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みんなのJohnny来日思い出アルバム

提供してくださった方のレポを掲載しています。
もちろん、まだまだ募集中です♪

このページの壁紙はCayoさんが提供してくくださいました!
Cayoさん、今年もありがとうございました!

 GAOさんのレポ
GAOのジョニー来日レポ:成田編

 毎回ジョニーの来日の時には、いつもは底なしの食欲がピタッと止まるという
不思議な習性を持つ私。
昨年、一昨年は東京に到着した日の夜ぐらいまでは食べれていたのに、
今回は、20日(日本時間)に行われたワールドプレミアでのジョニーを見た瞬間に
スイッチが入ってしまったらしく(笑)、その日のお昼からほとんどな〜んも食べられない状態と相成りました。
そんな状態で迎えた上京前日の月曜日夜。
すでに成田入りしていたHiro3さん、Cayoちゃん、まっちゃんと電話で話し、
さらに日付が変わったころからはがあちゃんと電話。
寝付いたのは2時半を過ぎていたと思います。なのにどうしてでしょう?
いきなり4時46分に目が覚めました。もう一度眠ろうとしましたが寝付けず、
結局5時起床(笑)。私の旅は2時間睡眠で幕をあけました。 

携帯を見ると、JDZさんのボードのPrivate Message(以下PM)がいくつか届いていたので、
それをチェックして返信。そのほとんどが「プレミアのネット配信はどこ?」とか
「記者会見の開始時間って、私の国では何時?」とかいう質問だったので(笑)、
JDZさんにスケジュール等をまとめてスレッドをたてました。
これが私の「携帯酷使の旅路」の原因でした。 

7時頃、すでに空港入りしていたCayoちゃんから、今回のイベントにあわせて日本をおとずれた
JDZさんで知り合ったRumLoverさんが無事到着されたとの連絡が。
「私は夜合流なので、それまでよろしく」とCayoちゃんにお願いし、
私はまたJDZさんのボードに戻り、「ストリーミング配信の視聴方法」と
「簡単な時差の計算方法」の書き込みに明け暮れたのでした。 

8:51、Cayoちゃんから「ジョニーは午後8時にプライベートジェットで到着予定」
との知らせが!え?夜?8時?まだ11時間あるじゃん? と頭が大混乱。
大体、7時頃渋谷でみんなと合流予定だった私はどうすればいいの?
私、日本一の方向音痴よ。  

これは成田で合流するしかないと思った私。速攻で成田エクスプレスの時刻表を調べると、
19:33に到着する便に乗れることが判明。
どうせ群衆の一番後ろでジョニーを一目見ることもできないだろうけど
元々行かないつもりだったんだから、これは到着を遅くしてくれたジョニーからの素敵なサプライズ。
行ってみよう!と決意した私でありました。 

その後、10時前に家を出て仕事に向かい、午後1時、無事終了。
これからローカル線、新幹線、成田エクスプレスを乗り継ぐ旅の始まりです。
まずは20年以上も乗り慣れた路線。
乗る前に時間があったので一旦Hiro3さんに電話をしました。
そうすると「Ragさんも一緒やで。むっちゃキレイな人やねん。GAOちゃんも会えるで」
とのこと。わ〜い、楽しみ〜〜。
鈍行で新幹線の駅までは約40分。とりあえずメールでみなさんに
「☆☆饅頭(=GAO地方名産)いる人?」と聞いてみた。
「は〜い」というお返事を期待していた私に返ってきた答えは
「そんな心配しなくていいから、ちゃんと空港まで早くおいで」というお返事でした!爆!

 新幹線の駅に到着後、駅でくだらない写真を撮り、☆☆饅頭を買い込み、準備万端。
と思ったら、もう新幹線の時間じゃん!バタバタバタバタ!
結局座席指定を受けることなく、弁当も買えずに新幹線に乗り込んだのでした。
運良く自由席でも余裕で座れ、車内販売でお弁当もゲットした私(でも半分しか食べられず。。。)。
当初の予定では、ここで睡眠時間をかせぐ予定だったのですが。。。
信じられないことに、いろんな国の人から質問や激励のメールをいただき、
さらに空港にいるみんなからメールで受けた情報を、オランダのAnaMariaさんと
ドイツのCarasunさんに回すと言う形でJDZさんに情報をアップさせて頂いていると、
あっという間に東京に着きました。
それにしても、新幹線の中は、「圏外」が多かったなぁ。。。
車中では、新神戸で心の中でマリーさんに手を振り、京都では鉄腕アトムに思いを馳せ、
名古屋で前後左右に向けて皆さんに感謝の会釈を送り、新幹線は東京へ! 

午後6時過ぎ、東京駅に無事到着。日本一の方向音痴を自認する私ですが、
駅や空港ではあまり迷子になりません。誰も信じてくれないでしょうけど。。。笑 
まずはCayoちゃんに電話で到着を報告。
その後、全く迷うことなく成田エクスプレスの乗り場に到着。
6:33発のエクスプレスに乗り込みました。
きっと仕事帰りで情報を得た人が殺到するものだと思っていたら。。。
あれ?列車、ガラガラ。「成田」駅からは、私、「車両貸し切り」でした。
そうしてようやくのことで、7:33、私は成田空港に到着したのでした。 

第1ターミナルに到着した私。身分証明書を示して、いよいよ空港の中へ!
エスカレーターを駆け上がってターミナルに到着すると、方向音痴の私のことを心配した
Cayoちゃんが入り口付近まで出てきてくれていました。ありがとう。 
そして、ちょうどみなさんがいらっしゃるブロックの一番後ろにくっつくことが出来ました。
見渡してみると、最前列のHiro3さんとまっちゃんを先頭に、みなさんなかなかの好位置をゲットしている様子。
「よかった〜〜〜」と安堵。私がポツンと1人にならないように気を遣ってくれたみんなが、
代わる代わる後ろにやってきて、しばらく相手をしてくれました♪
でも、ふと気づくと、席を空けているとその部分が次第に潰れて行っている!
だから、みなさんには即自分の場所に戻って頂きました。みんな、ありがとうね♪ 

ちょっと空港内の様子を撮影してみたり、相変わらずzoneのお友達にメールしてみたりしていると、
拡声器をもった関係者の方から、ジョニー到着のお知らせが!
 「ジョニー・デップの飛行機は8時38分に到着致しました」だったっけ?ちゃんとした言葉を覚えていない。
私は、本当にありがたいことにジョニーに至近距離で会ったことがあるし、サインもいただいた。
去年は手を振ってもらって、Namasteまで。。。だから、今回は距離もあるし、
私は緊張することなく、余裕でジョニーをお迎えするはずだったのですが。。。
到着の知らせを聞いたとたん、全身が震え始めてしまいました。
即、AnaMariaさんとCarasunさんにメールで知らせましたが、ここはやはり自分で書き込みたいと、
JDZさんにアクセスし、書き込もうとするんですが、"Johnny"という文字を打つ手が震えて。。。笑 
我ながら自分のおバカ加減にビックリしました。そしてこれは後で気づいたんですが、
そう言えば私、出発前に、WTP用に「ジョニー来日!」という記事が
ワンクリックで出せるように準備していたんでした。完全に忘れてました。(大丈夫か、私?)

 到着の知らせからどのくらいたっていたのでしょう?20分ぐらいでしょうか?
左手の方から、「キャー」という叫び声が!え?ジョニーが出てきてくれたの? 
そのようなのですが。。。自称155センチのチビの私。。。私の前に立ってる人が3列ほど。
海賊の帽子をかぶっている人や男性も多く、み・え・な・い。。。
そこで、思いっきり携帯を高く掲げて写真を撮ってみました。 
その時は「やっぱり写ってないや」と思っていたんですが。。。
帰ってからPCに落としてよく見てみると。。。黄色い○の中。爆!爆!爆!

そのうち次第にジョニーは私たちの方へ。
人の頭に見え隠れしながらも、ジョニーが胸に手をあててくれた瞬間、
帽子に手をやって挨拶をしてくれた瞬間、
通路の角を曲がろうとした瞬間が私の目に飛び込んできました。
そして、通路を曲がっていくジョニーの右腕には、あのタトゥーが! 

あとで、「私、タトゥーが見えたよ」というと、
Hiro3さんに「え?ホント?GAOちゃん、<心の目>で見たんじゃないの?」
と言われましたが(笑)。確かに見えた。。。と思う。。。たぶん。笑  
ジョニーは本当にゆっくり歩いてくれました。
何度も立ち止まり、私たちに挨拶してくれたのが、実際に見えなくても、群衆の動きで
はっきりと分かりました。
長旅で疲れていただろうに。。。ジョニー、本当にありがとう。
そして、Welcome back toJapan. 

こうして私ははからずもジョニーの到着時間のおかげで、「空港お迎えデビュー」
をかざることができたのでした。 
その後、昼間に第2ターミナルでバルボッサ役のジェフリー・ラッシュさんに花束を渡したという、
私たちジョニーファンも大変大変お世話になっているRagさんと合流。
Keiさん、ボルドーさんとは、ゆっくりお話もできずに失礼することになってしまいましたが、
残りのメンバーはバスで都内へと向かいました。

さて、その車中。私とHiro3さんの「ラウル姉妹」は一番後ろ。
その前にRagさんとRumLoverさん。その前にがあちゃんとまっちゃん。
そして隣の列にろてさんとCayoちゃん。というなんだか面白い席順で座ってました。
英語が堪能な(特にオーストラリア英語!)RagさんはRumLoverさんと色んなお話をされていたようで、
最年少コンビのろてさんとCayoちゃんは物静かに、でも楽しそうにお話されてました。
まっちゃんとがあちゃんは、よく見えなかったけど、時に高らかな笑い声が!爆! 
私とHiro3さんは、ご想像のとおり、すっかりおバカ化してました。笑
東京駅でバスを降り、ろてさんとお別れして、宿泊組はホテルへ!

そこでようやく、「おなか空いたね」ということになり、目の前のコンビニへ!
私は毎年のことで(笑)食欲ゼロ。
コンビニでお弁当系を物色するも、何が食べたいのかさえ分からない始末。
そんなところに、オムライス発見!これなら食べられるかも、ということでゲットしました。
みなさん、パスタ系やらつまみ系やら、さらには明日の朝ご飯まできっちり買い込んで、
全員ががあちゃん、Cayoちゃん、私の3人が泊る部屋に大集合!
超〜〜〜〜楽しい「深夜のコンビニ食品パーティーOn The Floor」のはじまりはじまり〜〜〜。
まっちゃんの撮影したビデオをみせてもらったり、Zoneさんに(なぜか海外から)
あがってきている画像をチェックしたり(なのに自分が空港でジョニーに会えたという報告をし忘れた私。
かなりの人が心配してくれたらしい。。。恥)、今日一日の出来事を教えてもらったり。。。
爆笑に次ぐ爆笑で、宴は続き。。。眠りについたのはなんと4時。
さあ、私たちは翌朝の「めざましテレビ」までに起きられるのでしょうか?

(武道館編につづく)
GAOさん、素敵なレポをありがとうございます!!
UPするの遅くなっちゃってごめんなさいm(_ _)m
武道館編はどこぞにあるんだろうか??笑


と、言ってたら、武道館編届きました〜(^m^)
武道館編

 翌朝、というよりは「2時間後」と言った方が正確かもしれません。
(信じられませんが、月・火・水の睡眠時間合計して7時間でした!)
私たちは、私の携帯のアラームで6:00に目を覚ましました。
アラームの曲はもちろん"He is a pirate"。

全員キッチリ1曲最後まで聴ききり、「おはよ〜〜〜」と起きて、速攻テレビをつけました(笑)。
目覚ましテレビ等で昨夜の様子をみて、思いっきりフラッシュバックし(笑)、
寝てないくせに朝からハイテンションで、身支度を調え、昨夜のうちに買っておいた朝ご飯
(よく気がつくCayoちゃんがきちんと冷蔵庫に入れてくれてた!)を食べ
(私は相変わらずの食欲減退で、あんまり食べず。。。)、
別の部屋のHiro3さん、Ragさん、まっちゃん、さらに妹さん宅にお泊まりのろてさん連絡をとり、
10時過ぎに九段下の駅で集合し、行動を開始することに決定!

荷物を片付け、チェックアウトの準備!
ホテルの部屋からロビーまでは、「絶対に迷わず行ける」と断言した私が、他のお二人を先導しましたわ。
でも、「こういうときに限って、下には誰もいなかったりするんだよね。
で、<私、迷わず来れたよ>とかいうと、<ふ〜〜ん。。。>って言われるだけなんだよね」
と愚痴っていると、まさにその通り! 
でも自分で保証しますが(笑)、今回は迷ってません!笑


さて、九段下の駅のコインロッカーに荷物を入れ、とりあえず、全員集合するまでの時間を利用して、
私とHiro3さんの「ラウル姉妹」はコンビニへスポーツ新聞を買いにGO! 
どうも一緒にいると二日目から私の方向音痴がうつるといつも主張するHiro3さんですが、
今回も多少影響したらしく、思ったところと違う出口にでるわ、
道の向かい側のコンビニに行って戻ってきたら、地下鉄の入り口のすぐ横にコンビニがあったり、
大笑いでした。

 さすがに武道館周辺はとても広く、六本木ならもう周りは人でいっぱいだったこの時間でも、
まだ人はまばらでした。武道館の入り口には巨大な看板が登場しているものの、
なんだかまだ「工事中」の模様。
周辺には、映画グッズの先行販売をするお店などもテントの中で準備を進めておられました。

 しかしそのころすでに武道館周辺には、当選ハガキを持つ人の列ができはじめていたのでした。
列は二つに分かれて、すでに片方はかなりの長さになっている模様。
二つ、というのは、裏面が赤の文字で印刷されているKLBの当選ハガキ(=アリーナ席)と
それ以外の色のもの(=スタンド席)ということのようでした。
実は私は自分で出したハガキは全滅したにもかかわらず、WTPのゲストのMooさんとおっしゃる方が
ご親切にご自分の当選分の相方にと私にお声をかけてくださったおかげで、
この「アリーナ席」に入れることになっていました。
本当に、夢のような出来事に、ただただ感謝です。


 さて、私たちは一端武道館を出て、九段下駅近くのファミレスに入って、
早めのお昼を取ることにしました。
約一名なぜかハンバーグのお方を除いて(笑)、全員なぜか恒例の「オムライス」。
私、「昨日の晩もオムライスだったよな」と思いつつ、オムライス(笑)。
やはり半分も食べれず。。。笑。
そして、うち5人が記者会見を見るためにネットカフェへ移動。
2人しか入れなかったので、代表してCayoちゃんとろてさんに入ってもらい、
まこさんとHiro3さんと私はネットカフェのすぐ下の階のカフェで
「しましま」のお洋服の画像などを送ってもらって、むちゃくちゃ盛り上がったのでした。

 そして2時頃。ついに、今回、見事にアリーナ席のチケットを当てられ、
ご親切に私に声をかけてくださったMooさんにお目にかかることが出来ました。
Mooさんは、目のぱっちりとした知的な美人で、私たちみんな、「綺麗な人だね〜」と感動♪
 早速「赤いハガキ」のラインに一緒に並ばせて頂いて、チケットを引き換えました。 
座席番号を見ても、何がなんだかさっぱり分からない私。
本当にアリーナに連れて行って頂けるだけで、席はどこでもいい、というのがその時の気持ちでした。
が、それがものすごく良い席だったとは、その時は知るよしもありませんでした。。。

 開場時間まで私たちは武道館付近のちょっと日陰になっている場所で、
たわいもない話をしながら過ごしました。
Mooさんには、いきなりなかなか強者揃いのメンバーに引き合わせてしまいました。
驚かれただろうなぁ。でもそこは、みんなジョニーファン。
Hiro3さんに焼きそばとたこ焼きの差し入れをいただいたり、
付近を通りかかったちびっ子コスプレの一団にびっくりしたりしているうちに開場時間が迫ってきました。


 入場時の混乱を避けるため、チケットホルダーは座席の区分別に並ぶようにとの指示があり、
私はMooさんと「アリーナ&1階席」の列に加わりました。4時半ぐらいだったのでしょうか?
携帯メールの送信記録を見たら、16:40にZoneでのお友達In-too-Deppさんに
「これから並びます」とメールしているので、4時45分ぐらいだったのかもしれません。
とすると、15分ぐらいは列に並んでいたということになりますが、ホンの一瞬だったような気がします。
気がつくと列が徐々に動き始めていました。

 いよいよ、アリーナの中へ移動開始!!


 17:00から観客の入場が始まった「ワールド・エンド」のアジアプレミア。
当初より「カメラ類の持ち込み禁止」と「携帯は電源を切って専用の袋に入れること」
という話を聞いていましたが、入り口でのチェックはかなり厳重なもので、
正直、田舎者の私はびっくり!

 まず、携帯を「マナーモードにしてから電源を切り」
(電源切っても自動的に入っちゃう機種があるんでしょうか?)、
それを主催者が用意してくれた赤い封筒に入れ、封を閉じてもらってから鞄に戻します。
そして簡単な手荷物検査。
カメラを持っている人は、専用の臨時カメラクロークにカメラを預けなくてはなりません。
(私は最初から持って行ってませんでした。どうせ「心霊写真」しかとれないし。。。笑)
さらに、その後は、金属探知器にて全身チェックです。
まるで空港のよう! 見事に一発で(?)全てのチェックを通り抜けたMooさんと私は、いよいよアリーナの中へ! 
冷房の効いた会場内に足を踏み入れると、そこはまさに「ブラックパール」の世界。
微妙に薄気味悪い緑色っぽい暗さで、正面にはIMAX級の巨大スクリーン。
そのすぐ前には、ブラックパールの帆が3つに分かれてつられており、中央の帆に、
いつものパイレーツマークがカラーで映し出されていました。
ステージは、ブラックパールの船体を模していて、本当にパールのクルーになった気分でした。
ステージの両サイドには、かなりの大きさのモニター画面があって、
どうやらそこにレッドカーペットを回る皆さんの様子などが映し出される模様。
イベント開始前は、ミッキーのJolly Rogersが写っていて、かわいかったですよ。


 入り口に座席ブロックが表示されていましたが、すぐ近くの係員の方に座席を教えてもらい
(いや、迷子になった訳ではないから、念のため。笑)、座ってふと振り返ると。。。
きゃ〜〜、レッドカーペットが5,6メートル先に! 
ここなら確実にジョニーの姿が見られる!
何よりも、Mooさんにはこれがこれまでの「ジョニーへの最短距離」になる、とうかがって、
本当に嬉しく思いました。


 会場の各席には、CJSがプリントされた袋が置いてありました。
中身は主に、パイレーツグッズのチラシですが、アリーナ席の袋にはそれ以外に、
アリーナ座席表とレッドカーペット沿いに立ち並べるラッキーな方々の番号が記された赤い紙、
それから「6時になったら一斉に巻いて下さい」とのリクエスト付きの赤いバンダナが入っていました。


しかし、携帯の電源を切っているため、時間が全く分からず、いつ6時になったのか不明!
イベントが始まりそうな雰囲気になってから、あわてて首に巻きました。


 時間が分からないとはいえ、よほど舞い上がっていたのでしょうか、
プレミアのレッドカーペットイベントは、いきなり始まったような記憶があります。
ステージからいきなりDJが現れ、レッドカーペットをスゴイ勢いで疾走!
(今日聞いた話では、中身(笑)は新庄さんだったとか!)いきなり盛り上がる武道館!
そうしていると、ビル・ナイさんを皮切りに、ゲスト達が入場を始めました。

 これから先は、みなさん、BIGLOBEでご覧になったことと思いますので、詳細は省きますが、
今回私はなんと、おそらく15分間ぐらいジョニーを視界に捉えていたと思います。
15分ですよ、15分! そしてその間ジョニーはずっと心からの優しい微笑みを浮かべ、
レッドカーペット沿いの1人1人と「交流」していました。
レッドカーペット沿いの人数が少なかったからこそ出来たことだなぁ、と思いますが、
そんなジョニーをずーっと見つめられたあの時間は、真に至福の時間でした。
ジョニーがレッドカーペットの最後にさしかかった頃には、あまりの幸せな時間に、
なんだか涙が出てきたぐらいです。

 が、そこはいつも何かをしでかす、私。今回もやらかしました。
というのは。。。ジョニーの前に、オーリーら、他のキャスト達が私たちのブロックの近くを通って
行ってくれたのですが、そのときふと思ったのです。
「この距離なら、私の声は届くはず」と。
で、この恥も外聞もない性格の私は、ジョニーが一番近くに来てくれたときに叫んだのです。
"Johnny, please give us a glance." (ジョニー、ちょっとだけこっちを向いて!)と。
すると、私の声は、しっかりと、ジョニーの。。。。ボディーガードさんの耳に届き(爆)、
あのいつものボディーガードさんが私を見て、ほほえんでくれたのでした(爆)!!!! 
あああああああ、なんで私はいつもジョニーの「周辺」の人の方に縁があるんだろう???
CATCFジャパンプレミアの時は、たぶんティム・バートンに「変な日本人」として
覚えられたと思うし。。。
ま、いいか。いつも怖そうなあのボディーガードさんにほほえみかけてもらった人なんて、
そうはいないもんね。(ということにしよう。)

 ステージでの様子は、これまたみなさん何度もストリーミング動画をご覧になったと思いますが、
CATCFの時はジョーク一つ言わなかったジョニーが、いつものジョニー節全開で
ぼけまくり(?)、私は思わずツッコミを入れてしまいました。笑
フォトコールが終わり、退場していくキャストたち。。。
私が最後に目にしたのは、手を振りながら舞台袖へと消えていったジョニーの指先でした。

 このものすごい「ジョニーImpact」に圧倒された中、ほんの数分後には映画の試写が始まりました。
Mooさんと、「あの木に落雷する<Jerry Bruckheimer Film>って言うのをみたら、
気分が変わっ て映画に入り込めるかもしれませんね」などと話していたのですが、
ご存じの通り、シンデレラ城の後、いきなり映画が始まり、
最初の数分間は頭が混乱していたように思います。それまでのジョニーの衝撃で、
私は体が硬直していたようで(笑)、気がつくと映画の途中で背中が痛くなってました(笑)。

映画についてはもう、ここでは何も申し上げません。
ただ、ジャックがブラックパールを指したコンパスを閉じて、ラム酒を飲み干した直後、
エンドクレジットが始まると、武道館は拍手の大渦に飲み込まれました。
その会場の一体感は、決して忘れることの出来ない思い出です。
そして、画面に「JOHNNY DEPP」がクレジットされた瞬間。キャプテン・ジャック姿のジョニーと、
さっきまでこの場にいてくれたジョニーのイメージが重なりあり、また涙がこぼれました。


本当に幸せな6時間でした。6時間。。。
そんなに長い間武道館にいたなんて信じられないぐらい一瞬の出来事のようでしたが、
同時に、時間が止まった永久の時間という感じもする、不思議な6時間でした。

 武道館の外に出たのは23時頃。本来ならお礼にお食事でも、と思うところですが、
Mooさんのお帰りのお時間も迫っていたようですので、
本当に簡単な挨拶だけでお別れすることになったのが、今でも心残りです。

 Mooさん、本当にありがとうございました。
今度は、私がレッドカーペットを当てて、Mooさんをお誘いしたいと思います。
が、これまで懸賞、当たったことないからなぁ。。。Keep the weather eye on the horizon.
水平線を見つめて、待ってて下さいね。

 そしてその後、浮かれポンチの私たちはホテルへと移動し、
なんとまた午前3時までしゃべり倒した。。。というのは、また別のお話♪


 (完)!

GAOさん、素敵なレポをありがとう!!
「笑いポイントがないので、没にしてくれても大丈夫ですよん。」
なんてコメントつきだったけど、いえいえ、大笑いしたり、
ホロリとしたり、楽しませていただきましたよ〜(^O^)

その場にいなかったものにとって、臨場感たっぷり&ちょっぴり妄想チックな(爆)
みなさんのレポって本当に貴重です♪ ありがとうございました!!