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里浦周遊

発掘調査されたもの(2006/08/30 2013/09/10Last Update)

豊北町内遺跡一覧(暫定)

■ はじめに

この頁では、山口県下関市(旧豊浦郡)豊北町域の遺跡をご紹介しています。発掘調査報告書がわかるものは併記。豊北町の遺跡といえば、国指定史跡「土井ヶ浜」が弥生時代の集団埋葬遺跡として有名ですが、他にもたくさんあります。まだまだ調査不足ですが、これから随時探し出してご紹介する予定です。なお、各遺跡についての詳細は、各調査報告をご参照ください。(2006/08/30)

もう少し詳しい前書き → 


豊北町神玉土井ヶ浜。弥生集団墓地遺跡。渡来系と称される特徴を持つ弥生人骨が多数出土。1953年の第一次(金関丈夫調査団長)以後、2002年までに19次の発掘調査が行われている。周辺は土井ヶ浜弥生パークとして整備され、人類学ミュージアムが建つ。上層からは銅鏡2面、鉄製品も。なお、中世人骨も出土しており、中世においても墓域とされていたらしく、5基の中世墓。(2006/08/30)
山口県『山口県史 史料編 考古1』2000
豊北町神田特牛。三浦山第1号墳。1981(昭和56)年発掘調査。響灘を望む小高い丘陵上に築かれた、石棺系竪穴式石室を持つ円墳。墳丘から鉄刀2本分が出土。5世紀前半頃の築造か。(2006/08/30)
富士埜勇編『三浦山遺跡−三浦山第1号墳発掘調査報告』1983
豊北町神田水垂。1989(平成1)年発掘調査。響灘を望む小高い丘陵上に築かれた、横穴式石室を持つ円墳。石室から鉄刀や馬具、丸玉・白玉が出土。6世紀末頃の築造か。(2006/08/30)
★2008年3月、将来の移転復元を前提に解体。現在は豊北生涯学習センターに玄室等の石材を一時保管中。移転先や時期等は未定とのこと。(2008/04/15Last Update)
山口県埋蔵文化財センター編『夕陽ヶ丘古墳』1990
豊北町神田上。1991(平成3)年発掘調査(一次)。丘陵先端部に弥生前期後半と終末期の集落遺構。1999(平成11)年調査(三次)。2003(平成15)年発掘調査(四次)では古墳時代と鎌倉時代。古墳時代では大量の土器、滑石製模造鏡など。鎌倉時代では土師器や牛の寛骨(腰の骨)が出土し、祭祀の可能性。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財調査報告(第147集)』1992・ 『山口県豊北町埋蔵文化財報告書(第9集)』1993・ 『山口県豊北町埋蔵文化財報告書(第19集)』2000・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
小林善也「土井ヶ浜南遺跡第4次発掘調査―中世編―」、沖田絵麻「土井ヶ浜南遺跡第4次発掘調査出土の動物遺存体」(『土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム研究紀要』第3号2008)
★2006(平成18)年、浴ヶ迫遺跡・広田遺跡(土井ヶ浜南遺跡第5次調査)を統一。
豊北町田耕杣地。1992(平成4)年発掘調査。台地上に弥生中期及び終末期から古墳時代初頭の集落遺跡。最盛期は中期後半。竪穴住居、掘立柱建物、貯蔵穴、土坑墓など。住居からガラス製トンボ玉、土坑墓から翡翠製獣型勾玉、碧玉製管玉なども出土。(2006/08/30)
『山口県埋蔵文化財調査報告(第161集)』1993・山口県『山口県史 史料編 考古1』2000
豊北町神田島戸。近世墓、人骨出土。江戸時代の島戸集落の共同墓地と考えられる。島戸漁港南側、島戸湾に沿う砂堆の標高約2メートル地点。墳墓11基、五輪塔など。木棺墓か。副葬品として色和紙片・アワビ貝殻。人骨胸部に炭化物の痕跡多し。(2006/08/30 2013/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財調査報告(第165集)』1994、・人類学ミュージアム『近世人と近世墓〜江戸時代の墓制を探る〜』2008
豊北町滝部。近世人骨が出土。(2006/08/30)
『豊北町埋蔵文化財調査報告書(第15集)』1998
豊北町角島。縄文晩期から弥生中期初頭にかけて、及び弥生終末期の石器・土器が出土。古い方では約2400年前。1955(昭和30)年に水田から遺物が発見されたという。(2006/08/30)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第18集)』2000
田畑直彦「湯免式壷について―角島・沖田遺跡出土の新資料―」(山口考古学会『山口考古』第21号2001年)
豊北町角島辻ヶ浜。古墳時代の集落遺構。(2006/08/30)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第20集)』2001
豊北町田耕下太田。2002(平成14)年度発掘調査。段丘上に弥生終末期の散居型集落遺構。鎌倉〜室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財センター調査報告(第39集)』2003・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上根崎。字中平尾。2001(平成13)年発掘調査。台地上に弥生終末期の集落遺構、室町時代を中心とする集落遺跡。室町期には掘立柱建物と柵列跡、および4基の屋敷墓。(2006/10/16 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第23集)』2003・展示解説『中世人と中世墓』2006(人類学ミュージアム)・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上根崎。2001(平成13)年発掘調査。奈良〜平安の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第23集)』2003・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町阿川土井。2001(平成13)年発掘調査。低湿地から弥生前期後半から中期初頭、中期後半から終末期に続く土器、石器が出土。奈良〜平安の遺物も。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第24集)』2003・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町阿川土井。2001(平成13)年発掘調査。江戸時代の集落か。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第24集)』2003・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町阿川土井。2001(平成13)年発掘調査。室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第24集)』2003・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上西沢。2002(平成14)年度発掘調査。弥生前期末から中期初頭、後期中頃の土坑、土器溜り。弥生〜古墳時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Lasut Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第27集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町粟野。2002(平成14)年度発掘調査。鎌倉〜室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第28集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町粟野。2002(平成14)年度発掘調査。江戸時代の集落か。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第28集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上下田。(2006/08/30)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第29集)』2004
豊北町神田上下田。2002(平成14)年度発掘調査。弥生前期末から後期前半にかけて、及び終末期の土器・石器出土。江戸〜近代の水田。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第29集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上下田。2002(平成14)年度発掘調査。弥生〜古墳時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第29集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。古墳時代の祭祀用土器。第2地点は2002(平成14)年度発掘調査。古墳時代と鎌倉〜室町時代の水田。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第30集)』2004
★2006(平成18)年、江尻田中遺跡・河原田遺跡を統一。
豊北町神田上江尻。2002(平成14)年度発掘調査。古墳時代の祭祀用土器。古墳時代と鎌倉〜室町時代の水田。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第30集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
★2006(平成18)年、松成遺跡に統一。
豊北町田耕上太田。2003(平成15)年度発掘調査。鎌倉〜室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財センター調査報告(第45集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町粟野市の瀬。2003(平成15)年度発掘調査。室町〜江戸時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財センター調査報告(第45集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神玉南ヶ畑。2003(平成15)年度発掘調査。弥生時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財センター調査報告(第45集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町滝部高良。2002(平成14)年発掘調査。室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第25集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町滝部高良。2002(平成14)年発掘調査。室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第25集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町阿川。2002(平成14)年度発掘調査。丘陵に弥生中期後半と終末期の土器・石器。縄文時代からの黒曜石製の石鏃、スクレーパーや剥片も。古墳・奈良〜平安時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第29集)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町粟野宮迫。2004(平成16)年発掘調査。台地上に縄文晩期末の遺物、弥生前期後半から中期にかけて、および古墳時代から中世鎌倉時代にかけての集落。弥生前期では山形重弧紋土器、中期には綾羅木式土器が廃れて須玖式土器の影響。弥生中期後半から末頃に作られた北部九州系大型甕棺の破片が出土。ただし棺として用いられたかは不明。大陸系磨製石器やガラス小玉。古墳時代前期にかけての竪穴住居跡群や緑釉陶器も。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財センター調査報告(第51集)』2005・『下関文化財調査報告書(11)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
有馬啓介「下関市宮迫神田遺跡の大型甕型土器」(山口考古学会『山口考古』第25号2005年)・有馬啓介「宮迫神田遺跡の突帯文土器」(山口県埋蔵文化財センター『陶ケン(土員)』第18号2005年)
豊北町神田特牛。2004(平成16)年発掘調査。特牛駅南側の縄文、中世集落遺構。土器溜りから縄文土器後期(約3800年前)の所謂「屋敷式」土器出土。2007年段階において、豊北町域では最古。中世室町時代の掘立柱建物、土師器、瓦質土器。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『山口県埋蔵文化財センター調査報告(第51集)』2005・『下関文化財調査報告書(11)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。2003(平成15)年度発掘調査。古墳時代、奈良〜平安時代の集落。土井ヶ浜遺跡から約500M西の丘陵地に弥生前期末の遺物、終末期の竪穴住居、柱穴など。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(8)』2005・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。2003(平成15)年度発掘調査。江戸〜近代の水田。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(8)』2005・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。2003(平成15)年度発掘調査。弥生〜鎌倉時代の集落。土肥が浜遺跡の南250Mの低丘陵上。最盛期は平安時代末〜鎌倉時代。2基の屋敷墓が出土。白磁碗や鉄刀が出土。(2006/10/16 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(9)』2005・展示解説『中世人と中世墓』2006(人類学ミュージアム)・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
★2006(平成18)年、土井ヶ浜南遺跡に統一。
豊北町神田上。2003(平成15)年度発掘調査。平安〜鎌倉時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(9)』2005・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
★2006(平成18)年、土井ヶ浜南遺跡に統一。
豊北町神田上。2003(平成15)年度発掘調査。室町時代の集落か。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(9)』2005・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上上野。2002(平成14)年度発掘調査。丘陵に弥生後期後半から終末期の土器・石器出土。集落か。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第26集)』2005・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上江尻下。2003(平成15)年度発掘調査。平安〜鎌倉時代の遺物包蔵地。土井ヶ浜遺跡西約400M。石斧、弥生土器、中世の輸入陶磁器。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(10)』2005・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
★2006(平成18)年、松成遺跡に統一。
豊北町神田上寺川。2003(平成15)年度発掘調査。土井が浜遺跡南方300M。古墳時代中期〜後期の土器溜り。古墳時代・鎌倉時代の集落。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『山口県豊北町埋蔵文化財調査報告書(第15集)』2005・『下関文化財調査報告書(7)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町阿川野地。2003(平成15)年度発掘調査。江戸〜近代の水田。大浦岳の尾根裾に近世以後の溝状遺構、石列。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『安芸高田市地域振興事業団調査報告書(第11集)』2005・『下関文化財調査報告書(3)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上寺川。2003(平成15)年度発掘調査。鎌倉〜江戸時代の自然河川。高木山と杖坂山から派生する尾根に挟まれた河川跡の埋土と包含層から弥生土器や輸入陶磁器、木製品出土。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『安芸高田市地域振興事業団調査報告書(第12集)』2005・『下関文化財調査報告書(4)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上寺川。2003(平成15)年度発掘調査。山地に弥生後期末から終末期にかけての土器出土。室町時代の集落。中世の掘立柱建物、柱穴など。近世の陶磁器類も。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『安芸高田市地域振興事業団調査報告書(第13集)』2005・『下関文化財調査報告書(5)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上寺川。2003(平成15)年度発掘調査。室町時代の集落。低丘陵に掘立柱建物跡、中世の屋敷跡か。青磁・白磁・古銭等出土。(2006/08/31 2008/09/10Last Update)
『安芸高田市地域振興事業団調査報告書(第15集)』2005・『下関文化財調査報告書(6)』2004・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町滝部神田口。2004(平成16)年度発掘調査。室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(13)』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町滝部神田口。2004(平成16)年度発掘調査。江戸時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(14)』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上下田。2004(平成16)年度発掘調査。室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(15)』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上下田。2004(平成16)年度発掘調査。弥生時代、奈良〜平安時代の集落。丘陵に弥生前期末と中期後半から後期初頭にかけての土器・石器出土。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(16)』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上下田。字古殿。2004(平成16)年度発掘調査。矢玉川右岸低丘陵の裾部。平安〜鎌倉時代を中心とする集落遺跡。掘立柱建物、柵列など。井戸跡では祭祀行為も。屋敷墓が2基。(2006/10/16 2008/09/10Last Uodate)
『下関市文化財調査報告書(17)』2006・『下関市文化財調査報告書(第18集)』2006・展示解説『中世人と中世墓』2006(人類学ミュージアム)・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町滝部向坊。2004(平成16)年度発掘調査。江戸時代の集落か。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(19)』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町滝部向坊。2004(平成16)年度発掘調査。江戸時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(20)』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町阿川平畑。2004(平成16)年度発掘調査。室町時代の集落。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『下関市文化財調査報告書(21)』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。2005(平成17)年発掘調査。山口県初、弥生前期〜中期の集落・水田遺構。木材集積所、杭列、畦畔など。水田は、弥生前期前半〜中頃の小さな畔で区画されたものと、弥生前期後半〜中期初めにかけて大きな畔で区画されたものと、大きく2期が想定され、水田稲作の技術的な発展過程がうかがわれる。水田跡は土井ヶ浜遺跡と同時期であり、土井ヶ浜弥生人に関連する水田跡と考えられる。(2006/08/30 2008/09/10Last update)
『第12回土井ヶ浜シンポジウム資料集』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。2005(平成17)年度発掘調査。弥生前期、江戸時代の集落遺構。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『第12回土井ヶ浜シンポジウム資料集』2006・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。2005(平成17)年度発掘調査。弥生前期、終末期から古墳時代、鎌倉時代の集落遺構。中心は鎌倉時代。5棟前後の掘立柱建物群。周囲には建物を区画するような溝。12世紀末から13世紀前半に生産された菊花双鳥鏡が出土。鏡に隣接して火葬に関わると思われる焼けた大型土坑。鎌倉時代、在地の有力者が居住か。(2006/08/30 2008/09/10Last Update)
『第12回土井ヶ浜シンポジウム資料集』『豊北町史(2)』・『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町滝部。室町時代の集落。2005(平成17)年発掘調査。5棟の掘立柱建物。鍛冶滓や焼け石、炉跡。小規模ながら鍛冶作業が行われていた。また滑石製石鍋の破片を再利用したらしい携帯用硯が出土。識字者がいたことをうかがわせる。(2008/09/10)
『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町神田上。鎌倉時代の集落。2002(平成14)年度発掘調査。(2008/09/10)
『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町角島。2005(平成17)年度発掘調査。江戸〜近代の遺物散布地。(2008/09/10)
『わがまち.サイト―豊北の遺跡最前線』2007
豊北町角島。弥生時代。古墳時代。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町角島黒瀬。弥生時代。古墳時代。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町角島。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町角島辻方。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町阿川野地。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町阿川野地。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町阿川浦。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町阿川立目。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町阿川細井。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町阿川土井。古墳時代。1955(昭和30)年頃、土器出土。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田島戸地方。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田島戸地方。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田附野。古墳時代。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田大久保。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田肥中。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上荒田。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上和久。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上。古墳時代。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上江尻。古墳時代。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上下田。古墳時代。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上上野。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町神田上根崎。古墳時代。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町滝部神田口。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町滝部中村。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町田耕市庭。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
豊北町北宇賀下畑。『豊北町史(2)』(2006/08/30)
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