ワードで案内地図を描く


One Point案内地図を描くには「オートシェイプ」、「ワードアート」、「テキストボックス」などのワードのいろいろな機能を使いこなすだけのスキルが必要です。ここでは、簡単な案内地図の描き方を説明します。

   ◆ 準備しておくこと
   ◆ 作業によってはグリッドへの吸着機能をオフにする
   ◆ 「四角形」を使って真っすぐな道路を描くには
   ◆ 1本の「直線」で真っすぐな道路を描くには
   ◆ 1本の「曲線」でカーブ道路を描くには

   ◆ 「フリーハンド」を使って道路を描くには
   ◆ 「フリーフォーム」を使ってクランク道路を描くには
   ◆ 「曲線」を使って川を描くには
   ◆ 「直線」を使って橋を描くには
   ◆ 「矢印」を使って道順を書くには

   ◆ 信号を作るには
   ◆ 「フリーフォーム」を使って建物を描くには
   ◆ 「直線」を使って真っすぐな私鉄や地下鉄の線路と駅を描くには


準備しておくこと

  1. ワード2002/2003を起動する。このとき作業ウィンドウが表示されたら閉じておく。

  2. 【表示】メニュー⇒【ツールバー】を選択⇒【図形描画】をクリック⇒画面下部に「図形描画」ツールバー」が表示される。
    図は「図形描画」ツールバーの一部である。
      備考: ツールバーの【図形描画】ボタンをクリックしてもよい。


  3. 図形の位置を決める目安となる「グリッド線」の設定。
    a. 【ファイル】メニュー⇒【ページ設定】⇒《ページ設定》画面の【グリッド線】
      ボタンをクリック。


    b. 《グリッド線》画面の「グリッド線の設定」で「文字グリッド線の間隔」と
      「行グリッド線の間隔」に「2mm」と半角で入力する。

    c. 「グリッド線を表示する」と「文字グリッド線を表示する間隔」にチェックを入れる。

    d. 「文字間隔」、「行間隔」を「1」に設定する。

    e. 「位置合わせ」の「描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」にチェックを入れる。

        備考: 「Alt」キーを押しながら図形を移動すればグリッド線に関係なく微妙な
             位置に配置できる。

    f. 【OK】をクリックする⇒画面にグリッド線が表示される。このグリッド線は印刷
      されない。また、【表示】メニュー⇒【グリッド線】をクリックするとグリッド線の
      表示/非表示が切り替わる。

  4. 「描画キャンバス」は自動表示しないように設定しておく。こちらを参照

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作業によってはグリッド線への吸着機能をオフにする

ワードで図形を描くと、通常は図形の線や頂点がグリッド線に強制的に合うようになっている。グリッド線に関係なく図形の配置を微調整したいときは、この機能をオフにすることができる。
  1. 「図形描画」ツールバーの【図形の調整】⇒【グリッド】を選択⇒《グリッド》画面が出る。


  2. 「位置合わせ」欄の「描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」のチェックを外す⇒【OK】。

  3. グリッド線に合わせる設定になっていても「Alt」キーを押しながらドラッグすれば微調整できる。

  4. 「Ctrl」キーを押しながら「矢印」キーを押せば更に細かい微調整ができる。
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「四角形」を使って真っすぐな道路を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【四角形】ボタンをクリック⇒幹線道路をドラッグして描く。

  2. 描いた道路に色を付けるには、道路を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】を選択⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブで設定する。

  3. 他の道路は、コピーして 【図形調整】⇒【回転/反転】を使うとよい。

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1本の「直線」で真っすぐな道路を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【直線】ボタンをクリック⇒ドラッグして直線を描く「Shift」キーを押しながらドラッグすると水平線、垂直線が引ける。

  2. 引いた線の太さや色を変えるには、線を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】を選択⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブで設定する。

  3. 他の道路は、コピーして 【図形調整】⇒【回転/反転】を使うとよい。


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1本の「曲線」でカーブ道路を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【線】⇒【曲線】を選択⇒道路の始点でクリック⇒マウスのボタンから手を離してドラッグ⇒カーブする点でクリック⇒マウスのボタンから手を離してドラッグし曲線を描く⇒終点でダブルクリックする。

    別の方法
    始点から終点までドラッグして終点でダブルクリック⇒引いた直線の上を右クリック⇒【頂点の編集】を選択⇒曲げたいところをクリックしてドラッグする。

  2. 引いた線の太さや色を変えるには、線を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】を選択⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブで設定する。

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「フリーハンド」を使って道路を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【線】⇒【フリーハンド】ボタンをクリック⇒道路の起点でクリック⇒ポインタが鉛筆の形に変わる⇒そのままドラッグして道路を描く。


  2. 引いた線の太さや色を変えるには、線を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】を選択⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブで設定する。

  3. テキストボックスで道路に名前を入れる。文字列を回転する方法は、こちらを参照。


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「フリーフォーム」を使ってクランク道路を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【線】⇒【フリーフォーム】ボタンをクリック⇒線の起点をクリック⇒「Shift」キーを押しながらマウスを動かす⇒折り曲げたいところでクリック⇒「Shift」キーを押しながらマウスを動かす⇒それを繰り
    返して複数の曲がり角を描く⇒最後に線の終点をダブルクリックする。
       注意: マウスを動かすとき、マウスのボタンは押さないこと。


  2. 引いた線の太さや色を変えるには、線を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】を選択⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブで設定する。


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「曲線」を使って川を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【線】⇒【曲線】を選択⇒川の始点でクリック⇒マウスのボタンから手を離してドラッグ⇒カーブする点でクリック⇒マウスのボタンから手を離してドラッグし曲線を描く⇒終点でダブルクリックする。


  2. 曲線を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】をクリック⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「線」の「太さ」を設定する⇒【OK】。



  3. 曲線を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】をクリック⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「線」の「色」で「線のパターン」を選択する⇒【OK】。


  4. 《線のパターン》画面でパターンを選択⇒【OK】。


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「直線」を使って橋を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【線】をクリック⇒直線を描く⇒直線の上を右クリック⇒【頂点の編集】をクリック⇒折り曲げたい点でクリックしてドラッグする⇒橋の片側ができる。


  2. 「1」で描いた橋をコピーする。


  3. コピーした「2」を選択⇒「図形描画」ツールバーの【図形の調整】をクリック⇒【回転/反転】⇒【左右反転】をクリックする。


  4. 両側の橋を所定の位置までドラッグする。


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「矢印」を使って道順を書くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【矢印】ボタンをクリック⇒道路と平行にドラッグする。

  2. 描いた矢印が選択された状態で【線の種類】ボタンをクリックすると線の太さが変えられる。
    また、【図形の調整】ボタンをクリック⇒【回転/反転】のメニューを選択すると矢印の向きが変えられる。

  3. クランク矢印は「直線」と「矢印」を使って結合する。
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信号を作るには

  1. 「図形描画」ツールバーの【楕円】ボタンをクリック⇒「Shift」キーを押しながらドラッグして円を描く。

  2. 描いた円を横にコピーして3個の円を作る。

  3. それぞれの円を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】を選択⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「塗りつぶしの色」を「明るい緑」(順に「黄」、「赤」)に設定⇒【OK】。

  4. 「図形描画」ツールバーの【オブジェクトの選択】ボタンをクリック⇒3個の円を囲む⇒【図形の調整】⇒【配置/整列】でキレイに並べる。

  5. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【基本図形】⇒【角丸四角形】⇒3個の円を囲む⇒3個の円が隠れるので角丸四角形を右クリック⇒【順序】⇒【背面へ移動】をクリック。

  6. 角丸四角形を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「塗りつぶしの色」を「40%灰色」に設定⇒【OK】。

  7. 信号全体をグループ化する。

  8. サイズを調整して交差点に配置する。


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「フリーフォーム」を使って角の建物を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【線】⇒【フリーフォーム】ボタンをクリック⇒線の起点をクリック⇒「Shift」キーを押しながらマウスを動かす⇒折り曲げたいところでクリック⇒「Shift」キーを押しながらマウスを動かす⇒それを繰り
    返して複数の曲がり角を描く⇒最後に線の終点をダブルクリックする。
       注意: マウスを動かすとき、マウスのボタンは押さないこと。


  2. 引いた線の太さや色を変えるには、線を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】を選択⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブで設定する。


  3. 建物や道路の名前を付けるには、オートシェイプの吹き出しやテキストボックスを使用する。


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「直線」を使って真っすぐな私鉄や地下鉄の線路と駅を描くには

下図を参照しながら読んでください。
  1. 「図形描画」ツールバーの【直線】ボタンをクリック⇒ドラッグして直線を描く。

  2. 描いた直線の上をクリック⇒「図形描画」ツールバーの【線の種類】ボタンをクリック⇒ここでは【2.25】を選択。

  3. テキストボックスで駅を描き駅名を入れる。

  4. 「2」の後、「図形描画」ツールバーの【実線/点線のスタイル】で「破線」を選択すると地下鉄の線路となる。


  5. 例:

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「直線」と「四角形」を使って縦線入りの私鉄線路と駅を描くには

  1. 「四角形」を使って高さ最小の四角形を描く。


  2. 四角形を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】をクリック⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「塗りつぶし」の「色」で「塗りつぶし効果」を選択する。


  3. 《塗りつぶし効果》画面で縦線パターンを選択⇒【OK】。


  4. 《オートシェイプの書式設定》画面に戻る⇒「線」の「色」は「線なし」を選択⇒【OK】。


  5. 縦線の上に実線を描く⇒テキストボックスで駅を描き駅名を入れる。


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「直線」を使って真っすぐなJR線路と駅を描くには(方法1)

下図を参照しながら読んでください。
  1. 「図形描画」ツールバーの【直線】ボタンをクリック⇒ドラッグして線を描く。

  2. 「図形描画」ツールバーの【線の種類】ボタンをクリック⇒ここでは【4.5pt】を選択。

  3. 「図形描画」ツールバーの【点線/実践のスタイル】ボタンをクリック⇒【破線】を選択。

  4. 「図形描画」ツールバーの【直線】ボタンをクリック⇒ドラッグして線を描く【線の種類】ボタンをクリック⇒ここでは【1.5pt】を選択⇒破線の上部に「Ctrl」キーを押しながら移動する。

  5. 「Ctrl」キーを押しながら描いた線を破線の反対側までドラッグしてコピーする⇒グループ化する。

  6. テキストボックスで駅を描き駅名を入れる。


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「直線」を使って真っすぐなJR線路と駅を描くには(方法2)

下図を参照しながら読んでください。
  1. 「図形描画」ツールバーの【直線】ボタンをクリック⇒ドラッグして線を描く。

  2. 描いた直線の上を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「色」は「黒」を、「実線/点線」で「実線」を選択⇒「太さ」は、ここでは【2mm】に設定⇒【OK】。

  3. a.「図形描画」ツールバーの【直線】ボタンをクリック⇒ドラッグして線を描く。

    b.描いた直線の上を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】⇒《オートシェイプの
     書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「色」は「黒」を、「実線/点線」で「破線」
     を選択⇒「太さ」は、ここでは【1.4mm】に設定⇒【OK】。

  4. 描いた破線の上を右クリック⇒【オートシェイプの書式設定】⇒《オートシェイプの書式設定》画面の【色と線】タブを開く⇒「色」は「白」をを選択⇒【OK】⇒描いた破線は消えて見えなくなる。

  5. 「2」で描いた直線の上に「4」の破線をドラッグして重ねると線路が描ける。

  6. テキストボックスまたはオートシェイプの「四角」で駅を描き駅名を入れる。


  7. 例:

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「フリーフォーム」を使って曲がった線路を描くには

  1. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【線】⇒【フリーフォーム】ボタンをクリック⇒線の起点をクリック⇒曲げたいところでクリック⇒最後に線の終点をダブルクリックする。
        注意: マウスを動かすとき、マウスのボタンは押さないこと。

  2. 描いた線を選択して右クリック⇒【頂点の編集】を選択⇒起点、クリックした点およに終点に頂点のマークが表示される⇒頂点マークを右クリック⇒【頂点を中心にスムージングする】を選択⇒スムージング調整を行う。

  3. スムージングした線のコピーを2個作る(計3個)⇒真ん中の線を選択⇒「図形描画」ツールバーの【線の種類】ボタンをクリック⇒ここでは【4.5pt】を選択⇒【点線/実践のスタイル】ボタンをクリック⇒【破線】を選択⇒上(下)の線を選択⇒【線の種類】ボタンをクリック⇒ここでは【1.5pt】を選択。

  4. 上(下)の線を真ん中の破線まで「Ctrl」キーを押しながら「矢印」キーを使って真ん中の破線まで移動する。
    上下の線の曲率を調整する必要があるときは、2項の操作を実行する。

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「円弧」を使ってトンネルを描くには

  1. 道路または線路(ここでは、道路)を描く。

  2. トンネルで隠れる部分を「四角」の白色、枠線なしで隠す。

  3. a. 「図形描画」ツールバーの【オートシェイプ】⇒【基本図形】⇒【円弧】ボタンをクリック。
    b. 道路の下に円弧を描く⇒変形ハンドルをドラッグして円弧を整形する。
    c. 整形した円弧を「Ctrl」キーを押しながらドラッグしてコピーする。
    d. コピーした円弧を選択した状態で「図形描画」ツールバーの【図形の調整】⇒
      【回転/反転】⇒【左右反転】をクリックする。

  4. 円弧ふたつをトンネル入り口まで移動する⇒グループ化する。

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完成した地図を画像として保存するには

苦心して作成した地図は、画像化して保存しておくと何度でもサイズを調整して使用できる。
  1. 完成した地図をグループ化する。

  2. グループ化した地図を選択⇒右クリック⇒【コピー】を選択する。

  3. 「ペイント」を起動する。

  4. 【編集】メニュー⇒【貼り付け】をクリック⇒【選択】ツールで囲む⇒囲んだ中を右クリック⇒【切り取り】を選択⇒【ファイル】メニュー⇒【新規】⇒【いいえ】⇒【編集】メニュー⇒【貼り付け】をクリックする。

  5. 【ファイル】メニュー⇒【名前を付けて保存する】を選択⇒《名前を付けて保存する》画面で「保存する場所」と「ファイル名」を設定⇒「ファイルの種類」は、「jpeg」または「bmp」を選択する⇒【OK】。

  6. 元の地図は、後で修正する場合に備えて「名前を付けて保存」しておくとよい。
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描画キャンバスを使って地図を描くには

おせっかいな機能とされている描画キャンバスも、地図のように多くの図形、テキストボックスなどを挿入するときは個々のパーツをグループ化する必要もなく、また地図のサイズ変更が簡単な描画キャンバスを使う方が便利である。地図の描き方については前項を参照して下さい。
  1. 図形の位置を決める目安となる「グリッド線」の設定。(任意)

  2. 【挿入】メニュー⇒【図】⇒【新しい描画オブジェクト】をクリックすると描画キャンバスが表示される。キャンバスは、大き目に拡大しておくとよい。
    キャンバス外をクリックするとキャンバスは非表示となるが、挿入した図形やテキストボックスなどは表示されたままである。再度キャンバスを表示するには、キャンバスがある付近をクリックすればよい。


  3. キャンバス内に地図を描く。下図は説明用にオブジェクトを選択した状態を示すものでここでグループ化する必要はない。なお、交通信号、バス停、国道記号および北方向記号はあらかじめ作成していたものを挿入した。


  4. キャンバスが選択(表示)された状態で、「Delete」キーまたは「BackSpace」キーを押すとすべて消えるので注意すること。すぐにツールバーの【戻る】をクリックすれば復活する。
    「Esc」キーを押すとキャンバスだけが消える。

  5. キャンバス枠を右クリック⇒【〔描画キャンバス〕ツールバーの表示】をクリックすると〔描画キャンバス〕ツールバーが表示される。


  6. 〔描画キャンバス〕ツールバーの【描画に合わせる】をクリックするとキャンバスが縮小される。


  7. キャンバス枠を右クリック⇒【描画キャンバスの書式設定】をクリックと《描画キャンバスの書式設定》画面の【色と線】タブを開く。


  8. ここでは、塗りつぶしの色を「白」、線の色を「赤」などに設定⇒【OK】。


  9. 〔描画キャンバス〕ツールバーの【描画のサイズ変更】をクリックすると○のハンドルが表示されて自在に描画キャンバスの大きさを変えることができる。


  10. 〔描画キャンバス〕ツールバーの【テキストの折り返し】をクリックして【四角】、【前面】などを選択すると地図は自在に移動できる。

  11. 〔描画キャンバス〕ツールバーの【拡張(描画)】をクリックするたびにキャンバスが拡大される。

  12. 完成した地図






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