神戸:JR和田岬駅(無人駅)

 神戸近郊の名所・旧跡写真  第167回更新


 和田岬線の歴史は意外と古く、臨港貨物線として1890年(明治23年)に兵庫駅から兵庫港(現、神戸港)まで開通した。旅客営業は1910年から始められた。工場などへの枝線があったが、現在は兵庫-和田岬間の2.7kmとなっている。和田岬線と呼ばれているが、正式には山陽本線の支線である。2001年7月に電化された。
 現在は、和田岬駅周辺の工場で働く人々のための通勤輸送に特化した路線となっており、朝夕の通勤時間帯しか走っていない。和田岬駅の近くに「ホームスタジアム神戸」サッカー場がある。
 利用者の減少と、神戸市の再開発計画などに伴い、廃止への検討が進められている模様。

<アクセス>
JR兵庫駅で和田岬線に乗り換え。終点(中間駅はない)が和田岬駅である。または、地下鉄海岸線・和田岬下車すぐ。
神戸市兵庫区和田宮通4丁目

<地図>

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