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思い込み爆裂ライブレポ(センチメンタルモード全開)
『L'Arc〜en〜Ciel SMILE TOUR 2004 In Osaka』
(2004.6.12 Sat)

Part.1

注意:筆者の思い込みがふんだんに入ったレポになっておりますので、
ラルク好きの方は不快な思いをされるかもしれません。
あらかじめご了承の上、お読み下さい(^_^;)ゞ

 
2004年、6月12日 大阪。。。曇りときどき雨
 
すっかり家を出るのが遅くなってしまった。なんとはバスには間に合ったけど、このままじゃあ開演時間に間に合わないよ〜〜(><)
阪急梅田からJR大阪駅まで、ダッシュ!!(大汗) ああ、無常にもホームから環状線が発車してしまった(涙) 仕方ない、ここは腹をくくろう。。
 
 
思えば、今回のラルクのSMILE TOURは参戦できない予定だった。
そもそもは去年の8月……私は長年入っていたラルクのファンクラブの更新手続きを「ついうっかり」忘れていた。だって、子供達は夏休みで始終うるさくしているし、更新の催促の郵便なんて見てなかったんだも〜〜ん(開き直り) 
夏休みもやっと終わり、ほっとしたところで「あ、ラルクのFCの手続き忘れてた……」と気づいたので、さっそくFCの事務所に電話。。
「すみません、ちょっと更新し忘れてて、今から入金しますから〜」と私が言うと、
「申し訳ありませんが、期日を過ぎての更新手続きはお受けしておりません。改めて入会手続きをお願いします」とおネエさんの冷た〜〜い一言。
「へ?でもまだ1週間も経ってませんけど?」あまりといえばあまりの返答に思わず聞き返すと、
「はい、申し訳ございません」
えええええ〜〜〜〜!!!なんちゅう殺生なっっ!!
あんた、私が何年会費納めてきたと思ってんのよ〜〜!!!ふざけんな〜〜〜〜っっっ!!!
そこで、私はブチ切れた。
「分かりました、じゃあ、もう結構です!」ガチャン!
 
今を思えば、あのときもう少し粘っておけばよかったよな〜〜。う〜〜む。。後悔先に立たず。
ちっ、世知辛い世の中になったもんだ!!と毒づきながら、それでもしばらくはFCに入りなおそうか、と迷っていた私。
そう、あの後、あのお方に出逢わなければ、恐らく私はハラワタ煮えくり返りながらも入会手続きをしていたことでしょう。。
その数日後、私はジャック・スパロウに出逢ってしまった……もう、これ以上は何も言うまい。。それから後は散財につぐ散財で、私のサイフはラルクのFCの会費を払う余裕なんてこれっぽっちも残ってなかったのある。
 
 
それから、約半年後。。ラルクとは別にhydeのFCにも入ってる私はhydeのソロライブツアーを観にいった(そう言えば、あの日は「〜メキシコ」の公開日だった!) 
ライブハウスなので肉眼でもしっかりそのお顔まで確認できる距離。ああ、なんて幸せ〜〜〜。もう、こんな機会は一生廻ってこないだろうな〜〜。。と至福の時を味わいながら、私の中に新たな欲望が目覚めていたのである。

「ううう、やっぱりラルクのライブに行きたいよ〜〜(涙)」
そして、ラルクの新しいアルバムが発売されたのがその月の終わり。
「ああ、ツアーもあるんだろうな〜〜」と私の中には苦い後悔の念がじわじわと広がっていった。でも、自分で決めたことだもん!私はもう、ラルクは諦めたんだから!!
そう思いながらも、一縷の望みをかけて、ネットでチケットを申し込んでみた。結果は落選……とほほ、そんなもんだよね〜〜(TOT) ラルクと私の関係もこれで終わりね〜〜ふふふ〜〜ん、いいのよ、私にはジョニーがいるから〜〜(うるる)
 
 
そして、月日は流れ、、4月の終わり。一通のメールが届いた。前回チケットを頼んでみたところから、ラルクの追加公演のお知らせが! ダメ元でえいっ!と申し込んでみた。本気でダメ元だったので、そのまま忘れていたんだけど、GW明けに、ななななんと!!当選のメールが届いたのである!!
そのときの私の狂喜乱舞ぶりは誰にも見せられないくらい(苦笑)
はぁ〜〜〜、ラルクと私の関係も首の皮一枚で繋がったって感じ。
私、ラルクのfanでいていいのね?神様!!ってマジで思いました。
とことん、バカなやつ……
 
 
それまで、極力ラルクの出演するTVとかは見ないようにつとめていたけど(だって悲しくなるじゃん)、それでもCDだけは聞いていたので、まあ、ライブには曲さえ分かってればいいか〜くらいのローテンションで、日々を過ごし(忙しかったのもあるけど)いよいよライブ当日!!
中耳炎で耳の調子が悪いのもあって、当日になってもテンションが全然あがんない。。こんなんでいいのか?私。
着ていく服も考えていなかったので、どんどん時間が経って、とうとう開演時間にも間に合わないくらいになっちゃった(><)
家を出る瞬間まで自分がラルクのライブに行くなんて信じられない気分だった。
 
 
 
環状線に乗り込むと、急に鼓動が早くなってきた。う〜〜、ドキドキする…ライブが始まる前の期待感とずっとこのままでいたいようなフクザツな心境。大阪城公園駅に到着したのはもう開演5分過ぎ!!急げ〜〜!!
ドタドタと階段を駆け上がり、長い階段を下り、ホールを目指して小走り。結構長いんだよね〜〜、この道のりが…
ふ〜〜、やっと入り口に辿り着いた。でも、またここからも長いんだ〜〜。入り口はスタンドの一番後ろ側。そして私の席はステージ左側のAブロック。
どうやらまだ、始まってはいないみたいだけど、とにかく走る、走る。思いっきり息があがったままAブロックの入口のドアを開けると、まだ会場は明るかった。よかった、間に合った〜〜。
すると、案内のお姉さんが近づいてきた。チケットを見せると、前に立って案内してくれる。親切だな〜〜、ほろり。
「あちらです」と案内された先は、他の座席とはちょっと違って大きめの赤い椅子が並んでいるBOX席。横も後ろも通路という一番端っこの席だった。
これってホントに滑り込みセーフっていう席だよね〜。チケット取れたのが奇跡的だったんだぁ〜〜、と感慨にひたりながら、座席に座ってみた。
ふかふかだ〜〜〜。これがゆっくり座って見れるコンサートとかならラッキーって思うところだけど、立ちっぱなしのライブじゃあ、、ふかふかの椅子さんごめんね。
 
 
とにかく、噴き出した汗を拭く。まだ始まらないんだったら、飲み物を買っておけばよかった……
ステージを確認「おお、思ってたより近い!」  左の花道を確認「をををを!!めっちゃ近いやんっっ!!」
ステージのモニターを確認「う、半分しか見えへんし……」 まあ、生で楽しむっちゅうことで、申し分ないです。はい。
アリーナ席確認「おお、いっぱい集まってるなぁ〜」 スタンド席確認「めっちゃいっぱいやなぁ〜〜」
周りも確認してみた。若い子が多いのに驚いた! 
hydeのライブのときはあんまり感じなかったけど、今回は本当にみんな若い。若者のfanがまた増えてるってことなのかな〜〜?? 男の子の割合も結構多い。ちなみに私の隣は20代くらいの女の子。そして、前はカップル。うう、イヤな予感。。ま、気にせんとこう…
と、一通りの確認をしたところで、今何時だろう、と携帯に手を伸ばした。
 
 
 
突然、照明が落とされて、物凄い歓声が上がった。ライブの開演だ!!
何度経験してもこの瞬間はドキンとする。立ち上がってステージを見つめる。
ステージ上のスクリーンに映像が映し出されて、ものすごい轟音!!思わず耳を塞いでしまった。まばゆい光と腹の底まで響く音の洪水。
最初にステージに現れたのはyukihiro、そしてkenとtetsuが現れ、ギターとベースを肩にかけた。うおおおお、この瞬間で既に鳥肌もの!!
そして、hydeが現れた。
hyさんとkenちゃんとてっちゃんとユッキーが同じステージに立ってるよ〜〜!!!
何年かぶり(正確には3年7ヶ月ぶり)の光景に胸からこみ上げてくる感情はどう表現したらいいのか分からなかった。嬉しいはずだけど、腹立たしいような、切ないような、思いっきり叫びたいけど、叫べなかった。
 
 
 
ここで、ラルクについてあまりよく知らない方に補足説明。ラルク(正式にはL'Arc〜en〜Ciel、ラルクアンシエル、フランス語で空に掛かる弓=虹という意味らしい)は4人組でhyde(ヴォーカル)、ken(ギター)、tetsu(ベース)、yukihiro(ドラムス)という構成。
リーダーはtetsuで13年前に関西で結成された、らしい。私は日の浅いファンなのでよく知らないんだけどね〜〜。私が彼らのファンになった馴れ初めも話す?長くなるからやめとこう…。
ここ数年は各々がソロ活動したり、他にバンドを組んだりしていた。ちなみに私のご贔屓はhydeです(もう、知ってるって!)
 
 
ライブでの演奏曲順ははっきりいって全然覚えてない(苦笑) 興奮してて、とかじゃなく、毎回、ライブでの曲順を覚えるなんてハナから考えてないので、覚える気がなかっただけ(^_^;)
でも、1曲目はしっかり覚えてる「READY STEADY GO」だった。疾走感のあるラルクらしい曲。私もこの曲は大好き。ユッキーのドラムはやっぱりかっこいい! でも左側にいるせいか、てっちゃんのベースの音が大きくて、kenちゃんのギターやhydeの声がちょっと聞きづらいな〜〜。ん〜〜、中耳炎で右耳が聞こえにくいせいかもしれないけど…。
この曲の歌詞の中に「あの丘の向うで 君に出逢えたなら 何から話そう そんな事ばかり思うよ」っていうくだりがあるんだけど、hydeが歌うのを聞いてて、泣けてきた。これまで、何度も何度も毎日聞いてた曲なのに!全然、泣くような歌じゃないのにっっ!! じわ〜〜、って感じじゃなくて、突然ぽろぽろって涙がこぼれてきて、慌ててハンカチ探しちゃった。そして、歌詞の最後は「PLEASE、TRUST ME.」 うん、分かったよ、と一人頷く私なのだった。
う〜〜〜ん、次の曲は……なんだったか全く思い出せない。多分、「READY STEADY GO」の最後の時点で私の頭が完全にライブモードに突入したんだろう(言い訳) 最初の方は「SMILE」のアルバム中心だったような気がする(あくまで気がするだけ、苦笑)
 
 
最初のMC。。hydeは最初は「いえ〜〜ぃ、おおさかぁ〜」とか言ったんだと思う、多分。大抵、最初はそんなことを言うもんだ、うん。
挨拶(?)が終わった後、hydeが「◎×@△」 ん?なんて言ってるんだろう、聞き取れないや。もう一度、「◎×@△」 んんん???ほんまになに言ってんやろ? スタンド席だから聞き取れないのかと思ったけど、会場中がなんか「??」って感じ。
突然、hydeが「今日は雨やね」と言った。ああ、そうか「今日は雨ですね」って言ってたのね〜〜、と会場中で納得。関西弁しか聞き取れないとは、恐るべし関西人(苦笑)
大阪の4日間の今日は3日目、いい意味でも悪い意味でも「力の抜けた」hyさんのいつもながらのまったりしたMC。前日はお休みだったらしくて、アメリカ村に行ったとか、なんでアメリカ村って言うんやろう、ばりばり大阪やのにとか、お好み焼きを食べたとか、寝る前にタコヤキ食べたとか、もっと他に話題ないんかいっっ!!とツッコミたくなるような話(でも、そこがまたいいんだよね〜〜、惚れた弱み) ていうか、昨日は確か台風のせいで大雨だったはず。そんな中、アメ村に行ったんかいっっ!ともツッコミたかった。そんな感じでMCは早々に終了(笑) 「腰ふっていこうぜ〜」とか言ってたような。いつも言うんだよね〜〜。はいはい、ちゃんと腰振ってますよ〜(苦笑)「ちょっとかすれてるけど、いくぜ!」みたいなことを言って、演奏スタート。
 
曲の順番は思い出せないので、時系列を無視して印象に残った曲について。。
 
「SMILE」の中でCDで聴くよりもずっとよかったのが、前述した「READY STEADY GO」「LOVER BOY」「REVELATION」 ライブのほうがうんといい感じになる曲って多いけど、この3曲は凄くよかった〜〜。
シングルにもなってる「瞳の住人」はラストで演るもんだとばっかり思ってたのに、わりと前のほうに演った。すごくライティングとかに凝ってて、じっくり聴かせる構成にはなってたけど、やっぱり私にはベースがでかくてhydeの声が聴きにくかったな〜〜。サビで物凄く高音になるところがあって、「出るかな?」って心配だったけど、ちゃんと出てた。さすが。
「SMILE」の曲についてはこれだけ。あんまり詳しく書いても、誰も分からないし(爆)
 
新曲以外で演ってくれたのが
「Lies and Trues」 これは結構前の作品で、kenちゃん作曲のちょっとダークなテイストの曲。かなり好きv
「Heaven's Drive」hyde作の曲。この曲あんまり好きじゃないんだよね〜、昔から(苦笑)
「Driver's High」てっちゃん作曲の疾走感溢れる曲、これ大大大〜〜ぃ好きvv
「Honey」売れましたね〜〜、この曲。hyde作なんだよね〜〜、これがまた、私はあんまり好きじゃない(苦笑)
「いばらの涙」hyde作だったんだ(今知った) この曲は初めてラルクのライブに行ったときに野外だったのに会場中が真っ赤な照明に照らされて、ステージに向って伸ばした手が真っ赤に染まったのを今でも覚えている。大大大〜〜ぃ好きな曲。今回もスクリーンには炎の映像、ステージの前方で一瞬、巨大な炎がボ〜ッって上がったり、真っ赤な照明だったり、が以前と同じで嬉しかった。
「Larva」ユッキー作のインストゥルメンタル。ものすご〜〜〜くかっこいい!!この人の曲はホントにスタイリッシュでかっこいいんだよね〜〜。この曲のときはユッキーのドラムセットだけがステージにせり上がって、映像と色とりどりの照明がチカチカ切り替わったりしてて、かなりかっこよかった。
「STAY AWAY」てっちゃん作のポップな曲。ノリノリな曲なので、ライブの盛り上げにはうってつけ(ってそんなコメントあり?) この曲とSMILEに入ってる「Feeling Fine」はリズムに合わせてお客さん達が手拍子をするんだけど、これになかなか付いていけなかった、もう年かな(苦笑)
他にも何か演ったかもしれないけど、思い出せない。ホントにごめん(誰に謝ってるんだか) 曲は忘れたけど、hydeが歌詞を忘れた(または間違えた)とこがあって「あれ?」て思ったら、hydeがてっちゃんの方向いて「やっちまった」って顔でニヤって笑ってた。てっちゃんも笑ってた(笑) よかった、仲良しで(涙、なに言ってんだ…私)
 
 
二度目のhydeのMC。
「Lies and Trues」を久しぶりに演ったんだけど、ていう話。あんまり練習してなかったけど、上手くいったそうな。うんうん、あんまり練習してない風には見えなかったよ。かっこよかったさ〜。
それから、なにかしゃべろうと思ってたみたいなんだけど、思い出せないってしばらく悩むhyde。悩むhyde、かあいい。。あんまり悩んでるから「お兄さん、ちょいと元の場所に戻ってみそ?」って言いたくなった(笑) なにやら他の話をしているうちに思い出したらしい。
「瞳の住人」を歌ったんだけど、この曲は気合入れないといけなくて…みたいな話だった。初日では気合入れすぎて、歌い終わって思いっきり「はぁ〜〜」ってため息ついたら、マイクが生きてて全部聞こえてたらしい。必死で思い出した割にはいまいちのオチだったわね。まあ、いいか。許す(^^)
 
 
途中、kenちゃんもしゃべってくれた。kenちゃんて顔に似合わず可愛い声を出すんでいつも思わず笑っちゃうんだけど(失礼)今回も笑ってしまった。
前日のオフ日に舞州で大人数でバーベキューをやったとか。その後、阪神戦を観にいったとか。「へぇ〜〜」って思わず声に出しちゃったけど、、ん?昨日、阪神戦って確か中止になったんじゃ……すると、kenちゃん「昨日、台風が来てたやろ?」うんうん。「で、バーベキューもなし!」ええっっ!?「阪神の試合も中止!」はははは〜〜(笑)「しょ〜がないから、本屋へ行って、一人で読書してた」そうな。「みんなの分の雨は全部、引き受けたから、今日は足元ぬかるんでなかったやろ?」って(笑) kenちゃん、阪神観れなくて残念だったね(^^)
 
 
開演して、一曲めの「READY STEADY GO」のときから思ったんだけど、会場の雰囲気が明るいな〜〜、と。今回のアルバムは名前も「SMILE」だし、ツアーのセットとかも明るめの感じ(ステージ左右のモニターがSMILE君だったり…、う、SMILE君って言っても誰もわかんないし、涙)だったせいもあるかもしれないけど、やっぱり久々のラルクのツアーを楽しみにしていたファンと、最近ラルクを知ってファンになったであろう人達の期待に満ち満ちているって感じだった。3年半前の大阪ドームのライブは何故かめっちゃ雰囲気暗かったもんな〜〜。雲泥の差だわ。やっぱり、ラルクはこういう雰囲気が似合うと思う。突き抜ける感じ。
メンバーも楽しんでたんじゃないかな〜〜、と思う。hyさんのMCもまったりしながらも話すの嫌そうじゃなかったし、kenちゃんも笑ってたし、てっちゃんはどうだろう…この人、いつも何故か恐いんだよね〜〜私(苦笑) ユッキーはいつものとおりのポーカーフェイス(笑) むむぅ、これじゃあ、メンバーが楽しんでいたかどうかは伝わらない…。でも、楽しそうだった、と思う。多分。
 
 
そうだ、衣装のこととかも書かないと。。hydeは最初赤と黒のTシャツに下は黒?だったかな??髪は肩くらいまでで、さらっさらだった(笑) ユッキーは不明(だってドラムセットの向うだもん)長い髪をポニーテールにしてたような。kenちゃんとてっちゃんはう〜〜〜ん、どんな恰好だったかなてっちゃんは白?いや、黒?、赤?だったかも(ひどいレポだな、こりゃ!)
途中から衣装が変わって、kenちゃんとてっちゃんが黒いタンクトップに変わってたのは覚えてる。このとき、hydeは白かシルバーっぽい色のフードつきノースリーブだった。この歳でフード付きが似合う日本人、hydeしかいないよ〜〜(笑)
 
 
私の席はステージ左側だったので、基本的にベースのてっちゃん側。でも、てっちゃんやkenちゃんは楽器持ってるので、ステージのスピーカー前で演奏することが多かったかな。ユッキーは言わずもがな。hyさんは縦横無尽に走り回ってた。こっちの花道にも何度も来てくれたし、花道の一番上だと、顔もばっちり見えて嬉しかった。いっぱい手を振ったじょ〜〜^O^ しっとり歌う曲のときはステージの真ん中で。ものすごく気が入ってくると、ステージにうずくまったりするけど、今回はあまりなかったかも。ときどきはスピーカーに腰掛けたり、ステージの前に座ったり。kenちゃんのギターソロのときは、ドラムの横に行って水を飲んだり、MCしながらタバコ吸ったりしてた。(う、hydeのことしか見てないのがバレバレ…)
てっちゃんとkenちゃんが左右の花道の一番上で演奏して、しかもそこがセリ上がって、っていう時があって(曲は忘れたってば!)そのときも、hyさんばっかり目で追ってたんだけど、ふと視線を移すと、かなり高くまで上がってる、てっちゃんと目線が同じくらいだったんで、びっくり! こ、こわ〜〜って思って、それからは一生懸命てっちゃんに手を振っといた(てっちゃんからしたらout of 眼中だろうけど、笑)
あっという間に楽しい時間は過ぎて、メンバーが一旦、奥に引き上げた。(このときの曲くらいは覚えてくればよかったな〜〜)        つづく