとトラブルの原因となる。
  • 【スタート】ボタンをクリック⇒「スタート」メニューの【終了オプション】をクリック⇒《コンピュータの電源を切る》画面の【スタンバイ】ボタンをクリックする。

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Windows XPの再起動

再起動とはパソコンをリセットすることである。再起動が終わると再びデスクトップが表示される。
  • 【スタート】ボタンをクリック⇒「スタート」メニューの【終了オプション】をクリック⇒《コンピュータの電源を切る》画面の【再起動】ボタンをクリックする。


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省エネ設定

長時間電源を入れっぱなしにすることが多いパソコンには次の省エネ設定が有効である。液晶ディスプレイのバックライトやハードディスクの長寿命化にも効果がある。
  1. スクリーンセーバーの設定を「なし」に設定する。

  2. コントロールパネルの【電源オプション】をダブルクリック⇒《電源オプションのプロパティ》画面の【電源設定】タブを開く。


  3. 「モニタの電源を切る」の時間(ここでは20分後)を設定する。操作を中断してから設定時間後に画面が真っ暗になるが、マウスまたはキー操作をすると復帰する。

  4. 「システム休止状態」の時間(ここでは45分後)を設定する。操作を中断してから設定時間後にパソコンの電源が切れるが、電源ボタンを押すとすぐに元の作業を再開することができる。

  5. 【適用】ボタンをクリック⇒【休止状態】タブを開く。


  6. 「休止状態を有効にする」にチェックを入れる⇒【OK】。

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