藤沢選手権2009
坂間・中務ペアで優勝
神奈川選手権も優勝目指す!
2009年2月、約一か月に渡り藤沢市の代表を決める恒例の藤沢選手権が市内八部・南部各コートで開催。総組数約350組のテニスアスリートが一同に勢揃いし激戦が毎週末繰り広げられた。
坂間選手 中務選手
坂間選手談「一回戦から苦しい戦いをなんとか勝ちあがりました。フォアが中務選手、バックは私で決めるところでびしっと決めてくれる中務選手が頼もしいかった。私はおいしいところだけ貰いました(笑)」
普段の練習は週一
中務選手
中務選手談「昨年は準優勝で悔しい思いをしているので、今年は気合いが違いました。スコア的には楽な試合でも、苦しい思いをした。これを県大会に生かして行きたい。」
神奈川選手権に向けて
坂間選手
両選手談「まずは一勝!昨年以上の成績を残したい。男の練習会での辛い練習も県大会での優勝を目指して頑張ります!」
賢人が語る坂間・中務ペア
賢人 山内選手
賢人談(薬師寺テニスカレッジ湘南で二人を見守り、練習相手も務める山内氏)
「体力的にキツそうだが、二人には経験がある。さらに、坂間選手のサービスも一皮剥けて素晴らしいし、ボレーとフォアのレシーブ共に安定感に信頼が置ける。中務選手には思いっきり勝負して来いとアドバイスしたい。優勝目指し更なる練習を共に積もう。薬師寺コーチ・菊池コーチ!よろしく!」
得意はスピンサービス
坂間選手の一皮剥けたサービス。以前は安定性に疑問ががあったが、並々ならぬ不断の努力により、今や最大の武器に。ボレーの安定性と併せてサービスゲームには絶対の信頼を寄せる。
坂間選手はサービが命

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