流星写真の撮影方法

1.用意するもの

  カメラ(長時間露出が可能なもの)
    一眼レフカメラがgoodです。できれば、古めの一眼レフカメラがbetterです。機械式シャッター
    が使えるからです。
  レンズ(できるだけ広角レンズのほうがgood)
  三脚
  レリーズ
  フィルム(ISO400程度のカラーフィルム)

2.撮影の実際

  あとは流星が流れそうなあたりにカメラを向けます。
  距離を無限大∞にあわせます。
  絞りは開放or1段程度絞ります。
  レリーズを使って5分間程度露出します。

三脚にカメラを固定します。
大きめのしっかりした三脚
がgoodです。
風などによる振動を防ぐた
めです。
レンズフードとレリーズを
つけます。
レンズフードは余計な光
や夜露などを防ぎます。
シャッタースピードはB
(バルブ)に合わせます。
レリーズを押してからもう
一度押すまでの間、
シャッターが開いた状態
になります。
5分間シャッターを開いた
ままにしておくと、星が日
周運動によって動いた分
だけ星の軌跡が線と
なって写るわけです。

 

  3.最新のカメラによる撮影

今回使ったカメラは決して最新のものではありませんが、電子シャッターを使ったオートフォーカス式のカメラです。
幸いにも長時間露出とインターバル撮影の機能が備わっていました。この機能があれば、カメラにまかせての自動で撮影することが可能になります。時間がくるとカメラがシャッターを切ってくれるのでレリーズも必要としません。