閻魔大王 (ゲゲゲの鬼太郎/悪魔くん/DRAGON BALL Ζ/他)

地獄の裁判官にして、霊界と地獄界を統率する最高権力者。えん魔くんは甥に当たるが、コエンマの実父である閻魔大王とは別人のようである(但し、コエンマとは改めて養子縁組の関係を結んでいる模様)。この世とあの世の法則を司り、死者の魂には絶対の権力を持つ。寛大で超能力に長けており、人間と妖怪の共存を目指す鬼太郎の良き理解者でもある。

 

コエンマ (幽☆遊☆白書)

閻魔大王(上記の閻魔大王とは別人?)の息子で、霊界探偵を指揮する霊界捜査部長。霊界では幼児の姿をしているが、人間界では8頭身の青年姿で登場する。実年齢は700歳以上と推定される。常に身に付けている「魔封環」と呼ばれるおしゃぶりで霊力を蓄えている。

 

ぼたん (幽☆遊☆白書)

死んだ人間の魂を霊界に導く、霊界案内人(=いわゆる死神)。霊界探偵助手である。

 

ジョルジュ早乙女 (幽☆遊☆白書)

コエンマの秘書を務める青鬼。

 

安駄婆 (源平討魔伝)

三途の川の渡し守。

 


 

十王庁

 

冥府において死者の罪業を裁く機関。全国を10のエリアに分けて管理している。その中でも召喚課は、東京を管理する第五法廷・閻魔庁の機関であり、閻魔大王直属の特殊機構で18名の職員で構成されている。

 

都筑麻斗 (闇の末裔)

召喚課の中でも課長に次ぐ古株。第2エリア(九州)担当の死神で、十二の式神を操る実力派。享年26、今年で100のじじい。

 

巽征一郎 (闇の末裔)

課長秘書。召喚課を実際に牛耳ってるのはこの人。享年28。

 

黒崎密 (闇の末裔)

現在の都筑のパートナー。享年16。課長に直々にスカウトされて死神になった。霊力が強く、治癒・防御系の能力高し。

 

近衛課長 (闇の末裔)

召喚課の課長。都筑の過去を唯一知ってる人。

 

倶生神 (闇の末裔)

双子の司書。よく都筑の仕事に引っぱり出される。

 

亘理温 (闇の末裔)

第6エリア(近畿)担当の死神。パートナーは無し。都筑の友達で陽気でマッドなお兄さん。

 


 

護廷十三隊

 

霊界・尸魂界の護衛及び現世における魂魄の保護、虚の退治等の任務をこなす死神たちの実動部隊。十三の部隊で構成され、一隊二百人強、総勢三千人程度がその任に就いている。瀞霊廷を統治する中央二十六室直下の機関であるため、地獄を管轄としている閻魔大王の指揮・命令権は及ばない。

 

山本元柳斎重国 (BLEACH)

護廷十三隊の総隊長兼一番隊隊長。中央二十六室が藍染惣右介の陰謀により壊滅したため、現在はその役目も兼務しているため、事実上瀞霊廷のトップである。真央霊術院創設者にして先生を務めた。何よりも正義を優先する。 斬魄刀は『流刃若火(りゅうじんじゃっか)』。

 

雀部長次郎 (BLEACH)

一番隊副隊長。目つきがするどく、ヒゲが生えている。昔、現世で見た英国紳士に刺激を受け、数十年現世に行っては、紅茶のリーフを持ち帰り栽培するが、いまだにうまくいかない。死覇装の上から羽織っているのは、そのときに見た紳士のマントを真似している。 斬魄刀は『厳霊丸(ごんりょうまる)』

 

砕蜂 (BLEACH)

二番隊隊長兼隠密機動総司令官および刑軍軍団長。道をふさぐ者はすべて殺すという攻撃性を持つ。代々処刑・暗殺を生業とし続けた下級貴族「蜂家(フォンけ)」の9代目。幼い頃から四楓院夜一を崇拝し、入団7年目に統括軍団長直属の護衛軍に入った。夜一のために死ぬことを誓っていたが、『追放罪・浦原喜助の逃走幇助及びその露見を恐れての失踪』により、隠密機動総司令官職及び刑軍統括軍団長職から永久除籍され、いなくなってしまった夜一に裏切りを感じ、呪っていた。後に夜一とは和解。現在は再び夜一に対してゾッコンLOVE(ほとんどストーカーに近い)の状態である。

 

大前田希千代 (BLEACH)

二番隊副隊長。本名:大前田日光太郎右衛門美菖蒲介希千代(おおまえだにっこうたろうえもんよしあやめのすけまれちよ)。隠密機動第二分隊『警邏隊』隊長。貴族・大前田家の長男。母親には千代ちゃまと呼ばれる。実家はセレブのため、二番隊舎のリフォームを自腹でやらされている。いつ夜一が来てもいいように、二番隊舎は、全室全フロア床暖房、自動開閉ドア、冷暖房完備。趣味のブレスレット作りは、金を加工して作る。希千代がしているブレスレットも自作。大前田宝石貴金属工場の社長も兼任している。巨漢であり、太っていて、常にお菓子を食べている。横柄な態度で、隊長をも敬っていない。斬魄刀は『五形頭(げげつぶり)』。

 

吉良イヅル (BLEACH)

三番隊副隊長。隊長の市丸ギンが脱走(その後、その後任となった天貝繍助も死亡)したため、現在隊長の職務を代行している。数年前に、瀞霊廷通信九月号「俳句 中間管理職の部」で最優秀賞を受賞した。その時の俳句は「柿がなる あああ今年も 柿がなる」。現在は瀞霊廷通信に「貴方にわびたい」を連載中で、その冒頭では毎回俳句を詠んでいる。2冊の俳句集を出版し、同じ作家仲間として、檜佐木と仲がいい。斬魄刀は『侘助(わびすけ)』。

 

卯ノ花烈 (BLEACH)

四番隊隊長で女性死神協会理事長。おだやかな女性で、弱弱しく、治療を最も得意とする。しかし、戦闘データは非常に高い。藍染の反乱に最も早く気づいていた。 斬魄刀は『肉雫?(みなづき)』 。

 

虎徹勇音 (BLEACH)

四番隊副隊長。十三番隊の虎徹清音の姉。治癒能力に加え、鬼道による情報伝達を得意としている。 ものすごく怖がりで、怖い夢を見ると、眠れなくなり、妹のところに行こうとする。しかし、他の隊に来るなとよく怒られるらしい。 女性にしては異常に背が高い。斬魄刀は『凍雲(いてぐも)』。

 

雛森桃 (BLEACH)

五番隊副隊長。西流魂街1地区”潤林安(じゅんりんあん)”出身。日番谷冬獅郎の幼馴染でもある。藍染のことを心から信用し、日番谷が藍染殺害の犯人だとだまされると、幼馴染の日番谷にさえ刃を向けた。鬼道の達人で、日番谷のかけた結界を簡単にはずした。藍染の謀叛を知り心身ともにショックを受け、長期間療養中であったが、現在は現場に復帰。 斬魄刀は『飛梅(とびうめ)』。

 

朽木白哉 (BLEACH)

六番隊隊長。朽木ルキアの義兄。正一位の称号を持つ四大貴族のひとつ朽木家の第28代当主。厳格な一方、わかめ大使という変なキャラクターを生み出したりもする。斬魄刀は『千本桜(せんぼんざくら)』。

 

阿散井恋次 (BLEACH)

六番隊副隊長。朽木ルキアの幼馴染。南流魂街78地区”戌吊(いぬづり)”の出身。東西南北の流魂街はそれぞれ1〜80までの地区分けがされており、数字が大きいほど治安が悪い。真央霊術院(通称”死神統学院”)2066期生。卒業当初は五番隊に配属されるが、戦闘能力の高さを買われ、すぐ十一番隊へ移籍。一ヶ月前に十一番隊六席から六番隊副隊長に大抜擢される。異様な形の眉は大半がタトゥー。好物はたいやき。辛いものが苦手。斬魄刀は『蛇尾丸(ざびまる)』。

 

狛村左陣 (BLEACH)

七番隊隊長。外見から犬だと思われがちだが、本当は狼である。無類の犬好きで隊舎裏で犬の五郎を飼っている。当初はかごのようなものをかぶっていた。超巨体。その姿ゆえにはぐれ者だったところを元柳斎に拾われた。そのため元柳斎には絶対臣従。斬魄刀は『天譴(てんげん)』。

 

射場鉄左衛門 (BLEACH)

七番隊副隊長。男性死神協会会長。サングラスをかけ、広島弁を話し、ヤクザっぽい顔立ちだが、上司思いで男気がある。元十一番隊だったが、十一番隊では副隊長になれないため、他の隊に移った。様々な能力がそろった万能型だが、最初から万能型だったわけではなく、バランスがとれた能力の方が副隊長に任命されやすいため、その道を選んだ。

 

京楽春水 (BLEACH)

八番隊隊長。上級貴族・京楽家の次男坊。元々武芸に秀でた血筋だが、勉学も武芸も嫌い。いつまでもフラフラし続けていたため、ムリヤリ真央霊術院に入学させられる。戦いを好まず、できるだけ戦いを避けようし、冗談が好きでおちゃらけた感じがするが、疑問に思ったことは、たとえ上の決定でも反旗をひるがす。斬魄刀は『花天狂骨(かてんきょうこつ)』。

 

伊勢七緒 (BLEACH)

八番隊副隊長。女性死神協会副会長。メガネをかけ、優秀な秘書タイプ。普段仕事をしない京楽に代わり、デスクワークをこなす。文句をいいつつ、春水につくす。

 

檜佐木修兵 (BLEACH)

九番隊副隊長。隊長の東仙要が脱走したため、現在隊長の職務を代行している。頬に69の刺青を持つ。恋次らが1回生の時の真央霊術院6回生筆頭。2061期生。瀞霊廷通信の編集責任者でもある。斬魄刀は『風死(かぜしに)』。


日番谷冬獅郎 (BLEACH)

十番隊隊長。西流魂街1地区”潤林安(じゅんりんあん)”出身。容姿は子供だが、幼くして隊長となった天才児。昔からの雛森の友達。祖母の好物の甘納豆を昔から一緒に食べていたので、好物になった。今でも時々祖母から隊舎に差し入れで送られてくる。コマは昔から得意で、潤林安では負けなしの強さを誇る。仕事熱心なのは、早く済ませて、自室で昼寝をするため。祖母から寝る子は育つといわれたことを実践している。斬魄刀は『氷輪丸(ひょうりんまる)』。

 

松本乱菊 (BLEACH)

十番隊副隊長。スタイル抜群で、妖艶さは護廷十三隊随一。特にその胸は"神々の谷間"などと形容される。ずうずうしいが、姉御肌。よく残務整理をサボってこっそり酒盛りをしては、上司の日番谷を悩ませる。任務で現世に滞在する際は、井上織姫の家に寝泊りする。斬魄刀は『灰猫(はいねこ)』。

 

更木剣八 (BLEACH)

武闘派集団たる十一番隊の隊長。長身に異様な髪型、首までつながる眼帯と、威圧的な風貌を持つ。北流魂街80地区「更木」出身。十三隊長中、唯一入隊試験を受けずに入隊し、先代の隊長に一騎打ちを挑み、これを殺害して隊長の座を奪い取った(合法)。強い者と戦うことを楽しみにし、高い戦闘能力があるが、霊力を探る能力にはかけている。

 

草鹿やちる (BLEACH)

十一番隊副隊長。女性死神協会会長。護廷十三隊全隊員中最小・最軽量の体格を誇る小さい子供で、いつも剣八の肩にいる。北流魂街79地区「草鹿」出身。剣八と同様、全副隊長の中で唯一入隊試験を受けずに即副隊長となった。

涅マユリ (BLEACH)

十二番隊隊長兼技術開発局長。石田雨竜の祖父を実験台にして惨殺した経歴を持つ、正真正銘、冷血冷酷のマッドサイエンティスト。部隊内では超ワンマン。趣味は人体改造。研究用の設備投資のために、男性死神協会から数少ない予算を強引に横取りした事もある。手をロケットパンチのようにとばすことができる。夜寝るときは、メイクを落としてから就寝する。斬魄刀は『疋殺地蔵(あしそぎじぞう)』。

 

涅ネム (BLEACH)

十二番隊副隊長。マユリに作られた存在であり、利用されている。朽木邸にこっそり女性死神協会のアジトを建設した。他にもたたみの下に秘密の地下通路などを作っている。

 

浮竹十四郎 (BLEACH)

十三番隊隊長。下級貴族・浮竹家の八人兄弟の長兄。黒崎一護と朽木ルキアの直接の上司に当たる。趣味は盆栽だが、どこを切ればいいのかわかっていない。病弱であり、普段は雨乾堂に引きこもっている。ジュウシロウ(十四郎)とトウシロウ(冬獅郎)で名前の響きが似ているので日番谷を一方的に気に入っており、日番谷を見かけるとすぐにお菓子等の食べ物をあげたがる。非常に人間味にあふれる人物。斬魄刀は『双魚理(そうぎょのことわり)』。

 


 

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