PETIT (AIKI-DO) KEIKO

  

PETITAIKI-DO KEIKO    承久 MCFLAP99

ここだけしかない、魅力の             

  

気 道

 PETITAIKI-DOKEIKO PETITAIKI-DOKEIKO PETITAIKI-DOKEIKO

   

what's new

   amidhapeach

hjitoyasumi hitoyasumi

 

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稽古予定2015.12.27現在

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四国で合気道を学ぶときの手掛かりとして

高松の谷本氏が袴なしで技の基本を示しています

手足の動きがよく見えています

まずは、これをおさえて合気道の研究を進めていくといいですね。

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はやく「杖」の次の段階に進めるように

合気道で杖は使わないではないが、杖に頼りすぎることなかれと考えます

杖は合気道の「気」を表現するとき有効でわかりやすい面をもっています。ですから合気道の稽古をするものは31の杖くらいは心得ておくといいでしょう。しかし、まずは徒手での合気道の技の修練に励みましょう。杖には杖道とは別にとらえて、「岩間の杖」「熊野では棒」「銃剣(術)」などいろいろな見方があります。こだわることなく学べるところは学ぶといいでしょう。いつか機会があれば、ゆとるり合気道でも、杖の指導はしたいと思います。各自頑張って準備しておいて下さい。2015.09.23

一つの指導参考として

 杖さばきの理合い     31の杖基本

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2016 今年の寒稽古合宿

伊豆伊東にて1/18〜

合宿3日目は1時間半ほどヨーガinstructorイシイユウジさんを学ぶ

合宿のたのしみは展望風呂に入浴三昧

 

 

2015年稽古納めはおおみや武道館で開催されました

ほんとうの合気道を実践できるよう

体の転換のPOINTと入り身の理合いを体験してもらいました

来年もたのしく合気道稽古を続けられるよう祈ります

ゆとるり聖  2015.12.27

 

 

 

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合気道のさばきと気迫の研究に

 

参考動画に学んでください2015.06.22

 

 

【 黒田鉄山による民弥流居合術 】

 

 

 

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合気道 山崎 2015.05.25

youtube参考動画などで学んでみましょう

● 片手持ち一ヶ条抑え

●突き小手返し

 

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四国稽古

 

● 四国高知の竹邑さんが家族旅行で来大し、おおみや合気会稽古に参加しました

転換・入り身・長身者との1教・四方投げ・片手取り・などを研修

2015.08.30  9:00〜11:00  〜14:00 しゃぶしゃぶ どん亭 で会食

● 8/22のゆとるり合気道のメッセージ稽古に関して残念ながら

四国の合気道倶楽部の方たちにはなかなか受け止められなかったとの報告でした

 

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岩槻文化公園施設内武道場を使っての稽古

● おおみや体育館改修工事休館や大宮武道館予約取れずで、かつて利用したことのある岩槻の施設での稽古を実施しました。会員の第一印象は施設が整備されていてきれいだ、というものでした。たしかに、おおみや体育館や武道場は照明の間引きやシャワー更衣室など上質なものでない状態になってきていましたね。

2F武道場には柔道場畳半分と、もう半分は剣道空手など用の板の間です。先に稽古していた合気道団体は30代の指導者萩原氏で、20名ほどの会員が両手持ちや入り身投げの稽古をしていました。半分以上は袴の有段でした。場外から小一時間ほど見取り稽古させてもらいました。手取り足とり、また程よく仕手受け相手を後退させるなど動きのある指導稽古でした。

おおみや合気会は贅沢にも菊村・桑原・蝦名の3人に有段3人けい6名。担当からは両手持ちからの展開技などが提案されて汗を流しました。3教については基本がまだ理解していない段階なので個別コーチし、入り身も強引な動きになりがちなのを修正などしました。

同時間帯でとなりの空手稽古は大島師範の指導風景を垣間見させいただけました。小学生から成人まで10名ほどの会員が気合の入った空手稽古をしていました。合気道と大きくその理合いを異にする空手ですから、大いに参考になります。大島氏に感謝。

場外施設のトラックや広場では大勢の高齢者の皆さんがゲートボール競技をされていました。とても盛んなのだそうです。

2015.11.01

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おおみや合気会臨時稽古

さいたま市大宮区天沼町1丁目、お隣に「自治医大医療センター」の大きなビルが控え、見渡すとさいたま新都心のビルまでも一望できる不思議な空間。そこに「合併記念見沼公園」。

開催(参加自由無料)しました

日時:平成27年11月22日(日)9:00〜2H程度

場所:「合併記念見沼公園」公園事務棟まえ集合

ある方は杖を持参ください合気丈31を研究

 

斎藤守弘氏のまとめた31の動作にまなび合気道の理合いを研究。

 「組丈」や「単独動作」の違いを把握しながらも、開祖の残した杖そのままに示し受け継ぐことの楽しさを確認。くわえて合気道稽古における杖の意味を解析しました。大まかな動きを体得したら是非この杖の操作が合気道の理合い解明に役立てられるよう稽古していきたいと感じた2時間余りの稽古でした。

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31の杖 動作解説を参考に示しておきます。

合気道 杖の31箇条 =動作概説 【 ゆとるり社会実践合気道 】

まず、杖は左手にて脇に添えて正面に気をつけして正対し 立ち礼より

始め 左構えから杖をまえに立てる <左半身>左足前に杖を立てて左手で腹の高さ杖7合目を軽く握り持ち立ちスタート

1 7時角度から(返し)ついて <左半身> (返し)突く

2 5時角度にひきかぶって <左半身> (引き)上段受け 上段返し突き

3 7時から再度ついて <左半身> (突く)中段直突き

4 引きうけて上段で交差もちかえ <左半身> (引き)上段受け

5 右足ふみ出して面うつ <右半身> (打つ)右横面打ち(右手)/連続打ち込み

6 左足ふみ出して横面うって <左半身> (打つ)左横面打ち(右手)

7 転換ふりむいてふりかぶってうしろ敵 <右半身>  転回して(打つ)-(後方)正面打ち

8 左足ふみ出してうしろ敵の正面うって <左半身> (打つ)左横面打ち

9 転換ふりむいて左横面うってまえの敵<左半身>  回転して後方(戻り)払い:左前足軸,右足を大きく廻る

10 ふり返りの後斜め横に払い小手打ち上げ(右半身) (打ちあげ)下から小手狙い打ち

11 かわし頭上左回して横面うって極める <左半身> (打つ)左横面打ち極めここで1段階

12 杖手もちかえてひいてもとに構え戻す <左半身> (引き)左中段構えで 元位置に戻る

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13 ついて   <左半身> 中段直突き/突き上段返し

14 ひいてかぶって頭上で持ち替え <左半身> 上段受け/突き上段返し

15 右足ふみ出し横面うって   <右半身> 右横面打ち/後方突き下段返し

16 左足ひき杖すべり落とし左わき後方へひいて<右半身> 後方突き/後方突き下段返し

17 腰まわして下段かえして 下段返し打ち <左半身> 下段返し打ち/下段返し:腰で回す

18 左右手もち直しひき叩き落とし構えて <左半身> 叩き落とし

19 下段をつく <左半身> 下段突き

20 中腰で右下段をうち足前後入替え立膝 <右半身> 右下段打ち

21 立ち膝で左後方に大きくひき下段つく <右半身> 左下段突き

22 左足から立ちあがり逆手で前方つき <左半身> 逆手突き(前方-後突き)

23 右足ひいて杖を上下半回転させ左構え <左半身> 左構え

24 左足進めて再度基本中段直つく <左半身> 中段直突き

25 引き今度は上段(中段)を直つく <左半身> 上段直突き

26 右足を後方にひき後方下段にひく <左半身> 後方突き/下段返し

こんどは左足を後方へ下段反してひき

27 腰で左巻きで右半身逆手で杖を前右下段打ち <右半身> 右下段打ち:後足軸に

28 後足軸で右足すすめ右足追い足し逆で前つく <右半身> 逆手突き(前方-後突き)

29 左足ひいて叩き下ろし打ち <右半身> 叩き落とし

杖を右手首回転させて持ち替え脇にすえて右半身で構えにもどり

30 杖をしごいて中段をつく <右半身> 中段直突き

上げ回し振りかぶり左足をおくって<左半身>上段から

31 手握り同じで左横面を打ち込み左半身 <左半身> 左横面打ち:手の握りは変えずに打つ

以上終末姿勢 左半身で姿勢正し戻る <左半身> 左中段構えに戻り

杖左右手の上下をもち変えて

<左半身>で杖の手元を床に沈め

垂直に右手で支えもって

左手でまえ腹の高さで杖は7合目を軽く握り持ち

ひだり前面にたてる

正面にむき

杖は5合目をもち寄せて

左わきに杖頭下げて添えてもち気をつけして対面立ち〜

立ち礼をして終了

おわり

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杖31のうち13までを研究しました

新規参加の方

 

歳をとって から合気道を始めた方は強く、やさしく、礼儀正しく。

何事も始めがあって現在がありそして未来があります。それぞれの稽古の積み重ねで精進していけば必ず合気道は上達していきます。その成長にしっかりと手ごたえを自覚して少しでも長く続けていってほしいものです。それには、どうしたらいいのか。気をつけなくてはいけないことと、稽古のポイントを紹介しておきましょう。詳細は道場で。

気をつけること●やみ雲に若い人と同じ量の運動や強さを求めないこと。

稽古のコツ●自身の今までの人生を活かして稽古すること。

ということです。効率とは言いませんが、質のいい稽古を指導いたしますので、しっかりとそして楽しみながらからだと心をつくっていって下さい。

別の言い方をすれば、「基礎の大切さとおもしろさ」を念頭にまずはしっかり週一回の稽古に参加できる自分をつくっていってもらいたいと思います。   

山崎 2015.5

 

アキレス腱断裂手術後2ヵ月

道場稽古を行い汗を流しました

久々で、先週の見稽古とは違い道着袴でした

片手取りひじ当て呼吸投げから四方投げ基本を稽古

参加は8名でした 臼倉・菊村・山岸・土門・山崎・佐藤・

おおみや体育館柔道場 2015.03.22

 

 

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会員の皆さん

おおみや合気会として下記の通り

竹邑さん3段の送別会を開催しました

 

日時 2015年3月24日(火)19:00〜

送別会場 大宮駅東口南銀座 柚子きらり

佐藤さん : 四国に帰っても健康に気をつけて合気道の稽古を続けていってください。

沼倉さん : 四国中村は昔たずねた思いで深いところがたくさんあります。一緒に稽古出来てありがとうございます。

土門さん : 31の丈は竹邑さんに引き続き私が会員に「3日間で?教え、伝えていきます」。

山岸さん : 稽古熱心な竹邑さんとの4年間はいい稽古の刺激と学びになりました。

蛯原さん : 若いころ(20代)バイクで四万十川を上り下りしてそこの子供たちに混じり川遊びしました。またいつかお会いできる機会があるといいですね。

菊村さん : 別稽古で見沼記念公園野外での丈の稽古など、自分の持つただの棒が丈になったと思いました。「てげてげ」まあのんびりこれからもやっていってください、と。

山崎から : cosi cosi(コジコジ:伊)まあ少しづづ、おおみや合気会で学んだ稽古の姿勢を忘れずに少しでも長く合気道を極めていくように。

などのはなむけの言葉がありました。

竹邑さんからは、4年前四国高松から大宮に転勤してきた頃の、おおみや合気会への参加のエピソードや四国での稽古との違い。そしておおみや合気会会員への感謝と今後の決意などが穏やかな雰囲気の中で語られました。

「達人目指すは尊いが、目指す方向性が正しければそれでもよし」 

如是合気道 (月を指さす覚悟と稽古)聖

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海外からの贈り物

合気道の動きの理合いを丁寧に表現しています

ここから学ばなければほんとうの合気道の進化はない

【合気道は剣の理合いを内包しています】

動画が見られる環境でしたらどうぞ  2015.04.28

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斎藤秀男さん2回目参加

 

斎藤さんの稽古は1週間を置いての2回目の参加です。合気道に是非興味をもっていただけたらと思います。そして少しでも長く稽古を続けられますよう期待します。

ところで、新しいことを学んでいくコツは何でしょうか?あるとしたらその一つに、知らなかった言葉や名前動きそして最も肝心なのはその意味を知るということがあります。

意味がわかると稽古の喜びにつながります。頑張ってください。

前半は会員K氏よりおおまかな受身の復習と指導を受けてましたね。立ち座り、前転とか横の受け身とか。ゆっくり身につけてください。おいおい正しい指導も受けられますから。

後半は合気道のトピックス的な「正座法」「間合い」「半身の立ち方」「技の左右」「挨拶・礼儀の大切さ」などでしたね。合気道が護身術や健康にいいなどということにとどまらずに、社会生活や仕事などの実践でも役立つことなどを学べたでしょうか。

さて、何を記憶したのかどう動いたのかそして少しは興味がわいたことがあったのか。是非次回に活かして下さい。あと、稽古終了後着替えて武道館の一階ロビーに会員は気楽に休憩を兼ねて雑談を毎回しています。稽古の復習を兼ねて、気楽に少し居残って合気道の雑談もたのしんでください。自由参加です。

以上  山崎  2015.05.03

 

  

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今朝の雨の中、さくらは散っていました。

春が来たのでしょう。   2015.04.07 さいたま市

 

 

「合気道とは何でしょうか」

 

こたえは一人ひとりしっかり心しておきたいものです。

武術家甲野善紀氏の想いを巡らせる中、合気道はこうありたいものと。なにか?やはり「道」であり「術」にとどまらないということです。術を極める甲野氏の生き方と道を求める合気道修行者の生き方は、おのずと違いが。       聖 2015.04.07

 

 

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甲野善紀(現代武術家)氏のお話を聞く会に参加

 

 

日時 平成27年3月28日(土) 14:00(13:30開場)〜15:30

会場 港区西新橋1-21-8 新虎ビル2F

参加費 500円⇒1000円

(イメージユニオン主催 東北震災の復興と死生観について)

 

●この情報は会員菊村さんから寄せられた参加の誘いでした

武術家の甲野善紀氏はやさしくたんたんと術の妙義を語られました。また、実技でいくつかの理合いを体験させていただきました。

たとえば、甲野氏の左手をこちらが両の手でガッチリと捕まえての返し。片手取り。小手返し。そして甲野氏が打ち込んでくるところを「気」を察して払いのけ受けるというものや、甲野氏のワンツーパンチを受け損なうことなくディフェンスする。などでした。これには山崎流合気道で対応しました。

ふとささやくように、「あなた(山崎聖一のめざす合気道の本意)は、いままでの手合わせしてきた合気道のひととはちがう気がしますね。」と評していただきました。まったくもってその通りで、光栄です。    聖  2015.3.28

 

 

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竹邑さん(3段)の送別会記念

ミニセミナーを開催しました

 

光栄にも大成合気会の関根先生7段もご参加いただき、より豊かな合気道の魅力の数々を語りあいました。大先生(開祖植芝盛平翁)の予想外に高い声だったとか気合がすさまじかったとかいうエピソードなど、まさに活きた合気道人生のお話などが聴けました。

竹邑さん3段もこの4年間が合気道という側面からとても有意義な時間だったと述懐していました。たしかに大宮に来てからの4年、大きな成長があったのでしょう。

稽古仲間の臼倉さん3段もこれからも合気道に精進しまたいつか一緒に稽古できることをたのしみにしていると、竹邑さんへのはなむけの言葉がありました。

おおみや合気会での稽古の日々。一期一会のここだけしかない、そして今だからこそできる合気道稽古の積み重ね。これからも「この覚悟を忘れないで、仕事に人生に精一杯かつ心豊かにたのしんでいってください」、とメッセージを送りました。    (聖) 2015.03.16

 

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アキレス腱断裂手術後2ヵ月

 

道場稽古を行い汗を流しました

久々で、先週の見稽古とは違い道着袴でした

片手取りひじ当て呼吸投げから四方投げ基本を稽古

参加は8名でした 臼倉・菊村・山岸・土門・山崎・佐藤・

おおみや体育館柔道場 2015.03.22

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会員の皆さん

おおみや合気会として下記の通り

竹邑さん3段の送別会を開催しました

 

 

日時 2015年3月24日(火)19:00〜

送別会場 大宮駅東口南銀座 柚子きらり

佐藤さん : 四国に帰っても健康に気をつけて合気道の稽古を続けていってください。

沼倉さん : 四国中村は昔たずねた思いで深いところがたくさんあります。一緒に稽古出来てありがとうございます。

土門さん : 31の丈は竹邑さんに引き続き私が会員に「3日間で?教え、伝えていきます」。

山岸さん : 稽古熱心な竹邑さんとの4年間はいい稽古の刺激と学びになりました。

蛯原さん : 若いころ(20代)バイクで四万十川を上り下りしてそこの子供たちに混じり川遊びしました。またいつかお会いできる機会があるといいですね。

菊村さん : 別稽古で見沼記念公園野外での丈の稽古など、自分の持つただの棒が丈になったと思いました。「てげてげ」まあのんびりこれからもやっていってください、と。

山崎から : cosi cosi(コジコジ:伊)まあ少しづづ、おおみや合気会で学んだ稽古の姿勢を忘れずに少しでも長く合気道を極めていくように。

などのはなむけの言葉がありました。

竹邑さんからは、4年前四国高松から大宮に転勤してきた頃の、おおみや合気会への参加のエピソードや四国での稽古との違い。そしておおみや合気会会員への感謝と今後の決意などが穏やかな雰囲気の中で語られました。

「達人目指すは尊いが、目指す方向性が正しければそれでもよし」 

如是合気道 (月を指さす覚悟と稽古)聖

 

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会員の皆さんへ

 

 

術後1ヵ月、道場に見稽古しました。 

 

まずは、ご心配をおかけしたみなさんに感謝と御礼を申し上げたい。骨折やケガや事故、たとえばアキレス腱を切ることなどは合気道を始めるにあたりあまた覚悟はしていた事の一つ。とは思いつつも、実際には経験できないことのひとつだった。普通に合気道を稽古していくならば万が一にも心配はない。その証拠に、私の道場稽古30余年でアキレス腱を切ったという仲間にあったことが終ぞない。会員のみなさんは安心してでもしっかり安全、たのしく合気道稽古を続けていただくことをお願いしたい。

 

●ミニ合気道セミナー : みえない気を体感

 

2時間稽古をしていて、合気道らしい時間を過ごせた会員にせめてものプレゼントとしてささやかな合気道の理合いの一端をプレゼンささていただいた。参加者の誰がというのではないが、人生いつの日か何かの糧になってくれるものと信じてやまない。

 

1   手首を痛めているときの稽古で、ポイントは攻撃の気=力の方向をどう導くかがある。小手返しは力でねじ伏せることなかれ、で。受けの身体的構造の弱点や、攻撃するぞという相手の力の矛先がどこに向けられているのかとか。受けはどこの位置に自爆していこうとしているのかを総合的に技として完成させることが最終的な「合気道のめざす技」なのだということを示した。

 

2   突きなどの受けの動きを待ってするのではなく、攻撃の気が起った瞬間には仕手としてこれに同期しているのが理想。これは、突きからの技などでよける・うける・さばくではなく、攻撃の気が起った瞬間にはそれを導くくらいの「仕手側の構え」ないしは「対応」が求められるというのがポイントだ。

 

3   最低限の力でしなやかに目の前の受けを制していく合気道の「理合い」。2教(2ヶ条)押さえで、いかに正しく合気をとらえれば決してそれはいわゆる「力」でないことを示す。これは受けの手首を痛めることなく、はたまた例え2教に極められてもなんらこれに対応し、そして無効にできるという「合気道の構えの理合い」を実演し、各自にも体験してもらって理解を深めた。術後1ヵ月の足では心もとない話だがポイントは「抑えられる」、と。

 

4   「間合い」「立ち位置」「気の流れ」が稽古の着眼点だということを提案。まずは仕手として受けとして「合気道の理想のこころ構え」をめざすこと。実際の稽古では、一回一回の技稽古がなれ合い・ないがしろ・雑になってしまい結果合気道が見えなくなってしまう。まずは、一回一回一期一会の思いで「間合いを取ってあい対峙し」て技をかけるや「どこに立つのが相手の気の流れをストップさせまいかを見極める」ことから、螺旋形の動きと腰からしなやかなS字のさばきで受けを制していく。技をくり返し完成させていくことが合気道の稽古の醍醐味なのだと。具体的には「入り身投げ」や「小手返し」「2ヶ条押さえ」などだ。

 

記述出来ない点もあるが口伝として伝えてみたつもりだ。いつか体得してもらえることを期待して今日が終わった。合気道のたのしみは尽きない。

 

H27.03.01 合気道 山崎聖一 

 

会員の皆さんへ

アキレス腱断裂縫合手術から5日にてさいたま日赤病院を無事退院いたしました。左足首あたりをガッチリ石膏で固められて、痛みは大したことないのですがからだの移動に不自由を。リハビリは数ヶ月になるとのことで先が見えませんが、反面多くを学ぶチャンスとなっております。

いかなる時も「生活、日々是aiki 」として、修行を進めてまいります。会員の皆さんにはご迷惑とご心配をおかけしました。早々にお見舞いの声をおかけいただいたり、誠にありがたい限りです。まずは、御礼とご報告をさせていただきます。

平成27年2月1日

合気道 山崎聖一

会員の皆さんへ

 心配おかけしました皆さんには御礼申し上げます。ご安心ください。順調に回復のプログラムで進行しています。

通常の稽古ではおそらく一生出会うことのないケガですので、これを機会にこんなこともあるのかと情報を共有していただけれなと思います。そして役に立つことのないことでも冷静に現実を目を開いて万が一の事態でも、適切に行動できるよう参考にしてください。

●パチンという本人自覚の明確なはじけるような切れる音をきくことが出来ます。くるぶし上部のへこみが確認できればアキレス腱は切れています。あわてることなく搬送手配を行い整形外科での処置を受けてください。

●腰椎麻酔での手術は1週間ほどの入院で、ギブスそしてアキレスけん装具の装てん。以降外来での抜糸、リハビリとなります。

●痛みはほとんど気にすることもないほどのもので、施術部位を当分使用しない不自由さを覚悟すれば、あとは時間の問題です。

●リハビリ計画では5ヵ月で復帰できます。あせらず、稽古は見取り稽古に徹してたのしむことは十分可能です。

●腱を縫合するため、腱長さが縮められています。鍛えながら元の長さにするのに時間がかかるのであって、稽古しながらのリハビリです。

●今回のケガは起こるべくして起こったと理解しています。通常ではきちんと柔軟とか準備運動などしていればこのようなことはありません。気の世界ではもっとダイナミックで自然な流れを活用していますので、まじめに稽古をしていれば会の皆さんにはないケガでしょう。なぜ起こったかと原因を機会があれば検証しましょう。

●最後に松葉づえでの体重の移動など、合気道の構えや入り身投げや体の転換などの理合いが学べるという貴重な体験をすることが出来、ありがたく思っています。30年の合気道修行でこの手のケガや入院は初めてでおそらく最後になるでしょう。

お見舞いに来て下さった方々を通じて、ますます実践合気道の修行を進めていく覚悟もできています。充実の合気道人生です。

 

アキレス腱断裂(あきれすけんだんれつ

 

 

平成27年2月18日 リハビリ順調

合気道 山崎聖一 

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会員の皆さんへ

 

平成27年1月25日残念ではありますが、稽古中左足アキレス腱を切りました。まだまだ修行半ばでこれをまた学びの糧にして精進していきたいものと思っております。一期一会を改めて思い今日出来ることを大切に行っていきたいと。これを機に会員の皆さん友人家族に感謝し、そして合気道の愉しみを益々より豊かにしていきたいものと思う次第です。(合掌)山崎聖一

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新年の稽古にあたって。

合気道の目で見て、ひとりひとり間違いなく合気道的に進歩している様は見みて取れます。他の道場では手に入れられない合気道が稽古できるのが、大宮合気会だと、信じていいと思います。一期一会、たのしく稽古して生活していきましょう。

そもそも合気道は

【植芝盛平が創り上げた、まったく新しい思想の武道だとしっかり意識しましょう】

【合気道】 ものごとの考え方(ぶつからず、相手と共に成長し、より高いステージに進むこと)

【合気の技】 気と体の流し方(無駄な力は不要で、8毀椣造任△譴个いぁ

【合気術】 逆らえずにかかってしまう手法(古武道などに見受けられる)

おおみや合気会では、他の道場でも通用して、かつ他の道場では学べない合気道が、とことんわかる稽古をしている道場だ、といえます。自覚が大切になってきています。

道場で元気にお会いしましょう。 山崎

 

謹賀新年 2015

 

会員の皆さんへ

どんな一年だったのでしょうか。合気道に学ぶことがどれくらいできた2014年でしたか。それぞれの合気道を、新年に向けて具体的に目標をかかげて少しでも理想に近づけるようにいたしましょう。

ひとつだけ確認しておきましょう。一週間に2時間の稽古では、いかほどの進歩が望めるかを心にとめておいて下さい。

それでもやらないよりはいいとまで言われています。合気道をたのしむためにも機会があるごとに合気道の精神と基本的な稽古を積んでいくことに努めていきたいものです。

あと、人生というスパンでとらえて気を抜いたらなにもしないで終わってしまうぞと思い、稽古の時間を大切にしましょう。

2015年が合気道を学ぶ皆さんの手応えのある1年になることを祈ってやみません。

よいお年を!  おおみや合気会 山崎

 

 

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2014年末忘年会

12月13日(土)開催されました

土門・山岸・竹邑・臼倉・菊村・蝦名・佐藤・小川・

11名の参加がありました

 

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10月(神無月)

稽古の基本は「覚悟」「宣言」「実行」

「綾取り」とか「交差取り」「逆半身」だとか

心が定まらないと、技も稽古も決まらない

わからないことはその場で正す

捨てておいたら

いけませんよ2014.10.07

 

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いま取り組んでいる合気道の位置づけに参考

 

5:37 2014/10/10share

四国の大東流のHP
http://www.geocities.jp/sanuki_doujyou/mokuji.html
活動報告に動画があり

谷本館長という方の動画があり
気を操作しているか
http://www.youtube.com/watch?v=KI5t6IPjnlk

https://www.youtube.com/watch?v=OvJle4N2-q4

 

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●稽古の着眼●

フォーム・流れ・到達目標

 

この3つをしっかり押さえなければ、進まない。構え・さばき・極めとも翻訳できるので、工夫をしてみること。参考資料を残します。本来の合気道の稽古を見失わないこと2014.10.12

 

●杖の着眼:参考動画より●

 

合気道で杖は使わないではないが、杖に頼りすぎることなかれと考えます

 

杖は合気道の「気」を表現するとき有効でわかりやすい面をもっています。ですから合気道の稽古をするものは31の杖くらいは心得ておくといいでしょう。しかし、まずは徒手での合気道の技の修練に励みましょう。杖には杖道とは別にとらえて、「岩間の杖」「熊野では棒」「銃剣(術)」などいろいろな見方があります。こだわることなく学べるところは学ぶといいでしょう。

いつか機会があれば、ゆとるり合気道でも、杖の指導は指定と思います。各自頑張って準備しておいて下さい。2015.09.23

 

一つの指導参考として

 

合気道 杖31の素振り

 

岩間で内弟子として斎藤守弘先生から教えを受けた樋渡昭彦(五段)と鈴木博之(五段)­による演武

https://www.youtube.com/watch?v=hGDbQa7yIT8

 

合気道 杖31の素振り

https://www.youtube.com/watch?v=x4ArASbZwwQ

 

比較参考映像

合気道 杖の31箇条

https://www.youtube.com/watch?v=TxyKzxjTGUM

 

合気道 31の組杖(鈴木&樋渡)

https://www.youtube.com/watch?v=MmuqYw2zsHk

 

 

●最も参考になる映像として斎藤守弘師の丈31

Morihiro Saito. 合氣杖31式

https://www.youtube.com/watch?v=wQ2zSxp2E3g

 

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知って、ためして、味わう。これが合気道をながく続けるPOINTです

 

社会の中で実践をめざして、千利休 松尾芭蕉 岡本太郎 植芝盛平 藤田嗣治 北大路魯山人 井上ひさし

 

2014.10.18

 

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稽古の着眼●

「稽古着帯の結び方」より 

 

違いに気づく・意を伝える難しさ・相手になりきる

 

合気道の稽古の中でおおみや合気会で学べるのは、他の道場との違いを気づくことが出来るという指導を受けられる。決してこれが正しいとかこうでなくてはならない式の指導はないので、安心して本物の合気道の修行を目指すことが出来る。

 

帯の結び方を初心の会員に丁寧懇切に教えている黒帯会員。自身にできることが、初心の立場のひとにはなかなか思うようには伝わらない。これはよくある話なのです。合気道の稽古では、自分の技を含めて相手・受け・初心のひとに、そう簡単に伝わるものでないことを認識させてくれます。

 

さてそれでは、どうしたらよいのか。合気道の意味するところから一つの解答を提示するならこうだ。自分から積極的に相手に入り込んで同化した状況の中から、自分の意図する流れや動きを用いて相手を導いていく。ということをするのです。しっかり相手になりきれるかどうか。ジャズ音楽で即座に相手のリズムやテンションをまねすることが出来るとか。バレーやダンス、舞踊や芝居で相手の振りや動きを即座に再現できる能力とか。相通ずるものです。こつは、「相手になりきった状態を即座にできるか」ということです。

 

おおみや合気会で、今日学んでことはきっと稽古の糧(かて)になることでしょう。これに気がつかないで、的をはずして稽古を続けてもなかなか合気道の世界にたどりつけない。心しておきたいものです。

 

2014.11.08

 

参考として  :  【最後の30秒で理解】

 

https://www.youtube.com/watch?v=EmGu5ecWJ-Q

 

希望稽古で突き小手返しを選択するのはいいが、正面打ちからの小手返しを勧める。 理由は表技と裏技の理合いを客観的に把握するためです。体の転換と小手返し(小手捻りでない)を学べます。とりあえず突き小手返しの動画資料を参考にして基本を習得しましょう。

tukikotegesiurawaza  2014.10.13

https://www.youtube.com/watch?v=8TOYl2jyATU

 

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「座礼の作法と実践」

気づいていることがまず肝心

相手が気づけばなおよし

本日の稽古で実践者は何人いたのか

いなくともよし

いればなおよし

(会員Tさん、できていましたね。)

2014.10.05

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日本舞踊の発表会

平成26年10月5日(日)

おおみやソニックシティーhall

11時から開演 大宮駅西口

 

(日本舞踏楳若琉、桃珠会の舞踏発表会

主催は楳若勧代 (高嶺徳子)史


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平成26年10月5日(日) 

美術学院「彩光舎」で展示会

浦和駅東口徒歩10分

3時からオープニングパーティー

日展作家陶芸家デザイナーやイラストレーターなど知人作家と交流

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合気道 参考トピックス

成田新十郎氏の「ー元会」のことをあわせて研証、研究がpoint

キーワードで必ず答えはみつかる。(と思う)

まず前提として大東流と谷本氏との

なにが違って、それは映像のどこを観たか


「柔術や合気術、と合気道は違う」

「合気道は植芝開祖があらたに創った気の武道、姿かたちは古武術に由来する所が多い」

「人の身体と人間関係、社会性を忘れての稽古はない」「8キロクグラム(2貫)より重い又は力は、無用に。」

「構えは3相。姿、体幹、気の構え。」

「おされたら廻れ、引かれたら斜め前に出よ。」

「間合、立ち位置、そして気の流れを注視」

「月という理想を指さして、精一杯今の正しい技を磨け。」


「師を選び信じて稽古して無駄な時を惜しむこと」


「覚悟して、ことばに出して、実践することを人生稽古の指針としろ。」

結論として

谷本氏の合気道は「気に近い」そして大東流は「体に近い」

2014.10.07

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おおみや合気会定例稽古に

大成合気会の関根章弘師範(7段 70歳)が

稽古参加されました

2014.09.28(日)

会員Tさんからの連絡で合気会所属大成合気会師範関根先生が稽古参加を希望とのことで、ご一緒に楽しい稽古をすることが出来ました。

初心者から有段者までそれぞれ印象深い稽古を共有できたことに喜んでいます。

関根師範のおひと柄と合気道に対する熱意を感じ、かつ合気道の極意を垣間見せていただいたことに満足しています。はたして先生の目からは我がおおみや合気会の印象はどう見えたのかは別にしてすなおに合気道稽古が出来てよかったと心にとめて、これからの稽古につなげていきましょう。

真の合気道をもとめて修行をしたいと願う会員は自信をもっておおみや合気会の定例稽古を重ねていきましょう。

関根先生の示された合気道のポイントダイジェスト

●突きい小手返しではさばきの腰回転は目を見張るような素早さでこなしておられた。70歳という年齢は関係なかった。安定したスピードある体の転換は日々稽古でもだらだらと転換稽古をし続けないこと、と自覚すべきです。

●四方投げで第三のさばき(受けの腕逆をとらえて突きあげるがごとく振りかぶり腰を転じて振り下ろし切る)は合気会の技にはない、と。【しかし東北合気会F師は間違いなくこのさばきを指南している。youtube動画資料あり:山崎】

●小手返しで受けを仰向けにできたところで極めている手首腕を、ひじを極めつつうつぶせにもっていく間合いは決してゆるむことのない攻めの動きをしなやかに行っていた。

●座り技呼吸法

●両手持ち(はじめは片手持ちでした)側面入り身投げではどんなに力をもってしても、むしろそれを所望されていた感がある。受けのからだ全体を握らせた手に集中させて、しては脱力をもって気を流しおおきく受けに戻して入り身に移す。という理合いを示してくださいました。(このあたりを目ざとく観察できた会員は幸いです)

【総括】

どんなに高段位になっても、機会があればどんな道場へも出向いて稽古を所望するという新鮮な気概を見習うべきでしょう。

反面、それに応えられるだけの礼儀と誠意と熱意をもつこと。稽古に励んで、一緒に稽古をできた喜びを共有できたと満足していただくよう、おおみや合気会として心してお客様を迎えられる。そんな団体になるべきでしょう。    2014.09.28

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【合気道という武道の意味を学ぼう】

(船越師範と受けの金野氏の気の交流を観る)

情報を贈ります  2014.08.21

【動画 四方投げ】

2008/06/01 にアップロード
Training at the Komaba International Aikido Dojo. Funakoshi-sihan explains shiho-nage techniques.

https://www.youtube.com/watch?v=8Y-1wG8Zkdg

 

 

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新しい「ゆとりの」の世界

そんなアメブロ 【a‐house】始まりました。

http://ameblo.jp/bamsei/

 

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●去年(2013.09)、脳溢血・後遺症で阪神機能マヒした友人の60代半ばの I さん(合気道4段)が、リハビリを経て今年の演武会に参加しておりました。合気道が功を奏した、とはいいませんが何かのメッセージを伝えたいと言っていました。それはそれとして、合気道では決して無理はしないようにと言っておきます。自戒を込めて。合気道の稽古、長く続けることに工夫と思いを巡らしましょう。植芝盛平開祖や塩田剛三師も、そう言っていたように思います。 

 

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【第7回 合気道錬身会演武会 開催】

9/13(土)

場所 : 江戸川区スポーツセンター

(東西線西葛西駅下車)

【養神館から独立した団体 千田務 代表】

 

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【大成合気会「伊東合宿」に大宮合気会々員参加】

9/13(土)〜9/14(日)

場所 : 静岡県伊東市体育館


主催 : 大成合気会 関根章弘 氏 

(合気会7段)

参加者 : 臼倉・竹邑 両会員

『稽古の成果をぜひ大宮合気会の

道場稽古にも反映してください

期待しています。』 山崎

2014.09.03

 

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【合気道という武道の意味を学ぼう】

(船越師範と受けの金野氏の気の交流を観る)

情報を贈ります  2014.08.21

【動画 四方投げ】

2008/06/01 にアップロード
Training at the Komaba International Aikido Dojo. Funakoshi-sihan explains shiho-nage techniques.

https://www.youtube.com/watch?v=8Y-1wG8Zkdg

 

【ミニセミ 今日の稽古】 23014.07.06

● 片手取り一ヶ条でのポイント2つ    〜蠎蠅亮蠎鵑鬚弔んでひっぱったりおしたりで相手の「腕だけ」で、おさえこんだりさばいたりしようとしないこと。(相手が立っていられない立ち位置に素早く入り込んでおく)」 ◆(匱蠅鮗茲蕕譴深分の手とは反対の腕、ひじ、手首、指先の使い方と動かし方が重要で、指導済みのTさん以外でより研究したい人がいましたら別途指導を受けてみてください。

● 突き〜、さばきについて。3つのポイントを確認してください。  ‘佑は「気」としては「相手の攻撃してくる拳や手を点としてとらえる」ということです。この「点」を半身で左右に位置を変えて体の転換の流れで受けの側面に、またはふところに間合いを取る動きにつながる。ふところに入る場合は特に相手の突いてきた拳とは反対の腕や拳での攻撃を受けやすい立ち位置になるの。これに対してこちらも仕手として攻撃をさせない気を出し、よけた手の反対の手やひじ腕で不必要な相手との接近を制御するさばき方をする。外によけても、よけた手の反対の手や拳で受けに当て身が入る間合いと立ち位置を確保しておく。ということが肝心。 ◆‘佑に対して「相手との動きの速さに、あまり大きな差をつくらない」とされている。相手が動き切っていないのに先走って動きすぎたり、その反対だったり。大きな体格の仕手が速すぎたり、小さな体格の受けがのんびり構えていたりするものだ、ということなどを心得てそうならないようにする。  最後はやはり仕手として、受けの手首などを必要以上につかむことのないようにする、という点です。

● 天の浮舟 これが見えれば合気道の理合いとさばきの極意が手に取るように分かる。ポイントは弧を描いた左右の力の流れが弧の中央に現れたり消えたり、またその弧が大きくなったり小さく縮んだりする。それぞれに合わせて弧の浮舟のところを攻めることになる。(これは、口伝で受け止める領域の理合い。)

より研究したい方はソムリエ合気道セミナーにて理解を深めてください。

ソムリエ合気道の「気」のセミナーは不定期に開催されるが、同じ稽古は一つもない。心して学べるときに気を学ぶべきです。参加者受付は下記へ。

問い合わせ先 : BAMセンター事務局  (before after movement)まで

 

 

 

【2014合気道 夏季セミナー合宿開催される

8/25(月)〜8/29(金)

場所 : 静岡県伊東市

24時間温泉施設

サニークレストに於いて

希望者は連絡の上、現地集合

持参品:タオル1本

合気道の精神と健康な体で自主参加

連絡先: 080 5030 5923 まで

中途参加途中帰宅自由

宿泊料  0円

セミナーテーマ

「四方投げに見る仕手受けの気の交流」

2014.08.24

 

 

年に一度の機会!

平成26年05月24日(土)

第52回全日本合気道演武大会

日本武道館(開場11:00、開会12:00、閉会17:30)

開催されました

【大成合気会の畳では、やっと臼倉さんの姿をさがすのがやっとでした。】

【野崎・伊従両氏と武道館をたずねました。合気道の話でおおいに学びました】

●会場での合気道というエネルギーを感じましたか?

●日々の稽古が決して一人でやっているのではない、と

●真の合気道修行者に出合えましたか?

●真贋を見極めるのもaiki

budoukan

武道館から久しぶりに千鳥が淵をぬけて銀座まで歩きました

ohori mx

「銀座7丁目の一角にある店へ」

bar

【ginza ragtime】

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yuuyake

2013.11 the sky in my heat

告知

合気道山崎聖一担当の稽古を一時的に休止します

2013.11.17(日曜日 9:00〜11:00)おおみや武道館の稽古をもって

「間合い」「立ち位置」「気の流れ」この3つを課題の修行のため

2014.03くらいまでを覚悟しています⇒修行更新中

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【Lady A with a hat 2012.11.05】

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第2回 2013臨時「合気道ミニミニセミナー」 開催 参加無料

2013.11.03 さいたま市【合併記念見沼公園】AM9:00〜12:00

管理棟内交流空間&前芝生での稽古

会員の紹介であれば未経験者で合気道に興味のある方の参加可能

ezuezu minumaentrance ezuezu

セミナープログラム

 々腟て擦量しみ方と基本 

「力を使わない技の仕組み」

受け・構え・小手返し・四方投げ・正面打ち

◆.錙璽ショップ

自分の中にある「気」を探す

 リラックスをうむ合気道の稽古

武道を生きるコツ社会を生きるコツ

セミナー終了後、管理棟の中のテーブルで軽いランチ

● 参加された会員の皆さん お疲れ様でした!愉しめましたか?

一期一会の合気道の稽古のコツを、少しでも体験できたら最高です。

おしくも参加できなかった会員の方は

次回のセミナーにはぜひ参加してみてください。(山崎聖一)

 野崎貞夫氏より : 「武道の参考に」とのこと 観覧自由

新しくできた武道「武颯塾」演武会 10月20日(日)PM1:30〜3:00

東京池袋スポーツセンター8F武道場

puroguramu

【観覧してきました・2013.10.20】

kikumura

(会員の菊村さんも他団体の武道を観る貴重な時間を愉しみました)

● 特別指導 【2013.10.13】 : aikidoにて解説

2ヶ条の極め方を学ぶチャンスと秘訣 (有段者の会員のために)

● 気ちがい、について

その心は、(合)気違(得) キ・チ・ガ・イ(エ)の話で〜。さてさて!

さいたま空手教室「勇志塾」

空手家 冨澤敏夫氏 主宰

演武会2013.09.29 16:00〜

与野西中学校体育館

yuusikaienbu yuusijukuennbu

● 「禅をきく会」 有楽町マリオン11階  2013.09.26

僧は、ふたつの月を覚悟して修行

ふたつの月とはなにか? ひとつは教え、ひとつは行い

真理と実践のおわりなき決意、とか。

zennwokiku

● 「合気道」質問が会員Fさんから寄せられました

基本的で大事、そして面白い疑問 紹介します

〆汰気塙腟て擦隆愀

∩イ海運動の効果、役割

8撞枦蠅欧了伝箸

aikidoページでご覧下さい

● (養神館合気道) 錬身会演武会 2013.09.14

西葛西江戸川区スポーツセンター

上智大学・三越・大宮道場のみなさんも元気に演武

師匠の荒牧氏 審査委員の席に

renshinkai renshinippan

● フリー坐禅会 : おおみや東光寺 

毎週土曜 15:00〜16:00

mokuban

初めての方は14:30  作法の説明が聞けます

ほんの一時間、ただ静かに動かない

● ささやかなログのぞいてください 

 気持ちも時々はぶらり散歩させて、日々の生活を豊かに 【240929】 

BAM McFLAP99 Japan: http://seiyam.exblog.jp/

cupid

  

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動きの中から合気道を学ぶ

● 養神館合気の何かが見える   oohashiboan :#180912

 

● 宇城氏の指導に数見氏の姿が oohashiboan :#220812

 

                      :#220813

 

● 海外のひとの合気道の見方、  oohashiboan

 

● 船越先生四方投げ         oohashi :201309

 

● kids ukemi 参考 (基礎)     :

 

 

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● 第51回合気会演武会 九段下日本武道館 2013.05.25

enbukai

●越生 大高取山 ゆうパーク

山歩き&バーベキュー 2013.04.29

yuusijukuasa

(左から)亀井登山家 富沢空手家 山崎

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BAMセンター事務局

 創造的な生き方支援をします

BAM (before after movement) center

ゆるり将棋指南道場おおみや(仮称)】

ボランティア急募!

道場の看板を一緒にペンキで描いて作ってくれる将棋好きな方を募集しています。年齢性別経験は問いません。

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topic file now

● BA会員の亀井さんは南アルプス椹島から赤石岳、荒川三山、千枚岳、そして椹島へと山を楽しんできたようです。BAMの楽しい報告がよせられました。201309

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●【合気道 2ヶ条(2教)について注意】

有段の方(Tさんほか)へ

受けの手首が返っている関係を説明しました。ただそれは説明です。

受けの手首(たとえば右手首)に仕手としてひだりの手の掌で添えたとき、気の流れは手前上方です。そして、こんどは手の甲(この場合受けの右手甲)に仕手として右手のひら(掌)を添えて、丸く包み込みます。

例えばですが、受けの手(手首)がなければ、無いとしたら。あたかも太刀(剣)の握りをして中段に構えるのイメージで、丹田に気を込めて安定した立ち位置で肩の力を抜き、受けの中心から受けの引き足後方に、こちらの気を流していくのです。

これはまだまだ2ヶ条の形の説明です。

ポイントはこの2ヶ条の手首を通じて、aikiで制した受けの重心(腰・丹田)をコントロールすること!(押さえこむなり投げ技をかけるなり捌くなり・・・)なのです。

この件まで伝えてありませんでしたのでここに記述しておきます。

じかに指導できる機会がもしあるとしたら、実際にお伝えしましょう。以下参考の図を添えておきます。2014.04.24

2ヶ条においての「気の理合い」

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●平成26年4月20日(日)

おおみや武道館の稽古に参加しました

メッセージ 『志ある者へ』2014.04.20

【技を磨くは稽古。

それを活かすは修行という。

息するままに合気道。

果てるとしたら、いまをまず受け止めて、

それの継ぎの次と覚悟すべし。】

稽古が足りないと思えば一つの技を真摯にくり返しくり返し学ぶこと。

活かしたい、生きたいならば。合気道の理合い(気の流れ)に気づくこと。

いつまでやればよいか?

まず今(一生懸命動くこと!)をよしとして、かつ礼を尽くせ。

おのずと解あり。

おのずと虚実を感受することが出来る。

師を選べ。

いまの自分をしっかりと受け止めること。

それが合気道也。

 

 

 

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 ● CoolとHotをたいせつに。

わからないでもいいのですが、合気道の稽古をしていく中で大切なことを感じてほしいものです。「CoolじゃないCoolだ=納得できない、得心した」「Hotだ=感動・感銘した」などというイメージです。納得のいかない稽古をだらだらすることはもったいない。また、合気道に感動がないのなら何かが不足している証拠だ。信・義・節を心得て年齢にかかわらず少しでもいい一日を過ごせるように望みます。くれぐれも合気道の愉しみをとり逃がさないように、よく目を開いて相手を観ましょう。「礼節を欠くは邪なり」2014.04.06

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 ★ hanamitakemura

【会員撮影提供記念写真】

後列左から竹邑・土門・鈴木・桑原・小川・山岸・山崎

前列左から蝦名・臼倉・菊村

 

平成24年4月6日(日)稽古の後、恒例「花見会」を開催。 

おおみや体育館の稽古の後、わきの桜の観えるスペースで酒盛り?。

新年会がだいぶ季節外れだったのでこの「花見」は久しぶりの季節行事。樋口先生のいたころの花見を思い出しながら、缶ビールを飲みノンアルコールビールを飲みの花見でした。

 

参加者は、竹邑、山岸、菊村、・・・、鈴木、・・・、佐藤、土門、蝦原、臼倉、小川、桑原、山崎でした。

★  hamami2014tumami

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■     新人歓迎プログラム  2013 ( 〜11.17) 終了

  新しく会員として加入された方に、少しでもお役にたてればと

いくつかの情報を用意

 

● 第2回 2013臨時 「合気道ミニミニセミナー」開催 

013.11.03 さいたま市【合併記念見沼公園】

AM9:00〜12:00

管理棟内交流空間&前芝生での稽古

参加者:【竹邑 小川 臼倉 菊池 山崎】

連絡あった方:佐藤 桑原 古堅 蝦名 鈴木 小田 島田

summary

  々腟て擦量しみ方と基本 

少しでも長く合気道の稽古を続けていくといい。それには、合気道の真の理合いを心がけることが大切。それは、相手と直線的に押し返すようなぶつかり合いをしないこと。そして、自分自身がしっかりとした構えを身につけておくこと。そうすれば、迷うことがなく力むことなく無駄なく合気道の技をつくり上げることが出来る。基礎を大切に、礼儀作法をわきまえて、目の前にいる相手に敬意をもってけいこにはげむとことから、本当の合気道のめざす世界が垣間見ることが出来る。「結界でつくられた」道場という場で、合気道の目指す理合いを体得していく中で、きっと実生活の中でも有意義な働き、活動、実績を残すことが可能となる。たしかに、いつまで生きるかは大きな関心だが、しかしそのときはそのときとし・・・て、いまをしっかりと義と礼を尽くして悔いのない時間を過ごして行きなさい。稽古を振り返って、今日を振り返って「たのしかった」といえる日々をひとつひとつこなしていくことが肝要。】

「力を使わない技の仕組み」

受け・構え・小手返し・四方投げ・正面打ち

【重心を下げること;相手の右目下を中心に全体を観る;バラバラな左右の力を姿勢を正して集中させる;気の流れをわきまえて不要な力を加えない;「合気道は敗者をつくらない」から仕手と受けで「合気の理合い」をつくることを目指す;小手返しと四方投げの共通点;正面うちのあり得ない話と本当の話;つかんだ手や握った手に気を取られてしまわないようにすること】

◆.錙璽ショップ

【握ったゲンコツとぱっと開いた手のひらでは全く違うスピードと気の強さが体感できるように】

自分の中にある「気」を探す

【知らなかったり意識的であったりなどで「思い」がすぎると「気」が正しく流れない;小手先でわざをしかけないこと;小手先の力でのやり取りを避けること;コントロールされる究極は相手の「重心」「丹田」

 リラックスをうむ合気道の稽古

【どんな相手、たとえば仕事でも人つきあいでも変な人物はいる。それはそれとして逃げずに捨て置くように対応すること。リラックス、力まずに行動できるように合気道の稽古を活かしていくこと】

武道を生きるコツ社会を生きるコツ

【どうしたらいいか。ポイントは立ち「位置」と「間合い」だ。攻める必要もないが逃げることも必要ない】

jigokumon

オーギュスト ロダン作 地獄の門 国立西洋美術館

以上 2013.11.03

 

 

 

 

● 合気道、「接・握・動」の3相を心得るヒント

実に明快な解説がなされているかを気づくこと

 

 

● ほんの少しだけ「気」の世界

 【太刀の振り方】

tahifuri

 しなやかで肩に力みがない、が注目点

【2ヶ条押さえ】

triangle

( 三角形・円の大きさ・気の流れ)

手首は単なる気の通過点にすぎない、が秘訣

 

 

● 「柔術家三船久蔵」の動きと指導の中に合気道のエキス

参考動画(3分の2後半、終盤が注目)

「押さばまわれ、引かば斜めへ」の件

 

● 特別指導 【2013.10.13】 

2ヶ条の極め方を学ぶチャンスと秘訣

 (有段者の会員Tさんのために)

 

 気がついただろうか、2カ条の手首の極め方を学ぶポイントととして、基本をしっかり確認してあとは、指導者と自分で、動きや目の付け所のどこが違うかを探してみることが大切です。

 

さて、今回は2つのことを伝えておきます。

 

^愡劼忘造辰疹態で2ヶ条指導をしたり受けたりするのは本来はあり得ないということ。

 

初心者はこの状態で指導を受けると、いくら手首を決めることが目的でないと諭してもなかなかその意味がわからない。ただこんな格好の極め方があるらしいを学ぶ程度です。ですからひとによっては、ただ手首が痛いかなくらいの学びになってしまう。とりわけ手首の柔らかい人たちには変な形に手首をとらえられてひねられているにすぎないと受け取ってしまうことがままある。さて、ここでの秘訣。2カ条は相対動作で立った状態で相手を究極その場へ座り込ませることが出来ればその目的を果たしているのだというポイント。言い換えればすでに座っている状態であれば2カ条の手首の極めは施す必要のない所作ということになる。受けの側からいえば2カ条の受けをかわして流すならば、早々と蹲踞(そんきょ)の状態、つまりすばやく座り込みの位置に逃げることが出来るというもの。返しとまではいきませんが、気の流れは座り込みの位置で、ある意味無力にできる。

 

⊆蠎鵑鮹羶瓦棒睫世されているとき、その手首にとらわれずに相対動作全体として両者がつくるフォーメーションがどうなっているかに気づくこと。

相手の一番遠くの畳との接点と自分の一番奥の畳との接点でその中間に頂点の位置で手首がある関係。ふたつの直角三角形が左右にあって接して大きな三角形をつくっているイメージ。これがわかれば無用な力のこねまわしはなくなる。それこそ8キロ以上の圧力は必要なくなる。工夫してできるだけ大きな三角形を形づくれるよう姿勢と気持ちを整えること。

 

参考動画2ヶ条

 片手持ち2ヶ条押さえ(一) / 2教・表

 

 

 

● 気ちがい、について

 それぞれの経験の中で、おかしな雰囲気やおかしな輩(やから)にであったことはないだろうか?。人がたくさん集まってくる繁華街や駅、大通りだけでなく裏道やちょっとしたお店の中で。ただそのようなおかしな行動をとるものに、いまだ会ったことのないのであれば、それはそれで幸せだと思って、気にしないでください。無理に遭遇する必要もありません。

現実では、ひとが(2人)3人以上集まると、可能性としておかしな行動をとってしまうものがいることがままあります。一般に、ひとととしての関係がま〜るくつながっていて問題がなければ、それは素晴らしいことでこれを「倫理」といいます。そうでなければ倫理に反するといいます。

おかしな輩、「武道」的にこの状況を表現すれば、「身にかかわる災い・攻撃・侵害などがわが身に対して向けられてきているのか」そうでないのかです。多くを語れませんが合気道を極める者としては、とりあえずおかしな挙動・変化・差異を察して、合気の理にかなった動きで瞬時に対応が出来るかどうか?ということが大事です。

どうしたらいいのか?つまり日々の合気道の稽古、修行で心がけたいこと。まずは自分を基準に相手のなにが違うのかに敏感でなくてはならないと思います。自分を基準にするのですからそもそも十分がしっかりとしていないと、相手のことなどわかるはずもないでしょうね。だからまずは自分の身をしっかりと正すこと。基本の姿勢・構え・気構え・礼儀・立ち振る舞い。指導者の指導から自分のありようを出来るだけ早く身につけてください。あるいは、客観的に他の会員が仕手受けを取りおこなっている様子をじっくり拝見させていただくことも効果的です。

地道ですが合気道で「大まかに漠然とそしてすばやく」気の変化に気づけるようになるまで、飽きずに精進してください。「気ちがい」、その心は、(合)気違(得) キ・チガ・イ(エ)の話でした。 

 

 

 

●突き について

拳突き 短刀突き 片手とり 胸とり(前蹴り)これらはほぼ同系列の理合いで構成されています。いまはそんなものかぐらいに留めておいてください。

 

さて、前回のけいこでは「短刀突き」に関して「一ヶ条押さえ」や「小手返し」、そして短刀を奪い取るまでを指導されていたようです。初動の突いてきた短刀をもつ相手の小手をどう捌くかから入って行きました。すでにこの時点で合気道として勘違いをしないようにしなければならない点があります。「短刀をもった相手の手を取りに行く」ことをイメージしていては進歩がありません。ではどうするのか。「避けて合わせる」ことが合気道では大切です。さけるは「半身」の理合いで、合わせるは「攻撃者にあえて突かせて制する」の理合いです。簡単にいえば、「決して攻撃者の手をかむことを狙う」ことがあってはいけません。指導者はこの時点での指摘・説明の仕方を理解していなければなりませんし、指導を受ける方も正しい指導を受けるべきです。覚えておいたほうがいいのは、合気道の理合いは「落ちてくる岩の下にはいない」ということです。

初動の動き方は、「内よけ」「外よけ」、入り身での「内よけ」「外よけ」があります。もちろんこれに「表技・裏技」があります。

 

さばき方は、短刀の切っ先を意識した動きになりますのでよく注意してさばいてください。原則、短刀をもった相手の腕に対して上から包むようにこちらの手を置きにいく形になります(上からのその先で、下手にとらえて「肘あて呼吸投げ」に移行も可能です)。順手と逆手の関係で、「腕押さえ」「四方投げ」「一ヶ条押さえ」「四ヶ条押さえ」などに変化します。

 

【合気道では、突いてくる相手の手をつかみにいかない。これがポイント】   2013.10.02

 

●太刀の振り方3要素

 

3要素を知らずに木刀を無意味に上下に振り上げ振りおろしているだけでは、合気道がわからないだけでなく「力むだけ」です。

 ―杜廊移動2誕

太刀の重心・腰の移動・手指のしぼりと止め、ということを理解して、太刀の振り稽古をしてください。さもないと一生合気道の理合いに近づけないだけでなく、「無駄な力」をつけてしまうことになります。

参考:太刀の振り方  (居合:夢想返し)

 

 

●「合気道的に動く」、について  2013.0928

‐ー蠅貌阿い討靴泙Δ鮹里襪海

稽古をして動けるようになること

9腟い陵合いを活かせること

 

いろいろな武道があるので合気道に限っての話ではないのだが、せっかく合気道の稽古を始めたのだから「合気道ならこうなる」をほんの少しだけお話しましょう。合気道の稽古を続けるための課題の一つになればいいと思います。

 

さて昨日、さいたま市大宮の駅前繁華街であったケースを紹介します。

【体格のいい友人と二人で程よく酒を飲み歓談して居酒屋を出たところに、短髪やせ形ポロシャツ長ズボンで二十歳代のやくざなお兄さんが。酔っているのか頭が少しおかしいのか、動きが変。(覚せい剤かなと疑いたくなるようなそんな感じ)多少わけのわからないことをつぶやくというよりは大声で、どういうわけか友人に向かって因縁をつけてきた。拳をつくり、いままさに友人にからみだした。おかしなお兄さん、友人、そして私がほぼ一直線に。夜の10時を過ぎた繁華街を一本細い路地に入った飲み屋が並ぶ路上の出来事です。】さあ、あなたはどう動きますか?というものです。

 

 【‐ー蠅貌阿い討靴泙Δ鮹里襪海函

けっして粗暴なことをこのむ友人ではなく、四十代普通のサラリーマンの彼ですが、後で聞いてみると「そんなに怖さは感じなかった。いざとなったらやってしまおうかと思った・・・」と言っていました。

まず、ここで押さえておきたいことは、「こういう状況、自分も含めた3人のおかしなトラブルは、いいとか悪いとかではなく否が応でも実際にあるものなんだ」ということです。

とりわけ、ひとの動きは放っておけば「自然に・本能的に・勝手に動くことがある」ということをまず知っておかなくてはならない。合気道では自分も含めて相手の動きの流れを漠然ではありますがとらえ・察して動くことがポイントだとたくさんの合気の技は教えてくれます。難しく言えば「気をとらえる」というところでしょうか。

なにかの要因とその結果の動き。たとえば、覚せい剤とか精神異常とか。薬だったリ、病気だったリ、体調だったリ、アルコールだったリ、気分だったリのせいで「おかしな動き」をする者がおります。

いざという時に、「ありえない」とか「なにがなんだかわからなかった」でその時その時の瞬時、タイミングで本来あるべき適切な動きなどがが出来なくて、結果後悔することになるわけです。

合気道的にはどうしたらいいのか?

まず、しっかり目の前の状況を受け止めて、おかしな者の行動(攻撃)から友人を避難させて、かつ自分も火の粉をこうむらないこと。そしてできれば、おかしなことをしてくる者にも罪を犯させない。というのが大雑把な表現ですが合気道的答えの一つです。今はわからなくてもいいのですが、【合気道では敗者をつくらない】という教えがあることを付け加えておきます。

 

稽古をして動けるようになること

合気道の日々の稽古は具体的な目標を持って行うことが理想ですが、まずは正しい指導のもとしっかりとした合気道の技を磨いてください。立ち方、座り方、姿勢、受け、足の運び、残心、礼法、受け答え、作法などを通して習得します。いつか、必要な時に適切な体の動きが躊躇なく自然に流れて合気道の目指す動きになっていることに気づくでしょう。

道場でよく見受けられる間違い事のいくつかをあげればあるものです。いたずらに「武道に構えは無しだ」「気を抜けばいいのだ」「とにかく繰り返していればわかるようになる」「よくわからないがある人はこんな風にやっていたからこんなものだ」「柔道では、空手では、??マーシャルアーツではこうして攻撃する」「なれ合いと本気があって、技が効くか効かないかは別もの」「黒帯白帯、段が上だ下だ、歳が云々」などだ。

これらに気をつけて、本当にいざとなった時に合気道の(もしくは合気道的な)動きが少しでもできるようになりたいものです。

【合気道の仕手では、おもにS字、らせん、重心(重力・丹田)、最小限の力(臂力・hiriki)を駆使して技を施します。そして、受け手との関係で決して独りよがりの無理な力技をすることなく投げ、さばき、押さえ、というような動きをします】稽古を積んでいけばいざという時に適切な合気の動きが出来るといいですね。ちなみに、上記のケースでは「合気の気合、3声」でおかしなお兄さんを友人から引き離し、その場に座り込ませ手を出さないように諭して放免してやりました。具体的にどうしたのかは興味があったら後で聞いてください。最後に言いたかったのは、稽古をして必要な時に適切に躊躇なく危害を加えることなく危険を回避できるか(合気の動きが出来るか・動けるようになること)がポイントだと記しておきます。

 

9腟い陵合いを活かせること】  

合気道が他の武道と大きく異なるところといえば何だろう。おかしな動きで、理不尽にもからんでくるお兄さん。多少アルコールも入ってガタイもいいのでいざとなったら反撃してしまうぞという善良なサラリーマン市民の友人。そしてそこにいる自分。あなたは、どう動きますか?どう生きていきますか。そしてどう友人を守りますか?合気道、活かせてナンボです。

稽古を始めたみなさんがいつか自分の答えが出るまで、こつこつと正しい合気道の学習をしていってください。期待しています。は合気道の理合いの巧妙という面と、もうひとつの面。上記のケースで、自分、友人そしてへんなお兄さんとの関係で、「一時的に攻撃者を打ちのめすことでなくことを納める、おさめてしまう」というものです。「自他を守って敗者をつくらない圧倒的な技」これが活かすということで、これをしっかり自覚して、これが出来る、出来たのが養神館合気道故塩田剛三でした。機会があったら研究してみてください。

以上 2013.09.28

 

 

 

 

●「合気道」質問が会員Fさんから寄せられました  2013.09.19

基本的で大事、そして面白い疑問 紹介します

 

〆汰気塙腟て擦隆愀

⊇こぎ運動の効果、役割

8撞枦蠅欧了伝箸

 

  ,泙此大宮合気道では「立禅」なるものを準備運動段階で取り入れています。また今年からはフリーの坐禅会参加を私の担当では紹介しています。最近、Fさんと同じように入門した方で坐禅会参加を契機に合気道を入門したという方もあることなどから、そもそも「武道の合気道になんで坐禅をすすめられるのか?」と思われたのでしょう。

時系列的には、「立禅」は初代指導者の樋口欣央氏が提示したもので、受け継がれています。その理合いや真意を正確に受け止めているものは少なく、まだまだ研究の余地があります。「坐禅会参加」は合気道を学んでゆく過程で有効であろう身体的な実感と、気持ち面でのありようを確認するために極めて短期間に合気道の理合いが習得できることがたくさんあることから、初心者経験者問わず、私が責任を持ってお勧めしています。

細かな説明は別の機会にまとめておきますので、ポイントだけ示しておきます。【動いていては気付かないことを実感するために一週間に一時間だけ何もしないをする】と記憶しておいてください。

 

◆  崕こぎ」は合気道開祖のころから取り入れられており、掛け声の「エイサーッ、ホイサーッ、エイホーッ」の掛け方まで指導され受け継がれています。特に合気会ではよく見かけます。はじめは準備運動の一つと思っていればいいでしょう。山伏行などで極寒の季節水行をするまえの準備運動?で行っていることがあります。たしかに体が温まるでしょうね。

舟こぎの「舟」は昔の手漕ぎ立ち漕ぎの「長い木でできた 櫓」を漕いですすむ舟のことです。宮本武蔵を巌流島に運んだあの小さな舟です。

この櫓をこぐ足腰の使い方立ち方姿勢と櫓の返し方にあるような手首腕肩の効果的な運用が、合気道の技の展開に有効な動きであったり、足腰の鍛錬になるのです。ひとりでもそしていくらでも運動できるものなのでポイントを押さえながらやり続けてみてもいいでしょう。いくつかポイントがありますが、今後習得していく技のいくつかで実際にその効果を実感するでしょう。「入り身投げ」「呼吸投げ」「多人数掛け」「一ヶ条押さえ」などです。たのしみにして基礎の稽古を続けて行ってみてください。細かな説明はこれも別の機会に述べますが、ポイントは【自分の丹田の位置と重さを探し出して前に後ろに力強く静かに安定した動きと、特に腕肘の突きだし引き込みが出来るように行う】です。

 

  「呼吸投げの仕組み」ということですが、よく気付きましたね。たぶん「ひじ当て呼吸投げ」を稽古で見たからでしょうか。昔から武道では呼吸なる表現をして説明することがたくさんあります。あまり詳しくは説明されないのですが、大事だから使われる言葉なのでしょう。これも別の機会にしっかり述べることとして、「仕組み」とは「いったいどうなっているのか」というくらいのこととして話します。わかりやすく言えば、呼吸で投げるとはどういうことかですね。つまり投げたり飛ばしたり。ポイントは【力で投げるの数分の一の力で数倍の投げをすること】です。引っ張ったり押し込んだりガッチリつかんだり食らいついたり力んだり、し・な・い・で受けを投げることです。タイミングだったり瞬間であったり、合気のさばきだったりして。習得するには正しい指導と素直な稽古の積み重ねが有効です。正しい構えと姿勢、正しいさばき、柔軟な受けが出来るようにして「呼吸投げ」を学んでください。

 

   終わりに、このテーマでは言及していない「呼吸力」というものがあることを付け加えておきます。なにが違うのか興味があったら少しでいいですから調べてみてください。

以上

 

 

参考動画を観られる環境でしたら覗いてみてください。

 

 

〆汰気塙腟て擦隆愀

  :あくまで参考         

 

⊇こぎ運動の効果、役割

 :雰囲気だけでも        

 

8撞枦蠅欧了伝箸

 :ひじ当て呼吸投げ(一)   

 

 :ひじ当て呼吸投げ(二) 

 

 

 

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●道場稽古今週のポイント  2013.09.15 (前方回転受け身)

 いくつかの受け身がありますが、まずは前方回転受け身。左右半身の構えから偏りのない受け身をとる。利き腕などとの関係で、左右で動きが違ってしまうことを理解してバランス良く受け身がとれるといいですね。一気にやろうとしないで毎週少しずつポイントを押さえて稽古を続けましょう。合気会や養神館での受け身には多少の違いがあります。それぞれあるのだと記憶してこだわったり迷ったりしないようにしてください。受け身は迷うとけがや事故の元になりかねません。くり返し、そしてできればたくさん練習してください。【前方回転受け身・後方受け身・飛躍受け身・横受け身】

参考動画も紹介します

 

2013.09.08 (合気道の構えと立ち方を知る)

 

左右半身の構え・相半身・内よけ外よけ・入り身一足・一重身・

間合い・相抜け・体の転換(円転)・攻め足・継ぎ足・重心・

丹田・力み・脱力・集中力と気抜け・よけと攻め・

 ---------------------------------------

論からいえば、合気道では他の武道と同じように「構えない構え」を説く。しかし、これは構えを知らないでいいということではなく出来た上で究極構えを解く(解放する)というもの。簡単にいえば、「基礎をおざなりにして達人を語るな」というたぐいのものです。しっかり構え・立ち方、振る舞い・さばきを素直な心で習得しましょう。

「立ち方」とは実際の生活の中で、人間関係でどの位置にいればいいかというヒントにもなるので興味をもって稽古してください。

構えでは、‖里旅修─Ν気の構え・心根の構えがあります。いずれも大切なファクターですのでしっかり学んでください。【キーワードは、集中力と重心です。】

立ち方は、仕手受けの関係と間合いを学びます。【キーワードは、ばらばらな気をまとめてぎりぎりを察知するです。】

●(課題のヒント) A 会社でもプライベートでも、争いたくないひととどう立ち位置をとるか?究極、暴漢が向かってきたときの立ち位置と動き。B 嫌いではないのにどいいう訳かうまくいかないひととの立ち位置。C 合気道の技がうまく施すことができなくてその理由がわからない時の立ち位置のチェックのしかた。

まだまだたくさん合気道の醍醐味はありますから、ひとつでもいいので自分自身の課題を見つけて、どんどん質問してみてください。初心者なら遠慮なくたずねることが楽しい合気道を稽古するコツです。【道場では相手に対する礼と敬意、そして言葉づかいに気をつければだれでも優しく丁寧に正しい指導が受けられます。山崎】

 

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じめに。新しく会員として加入された方に、少しでもお役にたてればといくつかの情報を用意してみました。歓迎の意味とそして縁があって合気道の入り口にたどりついた方が飽きずに、そしてくじけることなく初心を継続して進んで行けますよう期待しています。

 さて、いろいろ学んでいくと?疑問や不思議を感じてくることと思います。そんな時は遠慮なく声に出して自分の理解の仕方、思い考え方、気づいた点を有段者に聞いてみてください。またしっかり目を開いて上段者の挙手言動助言を見極めてください。きっと有効な成果があると得心することになるでしょう。

ー分を見る目。教えを請う素直な姿勢。B昭圈柄蠎蝓砲鮓極める力。合気道ではとくに大切な態度です。

 最後に、いつも言っていることですが「合気道をたのしんでますか?」を合言葉に気長に精進してください。

【質問事項を簡単にまとめてメールいただければ個別にその件に関して取り上げていきます。ご利用ください。 山崎】

 

おおみや武道館

budoukann

 

●(技名称)片手持ち回転投げ・表裏

【頭を押さえて反動利用で投げに転ずるとの点は誤解あり。:いたずらに相手の首より上に力など入れて手を触れるべからず】

●(相対稽古・単独稽古・かかり稽古)

合気道では通常は相手と二人で技を学び仕上げて合気の理合いを体現します。勝ち負けではありません。単独動作は、相手なしで相手はイメージの中で技を繰り返し練習します。かかりとは一人に3人以上の受けが繰り返しかかっていく稽古です。

【単独稽古以外は現実の相手あっての貴重な稽古の時間なのです。合気道が相手を大事にするゆえんです。】

 

■【立ち礼・座礼・目礼。挨拶はあいさつする相手をしっかりとらえて、中途はんぱな礼は避けること。気持ちさえあれば礼の形はおざなり・いい加減でいいとするのは合気道の理念に反する。正式な礼の仕方は一生に一度は必ず指導を受けてください。:これができない有段者がいるとすれば允可したものの責任】201309

■【体の姿勢・合気の構え・心の姿勢。まずは合気道の稽古を通じて自分自身のありのままの姿勢がどのようになっているか確認してください。具体的には稽古相手上段者を通して・立ち姿鏡・身近なひとのからの点検指摘などを鏡として直していきます。結論的には、本来稽古していない人の立ち姿はバランスや姿勢が崩れているのが普通。ひとつひとつ徐々に合気の構えに近づけていきます。:正しい理解と正しい稽古が武道としての正しい姿勢を作っていきます。これが出来ていないとすればまだまだ未熟。】201309

 

  rafuransu

 ラ・フランス5

 

●(受けと基本の受け身前後ろ)

正面からの打ち込み、横面からの打ち込み。拳もしくは短刀での突き、または後ろからの相手をさばく。これからいろいろなパターンで技を習得していきますが、合気道では、仕手受けを同時に習得していくことが原則です。合気道の特徴かもしれません。ここでいう受けは「受けとしてのなんたるやを体得する」ことがポイントです。いわゆる単なる「受け身」の練習ではないのです。まずはじめはしっかりと「受け身」がとれるように単独稽古でも「受け身」が出来るよう努力してください。それがあまり考えずに怖さを感じることが少なくて受け身がとれるようになってくれば、合気道の技の稽古が出来るようになります。【前方受け身の左右、後方受け身の左右。この二つを力まずにのびのびと技の中で受け身がとれるようになるまでくり返し練習してください。目安は、畳一枚の範囲でこれが出来るようになればいいですね。】

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 参考の動画を予備情報として

【前半部分だけでも十分】

 養神館合気道より

合気道

の紹介

  oohasi 

 

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●山形Aiki稽古 

山形県山形市

山形3中道場

2013.04.08

yamagatakeiko 

 (左から) 下川Jr. 山崎 船越光雄師範 下川 Terry 金野

 

 

  タイ バンコク 

Renbukan Dojo

合気道道場

2012.12.06

 

 

 山崎 深草基弘師範 TerryLeonard

 

 

 

 

 

 

(CONTENTS)

 

   ■     合気道について

        道場案内 

   ■     大宮合気会について 

   ■     入会案内

        アクセス 

        月間スケジュール  稽古予定

   ■     【技】 PETIT-KEIKO 

   ■     【気】 PETIT-KEIKO

          【PETIT-KEIKO】 の輪 

   ■     column 【AIKIのはなし】 

   ■     今週の注目動画

   ■     新人歓迎プログラム  2013

   ■    

   ■    

 

   ■     アルバム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

   ■     その他の合気道 リンク ・・・・・・・・・・・

 

 

 

                                             | Aikido Top   

  

会員の 古堅さん が業務上の異動で会社本社のある川崎のほうに引っ越しだそうです

 

からだに気をつけて大いに活躍していってください

 

合気道から学んでいただいたことが

 

少しでも役に立ちますように期待します

 

残る会員の一人ひとりは心して

 

一期一会の覚悟で

 

毎回の稽古を楽しみましょう

 

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2014年末忘年会

 

12月13日(土)開催されました

 

土門・山岸・竹邑・臼倉・菊村・蝦名・佐藤・小川・

 

11名の参加がありました

 

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会員の皆さんへ

 

●稽古の着眼●

 

「合気道における杖の位置づけ」 

 

 

合気道では、特別な杖の形というのはありません。・略・

 

合気道の一人稽古には最適なもの・略・

 

体さばきが360度の動きであり、半身の構えから、座り技への移りかたなど、流れが無理なく出来ております。・略・

 

杖の持ち方によって、呼吸力の養成が出来る・略・

 

杖を、自分の一部、体の延長として考える場合もありますが、・略・もう一歩進んで、杖が自分の延長ではなく、相手であると考えるようになるでしょう。

 

自分と相手(杖)が一体になって、陰陽が結んで、一つの道を作り上げる。世の邪気を払う、みそぎの業にもなると思います。

 

●参考:「杖の形について」

 

砂泊?秀 著 衲榲社 「合気道の心・呼吸力」 p288より

 

【砂泊?秀(すなどまり かんしゅう、(本名兼平)1923年-2010年11月13日)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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                | Aikido Top   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ■     その他の合気道 リンク ・・・・・・・・・・・・・・・・

 

● 【LINK:URL】   さいたま市おおみや武道館

http://sports.geocities.jp/omiya_budokan/riyoudantai.htm

   〒337-0052 さいたま市 見沼区堀崎町12-36 

● 【LINK:URL】   さいたま市おおみや体育館http://www.nissan-nics.co.jp/oomiya/groups/g2_03.html 

   〒337-0053 さいたま市見沼区大和田町1-30

 

 情報検索リンク【230912】 :インターネットで道場を見つけよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合  botanプラットホーム 

 

what's new?

 

特報!

会員募集の情報

 

 

1,000円/月会費だけで

たのしい合気道を学べます

 

道着があればそれで、なければ運動着

すぐ電話で連絡ください

すぐ始められます

 

 

 

080-25030-5923 やまざき 迄

 

 

 

 

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2016・0625〜28

 

ゆとるり合気道臨時研修会 石垣島・竹富島 開催

かねてより計画準備していました沖縄研修

大きな気づきのあった沖縄でした

 

 

 

 

 

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(更新) 

研究素材がアップされています

みられる環境でしたら是非

気の流れをとてもよく体現している

 

多少の誤解が痛いところも!!!

 

お知らせ

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【稽古予定】

〜2015〜

 

● 少しづつ道場の予約追加が出来てきてます

稽古予定最新版27.09.10(8/30現在)

 

 

8月の第3週は剣道場武道館予定ですので要注意。(2015.7.11付)

 

 

 

img8.jpg

 

  

am9:00〜am11:00

 

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【痛い、力が強いでない合気道をめざして】 23014.08.09

● 気の流れを研究して稽古をしっかりと続ければ「痛いから」「力が強いから」の指導はベクトルが違っていたことに気づくでしょう。

正しい合気道の稽古を素直に学んでください。師はすぐそばにいます。鏡のような存在です。目を開いてよく考えてください。合気道に8kg以上の体力は無用で、入り身の極意を手に入れましょう。

人生は無駄に過ごしていてはもったいないのですから。

合気道はこの答えをもっています。疑いなし!

 

 

 

【ミニセミ 今日の稽古】 23014.07.12

● 社会実践合気道 「間合い」「立ち位置」「気の流れ」をさまざまな状況でaikiの理合いが活かせるかの話をさせてもらいました。おかしな気配を発しながら町を歩いている病人?が「最近特に増加しているように見える。JR大宮駅中央改札前にはあまたの乗降客がある。aikiのレーダーで見てみるととても多くのおかしな輩が右往左往しているのに驚く。会員のUさんは会社で実際におかしな言動をする社員を見ている。いわゆる紙一重のおかしな人がいかに多いことか。まれなケースだがおかしな輩にいわれのない因縁をかけられることも無きにしも非ずの昨今である。合気道でこれらを乗り越えることが出来ることを自信をもって提示している。剣道のように2押されたら2下がるでは解決しない。かといっておかしな者を一撃で抹殺(撲殺)しては現代的でない。そこでaikiはどうかといえば。これが間合い立ち位置気の流れである。詳細は別途セミナーで。

● 入り身投げ

● 座技呼吸法の稽古0狙いと効果

 

●   『 aiki「合気道と温度差」について特集 』

 

まず「温度差」に気づかないことがままある。しかしこの温度差に無頓着でいるとやけどをすることになるので合気道の稽古でも、また、社会生活の中でも早めに気付いていくことが大切だといえる。

合気道で仕手受けのかかわりについて無頓着に、あるいは独りよがりで、理想の技をかけようとしてもうまく機能しない。自分の技量と相手の存在をひとつにまとめてaikiのわざを施していくのが正しい合気道のもとめている姿だと。この場合温度差という両者の思いの落差や相対的な「気」の流れの微妙なずれを実感することが出来れば、不必要な力みや粗暴さ無用なけがなどをしないで稽古もできるし、実社会生活の上でも誤解や憤り仕事のトラブルコンプレックスなども、嘘のように乗り越えて行けてしまう。相手の温度を感じて、そして自身の温度の自覚を行動の指針に活用すれば合気道も進化することが出来。社会生活でも心地よい毎日が過ごせる。

そもそも「気」は「光り」だが、わざを現すのはからだという自身を通して行われる。これが「温度」になる。光りと温度の差、気の流れとからだの動きの「差」。これが「温度差」の示す理合いなのだ、と。

結論として、合気道の稽古を通じて肉体の世界を熟知してこれと並行して「殺気」「危機」「想い」を受け止めてさばいていく。この極意が「温度差の覚悟」だ。ということを師より伝えられました。

より深く興味をもたれた合気道修行者、あるいは道場稽古をして迷いなどを感じている方はworkshopあるいはaiki セミナーを活用ください。

 

セミナー開催日時などのお問い合わせ先:

BAMセンター事務局  (before after movement) centerまで2014.06.15

 

●山崎は半年余の修行【間合い・立ち位置・気の流れ】を修了し

6/15日からの稽古から復帰します。(20140612)

竹邑・佐藤・菊村・山岸・臼倉・小川・桑原・鈴木・山崎。懐かしい面々。

受身稽古法・片手取り受けと目付理合い・正面打ち入り身と一重身。腕、腰、さばき身のこなしなどを研究。

見稽古で旧会員の清水氏ほかと挨拶。(2014.06.15)

 

 

【修了報告】

昨年の10月から合気道の修行をしてきました。

予定を少しだけ延長してこのたび修了しました。

半年余の修行で多くの収穫がありました。

「間合い」「立ち位置」「気の流れ」の合気道としての修練でした。

社会生活の中で合気道が実践できるのか、という課題をこなしてきました。

相手は初めて出会う人々です。仕事であったり、経営者、クライアント、外国人労働者、シェフ、デザイナー、音楽家、調律師、伝統的礼法宗家師範、医師、俳優、国会議員、公安委員会、NPO、ディレクター、映画監督、建築家、上級国家公務員、学生など。日本人以外では、スペイン、タイ、ベトナム、台湾、アメリカ、イギリス、ロシア、インド、フランス、イタリア、中国、韓国、香港など人たちでした。

気をとらえて、相手にどう向かいかかわっていくこと。そんな日々のなかで、また様々な時を過ごしました。

アメリカにいる合気道の仲間が3月、奥さんの愛に包まれながらガンで亡くなりました。

長野に活躍していた法学の友は病名を告げられてから2カ月余で先月亡くなりました。急性白血病でした。

年末には、同窓のK市の市長は心臓の突発症状で急死しました。年を明けてすぐ、やはり同窓の医師は娘と妻を残して急逝しました。

よろこばしいことも多くありました。

昨年末、演武会の後の脳溢血で緊急手術した合気道の仲間の一人はリハビリの効果があり先日の武道館合気道演武会に一緒に観に行くことができました。

無事に孫が生まれ元気に泣き声を上げています。

合気道の気の流れを通じて、目の前の群衆が一気に消えて穏やかな流れがしっかり見て取れました。

坐禅会の参加も定着して、「合気坐禅」の構想もずいぶん現実的になりました。

これからまた徐々にからだを慣らしていきながら、稽古に復帰することにしました。

すこしは変化があるように合気道家として稽古をしていきます。

       以上、修了報告に代えて。 2014.06.08(sun)

 

● 合気坐禅会 開催 【初心者歓迎】

日時:平成24年2月1日(土)14:15〜16:00

場所:大宮 東光寺 (待合集合)

 

● おそめ新年会 開催

日時:平成24年2月1日(土)18:00〜

場所:おおみや駅東口 「咲くら」

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 ● 合気座禅の会           自由参加

毎週土曜日 15:00〜16:00(14:30集合)  さいたま市 大宮山東光寺

 

初心者から作法の指導もありだれでも気軽に参加できます。合気道の精神修養に効果的です。時間をつくって参加しましょう。 

 

 

toukouji

zazennkaijou 

 

 初心者でも参加できる座禅会です

合気道の気の養成に必ず役に立ちます

 

 

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2012年11月のさいたま市大宮区報で

おおみや合気会の会員募集案内を掲載

  kuhouboshu

 

 

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 懐かしい13年前のおおみや合気会

  oomiyaakikai2000

前から2列目左から4番目山崎

前列中央 樋口欣央先生

 

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*******【如是合気】********

 

「生きざまを理想にまとめる合気道、ひとりで放つ矢のごとし」

 

「なつかしく舞い戻りたる武道場、合気の縁は尽きぬ奥山」

「太刀では刃の下に入らない、それより先の入り身合わせ身」

「礼を知らず己を知らず師を知らず、もとめればその前に居り」

「気の流れ導き制して整えよ、流すだけなら合気道とはいわぬ」

「受けの、側面をとらえて中心に攻める by 園田武彦 師範」

「小雨降る高田馬場の養神館、変わらずまじめなお人柄」

「79才(昭和8年生れ)の合気道、日々生きざまを刻みつつ」

「せっかく見つけた合気道、空手がいいなら端から勧めよ」

「心づかいをするのもaiki、喜んで受け取るのも合気」

「植芝盛平 吉祥丸 守央moriteru 充央mituteru 4世代」

「瞬発aiki、流麗aiki、真空aiki、彼無我無aiki、修錬aiki」

「師、曰く」・「如是我聞」からなにを会得したかを示すべし」

「一カ条で受けに気がなければ、仕手に背を見せ振り向かず」

「合気道知らぬことならそれもよし、気づかず年を重ねおり」

「あるべき姿なすべきことをする合気、稽古の中に具われり」

「勝つとか負けるは限りあり、合気道ならその先がある」

「打つと殴るにちがいありと、気づかず道をはずす者あり」

「構えにはからだと心の2相あり、構えとともに気を正せ」

「克ちたいと思う相手は合気道、内にあれども彼我より学べ」

「ゆるくとも合気のこころ懐に、とことんゆるく極めよ合気」

「シテウケのふたりでつくる合気道、彼も大切我も大切」

「会えぬゆえ和えるを学ぶ合気道、合えるを学ぶ合気道」

「素人に遊びで掛けるな合気技、酔って掛けるはもっての外」

「なつかしく舞い戻りたる武道場、合気の縁は尽きぬ奥山」

闇は延々と続き、ひかりは瞬時にすべてを納得させる

 

 

***その疑問の解答はこれだ#1211****

合気道のこたえは今活動されている合気道師範の方々の動きの中にみてとれます。それをどう見抜くかを探していくのも、みずからの合気道の稽古の中からでなくてはみえないものです。素直な姿勢で多くの技とその流れをじかに自分の目と感覚でみるようにしたいものです。むかしの様になんでもいいから、わからなくてもいいから繰り返してやっていればわかる・・・というような稽古は考えものです。体を動かしてただ汗をかきたいたいだけなら、好きなだけ走ればいいのです。が、それではいつになっても合気道の答えに辿りつくことはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【合気 aiki 伝言掲示板】 

片岡様 ご無沙汰しております。総本部に変わらずいらっしゃいますか。また、栃木宇都宮に行きましたらそちらへ寄らせていただこうかと思っております。ここ2年余の活動はいかがですか。お会いできるのを楽しみにしています。 crew A

 * ご紹介 *

心身統一合気道会

本部師範

心身統一合気道八段

kataoka taketoshi 片岡 武壽 氏

総本部

 

合気道指導のほか、事務局や仙台市内などでワークショップセミナーなどをこなしていらっしゃいました。

 

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 【合気の世界をみることができますか】

 

信じる信じないではなくて、だれにでもしっかりと合気道の意味する「気」の世界は指導者しだいでいくらでも理解し見極めることができるものです。参考に次の絵をみて絵の中に「宙に浮かぶ大きなリス」をみることができるかどうか試してみてください。

 

horoguraghrisu

【3D不思議アート 小学館 久納ヒロシ 2003】

 

じっとしっかり絵を見続けて自然にリスが見える人もあるかもしれません。どうしても見えない人もいるでしょう。とくに仕事などで何でもよく知っていて世の中をしっかり生きている人。忙しく人生を生きている人。こんな傾向の人にはリスは見えてこないことが多くあります。合気道でいえば、何十年も合気道をやっていていまだに「気」にたどりついていない指導者が実は多いのです。わかっていないから合気道の本当の楽しさを人に紹介できないのです。むかしからですが、極意や「気」などは何度も繰り返し繰り返し稽古を重ねればわかってくるものだというような指導しかできないのです。それではいくら長生きしてもたのしい合気道に追い付かないでしょう。不幸な話です。さて、リスが見えた方には、まさにビフォアー・アフター。こんな世界観の転換があるのだと実感していただくとともに、合気道の正確な伝承がいかに確かに存在しているのだという事実に気づいていただけると思います。 さあ、あなたは宙に浮かぶ大きなリスが何秒、何分で見ることができますか。 見えれば視力回復につながるようなすっきりとした感覚を体感できるでしょう。ちなみに、会員の臼倉さんはこの絵の中のリスにいともかんたんにたどりくことができました。何かコツがあるようですよ。(ヒントとしては、絵の下にある2つの黒い点を見つめながら次第に新たな点が中央に出現します。その状態で目を絵に移動してみると・・・) 【#071012】

 

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【こちらはブタです。やや難しい絵です】

horograghpork

 

 

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注目の動画紹介

  

● 宇城憲治氏の指導に空手の数見氏の姿   #180912

 

空手のことには詳しく言及しませんが、合気道の稽古を進めていくうえで宇城氏の指摘は参考になります。組み手を基本通りに実践してその次に必要なことがenterということ。気で相手が打ち込めなくなるシーンがありますが、その解明は別にしてタイミング的には相手とシンクロしていた関係から次の瞬間enterつまり入り込んでいる点です。また、相手のパワーなど攻撃の出る先端を制してstrike、打たせていません。見て打たせてはいるように見えますが攻撃のパワーを空洞化しています。その時の立ち位置が、すでに相手を倒せるところに入っています。宇城氏は、間とか空間を制してしまうとか言っています。合気道なら入り身一足、気を制して自在にさばく・・・というところです。前蹴り・突き・首手刀・内よけなど宇城氏の手足の及ぶ範囲には完ぺきな攻撃のバリアが見えるようでした。だから攻撃者は構えたまま打ち込んでいけず、フリーズ状態になっているというように見えます。コンクリートの柱・壁を背にしたとき、宇城氏の攻撃のバリアは完全に前面にでており退く気配はありません。前への攻撃のパワーのみでコンクリートを背に静かに立っています。つまり寸分も隙のない状態でそこにいるわけですから、うちこむタイミングを失ってしまってフリーズしています。このような気の状態を合気道の目でしっかり見ることができるでしょうか。とても興味深いシーンが連続します。そのなかで、組み手の仕手受けにあの空手道チャンピョン数見氏がおとなしくスパーリングパートナーをしています。ご覧んください。

 

1  oohashiboan   2  oohashiboan

 

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● 海外のひとの合気道の見方、ごらんください

これも合気道の魅力みたいです:  #220812

【TRADITIONAL AIKIDO KURILLA DOJO】

 

海外のひとの合気道の見方、楽しみ方を、子供・青年・大人・専門家と面白いストーリー仕立てに技を紹介しています。 こんな見方も面白いのでしょう。よくまとまったショーになっています。わたくしたちの合気道との共通点をチェックしながら、合気道・武道・伝統・理合いを研究してみてください。まずは、ごらんください。

 

oohashiboan

 

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【力を抜くことから感知できる気の領域    #080712】

 

ふつう、力を抜けと言われればわからないので握られた腕を引いたりついたりねじったりする。相手の攻撃・意思、殺気・気迫などが握られた腕手首に力が入っていると察することができない。かたちは外見からみえても力の流れはなかなか見えない。それが普通です。合気道を通して、指導の通りに力まなければ相手の気が感知できるので素直な姿勢で体験してみてください。ただ心しておいてほしいことで、感知というのはノンびりああだこうだと時間をかけてわかるというのではなく、触れた瞬間にすべてを察するというようなものだということです。そこがポイントになり初めはなかなかわからない点だと思います。力を抜くというのは瞬間の気の領域で、外見的には何の動きもないような状態にみえます。よく注意して観察すれば必ず見えるようになってきますから、しっかりと稽古を重ねてください。

 

【参考動画 2教】

 

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【剛と柔の修錬にみる思想について     #140712】

 

合気道の指導で大きくその様子を異にする流れが2つあるといわれています。ひとつは剛の修錬(固い稽古)というような、しっかりガッチリ相手に組つかれてからの技の展開です。岩間合気道の斎藤守弘先生などが表現していました。素手のほかに丈や太刀の捌きを加えて合気の理合いを追及されていました。これに対して2代合気会道主植芝吉祥丸先生が戦前から戦後にかけて進められて今日に至った柔の修錬があり、気の流れという様な表現で、技の流れやこれを実現する動きや裁きの展開を指導してきました。わかりやすさや、傷めつけない仕手受けの動きをよしとしている点で、戦後から今日までの優れた合気道の指導スタイルとして定着してきているようです。さて、どちらを選択するのかということではなく、それぞれの受け止め方の選択の中で、剛柔のすみわけをしておくことが大切です。なぜなら、いずれかを良しとして他を顧みず、否定的に揶揄することがないようにです。ひいては、他の指導方法が理解できずに大切な合気道の真髄にかかわることなく盲目的に今受け入れている指導方法に固執していしまうおそれがあるからです。もう少し簡単にいえば、合気道をより豊かに楽しむためには、幅広く合気道をとらえていかなくてはならないということです。武道の意味を味わうことなく、技が実践的だとか効く効かないだとかを基準に合気道をしていることはないだろうか。実際にはこんな方がいました。合気道をしながら空手とか少林寺拳法とか柔道とかをやってしまう方がいます。何が楽しくて相手を傷つけたり傷めたりすることに興味があるのでしょうか。目の前のひとつまり受けをしてくれるひとに対する感謝や敬意のない、独りよがりの稽古を進めてしまうというものです。どの武道がいいのかを論じる前に、どう稽古をしていったらいいのかというレベルでの認識ですが、剛であれば剛なりに柔であれば柔なりに、真摯に稽古をすることが肝要だということです。さて、剛柔の2つの思想が多くの流派に受け継がれて今日に至っています。発展的にとらえてこれら合気道の進む未来があるとすれば個々それぞれの思想の中でより深く高い次元への研鑽が求められるでしょう。形や指導方法の模倣にとどまらずにより合気道の理想を高め前進させていくことが必要で、剛柔をそれぞれ相受け入れつつ、よりうつくしく味わい深い合気道を創造していくことが大切なのではないでしょうか。おもしろい指導解説がいくつかあります。ひとつ紹介します。養神館合気道千田務師範の表現に、「緩急解説技」というのがあります。多くの指導者が試みている手法ですが、はじめゆっくりと技を展開します。剛の技展開です。そして次に流れの中で実際のスピードでの技を行います。柔の技でしょうか。最後にしっかりと技の根拠と理合いを述べて、言葉の選択も適切で見苦しさのない整った指導を展開します。緩急の順番はその反対もありますが、いずれにしても剛柔の思想を丁寧に両面からとらえてわかりやすく体現してくださいます。「緩急解説技 正面打ち」というような使い方をします。この命名の配慮などは合気道の指導の歴史の中で進化してきたことの一つでしょう。千田先生の機知だと思っています。ひとりよがりでなく 他者によりわかってもらいたいという心配りが感じられる良き指導者の一人といえます。合気道の魅力にかかわってきた者として、素直な心と合気の理合いを追及する情熱を持って楽しく合気道を長く続けていきたいものです。己を高めて相手を敬い、生きることを喜ぶ者は、銃口を相手に向けたり拳銃の引き金を引くことはできないものです。合気道はこんな思想を背景に今も進化しています。この内容について本部スタイルと岩間スタイルの比較を論じている、岩間神信合気修練会熊本支部道場 代表 牧 康策 氏の比較論文があるので時間があってら参考にしてみてください。

 

【論文 HP】 「合気道の強さと目的について(合気会本部スタイル合気道と岩間スタイル合気道との比較)」 

 

  

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 シンプルでうつくしい技の数々

 

E=MC2 、アインシュタインの相対性理論をひも解いていると簡単な式が書いてありました。この式に限らず、科学の世界ではよりうつくしいシンプルな式を求めておおくの科学者が研究を重ねているそうです。合気道とE=MC2に何が関係があるかといえば特にないのですが、意外とそうでもないようです。世界中の合気道をやっているひとびとが求めてやまない何かがあるとしたらそれは何なのか。合気道という入口から入ってみると、その答えが見つかるかもしれないのですから。合気道の達人や師範とか上段位の方々の動きや生き方は、とてもシンプルでうつくしい技の数々を体現して見せてくれます。普通人のわたくし達にたくさんの勇気と夢と気概を教えてくれます。E=MC2 、合気道の奥深さと尽きることのない醍醐味が目の前で体験できるのですから、うれしい限りです。MCFLAP99

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      合気道について 

 

気もちのいいあせを流したいと合気道をする方

つよいひとになりたいと思う人

護身術としてどうかなとか

学生時代にやっていたのでいまでもやっていたい

武道に関心がある、日本人だからとか

魅力があって奥の深いAIKIDOを愉しんでみてください

性別、年齢、得手不得手・・・だれでも参加可能です。

 

けっして難しい武道ではありません。とても奥の深い武道ですから、食わず嫌いでaikidoに関心がなかったとしたら、とてももったいないと思います。いろいろな方々が合気道をしています。それぞれが自身の合気道を真面目に追求しておられますし、それをお互いにおおいに尊重しているという、この環境が合気道という武道を大きく下支えしているのだといえます。MCFLAP99

合気道の開祖、植芝盛平翁からひもといて現在の合気道の現状までご紹介します。ただ、Aikidoはあまりにも身近な真の武道ですので、日本人のわたくし達には大変うれしいことなのですがわたくし達が想像する以上に海外のひとびとのAikidoに対する関心がつよくそれは驚くほどです。MCFLAP99

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術・技・道のこと

ご存知の方もお多いことですが、合気道は試合をして勝ち負けの優劣を競うことがありません。競技ではありませんので、物足りなく感じる方も確かにおられるでしょう。ただ幼児から高年齢者まで実際に体を動かして合気道現役を愉しんでいる方がとても多いという特徴もあります。演武会というかたちで、参加者の信じられないほどの元気さと、充実した笑顔を目の当たりにすることができます。では合気道とは何なのか。こたえは、ゆっくりご説明していきたいと思いますがいまは、合気の道とか術とか技とかの意味を少しご説明します。

これらは、考え方(活き方)、形、し方に対応する言葉だといえます。そして合気道の稽古とか練磨とか修行などという言葉に呼応していきます。

どうしたら敵に勝つことができるか、どうしたら真に生きていくことができるか。どうしたら人が活きて自分も活きることができるか。武道に求められてきた究極の欲求はこのようなもの内容だったようです。

これに答を提供してきたものの一つが武道だったのでしょう。

技は、小手を返すとか入り身して投げるとか、三ヶ条に押さえるとかいうものです。他の武道やスポーツで、殴るとか、蹴るとか組み伏せるとかを行なって、勝ち負けを判定していますね。技とは相手をどうにかする手段ということで、正確に拳銃で相手を撃ちたおすということで事足れりとするものです。引き金を引くという動作、すなわち技があるわけです。

術とは、この相手を倒すことを例にとるなら銃以外のもので他に何があるのかという問題です。戦国時代に刀から火縄銃におおきくそのスタイルを変えてきた時代の流れがありました。刀で切るという剣術からこの間に様々な変化を経てあらたなスタイル、形に変わってきました。さしずめ現代の戦闘術は核武装による抑止力のことになるのでしょうか。

さて、道とはひとりでは生きていくことのできないものが活きていくための考え方や価値観、思想を意味しているのだといえます。その価値観の実現にひたすら自発的に努力と練磨を続けるのが武道の道の意味だといえます。価値観の探求と達成を目指して日々精進していく、この姿を道といいます。

 

柔道もかつては柔術と称されました。剣道も剣術。合気道も同様に合気の術といわれてきました。

武道ではないのですが、香道、華道、茶道。道と名のつくものはやはり共通点として価値観の追及や稽古、修練を継続していくというスタイルがあることにお気付きになることでしょう。

 

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 合気道に関連する流派、系統、団体、組織について

 

日本では(財)合気会が開祖植芝盛平翁の系譜を継いでいます。日本発祥の武道ですので国際的にも本家としての中枢組織です。開祖の弟子たちが、アメリカはハワイや欧米諸国ほか全世界に展開している合気道道場を切り開き、それぞれの特徴を表現した合気道の諸派を創成していきました。合気会以外には、故塩田剛三先生の養神館合気道や故東平光一先生の心身統一合気道。また、植芝合気道の源流としてあった大東流合気。などがあります。現在は、それぞれの後継者、次世代後継の諸氏が多様な指導スタイルを打ち出して数多くの新道場を立ち上げています。再度繰り返しておきますが、諸流派、団体、会派は決して他を排することなく尊重しあい、自己練磨の日々を継承しているという点です。開祖の合気道に対する姿勢と実績を信奉してやまない心の伝承があるからの事といえましょう。

 

教えていただいた合気の道を自発的に真摯に追求していく。このことが合気道を続けていける原動力となって、少しでも長く合気道とかかわっていける。自信を持ってお勧めします。精進した分だけ道が前に進む、合気道は、それを実感できる武道です。所属団体にこだわらずに自分にふさわしい真の合気道を追及していってくださることを祈ります。MCFLAP99

 

 

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 ■     道場案内 

 

おおみや武道館でおもに稽古をします。

 

畳敷きの武道場です。540屐複械娃蹇滷隠牽蹇烹果漫閉螳150名) 240畳を使っての安全な稽古ができます。2階にあり柔道場と呼ばれています。

 

 

さいたま武道館ロッカー室

  

おおみや武道館2F柔道場  着替えはロッカー室 ロッカーあり

(はじめに100円硬貨で使用後に返却されるタイプのロッカー)

 

おおみや体育館1F柔道場  柔道場内着替え室 ロッカーなし

スケジュール表もにあるように、おおみや体育館での稽古もあります。こちらは、畳敷きの道場で1面のひろさになります。 

 

いずれの施設も稽古あとのシャワーが無料で利用できます。 

 

 

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稽古は 9:00amから始まります。 何事もそうですが、各自 早めに準備を整えて、稽古の始まりを待ちます。

武道館では、8:45amから館内に入れます。

体育館では8:30amには館内に入ることはできます。 

  

ロッカーでの着替えをすませて稽古の開始を待ちます。道場に入る際は立ち礼で礼をして入ります。畳ににもむやみに立ち入らずに、稽古さてもらえるという感謝の気持ちで坐礼をします。

 

 

おおみや武道館 畳敷き道場

 

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     大宮合気会について

 

本会は、昭和61年(1985)4月の会案内および内規資料を参照することができます。遡れば、昭和54年4月に大宮合気会設立(独立)の記載があります。旧大宮市体育館柔道場での稽古を主に、(財)合気会の大宮支部支部長であった樋口欣央氏の指導を受けていました。平成3年3月からは、旧大宮市武道館に主道場を移しています。現在樋口氏は、健康上の理由で道場での指導は退かれ、会は有志同好会の会員相互の指導体制で自主的なかつ基本的な合気道の稽古活動を継続しています。クルーAは別団体合気道養神館に所属していましたが、これと並行して昭和60年10月に入会しています。

 

樋口氏は、昭和53年10月には(財)合気会を退会していて、気の研究会(東平光一先生)のプロ指導者としての指導活動に加えて、樋口氏ならではの独自の観点からの稽古すなわち「樋口流合気武術」をすすめていかれたようです。樋口氏は、バーベルを使った筋トレをされていて恰幅も良く重量級タイプでしたが、いつも軽やかに畳の上でくるくると(体の転換)回転していたのが印象に残っています。また、稽古着などのこだわりも少ない方で、いつも腰に汗ふきようの白タオルを差し込みぶら下げていました。また、赤い布を房にした「埃はたき」を後ろ腰に差して道場内を指導して回っていました。技の説明をされるときの道具としてこの「はたき」の軸を回して見せて、「わかるかな?」と苦笑いをされていました。もちろん、有段者ならよく理解できる理合いで、とても参考になります。MCFLAP99

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会はいま、多くの会員の変遷をへて、構成会員の平均年齢が高くなってきています。合気道は年齢関係なく稽古ができ、愉しんで汗をかける武道という観点から、今後多くの会員の参加を呼び掛けているところです。

 

 

 

ひと昔前の 大宮合気会

 前列左から 高橋(雄) 山崎 樋口先生 土門 七里 菊村

中列 山岸 真瀬 高橋(良) **

後列  **  小川 田村

 

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     入会案内 

 

 

 おおみや合気会 入会案内

 

週に一度、合気道をとおして健康と武道の理合を研修する会です。

柔軟性を養い、こころとからだの健康と人間関係をつくります。

いつでも、気軽に参加できる、なごやかな「同好会組織」です。

合気会・大東流合気・養神館合気道など流派にこだわりません。

初心者にも、ていねいに指導しますのでとても安心です。

 

道場    さいたま市大宮武道館2階柔道場

〒337-0052

埼玉県さいたま市見沼区堀崎町12-36

 

道場  さいたま市おおみや体育館1階柔道場

〒337−0053

埼玉県さいたま市見沼区大和田町1−305

 

 

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案 内

 

1.  稽古日:    毎週日曜日:午前9時〜11時

2.  入会資格:  高校生以上の男女  年齢や経験は問いません。   (初心者の方、歓迎します。)

3.  入会手続:  入会申込書に所定事項を記入し、月会費と共に提出して下さい。

4.  入会費:    なし

5.  指導料:    無料

6.  会費/月:  学生、社会人ともに1千円のみ

7.  稽古内容:  「合気道」の修練・研修:合気会・養神館系ほか

(ア)    基本姿勢(構え・転換・呼吸)

(イ)    技(捌き、基本技、応用技など)

(ウ)    柔軟運動(屈伸・立禅、など)

8.  昇段昇級審査:(実施の都度、連絡します。)

 

 

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道場の心得

 

1.  礼節を重んじて、規律・言動にこころを配り、指導者の教えには忠実に従う。

 

2.  道場に入場の際は、正面に一礼する。

 

3.  道場内では、お互い「和」を尊び、明るくのびのびと稽古する。

 

4.  稽古は真剣にかつ心素直に行い、くれぐれもケガ、事故のないように心がける。

 

5.  稽古着は、常に清潔にする。

 

6.  稽古を1ヶ月以上休む時は、事前に師範に届ける。

 

7.  稽古中の負傷、またはその他事故については、一切会員個人の責任とする。

 

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合気道について

 

合気道は、。体・心・智の巧妙を合気道の理合を通じて習得していきます。

  

当日の見学は受付可能です。

できれば下記連絡先まで、事前の連絡をください。

 

【連絡先 : 受付/問合せ】 

 

 

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 会員小川さんが地域のASAチラシに掲載してくれました

 

  bosyuukousei

 わが町通信 2012年6月号 No.126 

 

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■     アクセス 

 

道場は、基本的にはおおみや武道館になりますが、変更でおおみや体育館での稽古もあります。月間のスケジュールをご確認ください。

車での参加が多いのですが、駐車場がありますから便利です。東武東上線「大和田駅」からなら、徒歩7分です。浦和区から、自転車で来る方もいます(稽古前の運動で汗が流せるとのこと)。MCFLAP99

 

 

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 【LINK:URL】   

 

 

【LINK:URL】  

さいたま市おおみや武道館    主道場

http://sports.geocities.jp/omiya_budokan/dantai_aiki.html 

〒337-0052 さいたま市 見沼区堀崎町12-36 

場 所 : さいたま市おおみや武道館2F柔道場

交 通 : 東武東上線「大和田駅」下車徒歩7分

時 間 : 毎週日曜日 9:00am〜11:00am

 

 

【LINK:URL】   さいたま市おおみや体育館    準道場

http://www.nissan-nics.co.jp/oomiya/groups/martial_03.html

参考  http://www.nissan-nics.co.jp/oomiya/

 〒337-0053 さいたま市見沼区大和田町1-305

場 所 : さいたま市おおみや体育館1F柔道場

交 通 : JR大宮駅 車8分 

       東武東上線「大和田駅」下車 車5分

 

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 ■     月間スケジュール (稽古)

 

定期的に、担当からおよそ3ケ月の予定が報告されます。カレンダーは更新しますが緊急の変更などがあることをご承知おきください。

 

稽古 : 毎週日曜日  9:00am〜11:00am

 

休まずに稽古を続けることが大切ですが、体調など自己管理の上で参加するようにしてください。やむを得ずの休みは、できる限り事前に連絡してください。1ヵ月以上にわたって稽古を休むようでしたら、前もって会に連絡をしておいてください。MCFLAP99

  

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yotei

 

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27.11.1現在

 

 

見学することも「見る稽古」⇒「見稽古」になって有意義

 

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 ■     【技】 PETIT-KEIKO

 

 

 

【四方投げ】

太刀による四方切りを素手で行う理合いを四方投げといいます。

aikisihougiritati

船越光雄師範による太刀さばき

 

sihounage 

振りかぶりから体を転換し切下ろす

 

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 【小手返し】

相手(右)の小手を制して、仕手(左)は体を転換して投げます。

wazakotegaesi

小手を返す直前のながれ

 

 

 仕手(右)は小手をねじりこまない

 

  

【入り身投げ】 正面からの入り身投げ

側面入り身投げなら仕手(中央)の向きは受けに対して逆に。

  iriminage

受け(左)の丹田にある重心が制御の対象

 

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 【太刀取り】

代表的な10の太刀取りの技を並べてみました(別欄)。 

 

【丈取り】

およそ11の丈取りの技を紹介しました(別欄)。

 

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 【一ヶ条押さえ】

相手(左)のひじを制して、抑え込み。仕手(右)の左足に注目。

wazaikkajoi\uosae

力まずに導いて押さえます

 

ikkajouosae 

仕手(左)は沈む感覚で制します

 

  

【二ヶ条押さえ】

 

 

【天地投げ】

 

 

【体の転換(変更)】

 

 

【臂力の養成】

 

 

【正座法】

 

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 技の見所・目の付けどころ

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【四方投げ】

   腰をすえた構えをくずさずに体の転換振りかぶり

 

【小手返し】

   受けのこて(手首)を無理にこねない

 

【入り身投げ】

   入り身が完成していれば引っ張ることはない

 

【杖取り】

   内よけ外よけ、およそ11の変化

 

【太刀取り】

   およそ10の変化

 

【一ヶ条押さえ】

   受けのひじを制しているが押しつけていない

 

【二ヶ条押さえ】

   仕手の触れるがごとくの指先とひじの働き

 

【天地投げ】

   片手持ちと両手持ちで天地を突き、切り、進める

 

【体の転換(変更)】

   前の敵、後ろの敵 息みださずに瞬時に転換

 

【臂力の養成】

   養神館合気道での基本の振りあげ切下ろし

 

【正座法】

    同じく養神館合気道での基本的な坐法

 

 

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 【およそ10の太刀取りの要諦】

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太刀取り(1) 

相ぬけ転換側面入り身投げを基礎とする

 

受けの太刀筋を(見)極めて、右半身から相ぬけして外によける。そのまま体の転換に半身後ろでの左腕側面で受けの袈裟に返し、仕手の右手は受けの太刀の握り間を取っていて、側面入り身が決まった時には相手の太刀はその右手に握り取られている。目付としては、側面入り身の腕の動きにとらわれずに体の転換による腰の回転、切れが相手を制し後方へ送り飛ばしている点。

 

 

太刀取り(2)

左半身から左手で柄を返す

小手返しの理合を基礎とする

 

  

太刀取り(3)

入り身投げに導きで

正面入り身投げを基礎とする

 

左半身から受けの太刀の振りかぶりからの切下ろしに一足の入り身を行ない外に付き、なんばの理合いで踏み込みの左足に呼応した左腕左手は、受けの側面から首筋を制して入り身に巻き込みかける。入り身して体の転換を完了していれば、この瞬間仕手は受けと同じ方向を見る立ち位置になっている。仕手の左手は受けの首筋に、右腕右手は受けの剣筋に合わせて太刀をとらえる間合いになっているので、太刀のつかに上方から順手位置で柄の中ほどをとらえる。これより再度体の転換を行ない、あわせて受けの奥襟を後方斜め下方に導き、捉えた柄の右手は、小柄を受けの顔面から袈裟にかけて送り上げ込み、正面入り身投げの流れで受けを背後に返し投げる。この瞬間受けの太刀は仕手の右の手のうちに移っている。とどめは、仕手の右手にあり切っ先を下にとる太刀で受けを突き下ろせる立ち位置を極める。仕手の左足は前に出でいる。

 

太刀取り(4) 

 半身で受けの外に捌き柄を制して

肘しめに極める理合

 

太刀取り(5) 

外に捌き下方より柄を制し上から太刀をとらえ

肘当て呼吸投げ

 

 太刀取り(6) いわゆる 真剣白羽取り

左手で受けの柄を制し

右手を太刀峰に切っ先を返し挙げる

 

 

 太刀取り(7)

右半身から内によけ柄を制して

掌ていで受けの顎を迫り上げる

 

 太刀取り(8) いわゆる太刀取り

内に捌いて柄を制し

受けの左ひじを制して投げ打つ

 

太刀取り(9) 

 相半身から受けの左手首制して

3教に捌き極める

 

 太刀取り(10)

相半身から受けの左手首制して

4教に捌き極める 

 

 

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 【およそ11の杖取りの要諦】

 

 

杖取り(1) 左半身 内

突きをかわし受け(攻撃)の後方腕を制し隅下方に突き打ち放つ

 

後ろ右足開いて突きをかわして杖を制する。受け(攻撃)の左腕、こぶし位置を支点に右腕を制して受け左腰後方に隅落とす突きを運んで打ち放つ。交差した隅落とし、もしくは肘当て呼吸投げの理合の効用(Utility)。

 

杖取り(2) 左半身 内

四方投げ表技の運びを基礎とする

 

体の開きから受け(攻撃)の左足前に進め四方投げの理合いで体の転換から切り上げ切下ろしし、受けを打ち放つ。受けの丈突きで前腕を無理に引き込むことなく、その手首を支点に四方投げの切り込みを施すこと。

 

杖取り(3) 右半身 外

受け左脇腹に当て身を入れる間合いで杖を下から右順手取りする

 

体を開くと同時に右手で受けの杖の握りのほぼ中間点を順手握りし、受けの左腕を下方から制して振りかぶり、右足を一歩踏み込み腰の回転を同時に切り込み、前方斜め下方に打ち放つ。残身は杖先を受けに付きこむことのできる構えを保持し、前のめりにならないこと。

 

 

杖取り(4) 左半身 内

かわして左手で杖先を制し体右半身に転換振りかぶり振り下す

 

 

杖取り(5) 左半身 外

側面入り身の理合で大きく転換し後方に打ち返す

 

 

杖取り(6) 右半身 外

受け(攻撃)の前支え手を懐に巻きいれ肘を制して逆関節に極める

 

 

杖取り(7) 左半身 内

 右手で杖先を制し左足で受けの出足を踏み左手で掌底を極める

 

 

杖取り(8) 左半身 内

体を開き両手で丈を取り、正面入り身を袈裟後方に付き放つ

 

 

杖取り(9) 左半身 外

右で突きを流し制し受けの前握り手首を左手で握り側面入り身投げ

 

 

杖取り(10) 左半身 外

右手で杖先を制し体を開いて転換し正面入り身投げ

 

 

杖取り(11) 左半身 外

右手で受け(攻撃)の左肘を上方より先下方に導き右足で丈を踏む

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■     【気】 PETIT-KEIKO 

 

 

気の出し方をわかりやすく具体的に理解させてもらえる機会は少ないものです。指導者の中でも自身では十分手ごたえを感じて稽古に実践している方はおおくいらっしゃいますが、それを初心の方々に伝えられるかというとなかなか難しい問題です。そのわけは、おおくの場合、気そのものの多様性からきていると思われます。しかし、ニュートンの万有引力のような性格をもつものでもので、わかってしまえば何の不思議もないのです。けっして、リンゴが樹の上から落ちてきたからニュートンが万有引力を発見したわけではありません。しかしこれに似たような単純明快な説明や指導をしない限り一般にはイメージが湧かないものです。ここでは、より具体的に気の在りようを取り上げていきます。きっと理解を超えて実感としての気の効用を目の当たりにすることでしょう。そして合気道をこころから楽しんでいただけることを目指していきます。MCFLAP99

 

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     column 【AIKIのはなし】 

 

合気道の特徴と極意について  #100612

 

合気道の特徴を具体的にいえば「相手を痛めつけてよろこぶ者がいない」という武道です。故塩田剛三養神館合気道館長がいいました。合気道の極意は、「ピストルを持って殺しに来た相手と瞬く間に友達になってしまう」ことだと。簡単に言ってしまえばこういうことですが、言われてもそう簡単には理解できないかもしれませんね。でも、道場に行ってみればよくわかりますよ。指導者は、けっして相手を痛めつけるようなことをよしとするような指導はしません。つまり、技として相手を痛めつけることが目当ての術は合気道にはふさわしくないのです。必要ないといった方が正しいのかもしれません。たとえば、当て身で相手を制御することはありますが当て身で相手を打ち倒してしまうことを目当てにはしていません。もしも、合気の修行者で過去に痛い目にあったり、信じられない驚きにも似た衝撃的威力を「痛み」として感じたひとがいたとしたら。それは、その修行者が「未熟」だったのです。その証拠にそのひとはそのあとも稽古を続けていられるし、極端な話今も生きていられるわけですから。このあたりの理合いを理解している指導者に指導を受けなければ、合気道の正しい習得は難しいでしょうし、また時間もかかるかもしれません。合気道を学びたいと思う人は、合気道の特徴とその極意をいつも頭の隅において、謙虚に指導者の指導を受ける姿勢があれば合気道の「気」の世界を垣間見ることができることでしょう。相手を痛めることを目当てとしない。忘れないでいて欲しいポイントです。

 

参考 : 養神館合気道龍の安藤 毎夫(andou tsuneo)師範の演武には故塩田剛三館長の面影があります。構えに徹した堅牢な動きが特徴です。動画リンクを利用できる設定環境でしたらご覧になってください。

 

【安藤毎夫師範演武 動画】

 

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 手足を引っ張って相手を倒すのではない合気道  #100612

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「押されれば廻れ、相手が引いたら斜め前に出ろ」という意味をどうイメージするでしょうか。今回は、単に力の引っ張り合いは合気道にはなじまないという意味で説明しましょう。回転による円であったり、圧力を加えながら前進する時、ちょうど「S」字を描くように攻め足を進めるという動きをいい、直線的に突いたり引いたりする武道ではありません。稽古をしていた、技が止まってしまったり、相手との力が直線的にぶつかりあってしまうようなとき、この合気道の動きを思い出して下さい。けっして無理な力を加えることなく、技が流れ出すことでしょう。無理な力を施すことなく、流れるような動きの中に威力ある仕手の重さや安定感を見てとれることでしょう。合気会の安野正敏師範はとてもうつくしい合気道を実践指導していらっしゃいます。好感のもてる師範のひとりです。

 

参考 : 合気会、本部道場指導部師範の安野 正敏(yasuno masatosi)氏の演武は腰、丹田の動きにとても参考になる動きを見ることができます。動画リンクを利用できる設定環境でしたらご覧になってください。

 

【安野正敏師範演武 動画】

 

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 力むことなくしなやかでありながら鋭い合気   #120612

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10年以上前です。(財)合気道本部道場 遠藤征四郎(endou seisirou)師範とお会いしたのはおおみや武道館の道場でした。指導の前の控えで、ひろい道場に道着袴で、おひとりでおられました。闘鶏の軍鶏のようなするどいまなざしを垣間見たのですが、話せばとても柔和な語り口と笑顔が印象的でした。合気の話はしなかったのですが、遠藤氏が年のせいか腰に稽古の疲労が蓄積してきていると苦笑いをされました。本当に腰が痛かったのかどうかはわかりません。なぜかそのことが記憶に残っています。演武会などで遠藤氏の合気の捌きを観れば気づくことがあります。鋭さの中にしなやかさのある力みがない技の展開です。そしてそれは、重心(腰=丹田)を自在に操る合気道をよく表現しています。「腰が大事なんだよ」という意味だと理解させてもらっています。腰が定まって、力むことのない自然な立ち姿に、遠藤氏の合気の個性を見てとれます。稽古で技が止まってしまったり、力比べになってしまう場面では遠藤氏の力まない合気の理合いを思い起こして参考にしています。

 

 

参考 : 遠藤氏はいつも分かりやくす、この力の抜くことの大切さと、合気を研究していく姿勢を指導していらっしゃいます。これほど丁寧に、合気の極意を示していただける指導者はなかなかいません。動画リンクを利用できる設定環境でしたらご覧になってください。

 

【遠藤征四郎8段 動画】

 

 

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 同じ半身でも構えの異なる合気会と養神館   #240612

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結論からいえば双方構えについての理合いには差異がない。正面同士の力のせめぎあいを取らない合気道の理合いからして、当然のこととして正面タックル的な位置どりはない。しかし、稽古を進める上で養神館では合気の理合と礼儀作法の基本として正面を意識した構えがある。右・左半身の構えとして、左右の腕は剣を中段にとる位置で、両手のひらは人指し・中指を切っ先に向け剣筋に見立てた姿勢を取る。この構えで、一般的には養神館の構えは合気会の稽古で見る景色とはだいぶ違って見えることになる。合気会では、技の起こりの時点で、やや前方の肩を落としぎみにし、気は入れながらもだらりと自然体で下げながら間を詰めていく。技の時間軸での展開を観ていけば、双方ほぼ同じ軌跡をみせている。これを一般的な視点から素直に眺めれば養神館、合気会、同じ姿として映ることになる。だから双方に左右半身の構えの差異はないと言って過言ではない。最後に、おおきく印象に残る違いを付け足すとすれば、残心の表現で、これも理合いの上では差異はないが形の上では違いとして見てとれる。養神館では残心として投げ打ってあとも切っ先を相手に向けて両の手腕を左右半身の構えを再度取り直す。抑え込んだ相手にはとどめの手刀を寸止めで施す。基本、合気会ではこのようなシーンは見うけない。表現の違いこそあれ、左右半身構えの理合いは、合気会・養神館かわりはないといえる。稽古を進める上でどちらの姿を選ぶかはそれぞれ、差異を味わってほしい。

 

参考 : 養神館の構えでは、両手のひらから前膝、前踏み込み足から支え後ろ足がからだの中心線をしっかりとらえていて安定のある腰構えになる。顎は引き気味に目付は下を観ることなく相手前方を漠と見据える。前足親指はややひろめに外を向き、後ろ足はかかとからつま先脚底全体で床をとらえる。後足はしっかりと伸ばし、その角度延長線上に左右のしっかりとひらかれた手のひらが一直線上に並ぶ。前の腕はほぼ胸の高さに、剣のそりに似たわん曲の線を保ち、けっして伸び切らせてはいけない。手前の腕そして手のひらは丹田前に位置させて脇はつるめることなく、相手に全面を対して向かわせる。剣の中段構えよりはやや低めの重心を極めて、呼吸を整えて静止する。肩の力は抜き、いつでも引きないし打ち込みが出来る心構えで相手と対峙する。相手が実際に居なくても、この理合いを踏まえて、迷うことなく屹立する。重心の掛け方は前足主(8)、後ろ足従(2)です。

合気会の構えについては、別時解説することにします。

養神館合気道、半身の構えを動画リンクを利用できる設定環境でしたらご覧になってください。

 

【養神館半身の構え 動画】

  

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 【技 ダイジェスト #250612】

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 腕がらみ 逆半身

手首と内ひじを制して転換し投げ押さえる

 

 

受け(攻撃側)の正面からの打ち込み腕を、仕手(技の実行者)は、ひじ・手首の2点を両手で体をひらき前横に捌く。ひじ内側に腕をからめ、手首の握りはそのままに、一旦は受けの返しを上後方に受け流し、体の転換をして前足は膝立ち後足は床につく。からみ込んだ受けのひじ手首は仕手の丹田前にまとめられ、背筋はしっかりと伸びて姿勢が前かがみにならないように気をつける。仕手は受けを腕づくで振り回すことなく、腰の回転と重心移動をはかり受けとの間合いが近すぎたり遠すぎたりしないように気をつけること。近すぎると仕手・受けの重心がからんで団子状態になり技のキレをなくす。この状態で腕がらみ技を施すくらいなら正面入り身の投げで対処したほうが自然。

 

参考 腕がらみ

 

 

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【ダイジェスト #280612】

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正面打ち、捌き

 攻撃を面でとらえて技につなげる

 

  syoumennuti

 

 

受け(攻撃側)が左手を上段から正面に切り込んでくる。合気道は剣の理合いで技を施していく。指導の過程では、受けのこの腕ないし手刀の攻撃に対する・・・と表現するかもしれない。が、しかし仕手の間合いや仕手としてどこを制していくかという観点からすると、このような正面打ちはあり得ない。あくまでこれは、稽古を進める上での設定として、正面打ちがあるわけで、稽古のための攻撃の形として正面打ちがある。目の付けどころを指摘すれば、仕手に対して「突きであれ」「蹴りであれ」「太刀、短刀での斬りつけであれ」点の攻撃ととらえないで、面の攻撃を意識して捌いていくという所だ。だから、間合いとしては、あくまで太刀や短刀で切り込まれた時の間合いをとっておかなければならない。そして、入り身一足、瞬時に踏み込んで受け(攻撃側)の前面側のひじから上腕と、振りあげられて切下ろされてくる手首あたりを目途に、捌きの接点を求めていかなくてはならない。もちろん振り下ろされたであろう太刀や短刀の刃の正面下に仕手がとどまっていいわけがなく、合気の理合いで捌きかわすことになる。誤解をされやすいところなのだが、合気道の素手による正面打ちは、あくまで攻撃の理合いを表現していて、それを修練するために行われている形なのだ、ということを明記しておく。攻撃側の素手の切っ先に、鋭い太刀や短刀、その切っ先が見えてくれば、合気の理合いがより深まったことになる。さてさてどうでしょう、刃が見えましたか。

 

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2012年 夏期特別稽古 : 【短期集中指導コース  #080712】

 

 

第1回  構えについて:養神館の基本右・左半身の構え

 

構えは形の構えと心構えの2つを理解すること。つまり武道に構えなしの意味は基本の構えをマスターしてから。ところで、養神館では構えについて明確に位置づけている。名称的には「右半身の構え」左半身の構え「相半身」「逆半身」。姿勢というような意味で「残心」。技の仕手受け位置関係から「半身半立ち」。理合いに関して「間合い」や「内避けや外避け」「終末動作」がある。これらでのなかで基本の構えは、特に重要で、日々の稽古の初めと終わりは左右の構えをしながら締めくくられる。これは白帯や有段者に関係なく繰り返し行われている。養神館では左右の構えを基本に修練を進めていくという、稽古のより所としての左右の構えを受け継ぎ伝え実行してきている。つまり、養神館合気道の修練の為に「理想の構えを習得実践するために構えがある」というものだ。初伝にすべてが内包される、ということが言われる。よくよくその構えの意味を理解するように努めていくことを奨める。体と頭が基本の構えを修得したら、見かけの構えがなくても十分構えが出来ていることになるし、いわゆる構えなしの構えの境地も表現できるような動きが自然に出来るようになる。それを目標に素直に謙虚に熱心に構えを追求してみるべし。自覚して行えば、決して長い時間年月を要することはない。中途半端に構えの無い構えを論じることなかれだ。武道に構えなしは、基本をマスターしてからと肝に命ずべし。

 

【参考動画案内(構え:養神館)】

 

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第2回  正面打ち入り身投げについて

 

打撃を受けてからでは遅すぎる。かわすのは正面打ちを接点としてとらえて、瞬時に転換ないしは切り込みを仕掛けて相手をさばく。受けの重心を制御して、落とし込む先に邪魔しないように、そこにいないようにする。合気道では剣の理合いを技に表現していることが多い。正面打ち技もそのひとつで、素手であっても両手の先には2尺ほどの太刀の刃がありその先は「切っ先」といって剣でいうところの「突き」がある。これを前提に間合いを取ることを忘れてはならない。素手であることは間違いないので、剣道のような間合いの取り方はしない。たとえば合気道で、突きないし正面打ちもしくは蹴りに対して受け(攻撃者)の前面に来る手首やこぶしにこだわってしまうことがある。これは、そのように見えてしまうので仕方がないが、ポイントは受けのひじを制してしまうことにポイントがある。稽古を重ねないと踏み込みや思い切りが足りずに小手先のこねくり技になってしまう。はじめは素直に基本の仕手受けを繰り返し稽古してください。

 

第3回  合わせ身について

 

まず攻撃者(受け)の体の中に仕手として同形同心の形をつくり入り込んで、そこから受けを御自在に制御する。「合気」の意味するところがここにあります。身=態勢と気=動き・気配を自在にさばいて「技を身体表現として創造する」仕手受けの営み、それが合気道というものだと理解します。だから、ひとりよがりや、相手を打ち砕くよう技や気構えが存在しないのです。「人格の陶冶、とか人格の養成」が大切になってくるよといわれる所以です。60過ぎて痛風だとか高血圧だとか後期高齢者、つまり年寄りになってもなお空手などの直突き、蹴りや、その場限りの勝ち負けにこだわるような生き方をするんじゃないと、植芝盛平開祖はいっていたのです。合わせ身ができれば、自他共に大切人生を真に生きていくすべを手に入れることができる、それが合気道なのです。

 

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第4回   受け身と押え込みについて

 

自分のことを理解して、相手の気にどう気づくかがポイントになります。これを直接的に察するとか、感じることから受け身の意味が出てきます。無意識に自己の弱点をカバーして、持続可能な真の強さとは何かの問いかけに答えられるとするならば、受けがとれている証拠です。けがや、耐えがたい痛み、わだかまりを残すとしたら受け身がとれていないということです。稽古で克服してください。つぎに、押え込むとは相手を制するということで、破壊することではありません。必要最小限のパワーでこれを実現できることが理想で、仕手受けそれぞれがこの理合いを創造できるように切磋琢磨するものです。合気道はひとりでは表現しつくせません。相対動作の中から真の強さのカギが見つかります。傷めて痛めて攻めることだけを手段としている限り、押え込みという理合いは近づいてこないでしょう。真の押え込みを体験すれば、決して痛くもなく辛くもなく、遺恨も残しません。絶対的に抑え込まれてみれば、合気道のメッセージを受け止めることができるでしょう。

 

今回は、野外で芝生の上でのセミナーでした。猛烈に暑い中、熱心な稽古ができました。受け身の本当の意味、押さえにとどまらない押え込みの意味。ここで何を得るか、気づくかがポイントです。韓国の合気HAPKIDOの話題も参考にさせてもらいました。大変お疲れ様でした。

 

  hapkidokanban

これが韓国で人気のの合気道だそうです

 

 

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第5回   どこまでが技か=一期一会  

 

合気道がスポーツと違う、というとわかりにくいかもしれないが、稽古と練習の違いに気づけばいい。武道の理合いを自分のものにするために繰り返して稽古を重ねるが、できたら一回一回の稽古をできるだけ大切に行っていってほしい。目標は開祖や師範指導者が表現してくれた技の完成だ。その完成を求めながらひととして変わっていく何かが現れてくる。この過程が合気道の稽古の一期一会というゆえんだ。未熟なら未熟なりに、熟達できたらそれなりに、薄皮一枚ずつ前に進むことに努力していくことが大切になる。そこで、技を考えてみる。四方投げ、入り身投げ、小手返し、呼吸投げ・・・。同じ技の繰り返しと思うなかれだ。仕手受けがその都度変わるように、同じ時間・空間・機会はないと知るべきだ。各自の技量に応じて、しっかりと技の完成を目指すこと。けっして、いまやっている技の表現は今限りなのだ、と肝に銘じて、より合気の理合いにかなったきれいな合気道の追及をこなしてみてください。具体的にいえば、技の開始からつくりをして、展開し、まとめあげて投げ押え込みし、残心にも気遣いを働かせられたらいいと思います。ただ投げたりねじったり叩いたりのやり取りだとしたら、合気道ではないと言っていいでしょう。ひとりよがりの技を勝手に動き回って相手を忘れたふるまいをするなら、合気道からほど遠い世界になっていると心得るべき。すくなくとも、仕手受け相対して礼をもってはじめとして礼にておさめるまでの間は、それこそ一期一会の覚悟で一瞬一瞬、技の修錬に汗を流してみてください。それこそが合気道の技なのだというのが今回のポイントです。

 

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第6回  突き・蹴り・正面打ちと横面打ち

太刀取り

 

第2回の「正面打ち入り身投げについて」の内容との違いは何か。それは、素手と剣の理合いや間合いについての理解をさらに進めている点です。つまり、仕手として、ふりかかる受けの攻撃に、どのように動いているのかを再確認してみます。結論としては、流れに対する合気の動きが自覚できればいいといえましょう。攻撃の刃を流れの中でさばいていくことが、どのようになされていくかを注目してください。実際には、大きく2つの局面で説明されるもので、ひとつは突きや蹴り、太刀の切っ先をギリギリでかわす間合いをしっかり取った状態の位取りで、仕手受けが互いに「衝・衡」します。いま一つは、攻撃の内側に入り込む位取りで、合気道的には「入り身一足」という攻撃者の懐に入り込んで、どのように自在に受けを制していくことが出来るのかという、流れのさばきを言います。このふたつの局面で、仕手受けの流れを「技」としてつくり上げることが出来るかがメインテーマ、目標です。

  

第7回  触れる・つかむ・押す引くの3モード 杖取り

 

技の学び方と技の使い方を知らないで稽古をしていては、いつまでたっても進歩がない。そこを頭に入れて稽古すべき。指導するほうもしかりとその点に配慮して説明しなければ混乱を招く。この点を曖昧にして学生時代から合気道をしてきたという方々をみるとよくわかる。阿吽の呼吸とか何かで、技のすべてがあいまいにされていて、仕手受け双方が時間をかけた割には技の深まりがない結果となってしまう。注意してほしい。

3つのモードとは何か。技の展開で、「触れる」「つかむ」「押す引く」の各段階で技の進め方に違いがある。学ぶときはしっかり各モードでの意味合いと身のこなしの関係を体得して、実際に自分でその技を表現するときには、合気の理合いに即しているかを確認しながら修錬していくと大変効果的な技の使い方を実施することが出来る。四方投げでも、片手取り一ヶ条でも、「触れる」「つかむ」「押す引く」の各段階で身のこなしの理合いが違う。まず、「つかむ」では、しっかりと手首をとられている状態からはじまり、かすみ当てや左右半身の体を移動から受け(攻撃者)の初期の崩しを施す。そして決める個所や力の集中点をしかるべき方向へと流していき受けを反転もしくは上椀を制しつつ押さえと導く。しっかりと押え込める体制を決めて技を関係させ残心を忘れずに離れ間合いをとり技を終える。「押す引く」では、はじめ取られた手首で感じる受けの力の流れが、こちらに来ているかしかれていく流れかを感じて初動の違いになり、いわゆる「表・裏技」の変化になる。「触れる」では、手首をとりに来る気の流れを制御しながら受けを仕手の動きに導いていく。もっと現実的には受けに手首をとらせるよう仕掛けるとまでいっても過言でない。ぶつからない合気道では、この「触れる」のモードが一番わかりやすいのかも知れない。

とにかく、これらのモードを自覚して稽古に臨んでみてください。

 

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第8回  半身半立ち と 座り技呼吸法

 

半身半立ち座り技四方投げ、がオーソドックスな基本技です。

受け(攻撃者)は立っていて、座っている仕手の気配から、手首を押さえに接近する。四方投げへと技を進める。

本来、受けは座して抜刀を制する意味で、斜めから接近しやや上から柄にかけた手の甲もしくは手首を押さえにかかるという流れを受けて、仕手はこれを座したまま受けの腕を腰の転換と剣の切り上げきり下ろしの理合いで制して、あおむけに受けを投げおろし抑える。当て身の手刀を極めて受けを制する。これに表と裏のさばき方を関連付けて繰り返し稽古する。

この回の目の付けどころは、座して技を繰り出すときに受けは立ち位置でありあえて座りの状態の技を学ぶかという点です。

結論からいえば、仕手はあくまで重心を低く下げ受けをさばく点です。仕手自身も重心をできるだけ落とし、力むことなく丹田を中心に揺らぐことなく受けに対応して技を繰り広げることができるかどうかという点が今回のテーマです。なぜ仕手が座っているかのわけがここにあるのです。

この仕手に限らず、受けの重心さえも下に下にと導きさばく流れを合気道という理合いに即して展開するのがポイントなのです。

これが理解と習得ができれば、仕手は立った状態でも重心を下に導くという合気道の基本的な動きが表現できるようになるのです。つまり、座り技ないし、座り技呼吸法などという稽古は、どうしても座っていなければならないということはないわけで立った状態でも重心の理合いが表現できるのであれば、無理に座していることは必要ないのです。

往々にして仕手は重心が緊張やら力みからで上方に上がってきてしまうことがあります。これを知らず知らずのうちに合気道では丹田すなわち低めの重心とその移動の威力を最大限利用するという・・・これを習得することができるわけです。いいかえせば、座り技呼吸法とは、合気道の重心に関する修錬方法なのだということです。けっして、座り技呼吸法が技として有用で独立した技なのだというようなことをいってはいないのです。

この修錬を立った状態で思い迷うことなく体が動くようにしっかりと正しい稽古を重ねてください。

理合いを知って稽古に励めば、最短期間で技の実行が期待できます。基本に忠実に丁寧にかつ合理的に合気道を学んでみてください。

 

 参考動画:(仕手受け双方の重心の大切さを垣間見る)

  

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 第9回 : 合気道の要諦 基本演武機Ν 

 

機 \橘迷任舛鯊イ后崟茲慮紂廚陵合いからから開始させる。突きでも同様となる。まずは、内避け外避け左右にさばき流して相抜けし、そのまま送り、次打ちを迎えるべく受けに向かい、立ち位置を整える。この流れ同様の展開で入り身一足にて受けの内懐そして外側面に位置を整えて受けと同じ方面を見据える位置関係にて次技の仕掛けを施していく。ーけ順方送り流し◆覆劼犬△董妨撞枦蠅沖受けのひじ腕を旋回させながら受けの体を開かせてからの(ひじあて)呼吸投げい劼犬ら手首を制してからの一教・二教・三教・四教・四方投げ。テ發よび外に大きく翻しての入り身投げ。続けての回転投げ。受けのわき下をくぐり体を転回しての入り身投げおよび回転投げ。Ъけの上半身をすかして膝足元にかがみ込み、畳面をさらい受けの両足腰を刈り取る。最後は┝けの立ちなおりぎわを捉えての嘗底による入り身投げ。もしくは腕がらみ、またはひじ手首を制しての合気連行法。以上。

 

供 [昭蠅匹蠅らの左・右。仝撞柬,里気个と崩しの総覧。(天地投げ表裏・)∪橘漫βμ牝り身投げ・小手返しおよび呼吸投げNッΔらのひじあて)呼吸投げい劼犬ら手首を制してからの一教・二教・三教・四教・四方投げ。テ發よび外に大きく翻しての入り身投げ。続けての回転投げ。受けのわき下をくぐり体を転回しての入り身投げおよび回転投げ。Ъけの上半身をすかして膝足元にかがみ込み、畳面をさらい受けの両足腰を刈り取る。┯紊輓昭蠅匹蠅らの一教・二教・三教・四教・四方投げ。後ろ両手どり小手返しから最後は座りうで抱え押さえにて極め。以上。

 

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【最終回】

第10回  : まとめ稽古 

単独・相対動作 基本演武

 

  参加者の帰省に伴い、夏期特別稽古は第9回にて終了させます。これまでに気づいて課題を各自研鑽のこと。そして、最終回に予定していた稽古内容は各自で完成させること。以上 おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

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夏季特別1日だけセミナー  【合気道要諦研究 #080312】 

 

 H24.08.3 開催しました

 スパ施設  「小春日和」 にて

 埼玉県さいたま市見沼区染谷3-191 tel.048-686-3636

 

(テーマ:日本と韓国の合気道を通してみえるもの)

 

koharubiyori

 

汗を流してから会食します

 

koharusouma

左から   **   菊村 小川 山崎

「だれとでも相対せば即融和する」

  

 まず、韓国ソウルには日本の合気道とはほど遠いスタイルの合気道があった。HAPKIDOという。その意味で日本の合気道をどう楽しんでいくかという新しいテーマにも気づくことができた。韓国合気道いに限らず、空手でも柔道でも、長く続けられる武道かどうかという点でした。合気道はやはり年をとっても続けられる武道だという点で大事にしたい武道です。実際、合気道の演武会などでは結構高齢の方々も目いっぱい汗をかき、小手返しや入り身投げ、勢いある呼吸投げの受け身をしっかり取っているのを見させてもらっています。年をとっても現役で受け身がとれる合気道を続けていきたいと思います。韓国に日本の合気道が根付くことはまづないのではないかと2012年の夏、現時点の感想です。何年か後に大きく予想が外れているかどうか、楽しみにしています。

さて、スーパー銭湯入浴後の食堂では、相馬さんという特別参加者がいて、ひととの交流を大切にする合気道の理合いにかなった一味加わって楽しい時間を過ごすことができました。合気道とは関係ない人を囲んでも有意義な交流会が成立してしまい、さすが合気道という感じでした。実際には、会員小川さんの人柄の良さに相馬さんが積極的に合流してきてくれたのです。合気道のスキルの一つで「人間力」のなせる技でしょうか。「だれとでも相対せば即融和する」の精神が、図らずも今回のセミナーで実践されました。仕手受け相対動作で理合いにかなった合気技を創造していくというセミナーポイントをワークショップの形で実践することができました。お疲れ様でした。

 

 

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【韓国ソウルに修行 Seoul  #230712】

 2012.07.23〜27

  

今回は、韓国ソウルに道場をもつ合気道の団体をいくつか訪ねさせてもらいます。単独で道場をめぐるのは海外ではハワイホノルル合気道場に次いで2回目になります。テコンドウや韓国独特な武道などもあるようですが、基本的のは合気会系列の歴史を持つ道場を選んでみます。ハングルは一切読めませんし韓国語はほぼわかりません。どんな結果になるのか、なぜか期待して楽しく思っています。英語が通じればありがたいのですが、どうにかなるでしょう。

ということで、初めての韓国行ってきました。

さっそく合気道道場を訪ねてみると、日本の合気道とはずいぶんイメージの違う道場でした。若い人たちに人気がありアクロバティックな動きを特徴としたものでした。代表者の任さんと奥さんの案内で、直弟子の道場に案内されて、乞われて日本の合気道のいくつかを紹介してきました。弟子の金さんは少しの間大東流系の合気道を学んだらしく、それなりに興味を示したくれました。

「HAPKIDO」と称して30周年記念演武会があったばっかりで、日本からの見学者を任さん家族ぐるみで歓迎してくれました。弟子の金さん以外はまったく日本語が通じませんでしたが、どういうわけか心通じる楽しい交流をすることができました。はじめ恥ずかしがっていた任さんの娘さんも打ち解けて笑顔で記念撮影もしました。合気道を通じてまたいい交流ができました。

 

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 Milano Hotel  :  2-1, Dosun-dong, Seongdong-gu

ソウルのショッピング地区にあるホテルMilano Hotelをベースに修行に出ます。エンターテインメント地区に位置し、5km 圏内に東大門市場、高麗大学校、昌慶宮がある。そのほか昌徳宮、南山公園などの見所も 5 km 圏内。

 

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 【hapkidoに会いました】

 

 韓国ソウル 合気道道場 : ソウル特別市東大門踏十里洞97-15

 

 

任 興煕  会長  (イム フンソワ ) 燮

任 珎煕  娘さん

任 允煕  娘さん

奥さん

金 仁天 道場長  (キム インチョン)

 

 

<  はっぴ・法被・半被・袷着・合わせ着(単衣)・HAPKI  >

 

 

  kimdoujo

 任代表の弟子金さん(右)の道場

 

  enbuseoul

 金さんの弟子と演武

 

  nimfamily

 任代表の自宅で奥さん娘さん

 

 

 

 

 

 

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 【 注目動画の紹介 / column #220612】

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神田明神での錬身会合気解説演武

 

 

 参考 : 千田務(chida tsutomu)師範はむかしから合気の理論解説にたけた方で、温厚な人柄と物腰は優しく見えますが、とても気が強く、スマートな一面をことばのはし端にうかがうことが出来ます。とても丁寧で正確な説明が分かりやすく、いつ聴いてもなるほどなと感心します。故塩田剛三直弟子で合気の理合を正確な日本語で示していただける指導者といえます。「気」の操作ですが、弟子に胸ぐらを両手でつかませておいて力んだその瞬間に笑顔で、小さく「イテッツ!」と声を発しているのに気付かれるでしょうか。動画リンクを利用できる設定環境でしたらご覧になってください。

 

【千田師範解説 動画】 養神館合気道を代表する弟子のお一人

 

<キーワード>

 

● ちからの競り合いがない合気道

● 緩急解説技

● 触れる、握る、押す引く  

● 面でとらえる

● 速度、タイミング、集中力

● 3点で支える体勢の1点を外す

● 3mの身長

 

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 ■     【PETIT-KEIKO】 の輪

aikijinnjananame

 合気神社  茨城県 岩間

境内はいつも掃き清められている



iwamakamidana

岩間道場入口から入って左奥手

 

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          アルバム・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  

  

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 1991.11

合気道養神館甲府道場 出稽古

前列左から 山崎 荒牧 竹野師範 竹内 中村 庄司  **  

 

 

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  img1.gif

 昭和63年2月

 創部25周年 杉並会館

 

前列右から5番目 故 塩田剛三養神館々長

 3列左から2番目 石原 山崎 斎藤 **  庄司  雨宮

5列左端 野崎  4列左端 庄司 右端 小田

前列

大沢 荒牧 **  桜井 竹野 塩田 千田 中野 竹内 中村

 

 

 

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 (財)合気会  開催

【第50回全日本合気道演武大会 】

 2012.05.26

 

 

 

 

日本武道館 千代田区九段下

 

 

 

 

  2012・05・26

山形県合気道連盟会長の 船越光雄 師範 7段

日本武道館での演武会後親しくお話しさせていただきました

山形市のご自宅にもお伺いしたこともあります

 

 

  img11.jpg

 2012・05・26

 竹邑さん(右)も左上の黄色の畳で演武参加

 

 

 

 

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【ハワイ】

 2012・05・16〜19

 

 

 

   

  2012・05・16

 ハワイ ホノルル  (HAWAII) UNIVERSITY AVE.

ハワイ合気道道場 「三元会」へ

 

2012.05.16

WAIKIKIにこんな樹があることに興味

 

 

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  【 日めくり 稽古で学ぶポイント 31 】

 

上級編

技の見所・目の付けどころ

 

 

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 2012.01出版    日めくり 合気理合 編

 

 

●2013年稽古初め おおみや武道館

 

2013年1月6日 稽古初め おおみや武道館

 

syougatukeikohajime 

 

後列左から 竹邑 山崎 

前列左から 菊村 臼倉 桑原 山岸

 

 

 

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