わたぽんとおちゃめな仲間

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〜イタリアの風を感じて紅茶を飲もう!〜

04/05/03 京都府立陶板名画の庭

 

GW何の予定もなかったわたぽん一家も、

雨の天気予報にもかかわらず全く降りそうにない空を見て、急に京都に行ってきました。

「京都府立陶板名画の庭」(左京区下鴨)でミケランジェロ作「最後の審判」、

レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」などの原画から転写した名画8点を見てきました。

 

最後の晩餐1

最後の晩餐2

 

「最後の審判」の大きさにわたぽんもびっくりしていました。

こんなにいっぱいの人を描いたミケランジェロのおじさんも大変だっただろうなぁと思いました。

「どうして、この人たちは何にも着てないんだろう?」という母の問いに、

「天国と地獄には服はないんじゃない?」って答えてくれました。

名画の前で紅茶を飲みながら、クッキーをつまむ。気分はもうヨーロッパ!

紅茶はリプトン、クッキーはブルボンといった気の使い方。

これって、修復された後?前?

(修復前だよ。徳島の大塚国際美術館は後だよ。でも3150円の入館料は高い!!

 でも、ちょっと行きたい。)

 

最後の審判

 

「最後の審判」の前で、ユダ(犯人)探し。

わたぽんは右から3人目説。兄は右端3人共謀説。

父は左から4人目説。母は真ん中説(?)。を唱え、状況証拠を披露する。

 その後、この中で誰に似てるか?って話になり、

わたぽんは右から4人目、兄は右から6人目に決まりました。

食事はあんまりおいしそうではないなぁと思いました。

だから、"Dinner"じゃなくて"Supper"なのね。

 

 「鳥獣人物戯画」は傑作だと、改めて思いました。

わたぽんは弓矢のシーンで、待ってるとき仲間に矢を向けている蛙がお気に入りでした。

いつの時代もこんな子がいるものです。

 

糸杉と星の道

 

わたぽんはゴッホの「糸杉と星の道」に感動してました。

この絵は、ガラス越しにしか見ることができなかったので、写真に撮ることができませんでした。

自宅の本からの絵です。

 

美術館というと、静かにしなくてはいけなく、なんだか堅苦しいイメージがありますが、

ここは、お菓子を食べながら、座って、家族でぺちゃくちゃ話しながら名画に触れられるいい空間でした。

そして、入園料のお安さも特筆すべきでしょう。(一般100円 小中学生50円)

 

 道を挟んだ向かいの「賀茂公家芋本舗」という行列店のソフトクリームはとてもおいしかった。

特に「ほうじ茶」がおすすめです。

「くげいも」は並ぶのに時間がなくて食べてません。おいしいのかな?


<メモ>

住所:京都市左京区下鴨半木町  地図

交通アクセス:京都市営地下鉄烏丸線 北山駅下車3番出口東隣

TEL:075-724-2188

開館時間:9:00〜17:00(入園時間は16:30まで)

休館日:12月28日〜1月4日

参観料:一般 100円 小・中学生 50円 

     60歳以上(要公的証明)、障害者(手帳持参)の方は無料

     (植物園との共通券有り)

URL:http://www.kyoto-toban-hp.or.jp/

 

 

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