ようこそ
大泉緑地ヒーリング
ガーデナークラブへ
 

 ゆったりと自然を楽しむことは、高齢者や障害者の方々にとっても心癒されるひと時です。でも気軽に、というのは難しいですね。私達 ヒーリングガーデナーは、そんなゲストをお迎えして、一緒に緑のシャワーを浴びる時間を楽しむボランティア活動を行っています。 あなたもぜひ、ゲストや会員になって、光や風、花や緑があふれ、小鳥のさえずりが満ちている大泉緑地を楽しみませんか?

■■■ 更新日 :2017/3/31  ■■■
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春の植木市が第一駐車場の北側で開かれています。盆栽屋さん、花鉢屋さん、植木屋さんが集まっています。
 暖かくなって、桜広場の1本の桜のが少し咲き始めました。月曜日位ぐらいから、お花見が出来そうです。でも、バーべキュウ―のグループはお花見より、食欲の感じで、楽しそうに桜広場に肉の焼く煙と臭いを流し、ワイワイと楽しそうに過ごしておられました。4月に入れば、園内のあちこちで桜を楽しめそうです。すでにカンヒザクラは満開ですが、他の桜は例年より開花が遅いのですが、モクレン、ユキヤナギ、シナレンギョ、ヤマブキなども見られ、土筆はスギナの中に背を伸ばしています。日当たりの良い草原では野草の花が沢山見られます。いろいろの地味な花を付けているハルニレ、紅葉、トサミズキ、コノテガシワなども旬のページで花を紹介しています。ご覧ください。
 春休みの公園は毎日、小さな子供と兄弟姉妹がご家族と一緒に嬉しそうに来られています。浮き浮きした気持ちが飛び跳ねる様なステップの様子から感じます。元気な子供たちが嬉しそうなのを見ると、こちらまで楽しくなります。
公園で楽しい春休みの1日を過ごして下さい。 


 ■ここは、全ての方が五感を活用して
   自然を楽しめるように工夫された
   ユニバーサルデザインの庭です。
 
 ローンベッドに咲く、アイスランドポピー  「ふれあいの庭」の奥に、芝生のローンベッドがあり、その芝生の縁で鮮やかな色合いで咲いています。
 「修景の庭」のデッキの椅子には、もう
、春の「ふれあいの庭」を楽しんで、鳥の声を聴き、休憩しながら、お茶を楽しんでいる方々が居られました。
 公園管理事務所の職員さんが、キーウイの棚の前で修理をどうするか、相談されていたので、「キッチンの庭」のオリーブの下の花壇の縁の木が腐食していますと伝えると、一緒に修理を考えますとの返事。
 視覚障害の方が気付かずに腐った木部に触れると危ないので、お願いしますね。
  
甲子園球場の24倍の面積に約200種類・30万本の木が植えられた、街中に珍しい森林風の公園で、ぜひ一度大泉緑地へ遊びにきて下さい。

3月11日(土)大泉緑地HGC会員養成講座
 第4回 「車椅子サポート法と実習」
 講師 梶本 佳史 氏
(大阪脊髄損傷者協会)
 受講者3人、公園協会職員3人、会員11名が出席。
 講習室内で資料を使って、車椅子の部品名と使用上の注意、サポートを受ける時、車椅子に乗っている人の気持ち等を詳しく説明がある。
屋外に出て、会員と受講者、公園協会職員が2人1組となって、役割交代しながらサポート実習に入る。
 してはいけない車椅子の操作を受けると、乗っている人はどんな気持ちになるのかを経験しますと、笑顔で言うと、部屋の半分の人はギョッとし、残りは笑い出しました。
 でも、その危険な操作経験が安全な車椅子操作の必要性を実感させる大切な経験になるとの信念でした。皆さん頷きながら聞き入り、練習しました。


3月25日(土)大泉緑地HGC会員養成講座
 第5回 「認知症を理解する」
   講師  下村 恵子 氏、渡辺 隆一し
(堺市社会福祉協議会包括支援センター 職員)
 
 受講者5人、公園協会職員3人、HGC会員11人が受講。
 沢山の資料を用意され、PCからの情報も使い、認知症は特別な病気ではなく、高齢者の6人に1人の患者がいて、近い将来は4人に1人が発症すると数字を上げ、その家族の介護の大変さを地域で支えられるような社会になればと…。
 認知症は周囲の人が理解ある対応をすれば、症状は緩やかに進行し、日常生活は普段通りに過ごすことが出来る場合が多い。そして、具体的な良い対応例と悪い対応例が紹介されました。
 受講者の数人から、とても良い講座を受けられたとの感想でした。



何かボランティア活動を・・・とお考えの方へ、
   活動時の体験、見学の申し込みは
・大泉緑地「花と緑の相談所」、
     電話 072−251−0871
     Fax  072−251−8789
 公園協会職員が対応し、当会へ連絡が届きます。

・「北区社会福祉事務所・ボランティア センター」 
 電話  072−259−4700
  
「北区社会福祉事務所・ボランティアセンター」では、他のボランティア活動紹介も聞けますよ。

・メールでの問い合わせはobteko@ybb.ne.jpへ。
 
◎人生の第2、第3の活動ステージとして、
 ボランティア活動をとお考えの方が、
 入会して下さるのをお待ちしています。
  
一度、HGC活動を体験、見学参加されませんか?自分に合ったボランティア活動だと納得された後に、入会をして下さい。当会は会員の年会費で運営しています。
 

 ゲストをお迎えした1日を例に、ヒーリングガーデナーとしてのわたしたちの活動や、
大泉公園の楽しさを紹介します。


 2017年度の活動計画は下記に案内をしています。2月1日から始めます。
 

 ボランティア活動が初めての方も大歓迎!あなたの少しの時間と力で、生きがいや癒しを感じられる方が沢山いらっしゃいます。
 緑あふれる大泉緑地で、私達と一緒に
散策案内のサポートをしてみませんか?
 HGCのボランティア活動をご希望の方は
  堺市北区福祉事務所(北区役所内)、
   又は、大泉緑地公園協会の
       「花と緑の相談所」へ
    お問い合わせ下さい。
  T 072−251−0871
  F 072−251−8789


 2017年度の活動計画は、 2017年2月中に活動日程をお知らせして、
散策サポート希望の団体からのお申し込みがあり次第に設定しました。2017年度の活動は4月から始まります。12月8日のみがまだ決定していません。他の活動日のお迎えゲストは決まりました。

  
 ・活動日は毎月/第2、第4土曜日です。
 ・ご案内時間は、
   午後1時30分〜3時30分です。
 ・HGCがゲストをお迎えに施設へ
  伺うことはできません。
 ・原則、ゲスト側が公園駐車場にお出でに
  なることが出来る団体の散策サポートを  いたします。
 ・HGCがお迎えするゲストの人数は、
  約15人位迄です。
 ・HGCが準備する車椅子は10台あります。
 ・HGC会員は園内散策中のトイレ介助は
  行いませんので、施設スタッフ複数名の  付き添いが必要です。
 ・散策プログラムは散策希望日の一ヶ月   前に打ち合わせをします。
   ご希望に添ったプログラムを作る様に、
  季節の花を見る散策コースは、花の開花
  状況や、協力ボランティアのご都合により  、プログラムが決まるのは1週間前位に
  なります。 

 ご希望の団体は、上記「花と緑の相談所」 へお問い合わせください。   

 これはボランティア論の受け売りですが、ボランティア活動をする人は、活動を通して人に喜んでもらえ、時にはお礼の言葉と共に、元気でいて下さいと励まされます。
 活動を続ける事で体調も整い、元気になり、ボランティア活動が楽しく続けられます。
 


    

の関連サイト紹介

◆ヒーリングガーデナークラブ(HGC)
 大阪府営公園内で活動するサポートボランティアグループ。
 大泉緑地以外にも、服部緑地、浜寺公園、山田池公園、久宝寺公園の5団体があります。
 http://www.osaka-park.or.jp/volunteer/support.html
 

◆大阪府下の公園内で活動するボランティアグループ
 公園の自然を楽しむお手伝い
  《活動内容》 植物園ガイド、公園内の池の復元・啓発活動、子ども向け環境学習講座の実施など。
  http://www.osaka-park.or.jp/volunteer/rekriation.html

 公園の管理をお手伝い
  《活動内容》 花壇管理や草刈り、森や竹林の管理、公園で飼っている羊のお世話など。
 http://www.osaka-park.or.jp/volunteer/kanri.html


◆大泉緑地
 公園内で開催される講習会とイベントのお知らせや、旬の花々や野鳥の紹介が見られます。
 また、園内で活動するさまざまなボランティアもご覧ください。
 http://www.osaka-park.or.jp/nanbu/oizumi/main.html


◆ぷかぷか倶楽部
 ハーモニカ演奏を愛するたくさんの人たちが集まって活動しているボランティアグループ。
 時々、わたしたちHGCの活動にも協力頂いています。
 http://www4.ocn.ne.jp/~k-sono/




 Healing Gardener Club