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司法書士とは

 不動産登記や商業登記を中心とした法律の専門家です。
 でも、一般の人に関わる機会は少ないです。関わりそうな場合はいくつかありますが、顔を覚えてもらえる機会はわずかでしょう。



1.マイホームの購入

 不動産の売買、抵当権設定(銀行の担保をつける)などが関わってくる内容なのですが、不動産屋や銀行員が主に仲介するので、司法書士の顔をみる程度で終わってしまいます。


2.ローンの返済終了

 抵当権抹消(担保の解除)をします。昔は銀行が受け付けていたのですが、今は書類を渡され、司法書士を訪ねて処理してもらうように言われる場合が多いようです。このときに初めて司法書士という名前を聞くことになるといってもいいくらいではないでしょうか。


3.相続

 このときにどうしようということで、初めて司法書士の存在を意識するようになると言っても過言ではないでしょう。
 相続する不動産を売買する前には、名義変更(相続の登記)をすることが必要です。でも、依頼者が当然に自分に相続される思っていても、他の相続人は意外にそうは思っていないことが多いです。トラブルを未然に防ぐためにも早めの相談をお勧めします。



行政書士とは

 比較的、知っている人は多いかもしれませんが、その多くは通信教育(国家資格)にこんなものがあるという覚えでしょう。

 仕事の内容は、役所に提出する書類全般を代理申請します。とは言っても、弁護士、弁理士、司法書士、公認会計士・税理士などの専門業務にあたる部分は除きます。

 主に、建設業許可申請農地転用の許可/届出の申請車庫証明の申請古物商許可申請、各種営業許可申請や、契約書や遺産分割協議書などの権利関係の書類作成などがあります。



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