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ACCS不正アクセス事件
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■リンク集

 本サイトのコンテンツは、2ちゃんねるの関連諸スレの参加者によって展開されている解釈や議論を、テンプレの人(1)の主観によって現段階でまとめたスナップショットにすぎません。2ちゃんねるの諸スレでも他の情報掲示板などでもまださまざまな情報が錯綜しており、今後新たな事実が出てくるたびに大幅な加筆修正が行われる可能性もあります。ここまで目を通してくださったみなさんも、上記の内容を鵜呑みにせず、多角的な情報収集によって自分なりの真実を判断されることをおすすめします。

●重要サイト

ASK ACCS 著作権・プライバシー相談室
 情報漏洩の起こったCGIが置かれていたwebサイト。現在はACCSによる状況報告が4点掲載されています。この事件に対するACCSの解釈がわかります。

Tea Room for Conference
 office氏の掲示板。経緯に関する報告が読めます。#1616#1613あたりが当事件関連のコメントです。なお上記URIは仕様外の引数(max=200など)を使いデフォルトでは表示不能なメッセージを読み出しています 。ドキドキ。

2004年1月4日の朝日新聞のACCS関連記事について
国立大学研究員によりなされた個人情報漏洩問題に関する調査報告
2chにおける該当資料の流出について

 A.D.2003を主催したセキュリティコミュニティの「A.D.200X」が本事件に関連して出した声明です。

ヨセフアンドレオン: 声明文 officeこと、河合一穂の逮捕にあたって
 ASKACCSサイトの構築運用を担当しているヨセフアンドレオン社の声明文。オリジナルは2/6のAM10:40に消去され、その数日後にgoogleキャッシュも消滅しましたが、2ちゃんのみなさんがサルベージしてくれました

ACCS不正アクセス京大研究員逮捕リンク
 Perape氏による、現時点でもっとも包括的だと思われる逮捕リンク集です。要チェック。

 

●法解釈

不正アクセス行為の禁止等に関する法律―逐条解説―
 東北大学のTAINS利用研究会 ネットワーク法律問題研究グループによる不正アクセス禁止法の逐条解説です。セキュリティホール攻撃の多くはまさに本法3条2項2号の対象となるべきものだと解説されています。

警察庁: 不正アクセス行為の禁止等に関する法律の概要
 警察庁の不正アクセス禁止法解釈が理解できます。「特定利用をすることができる状態にする行為」は「一部のセキュリティ・ホール攻撃のように、特定利用をすることができる状態に止まらず、特定利用をしてしまう行為をも含む」とされています。

奥村&田中法律事務所: 不正アクセスの禁止等に関する法律の運用(罪数判断を中心に)
 奥村&田中法律事務所の奥村氏による不正アクセス禁止法の運用実態の分析と解説です。不正アクセス禁止法がまだ幼年期にあることが伺えます。

IP/IT法Memo-仮運用中: CGIの欠陥突き情報引き出した京大研究員逮捕 警視庁
 弁護士Umezawa氏によるblogです。法実務家の目から本件を検討しているほか、米国の類似法の運用実態などについても書かれています。

 

●BBS

スラッシュドット・ジャパン「ACCS事件でoffice氏逮捕」

スラッシュドット・ジャパン「ACCS事件でoffice氏逮捕」>「Re:不正アクセス禁止法?」

@IT会議室 > Security & Trust 会議室 > 何処までが制御の回避行為?

 S/N比の高い議論が行われています。

 

●その他の参考サイト

セキュリティホール memo
 セキュリティ関連情報をフォローしている小島氏のサイト。他にない情報が色々と集約されています。

崎山伸夫のBlog: 薮の語り方
 A.D.2003にも参加していた崎山氏のblog。当日の状況説明や逮捕劇に関する考察などが読めます。

A Way Out
 上記ヨセフアンドレオンのトップサイトから消去されたoffice氏関連のコラムが読めます。情報どもです>miyabiさん。

被害を拡大、深刻化させる方向に運用されはじめた「不正アクセス禁止法」(2004.1.6)
 不正アクセス禁止法憂慮派と思われるPrisoner Langley氏の1/6の論評です。今回の逮捕はこの予想を現実化したものでしょうか。

サーバ管理者、経営者に朗報! 安価で安全な新方法論 サイバーノーガード戦法!
 同じPrisoner Langley氏の、office氏逮捕に対する批判です。不正アクセス禁止法が防衛側の不作為を是認し、モラルハザードを招く可能性を皮肉っています。