コンサートレポ
2000年 SMAP'00 "S map Tour"



東京ドーム 000年11月25日(土)・11月26日(日)・11月27日(月)  

レポ提供:ナツメグさん
2000年11月22日(水)レポ

《超いい加減東京レポ1》

埼玉,東京全部行ったので、記憶がもうぐちゃぐちゃです。
「仙台」「秋田」よりいい加減なレポになってます。
そんなんで良かったら、読んで見てください。
実際に見に行かれた方、多少違ってても許して
いつものようにニュアンスだけ、嗅ぎ取ってね!!

@『バツゲームは誰?』 慎吾ちゃんでした。
26日はあまりに下手くそな八重樫選手のモノマネで
大量マイナス点を取った吾郎ちゃんが、危なかったのですが、
ファイナルでは慎吾ちゃんの
モノマネが暴走し、
あえなく彼が沈没です。
バツゲームは「寒中水泳」ご愁傷さまです。

A『バージョンアップ?』
名古屋から始まったツヨポンのソロコーナー。
「巡恋歌」中々いい味出してました。
埼玉では無地の着流しだったのが、東京きたら、
裾と胸の派手な模様のある、演歌歌手もビックリの
ド派手な着流しにバージョンアップしてました。
刀を振り回して歌うとこも、サマになってます。
ただ、SMAPのコンサートにマッチするかどうかは、
ビミョーなところです。

B『鼻くそって誰の事?』
それは貴公子、「吾郎」殿下のこと。
埼玉から東京のファイナルまでずーっと、
言われ続けておりました。
ことの始まりは埼玉のMCからでした。
「さっき幕が上がる時、吾郎ちゃん鼻ほじってたでしょ」
慎吾が突然暴露します。
「えー俺?ほじってないよぉ」
「僕、隣だから見えてたもん」
「違うよ、鼻の頭をかいてたんだよ」
「うそぉ。ほじってたっ」慎吾が主張します。
「絶対、ほじってないっ。あーみんな、想像しちゃダメだよ。
僕が鼻ほじっているところ想像しないで。
鼻くそとか言われたら、もう流し目とかできないよ。
またインターネットととかに書かれちゃう」
吾郎ちゃん、必死です。
中居君は面白がって、はやしたてます。
「問題はさ、その後の吾郎の指の行方だよね」と木村さん。
MCが終わりハける時、舞台の階段のところにSMAPが集合。
「階段のここらへんになすりつけたよ」と慎吾。
「そんなことしないよ」と吾郎ちゃん。
これが「鼻くそ吾郎」の始まりでした。

C『逆ギレ?』
中居君達にあまりに「鼻くそ」と言われた吾郎ちゃん。
ついにキレて叫びます。
「みんなだって、鼻くらいほじるだろーー!!」
「俺はそんなことしない」しれっと答える中居君でした。

D『夏の風を忘れゆく様に、が…』
ひとしきり楽器で遊んだあと、
毎回中居君のこの言葉で歌が始まりました。
「ほら、やるぞ、鼻クソ」
「行くぞ、鼻クソ野郎」
吾郎ちゃんは苦笑するばかり。
「やめてよ〜」と頼んでましたが…。
中居君、事あるごとに「鼻クソ」って言ってましたね。

E『脱ぐの?』(26日)
2曲目か3曲目のこと。中央ステージの上段に立つ中居君。
くるっと背を向けて後ろ向きに…。
また具合でも悪いのかと心配になって、
オペラグラスでずっと見てたら、なんとズボンのベルトを
外すではありませんか。
その上、ホックも外しチャックも下ろした。

また去年のコンサのようにパンツ見せてくれるの?
ドキドキして見てたら、なんのことはない、
シャツをきちんと入れなおしただけだった。
期待しちゃったよ、マー君のパンツ姿…。

F『人指し指と中指の男』
ファイナルのMC。
「23日のライブの後、みんなでメシを食いに行きまして…。」
「そうそう、中居のだーい好きな叙々苑な」と木村さん。
“だーい”にリキが入ってた。
木村、オメデトウって感じで…」

「記者会見から戻ってきたら、メンバーが待っててくれたんだ」
その時、慎吾がニヤニヤしながら、話し出します。
「ご飯が終わる頃ね、僕としてはねまだ少し足りなかったのね。
だから、お店の人にこっそりお弁当を頼んだの。
僕の分、ひとつね。
当然お金は自分で払うじゃない?僕の分なんだからさ。
お金をさ、払おうとしたら、すっとカードが出てきたのよ、
後ろから。こうさ、中居君がさ、人指し指と中指にカードを
はさんでさ。お店の人もさ、僕が僕のお弁当の分を払うって、
知ってるからさ、“はぁ?”って顔してんのよ」
「だってよ、お前がなんかこそこそ
財布だしてんのが見えたからさ。
まさか、一番下のお前に払わせるわけにはいかないだろ?
なんか、木村も出しそうになってたしさ。
今日は木村のまあ、お祝いなんだからさ」
慎吾は人指し指と中指で、中居君をからかいます。
「お前さ、今日までわざと言わなかったんだろ。
今日がビデオ撮りだって知ってたから、とっといたんだろー」
中居君に何度も頭をはたかれてました。

G『それ、自慢かぁ?』
「俺さ、叙々苑の番号が携帯にはいってんの。
短縮だからさ、ピッと押すとすぐ店につながるんだぜぇ」
とすごく自慢気に話してました。SMAPが行ったのは多分、
西麻布にある「叙々苑遊玄亭」でしょう。
テレ朝も近いところです。以前「ナイナイ」の番組で、
食べているところに乱入されたお店です。

H『shiosai』
間奏のとき。
「俺、結婚します」と木村さん。
他にも何か言ったんだけど、聞き取れなかった。
すぐに2コーラス目に入っちゃったし…。
だから,少し出遅れてました。
言わなきゃ、気がすまなかったみたいですね。

I『髪は何より大事』(ファイナル)
「僕さ、聞いちゃったんだよね。
吾郎ちゃんとマネージャーが話してんの…」と爆弾慎吾。
今度は何?
「吾郎ちゃんがさ、マネージャーさんに聞いてんの。
僕も(記者会見)出るの?って」
「お前、聞いてたんだ〜」と吾郎ちゃん。
「うん。偶然ね」
「お前、だからドライヤーかけてたんだ。自分も出ると思って」
「いやぁ、木村君一人じゃ。ほら、なにかあったときにさ、

すぐ助けにいけるじゃない?」
「お前、どんなときでもドライヤーなのな」
「シャワー浴びたら、髪乾かさないと、風邪ひくしね」
「お前、俺が記者会見してる間中、
ずーっとドライヤーかけてたのか…?」
「えーまさか、そんなに長くかけてたら枝毛になっちゃうよ」
こんなようなことを言ってました。
いつでもどこでも、髪は何より大事なことのようです。

J『ツヨポンネタをふたつ』
MCの時、会話に加わらないツヨポンに中居君が、
「お前、フツーの人みたいにしてんじゃないよ。
芸能人だろ、お前…。芸能人のオーラだしてみ」
「うん、分かった」とツヨポン。
うっ!と体に力を入れておしまい。
なんのオチもない、ツヨポンでした。

誰かに「鼻がでてる」と言われたツヨポン。
「えっ、鼻?」
「ほら出てる、出てる。ネピア、ネピア」
鼻をかみながら、「あー汗かと思ってたよ」
「鼻水が口のところまで、たれてたよね」と慎吾。
なんか、ほのぼのSMAPでした。



《超いい加減東京MCレポ2》

25日のコンサは生涯忘れられないものとなりました。
舞台に一人で立つ木村さん。

「俺、結婚します」とファンに報告。
声が少し震えていたように聴こえたのは、私だけでしょうか…?

@『SMAPオタク?』(26日)
MCでいきなり中居君が、「
えー今日は皆さんにご報告があります」

場内がいっせいにどよめきます。5万人のどよめきです。
「ちょっ、ちょっと待って。そんな期待しないで。
僕が言う事なんて、どうせ大したことじゃないんだから。
じゃあ、木村から…」
「結婚しますっ!!」

「いやぁ、記者会見カッコ良かったよー。
俺なんかさ、木村が出てる新聞全部買ってさ、
テレビとかも全部ビデオにとってさ、夜中に見てたの…」

中居君、TVの前で正座しているマネをします。
「木村ファイルみたいなの、作ってさ、すんごい量だよ。
俺はさ、自分のことが一番好きだからさ、これくらいあるのよ」
と手でその量を示します。

「でもさ、今回の件でさ、お前の記事に俺、抜かれそうだよ。
昔のから、ずーっととってあるの」

木村さん、呆れ顔。
「お前さぁ、それってちょっと怖いぞ〜」
SMAPオタクならではの発言でした。


A『九ちゃん』(ファイナル)
@の話は27日もしてたんです。その続きと思ってください。
「俺さ、ちょっとカチンときたことがあるんだよね」と中居君。
「TVとか新聞とかでさ、“らいおんハート”が
木村の歌みたく言われてるんだよね。
俺だって、歌っているんだぜ。まったく失礼しちゃうよな」

そこでツヨポン登場。
「みんな、待ってよ。“らいおんハート”は僕の歌なんだよ。
“フードファイト”の主題歌で、野島さんが満と真奈美さんの
ために書いてくれた歌なんだから…」

慎吾の背中にへばりついた木村さん。
やおら九ちゃんの声で、話し出します。

まさか、生九ちゃんが聞けるとは…。
いつもの木村さんから想像できない、あの声。
ホントに木村拓哉が九ちゃんだったのね…。

木村さんのアドリブのセリフに、うまく返せない
いっぱい いっぱいのツヨポンでした。


B『女心』(26日)
MCで中居君が、
「今日、ビデオ撮りなんだ。今日のがビデオになるからね。

お化粧直すんなら、今のウチだよぉ」
「実は客席に30台(?)のカメラが入ってます」
と木村さんが言ったもんだから、客席はすごい歓声。
あまりの歓声のすごさに、さすがにビビッた木村拓哉。
「スイマセンでしたっ!ウソついてましたっ!」と
思いっきり頭を下げて、謝ってました。


C『黙ってて』(ファイナル)
「今日ね、ビデオ撮りなんだ。今日のがビデオになるから、
お化粧直すんなら今だよ。早くお化粧直しな」

あれ、昨日も同じ事言ったけど、と思っていると、
「実はね、昨日も同じ事言ったの。
今日が本番だよ、みたいな…。

でもね、ホントは今日が本番なの。
友達が昨日、見に来ていた人は黙っててね。言っちゃダメだよ」
すると慎吾が、
「友達にホントの事言えるチャンスだよ。

マユとマユがつながってるよーとか、ひげが生えてるよーとか、
今だったら言えるよ〜」


D『おいし−っ!!』
アイドルキックオフのとき。慎吾が、中居君に頼みます。

「お味はどうですか?って訊いてよ」
中居君が「お味はどうですか?」と我々に問い掛けます。
5万人の「おいしーっ!!」に慎吾が
あのいつものヘンな顔で応えます。

ビストロで見てた通りのオカシな顔でした。
(これは記憶があやふやです)


E『ブラジャーしてる?』
タンクトップ姿の吾郎ちゃんに、
中居君が、「何、お前、ブラジャーしてんの?」
「してないよ〜」と吾郎ちゃん。

ヒョウ柄衣装(袖なし姿)の下から、
黒いタンクトップが見えてました。

確かにちょっとブラっぽく見えましたよ。

F『スケートボーイズ』
あのねのねの言葉がちょっと笑えました。
「この年で、ピンクの衣装はキツイと言っております」
「ライバルはモーニング娘。」

「タッキーよりは先にデビューしたいと言ってます」

G慎吾班向け小ネタ
MCだか、アイドルキックオフの時、
「慎吾、お前脇毛うっすいなー」と中居君。

その時慎吾はマジに恥ずかしかったらしく、
うつむいちゃいました。


H『明日のことは分からないPart2』(25日)
埼玉23日と同じ話題がのぼります。
来年のスケジュールのことです。
「剛、お前は何かやるの?」と中居君。

「僕ね、基本的に先のことは分からないの。
明日、何やるかも知らないんだ」

「お前、明日・明後日はドームでコンサートだろっ」
と木村さんにすぐさま突っ込まれてました。

I『マネっ子慎吾』
“夏の風を忘れゆくように”の時に着るジャケット。
埼玉や25日のドームでは後ろ前に着ていたのに、
26日はきちんと着ている中居君。
それを見た慎吾が、「あれ、中居君今日はフツーに着るの?」

「今日はビデオ撮りだからな…」
慎吾もきちんとジャケットを着ます。ところが歌の途中で、
またジャケットを後ろ前に着なおす中居君。

それを見た慎吾が、自分もわざわざジャケットを脱いで、
後ろ前に着てしまいます。

中居君のするとおりにマネする慎吾ちゃん。
なんか、可愛かったです。

慎吾にとって中居君はやっぱりリーダーで、
一目置く大きな存在なんだなーって思いました。

Jどうしても前後がつながらない小ネタをひとつ
「俺さ、まだ1曲も歌ってないだぜー。
皆まだ、俺の声聞いてないだろ?

俺のバラードなんかでさ、眠くなっちゃうと困るよな〜」と
中居君。

「違うよ。あなたの歌では誰も眠れないの。皆、起きちゃうの」
と慎吾。(多分26日)


K『誰も言えない…』
青春クイズでの問題。
「NEWアルバムの曲名を初めから最後まで全部言いなさい」

SMAP,マイクの前までは行きましたが、
誰も取ろうとしません。

皆マイクの前に群がって、考え込んでます。
さすがの「SMAPファン」のマー坊も答えられませんでした。
答えが流れて、「あーそうっか…」と
空しく引き上げるSMAP君たちでした。


★ナツメグ的感想
「青春クイズ」では比較的初期の歌とかが、多く出題されて、
さすがの中居君も間違える場面がケッコウありました。

意外とツヨポンが答えてましたよ。
昔の歌にあわせて慎吾が踊ったり、「Major」以外にも
アカペラで口ずさんだり、おいしい場面がいくつもありました。

モノマネは下記の通りでしたが、
木村さん以外はあまり似てなかったですね。

中居→永六輔
木村→松山千春(のマネで夜空ノムコウを歌う)
稲垣→椎名林檎(これがまた似てない)
草なぎ→殆どしなかった
香取→田中邦衛

中居君、水はだいぶ飲んでましたね。
埼玉か東京か忘れましたけど、
スポットライトが当たってない時、
すごく険しい顔で、数十秒横になったのをオペラグラスで
見てしまいました。疲労と心労かな?

その後すぐ、痛々しいほどの笑顔に戻って…。
なんかそれ見たら切なくなりました。

リーダーって大変な重責を負っているんだ、って
改めてそう思いました。


今年は最後のご挨拶の言葉がなくて、ちょっと寂しかったです。
中居君が何を言ってくれるのか楽しみにしてたのにな

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