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 立会いと登記


司法書士の立会い

 土地や建物の売買には、多くの場合に司法書士が立会います。司法書士が登記に必要な書類がそろっていることを確認した上で、決済としてお金を動かし売買を成立させます。
 このときに書類がそろっていない場合には、日を改めてもう一度集まるということになりかねませんので、注意してください。


登記

 書類がそろっていれば、その日のうちに法務局へ登記を申請します。登記はおよそ1週間〜10日くらいでできあがります。
 登記ができあがりますと、登記識別情報というものが発行されます。平成17年の法改正により、権利書(登記済証)が登記識別情報という、記号の羅列に変わりました。

 登記申請は、登記識別情報(旧:登記済証)と印鑑証明書の2つでもって、登記に載っている本人であることの証明としております。登記識別情報の記号の羅列をコピーされたりしますと、2つの証明のうち1つが盗まれたも同然となりますので、ご注意ください。

 万一、盗まれたりコピーされた恐れがある場合には、この登記識別情報(記号の羅列)を無効とする手続きができますので、ご相談ください。



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